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娘の誕生日本番、マジパンでユニコーンを作り、
市販のケーキに置きました。
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この時、初めてにしては上手くできたわ!って思ったけど、
金色の塗料を買い忘れて、少し後悔していたんです。

なので誕生日パーティの時はあらかじめ食用の金色塗料を買っておきました。
マジパンは子供たちが嫌いと言ったので、
シュガーペーストにしました。
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前回よりは上達しましたよね??
でも、本番では市販のケーキにユニコーンを急いで出して、
キャンドルに火をつけて、
ハッピーバースデーの歌をみんなで歌って、消して、
その間、ずーっと娘の方に正面が向いてたので、
大体の子供は、このユニコーンの背中しか見ていないんです。。。
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全ては私の準備の至らなさ!!
パーティが始まる前に、ケーキを完璧にセッティングして
飾ってかなければならなかったんですよね。。。
私は直前にいきなり、箱からケーキを出して。。。と
やってしまったのです。。

もうちょっと、皆に見てもらって
「可愛いケーキ!」とか言ってもらいたかったなぁ。。。
もちろん、言われたかどうかは分かりませんが。

パーティからしばらくして、
家でもう一度作ってみました。
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なんか牛っぽい。。。
そういや、ユニコっていたなぁ。。。手塚治虫大先生の。
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と思ってイメージして作ってみたんですが、
子供たちにすごく不評でした。
私は可愛いと思うんだけどな~。

立体の物を可愛く作るって難しいです。


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娘の誕生日会、
終わってみると、いろいろと思い出深いのでまとめておきます。
もうしないので何の役にも立たないんだけど、
まあ自己満足で。

誕生日当日、プロの進行役がいるので、
特に困ったこともなく進んだんですが、
一番心臓が凍り付いたのが、
「出席しないハズ」つまり出欠確認をスルーした人が二人来たこと。
今考えたら、たった二人だから何の問題もないんだけれど、
私が予想外の出来事にすごく弱いんです!!
そう、簡単にパニックになるんです。

でも旦那含め、一緒に会を開いたママさんも
「あら~」って感じであんまり動じないんですよね。
私自身だけが、「ど、どうしよう!!!」ってパニくってしまった。。。

結局、バックレた人(連絡もなしで来なかった人)が
同じ数だけいたので、何の問題もなしでした。
(正直、それもどうかと思うけど。。。
こっち結構います、バックレる人)

あとはプレゼントが豪華だったこと。
皆、娘が好きなものをちゃんと選んでくれていて
びっくりしました。
男の子でさえも、娘がユニコーン好きなことを把握していて、
ちゃんとそれらをチョイス。
本当にありがとう、大事にします。
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数あるプレゼントからユニコーンのみをチョイスして撮影しました。

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後日、ユニコーンになれるヘアアクセをくれた方も。
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カードも可愛くて、娘はユニコーンの夢が見れるかも~と、
毎日枕元に置いて寝ています。

正直、お母さんたちともそんなに打ち解けていなくて、
あんまり来てくれないかもなぁ。。。
と思っていましたが、予想より全然多くの人が来てくれて
本当に嬉しかったです。

場所は定番のGambadoです。
初めて来た、というお子さんも多く、
皆楽しんでくれていました。
スタッフの方も親切でした。

バースデーバック(帰りに渡すお返し)は
子供用の雑誌にしたんです。
ちょっと予想より高かったけど、
子供たちが皆「わー」ってなってたので
成功だと思いました。
「なーんだー」ってがっかりされなくてよかったです。
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次は結構苦労したケーキのことを書きたいと思います!



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娘6歳の誕生日パーティ。
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娘と仲のいい男の子との合同パーティでした。
イギリスでは結構あるパターンだと思います。

二家族で予算を割れる、
よばれる方も一回で済む(プレゼントは二個持っていかなくてはなりませんが)

私も何回も合同パーティに呼ばれました。

毎年、こういったパーティを開いている家庭もありますが、
我が家は一回だけ大きな(クラス全員をよぶ規模)パーティをする、
と決めています。

まあ無事終わったので、良かったです。
もうしなくていいのが一番うれしいです。(←超本音)

結局30人以上来てくれました。
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誕生日プレゼントも豪華で。。。
本当にありがたいです。

とにかくもうしなくていいので、ほっとしています(←本音二回目)
来年からは静かに過ごします。



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ワイト島の後、そのままファームへ直行。
奥さんのありがたい提案で、
また二泊させてもらえることになったのです。
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娘は待ちに待ったポニーライディング。
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ロンドンでもできるけれど、
ちょっと乗っただけで、すごい額を請求されてしまうので
ここで乗馬を体験させてもらえるのは
本当にありがたいのです。
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でも息子は、乗馬よりもこの鶏たちに興味津々。
毎朝、卵を拾いに行くのですが、
何個あるかなーと楽しみにしています。

私も鶏を飼ってみたいです。
何でかというと、エサが残飯でいいらしいのです。
奥さんは市販の種?みたいなものもあげていますが、
ジャガイモの皮や植物性の台所ごみを煮込んだものが
メインっぽい。。。
でも旦那の友人がもう一人鶏を飼っているのですが、
全くの残飯(つまり自分たちが食べ残した夕飯の残りとか)を
与えているのです。
ということで、ごみゼロの視点から、是非とも鶏を飼ってみたいと思います!!
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そして拾った卵はちゃんとお土産にして持って帰らせてくれます。
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奥さんちの台所。
犬は寝そべっているは(4匹とも)
子羊はそそうはするは、
オウムはうるさいは、
とっても賑やか。

さらに奥さん、整理整頓が全くダメらしいのですが、
なんかそのおおらかさも魅力だなぁ、と思ってしまいます。

息子が二年前に作ったイースターのカードとかも、
ちゃんと取っておいて、飾ってくれてるのです。
私は逆にポンポン捨てるので、ちょっと反省。

義妹②も同様で、
私たちが送ったミルクジャグとかをちゃんと使ってくれていて、
すごくうれしくなりました。
私も彼女たちからのクリスマスプレゼントのマグ、
大切にしよう!

さ~、これでホリデーはほぼ終わり。
あとは娘の誕生日会が待っています。



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イースターホリデー前半に、
ファームステイさせてもらった時、
子供たちがもうこれでもかと汚しまくったんで、
最後の方はまともな服がなくなっていました。
義妹②宅でのイースターランチが控えてるというのに。。。

それに懲りて、
いくらでも汚していい服を用意しておくことにしました。
もちろんわざわざ買うんじゃなく、
捨てようかと思っていた服をひっぱり出してきて、
穴が開いた部分にパッチしただけです。
ミシン出すのもめんどくさく、手でざっくざくと!
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さーこれで、いくらでも泥だらけの水たまりに突っ込んでもいいし、
動物の毛もつけていいよ!

子供の服、ちょっときれい目のやつを買わなくちゃなぁ。。。
と思っていたけれど、買っても買っても、汚しまくっていたら同じです。
一応「よそいき」を区別しておいて、
あとは汚しまくってもいいやつ~とします。

ファームで滞在しているだけで汚れるので、
本当にこういった服で十分です。
息子はこういった服、ロンドンだと嫌がるんだけど、
ファーム出は大人しく着てくれていました。


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ワイト島最終日は、旦那の友人の化石オタクの家を訪問して
みんなでパブへ。
パブもお宅も素敵だったのですが、
初対面の人だったので、写真は撮らずでした。

化石オタクの友人はここでも、山のようなコレクションを
見せてくれ、お土産にイグアナドンの足跡の化石を持たせてくれました。

もうすごいコレクションがあるみたいで、
奥さんの方はうんざりしてるのが分かりました102.png
私も奥さんの気持ちが分かります!!

ワイト島、住みたくなるようなところです。
田舎にもいろいろありますが、
なんというか「さびれていない」「ラフな感じのしない」
田舎なんですよね。
たまにイギリスの田舎で、フーリガンみたいな人がたむろしてるような場所がありますが、
そういった感じは全くない。

奥さんの方はロンドンで働いていたのが
たまに恋しくなるようですが、
旦那さんはたまに働いて、余暇はメインである趣味の化石採集をエンジョイしているようでした。

ワイト島、可愛いお店がある地域もあるようですが、
私たちのホテルの周りは全く。
夏以外は本当に静かなんでしょう。

あとはホバークラフトを見て興奮したり(結構な迫力でした)
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恐竜博物館に行ったり、(写真はお借りしました)
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ワイト島の地上を走っている、古いロンドンの地下鉄を見たり。
(素晴らしいリサイクル!)
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イギリス本土に戻りました。
そしてまた二泊、ファームでお世話になります。


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化石探しの後、
パブでお腹を満たして、
ホテルに戻りました。

子供たちはびしょ濡れだったし、
私も少し休みたい。

私同様あまりアウトドア派ではない息子は、
「ゲームしていい?」と何度も聞いてきます。

3時間文句も言わず頑張ったしね、と許可してしまう私。
甘いような気もするけど、ま、いいか。

娘はホテルについているプールで遊ぶのを楽しみにしていたので、
もちろん直行。
そこでなんと2時間遊びました!!

それでは終わらず、ホテルのディスコ?でも
1時間は踊りました。
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その間、息子は部屋でゲーム。
この違いはすごいなー。
ホテル、日本の温泉街にある旅館みたいで面白かったです。
利用客もイギリス以外からが多そうで、

インド人男性の10人くらいのグループ、
社員旅行かなんかでしょうか。。。?
みんな筋肉ムキムキでした。

バングラデシュからの家族が二組。

アジア系の家族もいたり、
シーズンオフなのに、結構人がいました。

夜にはキーボードの男性とシンガーの女性によるデュオ(と書いてあった!)の
トークショーがありました(ここで娘はノリノリで踊った)

わたしたちのホテルがあった場所は
ワイト島でも寂れた場所だったようです。
でも夏になると賑わうんだろうな~、
この季節はグレーの海が広がるばかりでした。





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ワイト島のハイライトは化石探しです~。
旦那の友人の化石オタクが案内係。
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↑確かにこういうのはごろごろあるんですが、
持って帰っていいのか、というか要らない。
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すごい粘土質のがけ。雨も降っていたし、いつ崩れてくるのか、ハラハラしました105.png
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3時間近く歩き回ってるんですよ~、
化石にそんなに興味のない私と子供たちはもうへとへと。
子供たちはこのように、海辺ではしゃぎまくって、濡れまくり。
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波も高いし、潮が満ちて戻れなくなったらどうするんだよ~、
と子供と一緒に道を急ぎました。が、
旦那と化石オタクの友人はなかなか戻ってきませんでした。
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私たちの戦利品↑
カトルフィッシュ(イカの一種)
黒いのはプラスチックのごみだと思っていたら、
ナヌカザメの卵なんだそう。
これ見てください、アメージングですよ!→
白い小さいのもサメの卵らしいのですが、
情報見つけられませんでした。
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最後につくし見たいなものを見つけて、興奮しました。
本土では見たことがない!
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この後、パブに食事に行ったのですが、
疲れていて写真、撮っていません106.png
子供たちもびしょ濡れのまま、泣き言ひとつ言わず、本当に頑張りました。





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サウスハンプトンからワイト島へはフェリーで。

サウスハンプトンはあのタイタニックが出港したところなんですよー。
だからすごい大きな港に違いない。。。と思ったら
そうでもなかったです。
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フェリーなんて何年ぶり?
10年ぶり?くらい?
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子供たちも大興奮。
でもあいにく所要時間は一時間くらいなんです。
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船内は結構混んでいて、
家族全員で座るのは難しそうだったので、
ほとんど甲板で過ごしました。
息子がすぐに酔ってしまうのです。
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夜7時から8時にかけてだったので、
だんだん暗くなっていく港を堪能できました。
寒かったですけど。。
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この後、サーっと走って一時間ほどで、
海辺のホテルに着きました。
息子と私はさっさと寝る体制に入り、
娘と旦那はホテルの周りを散策していましたが、
シーズンオフの海辺、しかも日曜日、全部閉まっていたそうです105.png

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たった3日間でしたが、ワイト島にも行きました。

その前にNew Forestで野生のポニーを見ました。
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黄色い花はゴース、日本語名はハリエニシダだそうです。
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この後、サウスハンプトンに寄って、
旦那の友人のお母さん(84歳)を訪ねました。
歩きにくそうでしたが、果敢に一人暮らしを続けている、
全くイギリスらしい素敵なご婦人でした。


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