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先週はぽかぽか陽気が続き、
このまま春が来るのね~、と能天気に思っていたら、
土曜日、いきなりの雪!

前回の寒波よりも小型のもので、
結局雪は日曜日にはほとんど解けたんですが、
月曜日、まさかの休校。
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えー?嘘でしょう、このくらいの雪で。。。
と思ったら、なんとヒーターが故障したらしい。

しょうがないから家でだらだらしていたら、
仲良しのママさんが子供たちを
映画「ピーターラビット」に連れて行ってくれることになりました。

↑と一言で書きましたが、実は少しもめまして。

誘ってくれた奥さんに映画の値段を聞くと、結構高く、
「ピーターラビット」を劇場で見んでもいいかなー、
前回のロンドン塔と博物館に高いお金を払うのはいいけれど、
アニメ映画にそんな払いたくない、、と思ったので、
一旦お断り。
息子、泣く。
息子だけ行かそうか。。。と考えていたら、
娘も行きたいかも、と言い出す。そりゃそうだよね。

イギリスの映画館、結構いい値段なんですよね。
私が若い頃は、日本より安かったはずなんですが、
どんどん値上がりして、うちの一番近所の映画館は
大人12.70ポンド、
子供10.20ポンド。
1ポンド150円です。

でも、マンスリーカード(18ポンド)を買えば、
一か月映画見放題なんですよ。
これはお得。
時間帯が遅いので、購入予定は今のところありませんが。
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話がそれましたが、
映画はとても面白く、
映画の前に宿題を全部済ますことが出来たので、
結果オーケイでした。

やれやれ明日は学校。。。と思っていたら、
まだヒーターが復旧しないので、
なんと火曜日も休み!!

次の日は、その子をこっちで預かってプレイデート。
プラス女子二人も加わり、
総勢5人が狭い我が家に集まりました。

女子3人、男子2人なので、
男女対抗になってもめること揉めること。

2時から預かって、6時半にお開きになった時は
心底ほっとしました!

でも女の子はいい話し相手になりますね~。
息子のクラスメートの女の子は、よく見てるなぁ~と
感心してしまいます。
同じことを息子に聞いても、「知らない~」で終わってしまうのに。

話はまた変わってピンクのヒヤシンス。
見本のは結構どぎついピンクでしたが、
実際咲いたらベビーピンクでとても可愛い。
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ぐでーんと垂れ下がってしまうのは、
しょうがないんですかね。
もう花は終わってしまって、
庭に地植えしときました。
来年も花を咲かせてくれますように!

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本当に久しぶりにウエストエンドに出ました。

半年以上ぶりだと思う。。。

前回は旦那と演劇を見に行ったから。。。
ほぼ1年ぶり?

うひゃー。

それはともかく、さっさと日本食の買い出しを済ませました。
10キロのお米、2キロのお味噌、納豆。
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行く前に、帰り美術館でも寄っていこうかな♪
とか考えていましたが、
そんなことが出来るわけない(笑

いかにも買い出し、なショッピングカート抱えて、
入れるはずありませんよね、
次回にしよう。

最近、ちょっと思うのが、
せっかくロンドンにいるのに、
行動範囲は半径500メートル。

もうちょっといろんなとこに行こうかな。

週に一回、、、月に一回でもいいから。

それはともかく、今回のもう一つの目的は、
日本語の本を売ること。
日本語の古本屋があるんですね。

でも、聞きに行ったら、今は買取は行っていないそうで。。
残念でしたが、これで溜まりにたまった日本語の本を
捨てることが出来ました。
今まで、もしかしたら買い取ってくれるんじゃないかなー、という
淡い期待を抱いて、溜め込んでいたので。。

もう日本語の書籍を買うこともないだろうなぁ。
キンドルで十分ですもんね、ごみも出ないし(←重要!)

久しぶりのウエストエンド、もう浦島状態でした。
昔は三越があって、その地下に本屋さんがあって、
ジャパンセンターがあって(今もある?)便利だったんですけどねぇ。
日本が恋しい時は、よく立ち読みさせてもらったなぁ。
そんで、日本語の新聞を持って帰らせてもらって、
元気をもらったもんです。
懐かしいな。

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最近、全く書くことがないです。。。
本も読み終わってないので、観た映画のことぐらいですいません。

女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督をした「アンブロークン」を見ました。
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ネットで反日だ!と叩かれていたけれど、
本当はどうなんだろう?とずっと気になっていました。

あくまで私の感想ですが、
反日映画ではないと思います。
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でも、すごく面白いわけでもない。
ダラダラと、メリハリがなく長いんです。
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主人公をいじめぬく日本人、ワタナベが
「戦場のメリークリスマス」の坂本龍一さんぽかった。。というより、真似?
(でも坂本龍一さんの方が100倍いい)

主人公の方がひどい目にあっても、
日本を許す、という選択をしたのは素晴らしいことだと思います。


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英国映画「ベル ある伯爵令嬢の恋」を見ました。
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<ストーリー>
英国海軍士官のリンジー卿は黒人女性との間に娘ダイドをもうけるが、
一緒に暮らせないため、叔父で主席裁判官のマンスフィールド卿に養育を託す。
肌の色を一見しただけで彼は断るが、すでに養育していた姪孫エリザベスの話相手として引き取ることに。
子供のいないマンスフィールド卿は、十分な教育と生活を娘たちに与え、
ふたりは良家の淑女として姉妹のように仲良く育つ。
しかし、その肌色ゆえ、社交界にデビューする年齢になってもディナーの席にダイドだけは同席を許されなかった。
ある日、牧師の息子で法律家志望の青年ジョン・ダヴィニェールが、
見習い弁護士として屋敷に通うことになり、世間で注目を集めているゾング号事件についてダイドに教える。
次第にふたりは心を通わせるようになるが身分の壁が立ちはだかる……。

↑amazonからコピペしました。

あんまり期待しないで見たんですけど、
すごく良かったです。
ベルちゃん、両親は亡くなったけど、
本当にいい人達に育てられてよかった。
ゾング事件という悲惨な話も出てくるけれど、
全体を通して人が暖かい。

ゾング号事件とは、
130人以上の弱った奴隷を生きたまま(しかも鎖につないだまま)海に投げ捨て、
その後投げ捨てた船長が事前にかけておいた保険で、損害賠償を請求した事件。


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娘が6歳になりました。
スゴイです。あっという間。。。
小さかったのにねぇ。。。

まずケーキ飾りから。
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娘のリクエストのユニコーンをマジパンで。
ユニコーンの角を金色に出来なかったのが心残り。
細かいお直しポイントは他にもあるんですが、
4月にクラス全員呼ぶパーティの時のいい練習になりました。
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バラしますが、ケーキは近所の店で買いました。
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誕生日プレゼントいろいろもらいましたが、それはおいといて。
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私がどうしてもあげたかったもの。タングルツイーザー!
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朝起きたら鳥の巣状態の娘の髪をどうにかしたくて。。。
これすごいです。
感動します。
絡まっている髪の毛が一瞬でシュルシュルシュル~とほどけていくのです。
しかもマッサージ効果もあって気持ちいい。
なんでもっと早く買わなかったんだろう。。。!!と後悔するほど。
絡まりやすいヘアの方、本当にお勧めですよー。

私がこれを使った時に思ったのが、
今は亡き愛犬に使いたかったなぁ。。。ということ。
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洋犬の宿命で細くて絡まりやすい毛に覆われていました。
よって、ヘアブラッシングを壮絶に嫌がりました。
でもこのブラシを使ってあげれれば、それもなかったんじゃないだろうか.....

なんてしんみりしてしまう娘の誕生日でした。

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ロンドンも雪が降りました。
子供たちは大喜び。
娘なんかは雪が積もったのを初めて見たはず。

何と2月28日の水曜日は学校が休み。
暇を持て余した友達の家に行ったり、来てもらったり。
一日中暖房つけっぱなし。(普段は昼間は消していても全然問題ない)
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こりゃ~、しばらくは寒い日が続くんだろうなぁ。
と思っていたら、土曜日はあっさりと雪がとけ、春日和に。
ええー??とさすがのロンドンっ子も驚いておりました。
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家にこもってテレビ、ゲームの息子を置いて、
娘と雪合戦しました。
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もっといろんなとこ、写真撮ればよかったなぁとがっかりしています。
こんなにあっさりと寒波が去るとは思っていなかった。。。

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