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日本では成人は20歳からですが、
イギリスは18歳からになります。

ということで、
子供たちのいとこのチャーリーが18歳になったので、
お誕生日パーティにお呼ばれしてきました。
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親戚だけで、簡単な立食形式。
食べ物も冷凍のピザ、ソーセージロール、
買ってきたカップケーキ、お菓子、と
大変カジュアルなパーティでした。
でも全部美味しかった!
(私がパーティを開くときもこうしようっと)
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たまには、こうやって親戚とおしゃべりするのもいいもんですねー。
私は家でおもてなしとか「めんどくさい!」「絶対無理!」と
条件反射で思ってしまうけれど、
自分が作らなくていいんだったら、やってもいいなぁと思いました。

親戚との集まりも「めんどくさい!(以下同)になっちゃうけれど、
2時間程度のパーティだったので、
雰囲気もそんなに悪くならず、
皆ハッピーな感じでお開きになりました。

うちの子供たちもとてもいい子で、
皆にお褒めの言葉を頂きました!
(一体いつまで。。。?105.png
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あと、お正月のパーティでも思ったことですが、
イギリス人というか西欧人は
カジュアルなドレスアップが上手だなぁ~。

一張羅のワンピース!とかではなくて
(それでもいいけど)
ちょっとキラキラが付いたセーターに大きめイヤリングとか、
いつもパンツの人がちょっと素材の変わったスカートをはいてたり、という程度ですが、
人のドレスアップした姿を見るのは気分がいいですね~♪

私はマンネリなのですが、
赤のセーターに、金のフープイヤリング、
黒のスキニーに黒のブーツ、
それにお化粧しっかり目をプラスしています。
ネイルもすると娘が喜びます110.png

いつもジーンズにスニーカーなのですが、
今年はキレイ目の格好も増やしていこうと思っています。


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パジャマの話の続きです。

20代の初め、
漫画に出てくるお洒落なママさんの

ブルックスブラザーズのパジャマに決めているの」

という台詞にしびれ、
買いに走ったことがあります。

が、世間知らずな20代。
パジャマに一万円以上出す、という発想がなくて、

「今度にします。。。」

と弱気に帰ったんでした。

探してみると、
上質で
シンプルなパジャマは余裕で一万円越えするんですね。。。

イギリスで「The White Company」という
素敵で上質なものを提供しているブランドがありますが、
やはりそれくらいです。
(白のパジャマなんてすごく汚れやすそうだけれど!)
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でも、パジャマを着ている時間は
思っている以上に長いんですね。
夜8時半にお風呂に入って、
朝7時に着替えるとして、
10時間以上着ています!

寝具にはいいものを使うのは常識なのに、
パジャマに関してはスルーしてました。

さて、「フランス人は10着しか服を持たない」の
著者の方はどんなパジャマを着ているのかなぁ、
と興味を持っていたら
YOUTUBEで見れました。
4年前の物なので、今はどうか分かりませんが。
Victoria's Secretの物だそうです。
無地のシックなパジャマを選ぶあたりがさすがですね~、
私も次はこういうのを選ぼうっと。

イギリスのブランドではJIGSAWがシンプルなパジャマを出していました。
灯台下暗し。
ないないって決めつけていないで、
ちゃんと探さないといけませんね。

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長々とパジャマについて書いてしまいました。
読んでくださってありがとうございます110.png




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久々に娘のパジャマを買いました。
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娘のリクエストでユニコーン柄。H&Mの物です。
可愛いけどすぐにくたびれそうだなぁ~。

でも、新しいものはいいですね。
ごみゼロの考え方から、なるべくセカンドハンドを購入するようにしていますが、
さすがにパジャマで中古品は難しいです。

息子も娘もいつのまにか着古したTシャツとレギンスが
パジャマ代わりになっていたので、
久々にちゃんとしたパジャマを着た娘を見て、
「ああ、こうじゃなきゃ!!」なんて思ってしまいました。

「フランス人は10着しか服を持たない」にも
そういうエピソードがありましたよね。
私はそれを読んで、パジャマを買いに走った一人です105.png

パジャマなんて、べつに何だっていい。
古くなったものを適当にいればいいと思っていたから。
でも、可愛いパジャマを着てみると、とっても素敵な気分だった。
なにしろ、これは寝るときのためだけに作られたものなのだ。
(略)
わたしにはいつだってきれいな女性らしいものを身に着ける価値があるんだ。
自分のことをそんな風に大事に思ったのは初めてだった。

好きだなぁ~、この部分!!

だから私も息子にも可愛いパジャマを着せたいのですが、
「もうこれでいい!」と、ぴゃーっと逃げられてしまうのです。

でも、娘はやはり女の子。
毎日、ユニコーンパジャマを着て幸せそうにしています。
洗い替えがないので、もう一着買っておこう!

私のパジャマヒストリーを。(長いし、くだらないですが)
「フランス人は。。」の本を読んで、
素敵なパジャマを買おう!と決意。
日本里帰り中だったので、
家の近所のリーズナブルな下着屋さんで、
シンプルなパジャマを購入(2000円)
ほくほくでイギリスに帰りましたが、
体がチクチクする~!
表示を見たら50パーセントアクリルでした。
安かったししょうがないね。。。
母親が可哀そうに思ったのか、
無印でガーゼの上質なパジャマを送ってくれました。
最高!!!
でも洗い替えがないので、昔手作りしたリネンの上下を
着たりしてしのいでいました。
リネンだし、捨てるのももったいないし、これでいいや。
でも着心地は最悪でした。
偶然通りかかったクリスマスセールで、コットン100パーセントの
パジャマを手に入れることが出来ました。(セールで7ポンド110.png
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子供用のパジャマなんですが、
こっちの子は大きいので、身長140センチ用でも大丈夫。
柄が若すぎる?と思ったけれど、
他人に見せるわけでもないし、
これぐらい派手な方が気分が明るくなっていいです。

こまめに洗濯して、
清潔なパジャマを着るたびに、
「ああ、幸せだなぁ~」と思います。

私自身が節約家&ごみゼロ派なので、
「あるものでいいや」って済ましてしまいがちです。
「パジャマはなくてもOK!」という人もいると思いますが、
私はちゃんとした(?)パジャマを着たほうが
幸せを感じるようです。

節約もごみゼロも大事だけど、
自分の気持ちに沿った買い物をすることも
同じくらい大事です。

ほんとに、約1000円から2000円くらいのパジャマで
こんなにいろいろ考えるとは思ってもいませんでした。
下着と同様、こまめに買い換えていきたいと思います。


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年末年始は、旦那の友人宅で過ごしてきました。
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アルパカたちも元気でした。
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子供たちもお手伝いできるようになったんだなーとしみじみ。
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毎日奥さんがご飯を作ってくれ、極楽でした。
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暇があれば、散歩かスイミング。
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田舎でゆったりと過ごした冬休みに比べ、
子供たちの学校が始まり、
週末にさっそくバースデーパーティにお呼ばれしてきました。
現実に一気に引き戻された感じでした。
2018年もいい年でありますように。




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