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2017年にやったことを振り返ってみました。2016年はこちら
順位は適当です。

①マヨルカ島に行った。
時間もゆったりしていたので、いい休暇を過ごせました。
たくさん写真も撮れたので、フォトブックも作りました。
②フランスとアンドラ共和国に行った
こっちはほとんど車の中にいた記憶しかありません。。。
当然フォトブックなどなし!


③夏休みに旦那の友人宅でファームステイをさせてもらった。
旦那無しで少し不安でしたが、全く問題なし。
働き者の奥さん、素敵でした。



④サマーフェスに行った
一泊以上は無理だな。
私は貧乏旅行はOKだけど、アウトドア派ではないということがよく分かりました。


⑤いとこ会に行った
こういうのを本当に開いている一族があるんだなぁとしみじみした。(しかも毎年!)


⑥息子がチェスを始めた。
とにかくテレビゲームばかりしたがる息子なので、
少しでもアナログに興味が行ってくれるとありがたい。
便乗して私もルールを覚えたんですが、
想像していたよりも簡単なルールでした。
だからといって、勝てるわけでもないんですが。。。
びっくりしたのは、息子と一番仲が良いベン君も
当然のようにチェスのルールを知っていて、
二人でゲームを始めたこと。
この国では7歳児がチェスするのは普通のことなんでしょうか。。。
私自身がオセロしか知らずに育ったので、衝撃でした。
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⑦英語の勉強を再開した。
少しまじめにやっています。

⑧フランス語の勉強も始めた
でもこっちは本当にゆるゆるです。
数字で1から20まで言えるようになったとか。
会話なんてまだ遠い先。。。
でも始めなきゃ、いつまでたってもゼロだから、
牛歩の歩みでもいいので進みます。

⑨英語の本も8冊読めた!
去年まで一年に一冊も読めたり読めなかったりだったので、
自分的にはすごい進歩です!

⑩息子の誕生日にいろいろやった。
フルーツケバブを作ったり、
子供7人を引き連れてスケートに行ったり、
誕生日パーティはしないはずなのに、
なんだこの大変さは。。。。
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あと、新しい友人が出来たり、
自分的にはそれほど悪くない2017年でした。

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ネットで話題になっていた(と思う)
YOU TUBEを見ました。
上手く張り付けれたか分からないので、
記事の方も。
うーん、このおばさんが悪いのは明白だけれど、
わざわざ張り付けるほどのもんかなぁ。
気になるのはこのおばさん、今どうしてるのかしら。。。
「私も悪かったわ、人種差別はいけないわよね」って
なってないですよねー、
むしろ、
「キー!だからアジア人は嫌なのよ!」
ってエスカレートしてるんじゃないのかなぁ。。。

イギリスに住んでる身としては、
こんな人どこにでもいますよー。
ハッピーじゃないんです。
可哀想な人なんです。
外国人が嫌いじゃなくて、
楽しそうにしてる人みんなが嫌いなんです。
ほんと、どこにでもいる人です。

わざわざyoutubeにアップするほどのことでもない。。。
イギリス人の知人も
「こんな物事大きくして(youtubeに貼り付けて)何がしたいんだろう?」
って言ってました。

私も一回「日本語しゃべるな」みたいなことを言われたことがあります。
子供がまだ小さかった頃、
日本語教えなきゃ!覚えささなきゃ!と必死だったころ、
スーパーの前で子供たちに日本語で話しかけていたら、
(結構大声だったと思う)
通りすがりの男の人に、
「外国語しゃべるな」みたいなことを言われました。

面と向かって言われたわけじゃなく、
ほんと通りすがりにつぶやかれたんですよ、
アクセントからいって、
イギリス人じゃなかったです。

忙しかったので、忘れてましたが、
今回思い出しました。

でも!
こんな人、スルーするのが一番ですよ。
機嫌が悪かった人かもしれないし、
日本人が嫌いなのかもしれないし、
外国人自体が嫌いなのかもしれないし、
人類全体が嫌いなのかもしれないし、
考え出したらきりがないです。

暖かく見守ってくれる人がほとんどです。
99パーセントはそうです。

わざわざ1パーセントをほじくり返して
物事を大きくする必要はなかったんじゃ?
と思います。

と言いつつ私も去年、このおばさんに会った時、
youtubeにアップしてやりたい。。。と思いましたけどね。
(思ったんかい!)
あ、あと、このおばさん↑と、youtubeにアップされているおばさんの外見が
ほぼ同じだったことも印象深いです。
ぼさぼさの髪、ノーメイク、年の割にカジュアルな服。
ちょっと前、日本で美魔女が叩かれてたけど、
こんなおばさんになるよりかはマシだと思います。
(美魔女の方は自分以外のどうでもいいことに
いちいち目くじら立てないんではないかと思う。。。)
私もこのおばさん達を反面教師にして、
少しでも小綺麗にすることを心がけようと思いました☆


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先のブログの続きです。

挫折した「Listen to the moon」
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本作品は、第一次世界大戦中、
豪華客船ルシタニア号が撃沈されたという史実の話をベースに創作されたフィクションです。

ルシタニア号についてはこちらから。
わずか18分で沈没し、1198名がなくなりました。
アメリカが第一次世界大戦に参加するきっかけにもなりました。

シリー諸島の無人島で奇跡的に発見された少女ルーシー。
彼女は、ひと言も話すことができなかった。
献身的な家族に支えられて、少しずつ回復していくのだが、
ルーシーがどこから来たのか、どうやって来たのか、何もわからない。
そんな中、「ルーシーは、ドイツ人に違いない」という噂が流れる。
ドイツと戦争をしているさなかのイギリスにおいて、それは、大変なことだった。
それまでは、やさしく見守っていた近所の人たちが、うって変わって、ルーシーとその家族を攻撃してきたのだ。
ルーシーはおびえ、家族は、孤立していく。
どうしても、ルーシーの隠された真実を解明したいと願うのだが……。

小学館のホームページより。

途中まで呼んだのですが、やっぱり難しかったんですよねぇ。。。
でも、こうやって書いててもう一回挑戦してみようという気になりました。
ま、難しい本読んだからって、英語が上達するわけじゃないんですが。
でも、この本は続きが気になるから、
頑張って読め。。ないかな。。。

第一次世界大戦って言っても、
そう遠い昔でもないんですよね。
たかだか100年前くらい。
でも人間って同じようなことを繰り返していますね。
世界中でナショナリズムが高まっている今日この頃、
子供たちが、将来クラスメートだった子たちの国と
敵対するなんてことがないように祈っています。
(って具体的に何をすればいいのかわからないところが情けない!)

とりあえずこの本、読みますね。
今手元にないので、図書館で予約するところから始めないとなので、
2018年一月末には読み終えることが出来るかなぁ。
またその時にレビュー書きますね。

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ボクシングデーですが、子供たち起きてこないのでブログ書いています。

一カ月に一冊、
英語のペーパーバックを読む

という目標を立てていましたが、
実際読めたのは8冊でした。
でも、かなり長めの本も2冊頑張って読んだので、
良しとしましょう♪

英語力の向上につながってるかは別としても。。。

①The boy at the top of the Mountain
日本語訳はないようです。
ヒットラーの山荘でお世話係として働く少年のお話。
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②Salt to the sea

③Demon Dentist
息子が読んだ後に読みました。
下ネタもあるんだけど、最後にほろっとします。
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④Bad Girls
いじめを扱ってます。イギリスの子供も大変です。
こんな表紙ですが、中身はシリアス。
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↓これらは息子が学校からもらってきたり借りてきた薄い本です。
ので一日で読めます。
⑤The sharks
⑥Robot World
⑦The Bird
⑧Romeo and Juliet

挫折した本
①Silence
遠藤周作。日本語だとそんなに難しいと思わなかったけれど、
英語は手が出ませんでした。

②Shopholic
暗い本じゃないのが読みたい、とトライしたけど挫折。
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③Listen to the Moon
途中まで呼んだのですが、挫折。。
再トライします。
この本、読んでいないのですが、
事実をもとにしているらしく、
とても気になるテーマなので、
また明日紹介します。!!
読んでもないのにすいません。
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でも、記録つけておくって大事ですね。
たった8冊しか読んでいないのに、記憶がおぼろげなのにびっくりしました。
一冊目のなんて、そういえばそんなの読んだなぁくらい。
記録としてつけてなかったら、完璧忘れていました。
一年もたっていないのに。。。


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12月です。
12月と言えばクリスマスです。

うちの子供たちの学校も、

12月になった途端、
何回祝うねん、と突っ込まずにはいられないほど、
毎日何かしら行事があります。

今年の例ですと、

12月1日 娘:クリスマスのショーを見に行く
12月7日 クリスマスフェスティバル、学校で寄付集めのためのお祭り
12月13日 クリスマスランチ(ターキーがでるらしい)
12月14日 クリスマスコンサート(近所の教会で歌います)
12月19日 クリスマスパーティ(サンタが来て本のプレゼントをくれます)
12月20日 クリスマスジャンパーディ(寄付金集め)

最後のクリスマスジャンパーディは、
学校にクリスマスの柄のセーターを着て行き、
1ポンドの寄付をするという、日本人からすると
全く⁇の日。
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でも、12月近くになると、
イギリス中のお店にクリスマスジャンパーが並びます。
素材はたいていアクリル100パーセントです。
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子供たちの学校も、
このクリスマスジャンパーを着て行っていい日が
二回あります。
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(画像はお借りしました)
うちの子は興味ないかなーと思っていたら、
どちらも買ってほしいというではありませんか。。。

こんな変な柄のアクリルのセーターなんか買いたくないよう。。。

買いたくないという意見が一致して、
イスラム教のママさんと意気投合しましたが、、
子供たちはそんなの関係ない。

二人でスーパーに行き、
これだったらいいか、というものを
お揃いで購入しました。

ジャンパーというより、
綿100パーセントの長袖カットソーだったのも
私たち的にはポイントが高かったのです。

娘にはチャリティショップでオラフのクリスマスジャンパーを
3.5ポンドのお買い得価格で購入しました。
10歳用だったので、来年も来てもらいますよー。
こっちはアクリル100パーです。

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でも、もちろん着ていない子もちらほら。
国や宗教によってはクリスマスなんか関係ないっていう国もあるし、
その子たちも浮いてるわけでもなく、
皆自然に受け入れてる感じなのがいいな、と思いました。

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9月に3200グラムの使用済みオイルで
石鹸を作りました。
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揚げ物好きで、
油がすぐに溜まるのです。
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なにがなんでも石鹸が作りたいわけではなくて、
でも大量の油をどうやって捨てるかに
頭を悩ませてしまうので、
その処理法としての石鹸です。。。
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一か月以上寝かせます。

洗濯、掃除、なんにでも使えます。
まあ、なんだかんだとすぐなくなります。
私は廃油石鹸の塊を瓶に入れて、水を注いで使用しています。
(自然に溶けた液を使います)
最初、削ってお湯で溶かして、とやっていたのですが、
めんどくさくなってしまい、やめました。

でも、これだけでは暮らせないんですよね~。
うちはブリーチも使うし、
洗濯用の洗剤も買っています。
ソープナッツは今はちょっと休止。
やはり洗浄力は低いと思います。
買ってしまったので、使い切りたいですが。

洗濯にお酢を入れるとふんわりする、とか、
匂いが取れる、とありますが、
イマイチ効果を実感したことはないです。
大さじ3くらい入れてるんですが、足りないのかな。

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またごみゼロの話題です。

夏に思い切って、
子供と私の水筒を新調しました。
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ごみゼロのインスタグラムで常連の
Klean Kanteen の水筒です。

ずーっと、いいなぁ、かっこいいなぁ、
でも水筒にこの値段はないわ~。

と躊躇していたのですが、

偶然、実物を見てしまい、
その可愛さにやられて気が付いたら、ぽちっていました。

子供たちは何でもいいだろうけれど、
私は見るたびに

「ああ、なんてかっこいいんだろう。。。」

と、うっとりしています。
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10年は持ってもらおうと思います。
いや、もちろんそれ以上のつもりです。

エコにうるさいフランス人の先生にも、

「それいいわねぇ」

と声をかけられ、

「でも、子供が失くしたらって思うのよね、
高いから。。」

と私と同じ心配をしていました。

私も同感なのですが、
もうプラスチックを買うのはなるべくやめよう!
子供たちにもそれを教えよう!と、
思い切って購入しました。

でも、今まで使っていたプラスチックボトルも
ちゃんと置いています。
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遠足とか海外に行くときとか、
プラスチックのほう持って行かせています。
万が一、失くした時に取りに行けないんで。。。

プラスチックは安くて軽くていい素材なんですが、
難点は長く持たないこと、
長期間使うと、何となく匂いがしてくることです。

このボトルは口が広くて洗いやすいし、
ステンレスは匂いも移りません。
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子供たちは毎日のように使っているし、
私もカフェインを控えて、なるべくお水を飲むようにしよう、と、
意識はしています。

でも!!
購入をお勧めしてるわけではありません!!

今、持ってるものを壊れるまで使うことが、
何よりもごみゼロにつながり、環境に良いのです!!
(私も前のは壊れるまで捨てません!!)

でも、前のが壊れたし、新調しようかなーと思っているのなら、
ステンレスで、口が広いものは洗いやすくていいですよという話でした。




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5年くらい前に手に入れたUGGのブーツに
ついに穴が開きました。
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穴というより、ぱっくり前が割れた。
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室内履きにしてるんですが、
とても暖かくて、寒いロンドンでは手放せなくて、
ほぼ一年中履いていました。

そして5年!もう捨て時かな。

でもダメもとで、
ふとん針で修理してみたらイケました。
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おおお!

もちろん見た目はそれなりだけれど、
捨てなくてもいいかなーという気になりました。
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というか、もうここまで来たら、
とことん付き合っちゃう?
という気持ちにさえなっています。

ずっと前に横の部分も修理していました。

私が家の中で履くものなんだから、
誰にも迷惑かけていないし、
むしろゴミを出さなくて済んだよー。

ここからあと何年履けるのかな。
どこかほころびてきたら、
また修理して、
「まだ履くの?」って家族に呆れられるまで、
とことん付き合ってみようと思います。


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昨日、子供二人のParents meetingがありました。
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8歳になった息子から始めますが、
授業態度がとっても良く、
先生が
「クラス全員がこの子だったらいいのにと思うくらいよ!」
とまで褒めてくれるのです。

ママには素直じゃない部分が増えてきたけれど、
外面がいいのかね。。。

成績もクラスのトップとまではいかなくても、
何の問題も見られないとのこと。

ただ、先生はもっと息子のクラスで発言してほしいそうですが、
息子は一切手を挙げて自分の考えを言ったりしないそう。
まあ、何でもかんでも、出来ないよね。

さて娘は。。。
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私は娘のほうが、
問題はないと思っていたのです。

宿題も嫌がらずにするし、
本の読み聞かせも好きだし。。

と思っていたら!

全教科に

179.png「がんばりましょう」171.png

が付くレベルらしいのです!!

授業中、全然聞いてないらしい。

作文も、隣の子の書いたやつをそのまま写したことがあるらしい。
先生がおかしいなーと思って調べると、
まんま写してて、問い詰めたら「もうしない」と言ったとか。

お友達とは上手くやっているし、
先生のことも好きなんだけれど、

勉強ってなんでしなくちゃいけないの?

何で教室におもちゃがないの?

ってことで混乱している一年生です。

ただ。。なんか。。。

これ、逆だったら、
息子が全く勉強できなかったら、
私たち夫婦、ちょっとパニックになったと思うんですよ。

でも、あっけらかんとした娘だからか、

ま、しょうがないよねー、
娘は他のことで頭がいっぱいなんだろうね、今のところ。
そのうち何とかなるよね、

と、私たち夫婦も悲壮感がないです。

とかって、このままいかれたら困るんだけど!

とりあえず夫婦で決めたことは、

娘はしばらくYOUTUBE禁止。
毎日読む練習と書く練習をさせること。

これで効果が出なかったら、塾とかも考えた方がいいのかなぁ。

やっぱり子育て、いろいろありますな。


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日曜日、ロンドンには珍しく雪が降りました。
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今年の冬は寒いらしいです。
というかすでに寒い。

時々、朝7時くらいに近所のスーパーに行くのですが、
ホームレスの方が寝袋にくるまっているのを見ると、
胸が痛みます。

スーパーの従業員も気にかけているようでした。

雪を初めてみる娘は、
外に出たくてうずうず。
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インドアな息子は暖かい部屋でゲーム。

パパの車に絵を描いたり。
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でも寒いので10分くらいで家に戻りました。
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雪も次の日には雨に変わり、べちょべちょになっていました。
火曜日の今日も寒く、水たまりが氷に変わり、
子供たちはそのかけらを拾って大騒ぎしていました。
雪は子供たちには楽しいけれど、
ホームレスの方がどこか安全なシェルターで過ごせますように。



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