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今回マヨルカ島に行くにあたって、
ごみゼロ式で旅できたらいいなぁ~と、
いろいろ準備していました。

持って行ったものは

①カトラリー(フォークとスプーン)
②子供たちのウォーターボトル
③私と旦那のタンブラー
④プラスチックのコップふたつ
⑤子供たちのアルミのお弁当箱
⑥よく切れる果物ナイフ
⑦手ぬぐい、ハンカチ類いっぱい

結果使ったものは

②ウォーターボトル
子供たちが学校でも使っているもので、
毎日水道水を入れて持ち歩いていました。

⑤アルミのお弁当箱
ロンドンから子供たちのおやつ入れになり、
ビッキーさんとピクニックをした時、お皿代わりになりました。
マヨルカから帰ってくるときも、旦那が購入した食べかけのチーズとか
入れて持って帰れました。
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↑レトロなんだけど、軽くて、匂いが移らず、丈夫、と使えるのです。

⑥果物ナイフ
リンゴやキゥイを購入したので、
よく使いました。
(ホテルに簡易キッチンがついていて、
一通りのものが揃っていましたが、
ナイフは切れ味がすごくいまいちでした)

⑦手ぬぐい、ハンカチ類もよく使いました。
小さいので、時間が空いた時にちょっと洗っておけば
すぐ乾くので本当に便利でした。
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せっかく持って行ったタンブラー↑も使えなかったのが残念。。。
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マヨルカのスーパーはこんなで、嬉しかったな。
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ソーセージもこのまま購入できました。
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このビスケット、可愛いけど、買ってみたいけど、ごみ出るしなぁとか思いながらパチリ。
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ごみゼロとは関係ないんですが、、
こんな感じのミルクにつけて食べましょう?的なビスケットが
8種類はあったんです。スペイン式なのかな?美味しそう。
イギリスでは見ないので、新鮮で撮ってみました。

地元の野外のマーケットとか、
妄想してたんですが、
めぐり合わなくて残念!

可愛いマルシェ籠バックも
おじさんが二つ持ちしたりして、
普段の風景に溶け込んでてよかったです。
私も買いかけたけど、
布のトート持ってるじゃん!と留まりました。
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いつもお土産買いすぎて、うんざりしてしまうのですが、
今回は清々しいほどになし!でした。
この調子でごみゼロを目指していこう!

ホテルのアメニティも、全く手をつけなかったんですよー。
いつも、いぎたなく全部持ち帰るような奴(私)だったのに。。。
持ってきた石鹸ですべて事足りた!

あとビーチとか街中もごみがあんまり落ちていなかったのが
印象的でした。地元の意識が高いのかな。
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今年のイースターも、
旦那の友人の奥さんがランチのお誘いがあったので、
久しぶりに田舎に行きました。

いつも手ぶらで行く不精な私ですが、
今年は簡単なお菓子を作っていきました。

イギリスの簡単お菓子の定番、チョコレートネストです。
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それにマジパンで飾りを作りました。
子供との合作、これが限界です。
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いつものように、チョコエッグハンティング、
動物のエサやり等、子供たちともども、楽しみましたが、
今回一番の収穫は

ローストポテトです。

いつもメニューはローストラムと付け合わせの野菜で、
皆どれも大変美味しいのですが、

子供たちがいつもになくがっついたのが、
ローストポテトでした。
食べさせていない子並みに食べました。
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ので、作り方を聞いてみました。

①芋の皮をむいて塩水で茹でる
②油をかけて、オーブンで2時間ロースト

ん?2時間?

聞き間違い?

と思ったのですが、奥さん曰く、
オーブンによるけど、1時間40分から2時間。

隣の別の奥さんも、
料理の本には45分て書いてるんだけど、
そんなんじゃ足りないのよ、
2時間は必要ね!

と言うのです。

ので、その通りに2時間近く。

子供たちが喜ぶローストポテトが出来ました。

子供たち、また完食。

次の日も作ってみましたが、
やはりまた完食。

こんな簡単な料理で喜んでくれて、
本当にうれしい!
時間と手間はかかるけど。

イギリス人の芋料理に対する情熱と、
日本人のお米料理に対するこだわりは比例すると思います。
イギリス人に美味しいお米の炊き方を語っても、
あんまり理解してもらえないと思うけれど、
日本人にジャケットポテトのおいしさを語っても、
ピンとこないのと同じ。

まあ、とにかく今日も子供たちの喜ぶ顔が見たいので、
2キロのジャガイモの皮むきをしてきます~。

本当においしいので、
よかったら皆さんお試しを~。

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最終日にパルマ観光しました。
有名な大聖堂、中はガウディと若い地元の建築家が作ったそうで、
ステンドグラスがそれは綺麗、と聞いてたので、
ぜひ行きたかったのですが、閉まっていました。。。
次回、絶対行きます。午前中がいいらしいです。
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でも、一緒に観光してくれたビッキーさんが、
「これもガウディよー」と教えてくれた建物。
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↑なんて書いてあるか全く分からないから、いいんですよね。
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↑すごく古いオリーブの木、皆が写真撮っていました。
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アイス食べまくってた子供たち。一日ふたつは絶対。
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そして、子供たちのお土産はビーチで拾った石!
ビッキーさんがお土産屋さんに連れて行ってくれるんだけど、
ピンとくるものに全く巡り合えずじまい。
というか、ロンドンで断捨離をしまくっている最中なのに、
お土産もので物を増やすわけにはいきません!!!
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↑と言いつつ、このフラメンコの衣装にぐらりと来た私。
10ユーロもしないんです。
でも、買っていってもどこで着せる?ってなってたハズ。
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こういう陶器のお土産はいっぱいあって、
どれも可愛くて値段も手ごろなんですが、
旦那と「うちの近所のチャリティショップで売っていそうだよね」
と意見が一致しました。ていうか本当に売っていた。

旦那はワインを二本購入していました。消えものはオッケー!
あと、もらったみかんが異常に美味しくて、
(こんなおいしいミカン初めて食べたわ!っていうレベル)
マーマレードとかも作っているらしかったので、
それ購入すればよかったな、と今後悔。
(どこに売ってるか分からなかったけど。。。空港とかでも売ってたらしい)

パルマ観光は二時間くらいだったので、
正直、何が何だかって感じでしたが、
スペインはまたいろんな都市を回ってみたいです。
マヨルカのような田舎、リゾート地もオッケー、
バルセロナのような大都市も魅力がある。。。
そして食べ物はどんなものも美味しい。。
やっぱり知れば知るほど日本と似てるような気がするのです。

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マヨルカ島、ヨーロッパのスペインと呼ばれているそうですが、
4月は結構寒くてですね、

ロンドンのまま、皆、ダウン着こんで行ったのですが、
夜はこれ着ててよかったぁ~!よくやった私!って感じでした。

日中は日差しも強くて、しっかり日焼けしたんですが、
水の中は寒くかったらしく、
子供たちはプールに喜んで入って行き、
冷たい~!とすぐに戻って来、
暖かいお風呂に入れる。。という繰り返しでした。
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↑完璧なポージングの娘(どこで習ったんだろう。。。
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でも海の色はそれはきれいで、
いつまでも眺めていたくなるような…という形容がぴったりでした。

4月は寒いし、いつがベストシーズンなのか?
夏休みは暑すぎると地元の人も言っていたし。。。

でも、こんな海にいつでも来れるところに住んでるって
どんな感じでしょう?
こういう風景が当たり前って、どんな感じなんだろう。

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Artaという街で夜ご飯を食べました。
何のアートプロジェクトか分からずじまいだったけど、
街路樹がニットを着込んでる!
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しかも皆パープルでした。
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可愛い街でした。
今度はもっとゆっくり来たいな!

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マヨルカ島では旦那の友人を二組訪ねました。

一組は少し前までマヨルカ島にいたのですが、
思うところあって引き払い、今はアンドラ共和国に居を構えています。
今回、私たちに会いに、わざわざ来てくれたのです。

もう一組は30年ほど前からマヨルカ島在住のビッキーさん。
昔は電気も満足に通っていず、家もすべて自力で(+元ボーイフレンド)建てたそうです。

今回はそんなビッキーさんのお宅を拝見することに。

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これ、自分で建てたんですか!!?
どうやってー!?
そしてどうしてそれをしようと思ったのか。。?

恐るべきパイオニア精神。。。
この方、うちの母親とほぼ同じ年です!(68歳)

「チェンジが必要だったの」
うん、もう、そりゃ分かるけど、
行動に移そうと思ったのはなぜ―?!

庭から、プールから、アトリエから、ゲストハウスから、
全て手作り。

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ヒッピーなテイストが至る所に散りばめてありました。

コンポストも作っていて、
一度もガーデンセンターから肥料や土を購入したことがないそうです。

私が見たことがない植物も沢山あり、
名前を聞くと「うーん、分からない」とのこと。
気に入ったんなら少し切ってロンドンに持って帰って、
水に差しといたら生えてくるんじゃない?と、
ガーデニングの方法も男前でした。
広い庭に生えている数々の草木はそうやって増やしたと思われる。。。

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大きなモロッコ産のどんぶりでサラダをモリモリと食べていたり。

こう書くと、大柄でおしゃれに全く構わない女性?となるんですが、
ビッキーさん、モデルのようにすらりとしていて、
服装もとてもお洒落なのです。

日本に来たこともあって、
食事の時には世界各国で購入した食器でおもてなししてくれました。

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これはピクニックしよう!と作ってきてくれた食事。
やっぱりベジタリアン。
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チーズやクリームが苦手な私はこういった地中海風の食事がとてもあっていました!
すっかり影響されてしまって、
ロンドンに戻ってきてからも、オリーブ購入したり、
サラダを大量に作ったりしています。(そして家族は誰も食べない!)

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旦那のウン十年以来の友人夫妻に連れて行ってもらったタパスバー。
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見た目は「?」っだったんですよ、正直。
イスとテーブルはプラスチックのだし、こんな安カフェ、ロンドンの自宅近所にもあるよ、みたいな。

そしたら、普段はカフェとして営業、
金曜日の夜だけ、そして常連客にだけタパスバーとしてオープンするんだそうな。

偏食の子供たちも大喜びで食べていました。
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私は日本人なので、シーフードがうれしかったなー。

思ったけど、日本人とスペイン人て似てる?
シーフードを食べるところ、
お米を食べるところ、
ポテトサラダを食べるところ、
デザートにプリンが出た!
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すごく綺麗好きなところ、
ホテルもレストランも掃除が行き届いててピカピカ!
イギリスに長い身として、これは気のせいではない!

感情表現が控えめで、でも思いやりにあふれているところ。

スペイン、10年以上前にバルセロナに来たきりだったのですが、
大ファンになってしまいました。

今回パエリヤも食べられなかったし、
悔いが残るので、是非ともまたリベンジしたいー!

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マヨルカ島滞在の目的は、
ホリデー以外にも旦那の古い友人たちを訪ねる旅でもありました。

7日もいるから、きっと暇を持て余すに違いない。。。と思っていたら、
毎日あっちこっちへとお出かけし、目まぐるしく過ぎてしまいました。

でも、自分たちで観光プランを決めて旅するのもいいけれど、
住んでいる人しか知らないタパスバーや、人気のないビーチにも連れて行ってもらい、
うーん、私たちだけだったら、こんなに充実した旅にはならなかったな、と思ったり。

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ひたすら田舎にいたので、
私の大好きなローカルスーパー巡りも出来ず、
お土産は一切買えませんでしたが、
それもいい思い出です。

ごみゼロに凝っているので、
海外の素敵ブロガーさんたちの真似をして、
ごみゼロスタイルの旅をしようと意気込んだのに、
全くできず、これもまあいい思い出。。。

次回からマヨルカの旅、具体的に書いていきますねー!


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マヨルカ島に一週間行ってきました。
火曜日の深夜に戻ってきて、水曜日もお出かけして、
木曜日、金曜日に洗濯と片づけをして、
今最高に疲れがたまっている状態です。。。

写真を整理がてら、ブログを書いていきますので、
よろしくお願いします!

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今日もプレイデートしました。
メンバーは息子のベストフレンド、ベン君とエーバちゃん。
そして娘。

学期の最終日なので、2時に終了します。
4人をコレクトして、いい天気なので、公園へ。
ここで2時間ほど稼ぐ気満々の私。

そしたら飽きたのか、1時間もしないうちに家に行きたいと言い出す。

仕方なく家に行き、遊ばせます。
なんとか一時間はおもちゃで遊びました。
問題は(というか私が問題だと思っている)息子がやたらと
テレビを見せたがるんですよね、あるいはタブレット。
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延々とテレビを見る子供たち。
会話もたまにあるけれど、
プレイデートの意味あるのかな、
なんて思ってしまう。

2時から6時、すごく長かった。。。

子供たちも7歳だから私が相手になることはほとんどなく、
でも、テレビを延々と見続ける子供たちに、もやっとしてしまい、
精神的にすごく疲れた。。。

6時に二人の親が迎えに来てくれて、
「ハッピーイースタ―!」とか言ってお別れしました。

相手の親二人が喜んでくれたので、良かったんだと思おう。

でも、これからどんどん暖かく、天気も良くなるので、
せっせと外で遊ばせることにしよう。

プレイデートしたい~!とせがまれたら、
公園で遊ぶんならいいよ、と言おう!

そうじゃないと精神的に持たん!

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