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私事ばかりですが、2016年まとめです。
順位は適当です。

1位は日本里帰り。
猛烈な暑さでしたが、5年ぶりの日本はやはり格別。
子供たちも俄然日本に興味を持つようになりました。
日本語はさっぱりですが。

2位は息子のバースデーパーティを開いたこと。
クラス全員呼べて、すごくいい思い出になりました。
3位はWaste zeroに興味を持って、自分なりに出来ることを始めたこと。
でも、挫折した事も、うまくいかなかったこともあります。
4位はシラミ勃発。
何度も出たので、シラミ駆除に関しては、かなりのエキスパートとなりました。
5位は人種差別おばさんに怒鳴られたこと。
次会った時どうするか、対処策を考えたり、
旦那と話し合ったり、いい機会になりました。
でも、もう会いたくない!
6位は英語の勉強を再開したこと。
私にしては高額な教材に手を出してしまいました。
この話はまた後日。

7位は肌断食を始めました。
この話もまた後日。
42歳なので、赤ちゃん肌になる!とか、図々しい期待はしていませんが、
毛穴は確かになくなりました。
あと、いつも肌がサラッとしてはいます。

8位は娘がクリスマスの劇の主役に選ばれたこと。
何を基準に選んだのか謎ですが、キッチリやっていました。
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9位は断捨離を進めたこと。
日本でも、日記や手紙を中心に物を処分することが出来て、
本当にスッキリ。
台所からも大量に物を減らしました。
月並みな意見ですが、やはり物が少ないと暮らしやすい。
我が家のものが増える原因は、ホリデーの贈り物。
でも、気持ちだけありがたく受け取って、かしこく手放す方法を模索中です。

10位はバスルームの改造を自力でしたこと。
完璧じゃないけれど、まあ満足です。
相変わらず地味な毎日ですが、
2017年もよろしくお願いします。


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12月にやったことを写真でだーっと。

まず息子の誕生日。
11月にパーティをやってるので、家族だけでこじんまりと祝いました。
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もうたくさんのプレゼントをもらったのに、親戚や友達からまた届いた!
しかも、それらのほとんどに今や見向きもしてないっていう。。。
これなんて、天井とか壁を走るリモコンなんですよ。
(旦那のほうが興奮してた)
でも、年末の今、息子が遊んでるのをとんと見ません。。。
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あと、大騒ぎして日本のばあばに送ってもらったトミカのハイパーアンビュランス。
さすがの日本のおもちゃです。
芸が細かい!
イギリスには真似できまい!
でも、これも最近遊んでないような…
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と、言うわけで(?)
せめてママからのプレゼントは、質素に恒例の手作りを貫きました。
家にあった布で、クッション。
意外にも息子は喜んでくれました。。。
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あと、娘のクリスマスの劇。
何と娘が主役だったんです。
何で主役だったかは不明ですが、ずっと出っ放しでセリフも振り付けも覚えてちゃんとやってました。
いつも子供たちのクリスマスの劇は「なんじゃこりゃ?」というような出来栄えなのですが、
今年のは構成もしっかりしてました。
偉そうにすいません。。。でも、日本の保育園の学芸会と比べたら、誰でもそう思いますよ。
先生方の汗と涙の決勝なんだもの。。。
本当に日本の保育士さんたちすごい!

コスチュームは、枕カバーをリメイク。
頭の上のも、手作りしたんですが、うまく乗っかってない。
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息子のクリスマスコンサートも同様。
いつも、途中でまだあるの?とか思ってしまうのですが、
今回はダンスがあったり、演奏があったり、笑ってしまうようなこともあったり、
司会の人も上手で、最後は少し感動してしまいました。
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ジンシャープレッドハウスも作ってみました。
土台は私が組み立てて、子供たちが飾りつけ。
もっと喜ぶかなーと期待したんですが、結構あっさりと飾りつけを終え、
(というか、単にぺっぺと乗っけただけ)
「ねえ、食べていい?」
結局クリスマス当日に食べさせました。
あんまりにもうるさいので…
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娘が先生方のクリスマスプレゼントにと、カップケーキを作ったのですが、
私は強力粉と薄力粉を間違え、激マズのケーキになり。。。
結局あげませんでした。。。。(あげれない!)
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12月、こうやって写真を並べると、いろいろしてますね。
他愛のないことばかりですが。
最近、カメラを持ち歩くのがめんどくさく感じて、置いてくることが多いのですが、
頑張ってもっと撮ろう!

最後は母親が送ってくれた娘の水玉のワンピに、水玉のタイツを合わせた娘です。
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年末、最後の最後、
子供たちを引き連れて、アイススケートに行ってきました。
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私も、イギリスでスケートをするのは初めて。
スケート自体も20年ぶり。。いや、もっと?
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子供たちの為に、補助のペンギンを借りようとしましたが、
もうみんな予約済み。こういうの↓
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4歳の娘以外は、皆上手に滑っておりました。
娘は「ママ―!」を連発。
もう止めるっていうかな?とハラハラしていたら、
そんなことはなく、終わった後もまた行きたい!と言っておりました。

行ったのは、Westfield shopping centre の中にあるスケートリンク。
セール真っただ中でしたが、
3人の子供を引き連れて、お店を覗けるはずもなく、
とっとと家路を急ぎました。
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やっとクリスマス、終わりました。
とっととツリーも片付けました。
並べて置いたクリスマスカードも、どかしました。

今日、どんどんお片付けを...と思ったけれど、
子供たちがいたら、当然捨てれない。
かろうじて絵本のみ整理しました。

当然、山のようなプレゼントをもらっているので、
早いとこ、センキューカードを書かないと。。。
このまま忘れてしまいそうです。

クリスマスは、旦那がターキーを焼き、
それで十分なのに、なぜかラムまで焼き、
28日の今も、たんまり残っています。
決してまずいわけじゃないけれど、
日本人の私には、肉の塊を数日に分けて食べるというのは慣れません。
子供たちも同じで、26日に義妹のお宅を訪問の後(クリスマスランチ)
娘が
「ヌードルが食べたい。。。」
というので、
近所のスーパーでサッポロ一番を買ってきて食べました。
ああ、美味しかった。

今日はピザ。

娘は、明日、おにぎりが食べたいそうです。







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クリスマスに対する温度差

が、私と旦那、違いすぎて戸惑っています。

息子は7歳、今年は誕生日パーティも大々的にやったので、
もう十分すぎるほどプレゼントをもらいました。
加えて、今年はなぜかタブレットまで買い与えた。。。。
そしてそれで延々とゲームをしたがる息子。

片付けも、まあ言えばやるけれど、基本的にほったらかし。
隙あらばゲームをしたがる息子。

旦那もおもちゃがあふれている我が家にうんざりしたのか、

今年はもうおもちゃはあげないようにしよう!

と珍しく夫婦で意見が一致。

そうそう、実用的な本とかね。
地球儀とかもいいんじゃない?
と、迷った挙句、自転車になりました。

自転車なら、妹も次乗れるし、
ゲーム三昧の息子を外に連れ出せるし、いい考え!!
今年は、スッキリしたプレゼントでよかったわー、
もうこまごましたプラスチックのおもちゃは買わなくて済んだー。

と思っていたら!

旦那がその、こまごまとしたプラスチックのおもちゃを大量に買い込んできました。

旦那曰く、旦那が小さい時、大きな枕カバー(クリスマスの靴下代わり)には、
目いっぱいのプレゼントが詰め込まれていたそうです。
朝起きて、パンパンになったサックを見る喜び。(たとえ中身はがらくたでも)
そしてそれが、すごくいい思い出となって残ってるうちの旦那。

クリスマスのプレゼントは質より量なんだなぁ。。。。

息子が朝起きて、スカスカのサックを見るなんて耐えられない!とまで言うじゃありませんか。

私はクリスマスに、大量のプレゼントをもらったことがないから、全然分かりません。
プレゼントはスカッと本一冊だけでした。
プレゼントをわざわざ送ってくるような親戚もいなかったし。
クリスマスのプレゼントよりも、その後に控えてるお年玉のほうが目玉だったし。

とにかく、旦那がしょうもないプラスチックのおもちゃを買い込んできたことに、
少し、いや大分ムッとしました。ああ、またごみが増えた。。。

今年はどこにもいかず、家族だけのクリスマスなので、
料理とかどうしよう?
子供たちもクリスマスフード、それほど好きなわけじゃないし、
ターキーとか焼かなくていいよね。と思っていたら、
これまた張り切ってるのが旦那なんです!
悪名高き、イギリスのクリスマスプディングも、ミンスパイも買ってくるに違いない!
(オランダのママ友が、「あんな不味いもの初めて食べた」と言ってて笑った)

まあ、主婦の私としては、料理に関しては何もしなくてもいいので、楽ですが。。。


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ロンドン、寒いけれどいい天気です。

皆さん、人種差別にあったことがありますか?
私はイギリスに来て長いけれど、これといった人種差別にあったことは
なかったです。
まあ、あったとしても、ぼーっとしてるので、気づかなかったか、
その程度の格別大騒ぎするほどのことではなかったとか。
とにかく、42歳の今まで、あからさまな人種差別にあったことはなかったのです。

今日、キックスクーターで歩道を走ってる時、
50歳くらいの女性に、いきなり怒鳴りつけられました。

「ここは走っちゃいけないのよ!」

私自身も、そうだったっけ?と思いつつ、降りて歩くことにしました。
人はそんなにいないから、ぶつかる心配もなかったけれど、
もしかしたらキックスクーターに乗っちゃいけない歩道とかあるのかも、
家に帰って調べてみよう、とか思いながら。

その時は、まあ、こういう変なおばさん、どこにでもいるよなぁ、
くらいにしか思ってなかったのですが、
彼女は私の数メートル前を歩きながら、続けて怒鳴ってきます。

「誰かに当たったらどうするのよ!」

さらに、

「Respect the British!」

訳すと「イギリス人を敬いなさい」でしょうか?
これが「他の人(the others)」じゃなく、「イギリス人(the British)」限定なとこが怖いです。。。
いや、本当に怖い。
この発言でこのおばさんが正気じゃないのが分かります。
パブリックでこんなこと言うなんて。

で、最後に、なぜか
「警察に言うわよ!」という捨て台詞をはいて、逃げるように走っていきました。
こっちをちらちら振り返りながら。

家に帰って、主人に話すと、
「完璧な人種差別者!なんで、Fxxk off!!って言わなかったんだー!」
と怒りまくっていました。
「警察、呼んでもらえばよかったのに!」
確かに。
あのおばさんが警察を呼んでも、不利なのはあっちですから。
(人種差別発言は犯罪)

歩道をふっとスクーターで走っていいかも調べましたが、
禁止されている、という表記は発見できませんでした。
でも、私も子供ではないので、混雑してるところでは絶対に乗らないし、
そもそも、そんなにスピードを出していません。
(私もいい年ですからね)

主人にも、
「これに懲りて、フットスクーター乗らないとか、言わないように!
次にそのレイシストにあったら完全無視して止まらずに行くんだよ!」

主人の友人(イギリス人)も、
「俺だったら、そのレイシストの周りをぐるぐるスクーターで回ってやったのに!」

ま、まあそんなことしたら、あのレイシストおばさん、発狂しそうなのでやめときますが、
私の出した結論は、

「人種差別はなくならない。
だからその人種差別にどう対処していくかが大事」

です。

次、同じような目にあったら、どうするか。

主人は「Fxxk off」って言え!って言いますが、
それで解決するんだったら、言いますよ~。
でも、しませんよね。するどころか、状況は悪化するでしょうね。
レイシストおばさんが逆切れするのは、目に見えています。

でも、何もしないのも悔しいです。
日本人は礼儀正しいですが、レイシストに対しても、礼儀正しくすべきなんでしょうか?

これが何かの店の店員だったら、上に報告か、
店のホームページに抗議のメールをしますが、
通りがかりのおばさんだからなー。

思いっきり馬鹿にした顔をして、鼻で笑ってやるとか。
(友人の提案)
それも、とっさに出来るかな。

私が出した結論は、とにかく落ち着いて、取り乱したりせず、
「それって人種差別的発言ですよ?」
と言ってやればよかった、です。

次からはそうしよう!絶対にそうしよう!
子供の前でも、そうしよう!
練習しとかなくちゃ!

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