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皆さん、子供のことが可愛くて、
ついつい、笑ってしまったり、
「おバカさんねー」と言ってしまったことってないですか?

私はあります!

めっちゃあります!

この前の金曜日も、
息子が何かをして、
(つまり思い出せないような些細なこと)
「おバカさんねー」と言ってしまいました。
もちろん可愛くて。

そしたら息子が泣きだして、

「ママはいつも僕をいじめる。
ママはいつも僕のことをバカっていう!」

と、結構しつこく泣くのです。

いつもだったら、
「そんなことないでしょう!
バカなこと言うんじゃありません!」(また言ってる!)
と応酬して、大騒ぎになってたと思うんですが、
ある本を読んでいたので、無理やり冷静になって、

「ママはバカって言った?」
と聞きました。

息子うなづく。

「ママはあなたが可愛くて、ついからかっちゃうんだよ、
ごめんね、もうしないね」
と言うと、やっと納得しました。

あとで、旦那に、
子供が可愛くて、笑ったり、おバカさん、とかいうのだめなの?
と聞くと、

「ダメに決まってるじゃん!あー、もう問題外!」
って感じでした。

「でも、あなたも言ってるよね!」
「僕は絶対に言ってない!言ったことない!」

まあ、ともかく、ダメなもんはダメらしい。

旦那の言うことで納得したのは、

「子供がやることを見て、笑ったりしたら、
その子はもう二度と、それをしない」

つまり、子供が親に喜んでもらおうと思ってダンスをする、
親がおかしくて笑う、
子供は「笑われた!恥ずかしい!」と思い込み、もう二度とダンスをしない。

なるほどです。
自分の身にも覚えがあります。

ともかく反省。
可愛さの余りからかってしまうのは、子供を一人の人間とみなしてないからかも。
ペットと同様と思ってるのかもしれません。
いや、下に見てるから、無意識にやってしまうのか。。。?
上、と思ってる人(?)に対して、からかったりしませんからね。

話は変わって、旦那はあんなこと↑言ってるけど、
娘に対しては、ポテトとかトロールとか言ってるんですよ、
例えば、娘は駄々をこねたとき、
「君はポテトかい?」
「違う!ニョ~」
「じゃあ、トロール?」
「ニョ~」
みたいな。
それはいいのか?






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イギリスの恒例行事、ガイ・フォークスナイトに行ってきました。

イギリス長いのに、
これまた私にとって初めてのガイ・フォークスナイト。

何となくわかってたつもりだったのですが、
息子が質問攻めにしてくるので、
一緒に本を読んで勉強しました。

ざっくりとガイについて説明しますと、
カトリックへの弾圧に抗議して、国王を殺害するために
国会を爆破しようとして失敗、処刑された人、です。
詳しい説明はこちらへ!↓

息子と三回くらい、彼についての簡単な本を読んだのですが、
まずカソリックとプロテスタントが分かってないので、
「何で彼がそんなに有名なの?」とか聞いてくる。。。

それはともかく、ガイ・フォークスナイトに子供連れで行ってきました。
近所の大きな公園で、花火が上がるのです。
入場料は8ポンド。(子供はタダ)

混雑してる公園では、すでにボーンファイアー(たき火)が行われていました。
昔は藁人形のガイ・フォークスを台車で引きずりまわし、たき火で火あぶりにしていたそうです。
。。。。。イギリスらしい、なんとも趣味のいいお祭りですね☆

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それはともかく花火が始まりました。

私は実は、イギリスの花火を馬鹿にしていたのです。
どうせ大したことないんでしょう!と。

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こういうおもちゃも買ってしまいます。。。

これが結構楽しかったのです。
こっちは音楽とシンクロさせるんですね。
まわりも楽しそうに踊っていて、すごくいい雰囲気なんです。
花火もちょうどいい長さの30分くらい。
子供が疲れ切る前に、帰ることが出来ました。
来年もまた来ようねー。


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息子7歳の誕生日パーティをやりました!

息子の大親友ベン君との共同バースデーパーティです。

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二人の大好きなスターウォーズのキャラクター、ルーク・スカイウォーカーとレイア姫が
進行役です。
この二人の進行が素晴らしく、盛り上がりまくってました。
大人は別の部屋で、スパークリングワインを飲みながら、おしゃべりしていました。
(私たちは掃除したり、子供たちをトイレに連れて行ったり)
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にぎやかを通り越して、もはやカオス。
頭割れるかと思いました。
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クラス全員呼んだんですよ、もちろん、その兄弟たちも来ます。
総勢40名くらい来てくれました。

一緒にやろうと言ってくれたベン君のママさんに、本当に感謝です。
私一人だと何もかも分からなくて、途方に暮れていただろうと思います。
彼女が大きなパーティを何度も開いたことのある経験者だったので、
私はただ彼女について行くだけ。。。

今までお呼ばれしたパーティの後に、大量のパーティフードのごみを見ていたのですが、
彼女の的確な指示のおかげでそれもなし!
全部きれいになくなって、気持ち良かった!

以下パーティフードのメモです。娘のバースデーパーティの時に役立てたいと思います。

・ジャムサンドイッチとスライスチーズのサンドイッチを一袋(800グラムのパン)ずつ。
・ポテトチップス、チョコレートフィンガービスケットは大人気、多めに用意。
・アップルジュースは水で割るタイプのものを用意。
・ジュースが嫌いな子もいるので、お水も用意。
・果物のボウルも作った。これは残った。(リンゴ、ミカン、ブドウ、バナナ)
・大人用にスパークリングワインを3本。

場所代と、食べ物代は思ったよりかかりませんでした。
エンターテイナーが一番高いのですが、これはしょうがない。
彼らがいないとここまで盛り上がらなかったでしょう。
今までで一番いいパーティだった、とか言ってくれる人もいて、
お世辞でもうれしい。
あと、一緒にやったベン君も、同じことを言ってくれたので、
彼ら親子には、頭が上がりません。。。
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これで息子は大きなパーティは終わり。
来年はお友達を連れて、シネマに行くとか、こじんまりと祝います。
(それもめんどくさいけど。。。)
娘は、私のパーティはねーと、プランを勝手に練ってるけれど、
来年になるんじゃないかなぁ。。。
小さいパーティを何回も開くよりも、大きなパーティをドカンと一回のほうが、
子供たちも満足度が高そうなんだけど、どうなんでしょうねー?
(現に息子は前回のマクドのパーティに文句をつけたし)


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最近、もうすぐ7歳の息子にイライラすることが多いです。

今日は朝ご飯の後、リーディングしたら、ゲームしていい?と言うので、
リーディング、ちゃんとするんならいいよー、と許可を出しました。

そろそろ、学校に行く時間です。
支度してねー、靴下はいて、靴履いてねー。
と言っても、返事だけで、ゲームから顔をあげません。

二度目の催促。
早くしなさい。
前回と同じ。

三度目、ついに怒鳴りました。
早くしなさいって言ったでしょう。
もう朝からゲームは絶対にさせないからね!

さすがに顔をあげて、支度を始めましたが、
「ママはルールを破った!
シャウトしない約束なのに、僕に怒鳴った!」
と怒ってきます。

私も気が立ってるので、冷静に返せず、
「ママが二回もやってって言ったのに、
あなたは無視したでしょう?
だから、ママは怒鳴ったのよ!」

「無視してないよ!」

「でも、ママが頼んだのに、ゲーム止めなかったでしょう!」

「ママはプリーズって言わなかった!」

ここで、もう時間切れです。
私自身も切れてましたが…

なんかもやもやします。

母親が、子供に支度をさせるのに、プリーズって言わなくちゃいけないの?
なんか変じゃない?
私は根っからの日本人で、いちいち日本語に置き換えるからすごい違和感があります。
だって日本語で、「支度してくれない?お願いだから」なんて言わないですよね。。。

でも、旦那に聞くと、プリーズはつけるべきなんだそうです。

子供を丁寧な子供に育てたかったら、親も丁寧な態度で子供に接するべき。
学校で偉そうな子供に育てたくないでしょう?

確かに。。。

最近、感じることは、家庭はすべての基本です。
偉そうなことは言えないけれど、
家庭でできてないことを、学校や他のコミュニティでできるわけがありません。

あと、私は結構、怒鳴ります。
息子が妹に対して、怒鳴っている様子を見て、
私そっくりだ。。。と、あまりいい気分がしませんでした。

夜、子供たちと片づけをしているとき、
試しにプリーズをつけてみました。
違和感はありましたが、
プリーズを言いながら、怒鳴るわけにもいかないので、
なんだかいい感じ。
「ちゃんとお片付けしようね、プリーズ、
じゃないと、捨てていい?プリーズ」
こんな感じで、めちゃくちゃなんですけど、
プリーズを付けることで、少し冷静になれます。

実験として今から一週間、子供と接するときは、何でもプリーズを付けてみます。









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二週間前のハーフターム、
サマセットの海辺の町に旅行に行ってきました。

滞在先は前回と同じユースホステル。
ここは人気で、あっという間に予約が埋まってしまうのです。

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朝ごはんを食べて出発したら、
The イギリス なビーチをひたすら駆け回る子供たち。

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スチームトレインにも乗りました。
働いてる人が、皆ボランティア、というのがすごいです。
でも、切符代は目が飛び出るほどの高さ!
蒸気機関車というのが贅沢品なんですね。

あとはまたひたすら散歩、散歩散歩。
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山を歩き、またビーチを歩き、野生の動物に会い。。

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最後の最後にポロックというこれまた海辺の町で食べたフィッシュアンドチップスが絶品でした。
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私がよっぽど疲れた顔をしていたのでしょうか、
ブルネイ出身の奥様が、サービスでお茶を出してくれました。
それとも同じアジア出身のシンパシーなのか。。。
とにかく、お茶をおごってもらったから言うのではないのですが、
今まで食べた中で最高のフィッシュ&チップスでした。
チップスも違うんですよ~。

ロンドンから4時間のドライブの田舎町。
旅行はいいけど、住むのはどんなんだろう。
歩いてる東洋人はほぼ私だけ、黒人の方もいないんですよ。。。
ロンドンが特別なんだなぁ、と感じます。


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ご無沙汰してます。
また頑張って書きます。

息子のベストフレンドが引っ越してしまったのは夏休み前でした。
夏休みが明けて、「遊びにおいで!」と手紙が来たので、
子供たちを連れて行ってきました。

私たちが現在住んでいるのは、ロンドンでも中心部に近いゾーン2.
彼女の新居はゾーン5で、かなり郊外になります。

とはいってもロンドンはロンドン。
そんなに変わらないでしょー、と思っていると、
かなり違うのだそうです。
まず便利さ。
スーパー、図書館、郵便局、銀行等々がすべて徒歩圏内にあったゾーン2ですが、
現在は、あると言えば、小さいよろず屋(?)一軒のみ。
住民も、いろいろな国の人がいて、まさにコスモポリタン!だったのが、
今や、周りはほとんどイギリス人。。。
いろいろな面でちょっときつそうでした。

でも家は本当に素敵で。

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こーんなキッチンで、食卓だったら毎日楽しいだろうなぁ、
こんな子供部屋だったら、おもちゃ散らかし放題だわ!
あーゲストルームまである~。
庭も広い!

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と、いいなを連発させていただきました。

まあ、彼女も今期から働く時間を延長してしまったので、
新しい環境から来るストレスと重なって愚痴が出てしまった、という感じでした。

もともとポジティブな彼女なので、
すぐに新しい環境になれるでしょう。

私も亡き義理母と暮らしているとき、
まわりの住人は99パーセントイギリス人だったと思いますが、
何とかなっていました。
周りが気を使ってくれていたのかもしれませんが。

でも、スーパーが遠いのは辛いと思います。。。。





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