<   2015年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

こまめにブログを書きたい、という思いは
あるのに、写真を取り込むのが面倒で
出来ていません。

もう2月なのに、1月の出来事を一気に
書いています。

娘が初めて虹を見ました。
私もイギリスで虹を見るのは初めてです。

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息子とチーズを作ってみました。
クリスマスプレゼントにチーズキットをもらって
いたのですが、すっかり忘れていました。

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息子は外で遊ぶより、
こうやって中でちょこちょこ何か作ったり
するほうが好きな子かも。
私とそっくり。。。

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娘がお箸に興味を持ち始めました。

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ローカルの催しでまたもやフェイスペインティング。

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冬は寒くて、暗くて、しかも濡れていて、
外出するのが億劫です。
2月はどこに行こうか、頭を悩ませますー(涙
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娘のスカートの続きです。

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これは一見普通のスカートですが、
中にズボンがついていて、

娘がでんぐり返しをしても
パンツが見えません。

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娘の誕生日プレゼントもこの生地違いにします。

もう一つは、私の服からのリメイクです。

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買ったはいいものの、
全く似合わなかったスモック風の服。

切って、ゴムを通してみたら、
思ってたよりいい感じ??

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喜んでくれたのですが、
あんまり積極的に着てくれないのです。
やはり着心地が悪いのかな。

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ここ一年、女の子らしい恰好を全拒否してきた娘。

それが、クリスマス後、変化が。。

まず、しまってあったプリンセスドレスを
毎日着るようになりました。

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そして、いきなり、タイツが好きになり。。。。

タイツ穿くのには、
スカート着なくちゃいけないんだよ、

というと、

スカート穿く~、

と、自ら言い、
といっても、お下がりのスカート類、
ほとんどチャリティショップに出してしまってた!

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ので、かなり大きめのニットワンピを
ひっぱり出して着ています。

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いっちょうらです。。。

ダメもとで、

ママの作ったスカート穿く?

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と見せると、
数か月前には、
「それだいっきらい」
とまで言っていたのに、

穿いて、
「これだーいすき」

に変わっていた!!!!

この変化はいったい!!!??
と考えてたら、
クリスマスホリデーを二日一緒にした
7歳のファビオラちゃんが、常に
白雪姫やら、ラプンツェルやらの
ドレスを着ていたから、だと思われます。

タイツは、これまたいつも会うアンナちゃんが
タイツ&スカートといういでたちだからなのかな。

でも、親があんなに
スカート穿けはけと、
命令したり、
おだてたり、
頼み込んだりしても、
全く効果がなかったのに、
もう、さじ投げてたのに、
子供の変化って本当にわかりません。

とりあえず、娘の誕生日プレゼントに、
スカートを作る!という目的が出来てよかったです!
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アルバムの整理を二年分、一気にやりました。

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2013、2014年分からセレクトしてプリント。
書くと一言ですが、やるのは大変でした!!!
パソコンの前で動けない~。。固まりました。

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でも、届いた写真を見て、
アルバムにセットして、
子供と一緒に見て、
ここでやっと(笑
やってよかったな、と思えました。

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工夫した点は、インデックス。
コラージュプリントに、文字が入れれるのを見つけて、
西暦と月を入れました。
子供たちの成長が大変わかりやすいです!

人に見せるときにも、
えーと、これいつだったけ?
じゃなくて、もう二年前になるのねー、と、
会話が続きやすい!

参考にしたのは人気ブロガーさん、Emiさんの方法をちょこっと。
超人気ブログOUR HOMEの方です。
本当はこの方のやり方に忠実に従って、
ナカバヤシのアルバムを購入して、船便で送ってもらう予定だったのですが、
アマゾンでぽちった後、すごいことに気が付きました。

日本とイギリス、写真のサイズが違うのです!
イギリスのは一回り大きい!
急いでキャンセルして、もう、諦めてイギリスで手に入るアルバムにしよう、
と、妥協して購入。

この点は残念でしたが、
Emiさんのやり方を参考にして、
(ちょこっとですが。。。)
納得のいくアルバム作りが出来ました。

あと、整理してて気づいた点は、
子供の表情、アップばかりをとりがちですが、
意外なディテール、例えば今はもう存在しない
亡き義理母の家のインテリアとかが
すごく懐かしく感じました。
たった数年前なのに。

と、いうことで、
相変わらずイケてない、
我が家のインテリアもしっかり写真に
収めておこうと思いました。
ウン十年後には、みんなで懐かしがっているのかな。。。?
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最近読んだ本です。

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はっきり言って、何とか読み終えた感じです。
私にはまだまだ難しいレベルでした。

著者のJudith Kerr さんのこの本は、
日本でも人気でしょうか?
うちの息子が小さい時、
大好きだった本です。


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あらすじは、
ドイツでも有名な演劇評論家だった父親が
反ナチス活動をし、ドイツにいられなくなります。
ヒットラーが政権をとる直前に、家族ともども
スイスに逃げることに成功します。
その後、パリに移り、フランス語を覚え、
新しい環境に慣れ、ついにはイギリスに
移り住む。。。といったことが、
少女の目から書かれています。

感想は、亡命ってこうなんだな、ということ。

今まで著名人の経歴でのなかに、
亡命の一言があっても、
なかなかイメージできなかったのですが、
彼女は新しい土地に慣れ、
国が変わったら言葉を必死で覚え、
お金持ちでメイドまでいたドイツでの生活とは
何もかも違う生活に戸惑いながら、
成長していきます。

アンネフランクの父親のように、
かなり用意周到に亡命できず、
本当に着の身着のまま逃げ出したので、
着るものにも事欠いていきます。

ドイツでは有名作家だった父親も
十分なお金を稼げません。

読みながら、私は今年40歳なので、
10歳の主人公のアンナよりも、
お母さんのほうに、気持ちが行ってしまいました。

不安だっただろうなぁ。

住む国が変わるって、かなり不安ですよね、
若い時ならいざ知らず、小さい子供を二人抱えての
移住。
彼女はお嬢様育ちで、
「私はピアノを弾くしか知らないんだもの!」
なんていう台詞まであるし、
パリではフランス語が話せるからいいとして、
後に移り住んだイギリスでは、
ドイツ訛りの英語で話すことに、相当不安を
抱いていた、とどこかで読みました。
その当時のイギリスにおいての反ドイツ感情も
半端なもんじゃなかったでしょうし。

テレビで彼女のドキュメンタリーを見ましたが、
彼女はよく、アンネフランクと比べられることがあるそうです。
同じドイツ系ユダヤ人で、同年代。
でも、彼女自身は「全然違う」ときっぱり言っていました。
「私の(亡命生活)はアドベンチャーだったけれど、
彼女のは。。。」
と言葉を詰まらせていました。

また取り留めもなく書いてしまいました。
おすすめ!って言えるほど行間を読み取っておりません!!
でも、亡命者の日常を知ることが出来る本です。
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こんな出来事があったよ、と旦那が教えてくれました。

5-year-old boy given invoice and parents threatened
with court for missing kid's biryhday party


誕生日会に行かなかった5歳の男の子が、
相手のお母さんに請求書を幼稚園の鞄の中に入れられた。。。
というお話です。

5歳のアレックス君は、
お友達の誕生日会に招待されていたけれど、
祖父母と出かけてしまい、行きませんでした。
幼稚園から帰ってきたある日、
両親は約3000円の請求書を
アレックス君の鞄から見つけてびっくり。


もちろんパーティ側のお母さんの行動は
子供じみてると思うんですが、
私も同じ時期に、同じ年齢の息子の誕生日をやった身。。。
このお母さん(請求した側)の気持ちも
スゴイ分かるんです!!!

私も3人にドタキャンされました。
かなりへこむ。。。というか、
心が折れる出来事でした。
(この表現、初めて使った!)

そのうちの1人のママに3日前に偶然会って、
「もうすぐだけど、来れる?」
と念のための確認をした時、、
「ごめんなさい、主人がナイスなパーティを
オーガナイズしててぇ、多分行けないの、
ごめんなさい、来年は行くわぁ~」

といわれた時は、
「お前なんか、来年呼ぶか~!!!」
ってマジで思いました。。。。
そもそも、来年する予定ないけど、
あっても絶対呼ばん!!!

大人同士なので、
「あら、そう~」
と笑顔で流したけれど、
そもそも、そんなに仲良くなかった人で、
呼んでやったのに、断られた、
(私は呼ぶ予定はなかったのに、息子が呼びたいと言った。
相手からすると、知るか!って感じですよね。。。)
感もあり、はらわたは煮えくり返ってました。

キャンセルするんだったら、
もっと早くにしろーー!!
(そしたら、呼びたかった他の子を呼べたのに!!)


というのが、私の彼女に言いたいことでした。
きっと言うことはこの先ないでしょうが。。。
(病気とかのドタキャンだったら、全然いいのですが)

彼女も、この件は気にしてるのか、
これ以来、えらい優しいです。

二人目は、完璧にぬけてた模様。
確認しなかった私も悪かったとこっちも反省。
彼女とは前から仲良かったので、
まあいいか、なんです。
甘いんです。

もう一人のドタキャンは、
先に予定が入ってたのを
忘れていた!と家まで謝りに来てくれ、
後日、誕生日プレゼントまで持って来てくれたんでした。
(こっちからもお返しを渡しました)
なので、全然オッケー。
彼女とも、前から交流があったので、
そんなに腹は立ちませんでした。

こうやって書いてて、思うに、このイギリスのお母さんたち、
誕生日会の前からなんかあったんじゃないかな?

子供同士が揉めたとか、
それで親もよく思ってなかったとか。。。

じゃなかったら、子供の鞄に請求書なんか入れますかね?
スゴイ悪意を感じるんだけど。。。

この事件って、氷山の一角で、
この類のトラブル、
イギリス、いや世界中で起こってる気がします。

この子たち、5歳でまだ学校が始まったばかりだというのに、
親は一緒に遊ぶな、と言ってるそうです。
どっちも可哀そう。。。

こんなトラブルを呼びまくる誕生日会、
しなきゃいいのに。
学校で禁止令でも出したら、
ほっとする親が続出しそうです。
(私ももちろんその一人!!)
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先日の日記に、
「息子が変わってしまった」

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みたいなことを書いたのですが、

どうやら中耳炎だったようです。

金曜日、右耳の後ろにべったりとノリのようなものがついていて、
息子に聞いたら、工作をしていたから、
と言うので、みたまんまの糊なのね、と、
あまり気にせずお風呂に入れて。

しかし、しばらくしても、同じようについている!
これはもう、中耳炎か、外耳炎か
分からないけれど、耳の病気!
次の日は土曜日だから、GPには行けないので、
歩いて行けるWalk-in-centreへ行きました。
(予約なしでも見てくれるが、一時間は待つ)

やはり中耳炎で、抗生物質を処方してもらいました。

学校が始まってから、
機嫌が悪い日が続き、
夜も寝汗で枕がびしょびしょ。

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でも、朝起きたら、熱はないし、
機嫌は悪い時もあるけれど、
いい時ももちろんあるし、
学校は行きたがるし、
私の気のせいかな。。。

と思っていたのですが、
やはり原因がありました。

私のママ友の一人、
彼女は10代で結婚して、
その時の長女が大学生、
つまり歳は私より一つ若いのだけれど、
子育てにおいて、大先輩、が言っていました。

子供の機嫌が悪い時は、絶対に、体調が悪い。

本当でした。

私ったら、

キャラが変わった

とか、言ってて。。。。

本当にすいません。って感じです。
息子に対して。

息子は抗生物質が速攻で効いてきたのか、
ハイパーになってきました。

耳垂れがすごいのですが、
月曜日までに治るかな~?
これ、学校の先生、拭いてくれるかな?
その辺が心配ですが、
あとは抗生物質&日にち薬らしいので、
気長に待ちます。
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今日、朝大幅に寝坊。
8時15分!!30分後に家を出ないと!
急いで子供たちに「着替えなさい~!!」
と言うも、いつもの調子で朝ごはんを食べたがる。
私の責任なのに、怒鳴ってしまって、かなりの自己嫌悪。

なぜか今日は木曜日、と思い込んでしまって、
迎えに行く時間をすっとばす。
学校から3時45分に怒りの電話。
「今日は木曜日だから、フランス語のクラスがあるはずなんですが。。」
「...今日は水曜日よ」
すっ飛んで行くも、本当に情けない。
間違えたことなんかないのに、
今日はダメダメでした。
以後こういったことがないように、カレンダーに書き込みます!!

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新学期が始まって、ほっとはしてるものの、
息子の様子が前と違います。

前→何をするにも楽しそうで積極的。
今→何をするにも「いや!」

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学校の後にアフタースクールクラブとして、
火曜日 Mini boost (親と一緒のエクササイズのクラス)
木曜日 フランス語
金曜日 エクササイズ

を入れたのですが、
息子に参加する?と聞いたら、フランス語は嫌!
フランス語のクラスといっても、
お絵かきしたり、クッキングしたり、
つまり遊びながらフランス語に慣れていきましょう、
という内容のクラスなのです。
前学期も参加していて、迎えに行ったらまあまあ楽しそうに、
こんなの作ったの~と見せてくれていたのですが。。

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でも、息子のフランス語がクラスメートより進んでいるのならともかく、
その逆なので、
(息子のクラスはバイリンガルクラスで、
クラスメートもフランス語がペラペラの子が多い)
旦那と話し合って入れることに。

金曜日のエクササイズクラスは問題ないとして、
火曜日のMini boostも前学期に参加済みで、
ママと娘と遊びながらエクササイズをするのが楽しい、
ハズだったのに、
いざとなると、むす~として、椅子に座って動かないのです。
少し熱っぽいのが原因だったとしても、
以前の息子とだいぶん違う。。。

しかも帰ってから、パパにはエクササイズをした、と嘘をつくのです。
何で?なんで??

いつも機嫌がよくて、疲れること知らずの時期は終わったのか?
5歳の男の子ってこんなもんなのでしょうか?
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冬休みのことですが、
イギリスで一番古い町だと言われている
Colchester(コルチェスター)に行ってきました。

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イギリスで一番古い、なんて言うので、
日本の京都のように、町全体が趣があって。。。
と勝手に期待していたら、
全く普通の町でした。

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一応、Colchester castleに行きました。

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石造りのお城は寒そうです。。。
というか、実際寒かったはず。
行った日もしばれたので、実感として感じました。

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イギリスの歴史も勉強しなくちゃな~と、
思ってウン数年。
(行動は伴っておりません)
ここで、女王ブーディカのことを知りました。
すごい人生だわ。。。伝記を見つけたら読んでみよう。

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親がイギリスの歴史を何も知らないので、
息子に質問されても、
「さ~、なんだろうね~」と答える寂しさ。。。
おかーさん、そんなことも知らないの?
って言われる日も近いな!
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