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夏休み3日目

雨が降ったので、家で過ごす。
プレイドーで遊んだり、
クッキー作ろうとしたり(あんまり興味を持ってくれなかった)
台にシーツを被せてテントを作ったらウケた。

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夏休み4日目

朝起きたら、体の節々が痛い(私が)。
やばい、風邪だ!
風邪なんかひいてる場合じゃない!
これは風邪じゃない~、風邪じゃない~、と
言い聞かせて午前中過ごす。
遠出をする元気はさすがにない、
でも、何にもないのも可哀そうだしなぁ。。。
と、近所のマクドでハッピーミールを買って、
公園で食べるという案に、賛成してくれた。
おもちゃも嬉しそうに遊んでいた。

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夏休み5日目

薬を飲んだら、だいぶん楽になった。
午前中、マクドでもらった塗り絵をさせたら、
息子がすごい集中力を発揮!
隅々まで、色鉛筆できれいに塗っていた。

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これはもしや。。と思って、
籠のペンキ塗りを提案してみる。
二人ともノリノリで始めたのだけれど。。。
手が意外に汚れるのと、私が指示をだしすぎて、
すぐに、もうやめる~となってしまった。
指示しすぎに猛反省。
籠は、娘が幼稚園に入ったら、
スプレーでやり直そう(あと1年以上あるけど)

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私の夏休みの目標が決まった。
体調を崩さないこと。
もうすでに崩したけど、これからは絶対に気を付ける!!
じゃないと、子供の相手も家事もまともに出来ん!!
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夏休み1日目
朝、いつもよりゆっくり目に起きる。
テレビに飽きたら、工作タイム。
工作に飽きたら、外にお出かけ。
凧揚げに挑戦したけれど、風が十分でなく、
失敗。
息子のほうが冷静で、
「もっと風がないとダメだと思う」と言われる。

夏休み2日目。
もう「ナーサリーに行きたい!」と言い出した。。。
いつも行ってるチルドレンセンターへ。
息子を連れていくのは、久しぶり。
スタッフも、息子の成長ぶりにびっくりしていた。
息子も退屈せず、楽しそうに遊んでいた。

センターが閉まった後、隣の公園へ。
いつもはがらんとしてるけれど、
夏休みだけあって、大きい年齢の子供が多い。

ここにうちの子供たちが好きな、ターザンみたいに
ぶら下がる遊具がある。
せいぜい10歳までの子供用なのに、
12歳くらいの女の子3人が占領。
でも、さすがに息子くらい小さな子が行ったら、
譲ってくれるだろうと思ってたら、甘かった!
待てども待てども、順番を回してこない。
さすがにたまりかねて言ったけどダメ。
「ルールが変わった」とか「こっちの子に言って」
とか、もう全く相手にされてない!
息子に帰ろう、と言うと、息子も頑固で、嫌だという。
そうこうしてるうちに、
孫を二人連れた初老の女の人が、順番を待ちだした。
が、やはり、3人組が順番を回さない。
しかも、いきなり自分の弟を加えて、独占状態は続く。

初老の人も最初はやんわりと注意したけれど、
彼女たちの態度は私に対するものと同じ。
たまりかねた初老の人は弟らしきを遊具から下ろし、
自分の孫をのせ、次はあんた(うちの息子)、
3人組には列の最後に行くようにと、
仕切りだした。
3人組はぶうぶう言ってたけれど、そのうちどこかに行ってしまった。

息子も遊んだし、よかったね、さー帰ろうか、
としてると、
3人組と、そのうちどれかのお母さんがやってきたー!

「うちの娘を引きずりおろしたのは誰っ!!」
と、すごい剣幕。
いや、誰もしてないし。。。
と思ってたら、3人組が初老の人を指さしている!
私が慌てて、「彼女はそんなことしてません!!
あなたの娘が順番を守らなかったから。。ブツブツ」
と、説明すると、初老の人も、
「あなたの娘を列に並ばせただけよ」と、付け加えてくれた。

でも、そのお母さん、
自分の娘が順番を守らなかった、ということは
全く触れず、謝らず、
この子たちは子供なんだから。。。
みたいなことを言って、去っていった。

子供だと思ってる(分かってる)んだったら、
ちゃんと見とけよ!!

大体、乱暴な子供の親ほど、子供をちゃんと見てない!!!
(しゃべるのに夢中か、スマホ)

先日、うちの娘が、男の子に長々と
追いかけまわされ、後ろから蹴りを入れられ、
こかされましたが、
その子のお母さんも、おしゃべりばかりして、
全く見てないタイプでした。

話がずれました。

それからも3人組は、その遊具を占領し続け、
お母さんたちも注意、一切なしでした。
しかも、初老の人に、また文句をつけに言っていた!
「うちの子を引きずりおろした!」と。
だから、ポイントはそこじゃないって!!!

イギリスにこんなお母さんもいるんだな。

ちなみにそこの公園は、
あまり良くないとされている地域にあります。
うちからは歩いて30分近くかかるのですが、
チルドレンセンターのスタッフが好きなので、
遠くても、頑張って行ってるのです。

良くないって言われてるけど、
そんなことないじゃん、と思っていました。
今までは!!!

でも、ここ、絶対住みたくない!!
子供がいたら絶対嫌だ!!

に変わりました。

息子のクラスにも、ここから通ってる子が結構いて、
(その地域にも学校はある)
歩いたら45分はかかるのに、なんで?
と思っていたけれど、謎が解けました。

ふー。
夏休み、この地域のチルドレンセンターに
通おう!と思っていたけれど、要注意だな。。。。
夏休みは始まったばかり。
がんばります!!
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近所の教会主催の夏祭りがあったので、
息子の学校の友人と行ってきました。

2歳の娘もすっかり、
フェイスペインティング好きになりました。

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長い間じっとできないので、
いつもワンポイントで終わりです。

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息子はいつものスパイダーマン。
描く人によって、仕上がりにかなり差があります。

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ロンドンもいい天気が続くと、
熱で体力が奪われていきます。。。
今日、曇りだったので、なんだか
ほっとしてしまいました。
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「小さなことにくよくよするな②」まず家族からはじめよう

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もうずいぶん前に買った本ですが、
読むたびに、いい本だなーと思うので、
紹介です。

こういう本を書いている人の家庭って、
穏やかで、子供たちも賢くて、
兄弟げんかなんかしなくって…

と思っていたら、違うらしいです。
やはり姉妹二人はケンカをしょっちゅうしてるし、
お父さんも、いまだに小さなことでイライラするときも
あるらしいです。

でも、

家族や家庭のことに関して、100点かそれに近い点が
とれる人はどこにもいない。いらだちやかんしゃくはつきものだが、
かなり改善することはできる。


と、冒頭で書かれています。

改善というと、堅苦しく考えがちですが、
この本には、私でもできそう、やってみるか、
というヒントがいっぱい詰まっていました。
もちろん、実行できてるかどうかは別ですけどねー。

今回読んで、一番ぐっと来たのは(毎回変わる)

気分は心の空模様

単純に聞こえるだろうが、自分の今の気分を確認し、
気分は変わるものだと理解していれば、衝動的な反応も減るし
人生の質がぐんと充実する。大切なのは気分の変化は避けられないという現実を
受け入れること。いつかは落ち込みを経験するんだと理解しよう。

この一時間で突然最悪に変わったとしても、
それはあなたの気分であって人生ではないのだ。

人生や家族や抱えている問題のせいにせず、
自分の気分のせいにすることを覚えよう。
落ち込んだ時にくよくよ悩むほとんどのことは、
気分がいいときはなんなく乗り越えられるものだと
覚えていてほしい。


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本当に物事って、気持ちの持ちようで
変わりますよね。
40年近く生きてきて、実感してます。

子供がおもらしした時、
せっかく作った食事を食べなかったとき、
旦那が空気を読まずに、いつまでも寝てるとき。。。。

自分の機嫌が悪かったら、もうこの世の一大事扱いですが、
逆に機嫌がいいと、本当にたいしたことじゃないんですよね。

いつも自分を上機嫌に保つのは無理だけれど、
機嫌は変わる、ということを、常に心にとめて置けたらなっと、
思います。
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懲りずに誕生日パーティの話題です。

まずは昨日の続き、年齢グループ別のパーティプラン例です。

0-3歳

テディベアピクニック。
自分のぬいぐるみをそれぞれもちよって、
ピクニックか、小さなティーパーティ。

4-6歳

予算をかけるなら、
家でバウンシングキャッスルを借りるか、
ソフトプレイセンター。

テーマを決めたパーティ。
海賊、海の生き物、人気のキャラクター(トーマスなど)

7-9歳

自宅でベーキングパーティ。

10-12歳

ボーリングや、アイススケート、
クライミングウォール。


うちはロンドンなので、
周りの友人も、小さなアパート住まいが多いです。
なので、自宅でパーティをするという選択肢は
ほとんど考えてないようです。

あと、外でするほうが、後片付けとか、
楽そうですね。

今まで聞いたパーティでびっくりしたのは、
乗馬パーティです。
お金かかった、と言ってたけれど、
そうでしょうねー。
世界が違うわ。。。

私が今、息子用に考えてるパーティは、
マクドナルドか、近所のピザ屋さんで、
ピザメーキングパーティです。
が、それを日本人のママさんに話したら、
マクドなら行きたくないっていうお母さんがいるかも、
と言われました。
みんな、意識が高いんですね。。。。(ため息)
次のピザ屋さんですが、2歳の娘が参加できるのか?
たぶん無理、なので、家で旦那とお留守番?
もっとかわいそうじゃ?
あと、息子の友達でフィッシュフィンガーしか食べれない子がいるので、
これまたかわいそうな気がするし。

と、ほかの選択肢を探したら、
家から遠いか、すごく高いかになってしまうのです。

まあ、12月まで間があるし、
ぎりぎりになるまで、迷っておきます。
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息子が幼稚園に入ってから、
たまにバースデーパーティーに呼ばれるようになりました。

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息子が小さい頃は、まったく興味がなかったことですが、
呼ばれてしまうと、うちはどうしよう???と
寝ても覚めても、そのことばかり考えてしまう…という
時期がありました。

息子の誕生日は12月なので、
まだまだなのですが、
とりあえず、ざっくりとまとめておいて、
するかしないかは、もう少し日が近づいてから
決める予定です。

家が広ければ、家で開催、ということもできるけれど、
うちは三組の親子が来ただけでもういっぱいという
せまさなので、それは避けたい…

ということは、お店の一角を借りてパーティになるのですが、
当たり前だけれど、お金がかかります。

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写真のようなインドアの施設を借り切って、
招待する子供は30人、という
プランでは、どう見積もっても、10万円します。
5歳児の誕生日に10万て…。
いや、出せる家はいいけれど、うちは無理!!というか、嫌!!!!
もっとお金かけたいとこがあるのに。。。。
親失格発言ですかね…

本題がずれてしまいました。
誕生日パーティのことを考え出したときは、
ぜーったいしたくない!!めんどくさい!
ぜいたく!
とまで思ったのですが、
今は子供が満足してくれたら、
それでいいや、という気持ちに落ち着きました。
ポッシュなパーティは無理ですが、
大好きな友達を招いて、ささやかにお祝いできたら
それでいいです。

だけど、無料で配られている子供向け情報誌を
めくってみると、沢山のパーティ用の広告があって
びっくりです。
ゴーカートパーティとか、妖精を呼ぶとか…
ひとつのビジネス市場なんですかね…

その無料情報誌に、パーティのゴールデンルールなるものが
載っていて、なるほどなーと、思ったので紹介します。

ゴールデンルール

●2時間以上のパーティはするな。
●子供が小さいければ小さいほど、呼ぶ人数は少なく。
●パーティバッグ(招待客への小さなプレゼント)は
絶対に用意すること。
●パーティの予定図は明確に。

食事についてのアドバイス

●食べ物はシンプルに。
●選択肢を用意すること。
多くの子供は、ハム、チーズ、卵、ブドウ、ピザを
食べません。
●沢山の食べ物を用意しないこと
●カットのケーキより、カップケーキを用意しましょう。
持ち帰るのに便利です。


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あと、年齢別のアドバイスもありました。
これは気が向いたら、また紹介するかもです。
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去年も行った、息子の学校での夏祭りです。

去年とまったく一緒なのですが、
違うのは、娘が参加できるようになったこと。

フェイスペインティングをしたくてしたくて、
しょうがなかった娘。

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息子は去年と同じスパイダーマン。

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汽車に乗って、ダック釣りをして、
綿菓子を食べて、チップスを食べて、
バザーでおもちゃを買って…。

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盛りだくさんな一日で、
夜は二人とも、こてーんと寝ました。
お疲れ様~。
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