<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

先週の土曜日、義弟の結婚式でした。

a0132725_8131452.jpg


といっても、すでに25周年連れ添った二人。
14歳になる息子もいます。

なんか、最近、イベントないし、
式でもやっとくか

a0132725_8134516.jpg


という感じがしないでもないですが、
息子はいとこ達と遊んでもらえて、
よかったよかった。

ちゃんと恒例のブーケトスもあったり。

a0132725_8104358.jpg


でも、私は隣のインド系結婚式の方に興味があったり。
(皆のサリーがきれいだった~~!
日本だと年配の方は留袖、黒になっちゃうけど、
サリーは年配でも鮮やかな色でいいですね~~!)

a0132725_8112644.jpg


息子の服は、ミキハウスのポロシャツと、
マークス&スペンサーのズボン。
(普段着です)

a0132725_81156100.jpg


娘の服は新調しました。
近所のスーパーの物ですが、
イギリスの物には珍しく、
ピンク系じゃないのが気に入りました。

a0132725_8123263.jpg


結婚式の後は、
決して、便利な場所とはいえない、
義弟宅でシャンパンパーティ。
(各自で移動です。。。)

私は娘が鼻水じゅるじゅるだったので、
パスしました。
旦那も30分で切り上げて帰ってくるというし。
(3時間以上帰ってこなかったけど)

a0132725_8143084.jpg


マギーさん、ジョナサン、お幸せに~~!
[PR]
9月からフルタイムになるので、
お昼ごはんが必要。
でも、給食があるわ、ラッキー!
と思ったら、
息子は、お弁当がいいー!

ママのお弁当がいい、という意味ではなく、
キャラクターのお弁当セットが欲しいのです。。。

a0132725_76248.jpg


どでかいお弁当箱です。

a0132725_7192844.jpg


a0132725_7195522.jpg


中にジュースを入れる器が入っていて、
多分息子はそれが気に入った様子。

給食、美味しそうだけどなー。
ママが代わりに食べたい。。。

a0132725_7103098.jpg


ちゃんと3コース位から選べるようになってて、
(ベジタリアン食もある!)
デザートもついてます。

ママのお弁当は、豪華なキャラ弁。。。ではなく、
所要時間5分のスピード弁です。

a0132725_7112888.jpg


a0132725_712287.jpg


a0132725_738767.jpg


こんな感じのあんまり変わり映えしないお弁当。
でも、息子は美味しかったと言ってくれ、
今のところ、完食なのです。
(ニンジンスティックは残したが)

上の段には毎日、ヨーグルト、フルーツ、ジュースです。

いつかは、豪華キャラ弁を作って、
息子の度肝を抜かしてみたいと思います!
[PR]
ずーっと前に、こちらのテレビで見て、
作りたかったものです。

うちの子たちは、
あんまりお絵かきに夢中、というタイプではないようです。

息子はちょっと描いて、ぽいっ。
娘は、必ず、食べます。

なので(?)ほとんどのクレヨンは
ぼきぼきに折れています。
色鉛筆もそう。。。。

a0132725_6464035.jpg


家中の折れに折れたクレヨンを集めて、
型に入れて、
オーブンで10分くらい。

a0132725_646226.jpg


あ、失敗した。。。

a0132725_6471064.jpg


と思ったら、ちゃんと裏は
マルチカラーになってました。

a0132725_6491392.jpg


でも、子供たちは、ちょっと遊んで、
ぽいっ。
(テレビでは、子供たちは大喜びよ!と言っていたのに。。。)

ま、い~~か。。。
[PR]
帰りのバスの中、
みんな無言でした。

夕方だったから、疲れていたのもあるだろうけれど。。。

4時にはどっぷり暗くなるヨーロッパ。
みんな、バスの外を見ながら、
それぞれ思うことはなんだったでしょう。

着いたのは、古都クラクフ。

ワルシャワで泊まったホテルより安い値段で、
スイートに泊れました。
一人だったので、部屋は二つもいらなかったけど。。。
(そこしか開いてなかったのです)

荷物を降ろして、
夕ご飯を一緒させてもらうことにしました。

ポーランド料理ではなく、
ピザ屋さんに行きました。

ワインをのんで、おしゃべりして、
クラクフのきれいな街をみんなでお散歩。

古い街並みに、ぼんやりした明りが幻想的で、

「夢みたいですね。。」

と、思わず本音を言ってしまい、
皆が笑った覚えがあります。

朝ご飯も一緒にした後、
それぞれ観光。

クラクフは小さかったのか、
私たちが同じようなところを回っていたのか、
しょっちゅうばったり会っていましたが。

あんまり気分の晴れなかったワルシャワに比べ、
クラクフはウキウキで観光しました。

観光客が沢山いる雰囲気で、
リラックス出来たのも大きいです。

アンバーが特産だったので、
ピアスや、ペンダントトップなどを
たくさん買い込みました。

他にもかわいいものが沢山。。。
あったような気がするんですが、
覚えてません!
バックパッカ―だったので、
お土産を買うのをセーブしていたのかも。

さて、帰りです。
来た時と同じように、
夜行でフランクフルトまで帰ることにしました。

HISの人に、
ポーランドは物価が安い国なので、
電車のチケットも安いはずですよ、
と教えられていたのですが、
(なので、ドイツで往復チケットを買うのを控えたのです)

ドイツで買った切符よりも高い!

絶対、ぼられてる。。。。!!!

と思ったので、
日本人グループの一人に、
聞いてもらうことにしました。

が、やはりその値段のようなのです。
何だか納得いかない。。。
けど、しょうがないな~~。

未だに気になってることのひとつです。

帰りの夜行もがらがらでした。
が、もう日本に帰るもんね。
という気分があるので、
なんかリラックス。

パスポートチェックの時の係の人が
日本語で挨拶してきたので、
びびりました。

朝着いたフランクフルトの印象も書いておきます。

なんか、すごいぺかぺかして見えたんですよ。

ぴかぴかじゃなく、
ぺかぺか。

すごい都会に見えたんです。

ドイツの子に話すと、
「え?そ。。。そう?」
(フランクフルトってそんな大都会じゃないわよ、みたいな)

って反応なのですが、

ポーランドから帰ってきた目には、
そう見えました。
ここアメリカ?みたいな。
(意味不明だけど、そんな感じ)

whokoさん、こんな感じです~~。

まったく参考にならなくて、
すいません~~。

クラクフ、お勧めです!

でも、私一人旅、っていいつつ、
どんだけ人に助けられてるんだろう。。。
[PR]
私たちがバスで向かったのは、
「アウシュビッツ強制収容所跡」でした。

私はポーランド行く前から、
「行けるんだったら、行きたいな」と
思っていましたが、
前述したワルシャワのホテルで会った日本人男子に、

「一人で行くのは勧めない。。。」

言われてしまったのでした。

明らかに一人で行ったであろう彼に、
なんか、憔悴しきった感じの彼に、
そう言われてしまうと、

「や、やっぱりやめとこう」

と、アッサリとくじけました。

なので、ちょっとポーランドの田舎でも見て、
さっさとフランクフルトに戻り、
日本にかえろ~~。

と思っていたら、
日本人グループに入れてもらえ、
一人だと、しり込みしてしまいそうな
「アウシュビッツ」に同行させてもらえることになりました。

アウシュビッツの感想?

とても一言では言えません。

こんなブログでさらっとかけることでもありません。

ワルシャワの印象は17年たった今、
ほとんど薄れていますが、

アウシュビッツの印象はまだ薄れません。

どんな天気だったか、
一緒に回った日本人の人と、
どんな会話をしたとか、
そんなことまで覚えています。

ワルシャワはいい天気で暖かかったのに、
次の日はいきなり寒波が来たのか、
小雨まじりの強風が吹きました。

私は古着屋さんで買った、
毛皮のコートを着ていたけれど、
それでも、外に出るのが勇気がいる
寒さでした。

建物と建物の間を、寒風にあおられながら、
歩きながら、

収容されていた人たちは、
この寒さの中を、
コートなしで、
あんな薄っぺらい服一枚で
過ごさなくちゃいけなかったんだな。。。

無理だよね。。。

ひどいよね。。。

と、そればかり考えて歩いてました。

アウシュビッツの写真は、
本で見ることが出来ます。

でも、あの天気の中、
実際にアウシュビッツ収容所の中を
歩くということは、
あの場に行かないと出来ませんでした。

あの寒さ、
建物の粗末さ、
アウシュビッツ収容所の規模の大きさ。

あんなところに、家族と引き離されて
収容されてしまったら、
私だったら、絶望しか感じないと思います。

でも、それでも、
生きようと、
希望を持とうとした人がいたんです。

自分のことしか考えられない、
自分のことで精いっぱい、
な状況で、
仲間を助けようと、
勇気づけようとした人がいたんです。
(フランクル博士の本より)

それを知った時、

「人間ってすごい!」
「捨てたもんじゃない!」

と思いました。

でも、その人間が、
あの強制収容所を作ったんですけどね。。。

(続きます)
[PR]
ワルシャワを一日観光しただけで、
もう帰りたいなーとか、思ってる私。

思い切って、ワルシャワ空港から、
フランクフルトに帰ろうかな。

そんなことを思いながら、
ホテルの朝食ルームに行くと、
日本人らしき男の子を発見。

声をかけてみると、
大学生で、専攻は東欧文化だったか、
その辺(超うろ覚え)で、
東欧レイルパスを使って、
2週間東欧を旅していたらしい。

そして、ハンガリーか、ルーマニアあたりでスリにあい、
パスポートを盗られたんだそうな。
(その後、親切な人に助けられたそう)

道理で、お疲れ感満載でした。

「俺、今日、やっと日本に帰れる!」

と、すっごく嬉しそうでした。

東欧2週間は相当ハードな旅だったようです。。。

彼の話を聞いて、
ますますワルシャワから出たくなりました。

チェックアウトしてすぐに、
鉄道の駅へ。
どこに行こうとしたんだっけな。
今となっては覚えてません。
その日が土曜日だったか、日曜日だったか、
途中で電車が止まったのか、
私が間違った電車に乗ったのか、
間違った駅で降りたのか、
このへんもあんまり覚えていません。

またまた頓珍漢な事をしてる私を、
助けてくれた人がいました。。。

ポーランド人の若いカップルが、
「こんな駅で降ろされて、どうすりゃいーの?」
状態の私を、心配してくれて、
彼女のお母さんが車をだしてくれ、
電車は走ってないけれど、
ここから主要な都市に行けるバスがあるから!
と、まあまあ大きなバスターミナルまで
連れていってくれました。

女の子の方は英語が上手かった記憶があります。
男の子の方は、恥ずかしそうに笑うのみだったけれど。

ここでも、
「私の英語が上手かったら、
もっとコミュニケーションができるのになぁ」
なんて思った覚えがあります。

話がずれました。

そのバスターミナルで、どこに行くつもりだったか、
ぽつんとバスを待っていたら、
日本語が聞こえてきました。

見ると、日本人のグループです!
こんなところで。。。
でも、ツアーではなさそう。
子供もいれて6人くらいでした。

グループに声をかけるのって、
勇気がいったけど、
この方たちのおかげで、
後半は充実した時間が過ごせたのでした。

(続きます)
[PR]
夜行列車でもいろいろあったけど、
すっとばして、
やっと着きました、ポーランド。

覚えてるのは、
お腹が空いて、朝ご飯。。。
ダンキンドーナツに飛び込んで、
ドーナツ二つとコーヒーを頼んで、
金額が100円くらいだったこと。

イギリス、ドイツの物価が結構高くて、
節約モードになってたからか、
この時の安さが、すごく印象に残っています。

ホテルは、駅に近かった大きいホテル。
とにかく荷物置きたかったので、
個人のホテルとか探す余裕がなかったです。

さー、観光!
3月でしたが、すごく暖かくて、
コートを脱いで歩いていました。

日本人が珍しかったのか、
子供たちが、からかってくるんですよー。
カンフーの真似とかしてね、
でも、それもそれで新鮮でした。

大して大人たちは親切で紳士的な人が多かったです。
ちょっと迷ってると、いろんな人が声をかけてくれます。
ただ、この時、私の英語力はゼロに等しくて。。。
声をかけてくれた人が、私の英語の返答を聞いて、
「こりゃ、ひでぇ!」って顔をしたのを覚えています。

ワルシャワ観光で印象に残ってること。

商店の窓にシャッターが降ろしてて、
あー、閉まってるんだな、と思ってたら、
開いてるんですね。
なんかそうやって、入り逃した店がいっぱいあって、
残念。

公園の中にあるお店で、
ソーセージとキャベツの酢漬けを食べたのが
一番美味しかった。
ただすごいボリュームで、昼に食べたのに、
夜ごはん要らなかった。。。

ポーランドはグラフィック大国らしい、です。
確かに、いたるところにカッコイイポスターが売っていました。
買えばよかった。
でも、そのかっこいい絵柄の絵ハガキとかは見なかったな。

でも、正直言ってしまうと、
もっとワルシャワに居たい、とは思わなかったんですよ、
早く、別の町に行きたいな、
もっともっと正直言ってしまうと、早くこの国から出たいな。。。
なんて思ってる自分がいました。

(続きます)
[PR]
ロンドン滞在中、
ぶらぶら歩いていたら、
日本人の男の子に、

「ポーランド領事館知らない?」

と、尋ねられました。

今、君、ポーランドって言った?
知ってる訳ないけど、
君、探してる?

よく聞いたら、語学学校で友達になった子が
ポーランド人で、その子を訪ねに行くんだそう。

もちろん彼に便乗して、
取りました。ビザ!

これで晴れて、ポーランドに行ける~~~!

ドイツから、どうやってポーランドに行ったかというと、
夜行列車です。

今思えば、昼間でもよかったんじゃないかな。。。と、
思わないこともないです。

まずフランクフルトについて、観光。
次の日移動。
フランクフルトからいっきにドレスデンへ。
ドレスデンからワルシャワまで夜行。。。なんですが、
ドレスデンに夕方ついて、
夜行が発車するまで時間をつぶさなくちゃいけない。
今思えば、なんでこんな移動の仕方をしたのか全く謎。

時は3月。
結構寒い。
暗い。
一人。
心細い。。。

見せも閉まっていくし、どうしよ。。。

またもや日本人発見。
女の子二人で、ドイツを旅行していて、
これからドレスデンのYMCAに行くんだそう。

私もずうずうしくついていくことにしました。
そしてそこで、泊り客でもないのに、
夜行まで時間をつぶせないか、頼むことにしました。

スタッフの女の人には迷惑そうに、
ダメよ、帰って頂戴、と言われたけれど、
(そりゃそうだよね。。。)
もう一人のスタッフ、お髭のおじさんには、
いいよいいよ、ゆっくりしていきなざい!と、
お茶まで入れてもらった覚えがあります。
そして、ポーランドに行く、ということが
現実になってきて、おじけついて、
「ポーランドって、やっぱり危ないんですか?」と
聞いた私に、
「そんなことないよ、大丈夫だよ!」
と、励ましてくれました。

あ、そうそう、書き忘れていました。
フランクフルトのYMCAで、
お話した日本人女の子二人組に、
ポーランドに行くの、というと、
私たちも行くこと考えたけれど、
個人旅行だと、やっぱり危ないと思って。。。
だからやめたの、と言われたんです。

大部屋だったので、
他の国の子たち(どこかは失念)も
話しに加わってきて、
あんまりいい噂は聞かないわね、
気をつけてね、という感じ。

だから、出発前は、
わーい、ポーランド、いける~~♪
って感じは全くなく、
やっぱりやめた方がいいんじゃ。
今からでも遅くなんじゃ?
という気分が勝ってました。

(続きます!)
[PR]
リンクさせてもらっている、whokoさんが、
次の行き先はポーランド、というので、
またまた旅日記を書くことにしました。

少しでも、whokoさんの参考になれば、
幸いです。
(その可能性は低そうだ。。。)

今から17年前、就職する前に、
海外旅行に行っとこう、
行先は、イギリスに決定。

当時、私は留学の夢が捨て切れてなくて、
ロンドンに留学中の先輩にあって、話を聞く、
というのが目的の一つでした。

でも、イギリスはその二年目に行っていたので、
他の国もついでに行っとくか。
格安航空券で、ルフトハンザが一番安いってことで、
ドイツに決定。

ん、ドイツ?
ドイツってことは、ポーランドの隣?

もしかして、行くチャンス?

今なら、中欧の雑貨がかわいいとか、
ちょっとしたブームがあったので、
そこを旅行することは、そんなに変なことではないけれど、
17年前は、「なんでそんなとこに行くの?」
っていうのが、一般的な反応でした。

大学の友人で旅仲間でもあったTちゃんに言うと、
やっぱりドン引き。
彼女は一人でイタリアお買い物旅行に行きました。
(プラダとか買いまくって帰ってきた)

そうそう、ポーランドに入国するには、
当時はビザが必要でした。
(今は要りません)

HISのスタッフに聞いたら、
彼らも詳しいことは分からないと言われ、
ドイツからポーランドまでの交通手段も、
あまりよく分かってない様子で、
現地で購入した方がいいんじゃないですかと
言われる始末。

今ならインターネットがあるから、
ある程度まで調べられるんだろうけれど、
その時は「地球の歩き方」が唯一の頼り。

ポーランドのビザ、もうめんどくさくて
取らずに出発しました。
最悪、行けなくていいや、みたいな。。。

(続きます!)
[PR]
やっと、やっと、長かった夏休みが終わりました。
長かった。。。ほんとぉ~~に、長かったです。。。

a0132725_5193140.jpg


前半は、ボート行ったり、友人の家を訪ねたり、
義妹が来てくれたり、
単に公園に行くにしても、友人と会うようにアレンジしたりと、
子供たちが退屈しないように、がんばりましたが、
後半はそういうことも続かなくて、
だらだらだらだら。。。。
かなり惰性で過ごしました。

a0132725_520362.jpg


テレビ見放題で、
朝9時頃起きて、
寝るのは夜10時くらい。

a0132725_5212525.jpg


学校始まっても、こんなだったらどうしよ。。。
と心配でしょうがありませんでしたが、
新学期2日目の今日、8時にこてーんと寝ました。

おかげでやっとブログが書けます!!
といっても、だらだら夏休みだったので、
特に書くこともないんですが、
息子が皆勤賞でトロフィーをもらったのを
書き忘れていたので、ここで書いときます。
おめでとう~~息子~~。
というか、よく頑張ったなぁ、私も!!!

a0132725_527685.jpg

[PR]