<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

a0132725_639195.jpg


私には、イギリスに
姪っ子3人、甥っ子一人、
日本に、甥っ子一人がいます。

現在、引っ越し準備の為に、
姪っ子2人、甥っ子1人と暮らしていますが、
さすがにこれだけ長く暮らしていると、
本当の家族のようになってきます。

つまり、遠慮がなくなってくるのです。

子供たちも、最初は気を使ってたんでしょうね~~。
息子のことを、そりゃあ、積極的に面倒見てくれていたもんです。

が、最近は、息子の面倒を見てくれるのは、
自分たちの親が、きつく言いつけた時、
テレビが見たい時、
のみです。

先日、義妹②と義弟がフリマをしに出かけたので、
私たちと、子供たちのみになりました。

私は自分の荷づくりがあるので、
忙しいのを分かってる義妹②は、

「puppyは忙しいんだから、ハルキの面倒を
ちゃんと見るのよ、
puppyが、荷造りできるようにね!」

と、ちゃんと言いつけてくれましたが、
やはり子供は子供。。。

してはいけないはずのテレビゲームに熱中し、
息子のことなどほったらかし。

私は息子をあやしながら、荷造り。
(つまりほとんどできてない)

なのに、親が帰ってきた時、
「ちゃんとpuppyを手伝った?」
の問いに、
みんな揃って、「うん!」
(私はニ階で盗み聞きしてました)

どういう風にてつだったのか、という
鋭い突っ込みにも、
よどみなく答える子供たち、
「やってないでしょー!!!」
と、二階で一人で突っ込んでましたが、
子供って、まあ、本当に、
(ずる)賢いです。。。。

が、これが成長するってことなんだろうなぁ。
とも思います。

いつまでも素直で、馬鹿正直ではいられない、
うちの息子もいつかは、こうなるのね。。。。

写真は、ルビーちゃんが作ったカップケーキです。
色彩感覚が、イギリスです。
(としか言いようがない)
[PR]
いきなりですが、今週末に引っ越しです。
家の引き渡しは9月の8日。

a0132725_5564936.jpg


それまでに家の中を空っぽにしないといけないわけですが、
その処分の真っ最中で、親戚みんなで殺気立ってます。

いや、おおげさじゃなく、本当に終わるんだろうか?

と、モノがあふれまくってる家の中を見回して、そう思います。

a0132725_5573827.jpg


それはそうと、処分の仕方が、日本人である私には大変興味深かったです。

家具→1、アンティークディーラーに来てもらって、鑑定。
   2、オークションハウスに写真を送って、高く売れそうなものを教えてもらう。
   3、家族で話し合って、ほしいものを決める。
   4、引き取り手のないものは捨てる。

a0132725_5584651.jpg


陶器→1、アンティークディーラー
   2、オークション、
なのですが、たいして価値がないものが多く、
オークションに出すにも、ひと山いくらにしかならないらしいです。
なので、義妹②と義弟は、カーブーツ、つまりフリマに出してました。

a0132725_5553860.jpg


リネン→1、家族で分ける
    2、要らないものは、チャリティショップへ。

a0132725_623192.jpg


洗濯機、乾燥機、食器洗浄機、冷蔵庫、冷凍庫→次の人に売る
結構な高値で売ってました。
洗濯機とか、少し故障気味な気がするんだけど。。。
自分が家を買うときは、絶対気をつけようと思いました。

カーテンとかも、そのままにしていくみたいです。
次の人が欲しいと言ったとかで。
破れてるのもあるのですが、気にしないのかな。

日本だったらどうなんでしょう?
まずオークションに出す、という選択肢がないような気がします。
引き取り手がないものは、さくっと捨てるんじゃないかな~~。
フリマするって言った時には、本当に驚きました。
「思い出思い出」って言ってる割には、そんなドライに売っちゃっていいのか??


だけど、引っ越しってストレスですね。。。
皆、疲労と不安でイライラしてます。
元気なのは子供たちだけ。。。

a0132725_612543.jpg


加えて、総勢10人の共同生活。
本当に疲れました!
この一カ月で、一生分の親戚づきあいをしたと思います!!!

でもあと少し!
家族だけの生活に戻ったら、
日本食を作って、ほっとしたいです。。。。。
[PR]
イギリスでは猫も杓子も履いている感じのコンバース。
私も愛用中です。

一時は白、黒、グレーと三色揃えてました。
(グレーはぼろくなったので、捨てました。)

そう、本当に誰もかれも履いてるので、
紛らわしいことこの上ないのです。。。。

12歳の姪っ子も、11歳の甥っ子も、義妹②も、義弟のパートナーも、
皆履いてるのです。。。。

値段も手ごろだし、どこででも手に入るし、
なんにでも合わせれるので、便利だからでしょう。

5か月ほど前、私の黒のコンバースが消えました。
その時、私は息子が隠したのかな?と思って、
少し探して忘れていました。
普段は白のコンバースを履いていたので、
なくてもそんなに困らなかったのです。

でも、やはり消えたことは引っかかっていて、
息子が隠したにしては出てこないし、
(そんな複雑な場所に隠せるわけはないので)
もしかして、ありえないけど、間違って捨ててしまった?
うーん。
可能性としては、しょっちゅう出入りしているだれかが持って帰った?
なんですが、
聞きにくいですよね、普通は。。。
なんか、疑ってるみたいで。。。。

と、悶々としてたのですが、
今、義妹②一家と、義弟一家が滞在していて、
女三人で、キッチンで雑談をしてるときに、
今なら言えそう!と、思い切って聞いてみたのです。

そしたら、義妹②はニヤニヤしだし、
義弟のパートナーは、ばつが悪そうな顔になり、
「それ、私が持ってる。。。」

義弟が、持って帰ってきた時に、
「これは、私のじゃない、puppyのじゃない?」
ってはっきり言ったらしいのですが、
なぜか、義弟は放置。←この辺すっごい謎!!!

義妹②が義弟を訪問した時も、
そのシューズを見て、
「puppyのだと思うよ」って言ってくれたらしいのですが、
また放置。

義弟のパートナーは、
「本当にごめんね、今度来るとき、持ってくるから」
って言ってくれたんですが、
5ケ月間も放置してたのもすっごい謎!

その間、何回も会ってるのだから、
「うちの旦那が、コンバース持って帰ってきたんだけど、
Puppyのよね?」
って聞いてほしかったなー。

彼らは今日、ロンドンに帰って、
また水曜日に来ると言うので、
そのとき持ってきてもらいたい!
と思い、
義弟に直接言ってみました。

義弟はまたもや、
「あれはうちのパートナーだと思った」
と言い張り、
私はにっこり笑いながら、
「ううん、私の、ずーーーっと探してたの。」
「ふーん、そうなんだ。
いやー、サイズが大きいから、うちのかと。。。」
「ううん、私のなの。
水曜日来るんなら、その時、持ってきてくれる?」
「うん、分かった」

と、普通の会話に見えますが、
すごくすっきりしない。
なんでかと言うと、ごめんね、がないからです。
私は話しながら、その言葉をずっと待ってたんだなー、
と後で思いました。
人の靴を、間違えて持って帰った、
しかも、相手はずっとそれを探してた。
それが分かっても、謝らないのかぁ。。。。

イギリス人と日本人って、似てるようで、
やっぱり違うんだな、

こんなことで、がっかりしてる私がおかしいのかな。

義妹②と立ち話で、
「ずっと聞きたかったんだけど、
聞いたら、疑ってるみたいじゃない?
だから聞けなかったの」
と言ったら、
「そんなことないよ、そういうことはすぐ聞かなきゃ」
と言われたので、
今回のことも、すぐに聞かなかった私が悪いのかもしれません、
少なくとも、義弟にとっては!!!

とにかく、一つ勉強になりました。
日本人にとっては、失礼にあたっても、
イギリス人からしたら、屁とも思ってないのですから、
今度から、ガンガン聞きます!!!

よしさんに、
「この国では黙ったら、終わり」
と言われた意味が、少し理解できました。

長文、読んでいただいてありがとうございました。
義弟とは、別に、険悪な中にはなってないので、
大丈夫です!!
[PR]

BLT

冷蔵庫に干からびたベーコンが入っていたので、
BLT(ベーコンレタストマト)サンドイッチを作ってみました。

a0132725_644267.jpg


料理とも言えないような簡単なものですが、
旦那に大うけしました。

それで思い出しましたが、
私が最初にイギリスに行った時(19歳)、
街のよくある、おしゃれでもなんでもない、
おじさんたちがしゃべってるようなカフェに入り、
ベーコンサンドイッチを注文しました。

バター(安カフェなのでマーガリンかも)を塗ったパンに、
ちっさいベーコンが2枚はさんであるだけでした。

すっごい衝撃でした。

日本でベーコンのサンドイッチ、といえば、
レタスくらいははさんでるんじゃないかな。。。
と思っていたので!!

いや、からしを塗るとかね!

なんか、美味しく食べようという工夫はあると思うのですよ!!!

もう17年も前のことなのに、
そんなことを覚えてるなんて、
相当な衝撃だったんだと思います。

でも、不思議なことに、
そういったカフェって、つぶれないんですよね。

我が田舎町にも、2件、
おしゃれでも、美味しそうでも、
清潔そうでもないカフェがありますが、
常に賑わってます。

おしゃれなフレンチカフェの方が、がらがら。

一般的なイギリス人にとっては、
そのほうが落ち着くのかもしれません。。。
[PR]
ある方のブログで、

「子供が1歳になった時から、一緒に家事をしている、
今は、洗濯ものをたたんだりしてくれるようになった、
忍耐強く教えて、本当に良かった」

といった内容のことが書かれていたので、
感化されやすい私は早速試してみることにしました。

まず、洗濯ものをたたむ。
→全く興味を示さず、別のことしてました。

掃除機→邪魔にしかなりませんでした。
たまに抱っこ~~、とかせまってくるし。。。

お片付けは、一緒におもちゃを箱に入れてくれるようになりました。
遊びの一種と思ってるんだと思います。

おおお!
と思ったのが、はき掃除。

a0132725_5122279.jpg


キッチンのはき掃除は、いつも息子がテレビとか見てる隙に、
だったのですが、
私が大きなブラシで掃いてる時に、
息子に小さなブラシとちりとりを渡します。
もちろん、ゴミを集めてくれる訳でもないけれど、
息子は満足してるのか、
私がはき掃除を続行しても、
まとわりついてきません。

息子が小さなブラシに飽きた時、
ささっと仕上げてしまいます。

これだけなのですが、
息子と一緒に出来る家事が一つ増えたおかげで、
随分、気持ちが楽になりました。
それまで、息子が寝てからしよう、と思って、
ゴミいっぱいのキッチンに、うんざりしてたのが、
解消したのです!

いろいろと、忍耐強く、教えて行こうと思います。
息子が本当に役にたつ日を信じて。。。!!!

a0132725_513363.jpg

[PR]
暴動が起こった時、
北ロンドンだったので、実はのんびり構えていたら、
自分が以前住んでた街で、
かなり大規模な暴動が起こってました。

a0132725_5283112.jpg


新聞で、テレビで、自分たちがいたところを見るのは
本当に不思議な感じでした。

しかも旦那はその時、その街にいて、
襲われたニュースエージェント(よろず屋さん)に、
クリスプス(ポテトチップスのこと)の箱を見つけて、
(暴徒がとっていったやつ)
返しに行ってたらしいです。

a0132725_529766.jpg


そんなのんびりしたことしてる場合か~~!
見たら逃げようよ。。。

でも、そのニュースエージェントは、
警察署の向かいに立ってるはず。
警察は来なかったの?の問いに、
全く来なかったそうです。
イギリスの警察って、たまに不思議です。
昼間うろうろしてるかと思えば、
肝心な時にいない。

今日もニュースを見たら、
数百人が逮捕されてるみたいで。。。

しかもその中には、子供だけじゃなく、
学校の先生までいたらしいので、
本当にあきれます。

日本のニュースではニートがなんたらと言ってるけど、
そんな政治的な話は全くなく、
単に「パソコンただで手に入るかも」
なノリで、暇な人が強盗してるだけです。

ブログで、大丈夫でしたかと聞いてくれた方に
何か言いたくて書きました。
いつも通り、上手く書けてないですが。

あと旦那が無事に戻ってきたことにも感謝です。
死者が出たので、
それはもしかしたら旦那だったかもしれないです。
[PR]
イギリスのレシピで、マカロニチーズを作りました。
前からなんだろう?と思っていたものですが、
作ってみたら、マカロニグラタンでした。

a0132725_5385632.jpg


違うのは、ホワイトソースの中に、
チーズが大量に入ってること。

マカロニの量が多い。

海老とか、鶏肉が入ってない。

a0132725_5392254.jpg


これなら、日本のエビグラタンの方が数段美味しいです。

って、最初に同じとか言っといて、なんですが
やはり根本的に全く違う料理なんでしょうね。

今度は日本のグラタンを作ってみます。

イギリスは、もう今日は秋でした。
夏は三日間だったな~~。

a0132725_540278.jpg


a0132725_5404935.jpg

[PR]
イギリス、早速夏が終わったようです。
もう今日はセーター着ました。

今日は最近、周りにあった日本の本のご紹介です。

図書館で見つけた「侍のなり方」

a0132725_781029.jpg


「子供用の本でしょ~」
と高をくくっていたら、とっても勉強になりました。
というか、私が無知なだけかも。

徳川政府が、銃の使用を制限してたなんて知らなかったです!

着物が間違ってる所とかもありましたが、
まじめに作ってる本で、とてもうれしかったです。

a0132725_783670.jpg


これも図書館で見つけた本。

a0132725_79633.jpg


a0132725_794212.jpg


a0132725_710719.jpg


やはり日本の手芸は世界的にすごいのです。
手芸屋さんで、日本の手芸作家の刺繍キットも
見つけることが出来ます。

これは義妹②がプレゼントしてくれました。

a0132725_7103624.jpg


「もも太郎」とか「猿蟹合戦」とか、日本昔話が満載。
息子がもう少し大きくなったら、読んであげたいです。

a0132725_711886.jpg


義妹②も言っていたけれど、挿絵が素敵なのです。
日本人の方です。

a0132725_7113345.jpg


a0132725_712255.jpg


うちのアメリカの叔母は、桃太郎の話を息子にしていたら、

「お母さん、桃から人間は産まれないよ」

と、冷静に言われ、日本語教育を諦めたそうです。

a0132725_7124262.jpg


その話を、叔母の妹である、日本の叔母(ややこしくてすいません)
から何回も聞くのですが、
フェアリーテール(おとぎ話)って、古今東西、そんなもんじゃ?
と、いつも思います。

a0132725_7131333.jpg


私は息子にそういうことを言われたら、
「おとぎ話だからいいのよ」
で済まそうと思います。
[PR]
今週、月曜日はポピーちゃんの誕生日です。

また張り切って、ラッピングしました!

a0132725_452699.jpg


a0132725_4523432.jpg


a0132725_4525953.jpg


ちょっとあっさりめ?

喜んでくれますように。

その後、息子のお昼寝中、日本語を教えていたら、
お手紙をくれました。

a0132725_4504986.jpg


a0132725_4512150.jpg


かわいいでしょう?(^^)
[PR]
イギリスもやっと夏らしくなってきて、
ここ数日は、私でもアイスが食べたいなっと思うほどでした。
(普段はまず食べない)

a0132725_6431178.jpg


公園はすごい人で、
子供たちは水遊び、
お母さんたちはシートをひいて、
おしゃべりしたり、本読んだり、
ホリデーに行かなくても、夏を満喫してます。

a0132725_6434389.jpg


夏のなせる業か、
みんな、異常にテンションが高くて、
機嫌が良く、うれしそうです。

お酒などなくても、
天気がいいだけで、皆ここまで
ハイになれるって、
イギリス人、夏、好き過ぎです。

人が多い公園にも飽きたので、
ヨシさんを訪問してみました。

突撃訪問したにもかかわらず、
奥さんもヨシさんも喜んでくれ、
これまた可愛いお庭でおしゃべり。

好みの問題でしょうが、
私は義母の家の庭より、ヨシさんの庭の方が好きです。
狭いんだけれども、なんだか可愛い。
珍しいものも多くて、ついヨシさんを質問攻めにしてしまうのです。
トマトの鉢がずらりと並び、
隅では蜂がぶんぶんとうなりながら蜂蜜を作っていて、
異常に育ったエシャロットがたくましく立っています。

私も引越したら、絶対トマトをいっぱい植えよう!
しそも植えてみたい。
ヨシさんには蜂蜜作ってみたら、とすすめられたけれど、
それはハードルが高すぎだわ。。。

息子もヨシさんの庭が大好きらしく、
勝手に水遊び、台車の操作に専念。
義母の庭では脱走しようとするのに!

2時間ほどもお邪魔してしまいました。
今度来る時は、絶対カメラを持ってこよう!

家に帰ってから、またうどんに挑戦。
今度は細く切ることに成功したので、
好みのうどんが食べれました。
肉みそうどん。こってり味がやみつきです。

a0132725_6421067.jpg

[PR]