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明日はいよいよロイヤルウェディングですね!

現在、義母の家に滞在している義妹②達は
まったく興味ないわ!!と言ってますが、
その時になったら、テレビにくぎ付けになるに決まっています!

私はもちろん、11時からきっかりテレビに座ります!
(時間もチェック済み。。。)

ロイヤルファミリーを見ていつも思い出すのは
義母のこと。

日本でもお年寄りのかたが皇室への関心が高いのと同じように、
義母もロイヤルファミリーウォッチングをしていました。

(まあ、日本の皇室と違って、
タレント並みに追いかけまわされてしまうので、
興味がなくとも、自然と情報が入ってきてしまうのですが。。。)

私も義母と一緒に、
ウィリアム王子のおぐしを見守ったりしていました。

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若い時のエリザベス女王は
本当に美しく、威厳があり、
まさに女王様~~~~~!!という感じ。。。
(語彙が少なくてすいません。。。)

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さらに夫のフィリップ殿下も、ハンサムで、
写真を見るたびに、義母とうっとりしていました。

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義母「きれいよねぇぇぇ」
私「ハンサムですよね~~~~」

義母「ねえ、こんなにきれいなのに、
皮肉なことに、たった一人の娘がねぇ、
あんまりきれいじゃないのよねぇ、
残念なことよねぇ」

エリザベス女王には息子三人、娘一人がいます。

その娘のアン王女。

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私はちょっとアン王女がかわいそうになって、

「で、でも、チャールズも大した事ないですよ?」
って言ってみましたら、

義理母は、ちょっと考え込んで、

「私はそんなに悪くないと思うんだけど。。。。
特に若い時なんか」

って言いました。

そうですかね。。。。

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まっ、そんなどうでもいい会話を義母としょっちゅうしてました。

明日は義母のことを思い出しながら、
ロイヤルウェディングを拝見させていただきます!
ウィリアム王子とケイトさん、お幸せに~~~!
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ホリデーに行ってきました。
と言っても、旦那の友人の家に泊まっただけ。
何回も行ってるおうちなので、
リラックス~~~。

。。。。したのかな??

と思うほど、子供がいたら、あんまりどこ行っても変わんないんじゃないかと
思ってしまうのですが。。。。

こっちはゆっくり寝ていたくても、
子供はきっかり7時に起きて、ミルクを欲しがるし、
普段、規則正しい生活させているので、
その時間になると、お腹すくし、眠くなるし。
勝手に扉をあけて、ガンガンでていくし。

目が離せないので、大変ではありましたが、
やはりホリデーは必要ですね。。。

なんか、気分がリフレッシュしました!

奥さんが作ってくれる美味しいご飯と、
きれいな景色。
久々にワイン飲んだりしました。

あと、すっごく天気が良かったのですが、
(例年ではありえないくらい)
イギリス人の太陽を貪欲に楽しもうファッションも
大変参考になりました。。。
私も、もうちょっとおしゃれしよう!!って、
今年何回目かの決心をまたしたり。。。。

このお宅には室内プールがあるのですが、
初めて息子をプールに入れることが出来ました。

怖がって泣くかな?
と思いきや、終始ニコニコ。
もちろん私の体をぎゅーーーっと握りしめてましたけど。

上がって、体を拭いて、
しばらくしたら、またプールに向かってました。
そんなに気に入ったのか!!
また今度ね!!

カメラをそこに置き忘れてきてしまったので、
写真がありません。。。
あ~~。いつ戻ってくるのかな。。。。
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日本にいたら、まったく意識したことのない
イースター。
いえいえ、イギリスにいたって、
結婚して、親戚づきあいを始めるまでは、
「そういうものがあるんだなあ」
程度の認識でした。

でも!!
イースターは実はクリスマスの次に
大事なお祭りなのです。
親戚集まって当然!くらいの。。。

でもでも!!
私たちは、旦那のお友達のお家にお呼ばれしてきます!

薄情ですが、、ちょっと、ほっ。
現在どっぷり漬かっている、親戚づきあいから、
ちょっと抜けだします!
実はめちゃくちゃ、楽しみだったりします!!!

でも、子供用にチョコレートエッグはちゃんと買いました!
名前入りです。
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「Happy Easter」とスタンプしたタグも作りましたよ~~!
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100きんで購入したはとめパンチ、大活躍です。
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素敵なイラストは、日本の下着屋さんのカタログを切り取りました。
「アフタヌーンティー」のフリーペーパーも欲しかったけど、
手に入りませんでした。。。欲しかったなあ。
下の緑の紙も、使用済みの封筒を切り取ったもの。
エコラッピングです!

天気が良かったらいいなぁ。。。
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息子の食事用のスモック、また作りました。

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手間は一緒なので、いっきに三枚。
なんだかんだと食事はするので、枚数は必要です。

使った布は、日本から持ってきた
アフリカ,タンザニアの布。
よくある民芸雑貨屋さんで買いました。
(しわしわですが。。。)
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昔から、民族衣装とか、
テキスタイルにひかれます。

大体そういうのは高いから、
本見てるだけなんですが。。。

これはカンガっていうんでしたっけ?
スカートとか、頭に巻いたりとか、
何通りにも使えるという。。。。

その今コンセプトが素敵~~~、
と即買いしたものの、
(巻き方の説明書とかも一緒に売っていたような。。。
買わなかったけど)
外に巻いて出かける勇気もなく、
ロンドンの狭いフラットに長い間、
カーテンとしてかかっていたのでした。
まったく、インテリアも何もあったもんじゃない部屋だったな。。。

でも、布としては大好きで、
アフリカの布屋さんって、
ロンドンにいっぱいあるんですが、
ショーウィンドー見てるだけで楽しいです。

実は一度買いに行ったんですが、
6ヤード単位で買わなくちゃいけなくて、
裁縫好きの日本の友人のお土産として
買ったきりです。
同じきじをヤード買ってもねぇ。。。
でも、日本の反物と同じで、
それ用に作られてるんだろうな、と思います。

着せてみるとこんな感じ!
すぐシミとかつきまくるだろうけど、
いいのです!
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袖のところに、文字が入ってるとこがお気に入りです!
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(おまけ)
今日、プレイグループに行こうとして迷い込んだ学校での展示物。

日本!
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ちょっと間違ってるけど、いい、いい!!
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久々の作った物の更新です!

私がマタニティの時からはいていたジーンズを、
息子用のパンツにリメイクしました。

すごいお気に入りで、
マタニティが終わってからも、ず~~っとはいていたんですが、
(やぶれてからも、つぎをあててはいていたほど。。。)
旦那に「新しいの買ってあげるから」と言われ、
でもなぜか捨てれず、置いたままに。

思い突きで、型紙を作って切り始めたら、
あら、前ズボンの幅が足りない。
でもあきらめきれなくて、
センターに3センチ別布を持ってきたら、
なんとかなりました。
(日本から持って帰ってきた、姉のシャツでした)

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子供服はこうやって柔軟な感じで楽しめるので、
いいですよね。
縫うところも少ないから、早いし、
リメイクだから失敗しても、まあ、いいかで済むし。。。

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でも、この子90センチでも、
もうすぐ着れなくなるな~~。
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まだ義妹②と姪っ子二人が滞在しています。

とってもかわいい二人で、
ケーキを作ってくれたり、

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詩を披露してくれたり、

ママ(義妹②)がいないすきにこっそりビスケットを食べ、
私に見つかったりと
なかなか賑やかな生活だったりします。

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息子にとっては、遊び相手が出来たので
二人のそばを離れません。

ママより、いとこ!

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二人も、最初は息子のことを「スィート♡」と
なにやかやとかまってくれていましたが、
そこは子供。。。

今は飽きたようで、
たまごっち、wiiに夢中。

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まあ、息子がいたら、邪魔にしかなりませんからねぇ、
そこは私も理解できます。。。
(子供が大嫌いだった子供だったから。。。)

それでも息子はついていきます!

ガンバレ~~~、息子!
本当のお姉ちゃんがいても、
こんなもんかもよ~~??

昨日は、ポピーちゃんのバイクから
降りず、ポピーちゃん超うんざり。。。

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てこでも降りず、
とってもしつこい。。。。いや、意志の強い男の子に
育っております。
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働き者の義妹②と義弟のおかげで、
遺品整理がどんどん進んでいます。

おしゃれだった義母の洋服は
ほとんどチャリティショップへ。
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帽子とかは、身内で分けるみたいです。
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旦那たちが使っていたおもちゃも健在。。。
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私もまた、たんまりと布をもらいました。
いつか息子用のテントを作ろうかと思います。
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今日は開かずの間だった、物置に着手。
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やってもやっても出てくるんです!!
大人4人で一日がかり。
というか、まだ終わってません!
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人の持ち物、恐るべし。。。です。
義母の方はまだ整理されていて、楽だったとか。
でも義父はなんでもため込む性質の人だったようで、
なんでこんなものまで??というような、
つまりはまったく重要ではないものまで保存されていて、
その仕分けに時間をとられてました。

とはいえ、片付け中についついやってしまう、
昔の資料を読みこんだり、というようなことも
皆でやっていました。

義父は1970年代に日本を二度ほど出張で訪れていて、
その時のパンフまで保管していて、
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しばし時間を忘れて、
じっくり見てしまいました。

仕事で行った割には
京都の二条城を訪れていたり、
なかなかこまめに観光してました。

仕事で世界中を飛び回っていた人なので、
行った国のパンフ類がそれぞれある訳で、
義妹②も、あきれながら処理していました。

まだ残るは、義父が使っていた書斎!
大量の資料が残っているのです。
義妹②が言うには、ほとんどゴミ。だそうですが、
どんなものが出てくるやら。。。
ハッキリ言って、楽しみです!
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あんまり聞かれませんが、
たまにお店などで、
「どこから来たの?」と聞かれて、
「日本です」
というと、
びっくりされます。この町では。

ロンドンではまずない反応。。。

「この町で何してるの?」
と興味深々で聞かれます。

ある人曰く、
「中国の人はいっぱいいるけど、
日本人はあなたが初めてだわ」
だそうです。

確かに中国人の団体さんを見かけます。

とにかく現在でもそんな感じのこの町に、
50年以上前から住んでいる日本人がいるということは、
義弟、義理母から何度か聞かされ、

「訪ねて行ってみたら?」

と言われていたのですが、
そこまでざっくらばんな性格でもないため、
数か月そのままに。。。。

そしたら、義母のお葬式と、その後の集まりで
ついに会えました!

79歳のヨシさん(みんなそう呼ぶ)!!

義弟から聞かされていたヨシさんは

イギリス人の奥さんがいて、
息子が三人、
職業がひよこの性別の仕分け。

ん???

ひよこの仕分け?

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「そう!
日本人だけなんでしょ?あれが出来るの!
すっごく早いって、評判なんだよ!」

と嬉しそうに言う義弟(かつては義母、うちの旦那も)を前に、

「からかっているのか。。。。?」

という疑問がわいたのは、しょうがないと思います。。。。。。

正直、

「教えてもらえれば、誰にでも、すぐ、できるのでは。。。。」

とも思いました。

そんな思いを胸に、初めて会ったヨシさんと会話!

ヨシさんは1957年にイギリスに来られ、
飛行機での渡英ではあったそうですが、
羽田から3日間かかったそうです。

いろんなところで給油して、
合計13か所、もう最後の方は、
食欲もなかったとか。。。

1957年のイギリス、やはり貧しかった日本と比べて、
進んでる感じでしたか?

と聞くと、

「う~~ん、羽田が出来たばかりでピカピカなのに比べると、
イギリスの空港は兵舎のバラックが建っててねえ、
日本は皆焼け野原になってて、復旧が進んでいたのに、
イギリスの町並みはみすぼらしくて、
こりゃ、大変なところに来たと思ったよ」

だそうです。。。

当時は一ポンド、1000円!!!の時代。
日本政府が外貨が欲しいので、
いって来い行って来い、という感じだったそうです。

ヨシさんも当時のお金で100万円ほど日本に送ったとか。
当時の100万円なので、今の。。。いくらだ?とにかく大金です!

で、気になる職業は、
やはり義弟の言った通り、ひよこの仕分けでした。

このひよこの性別判断法は日本人が発見したそうで、
ヨシさんもその資格をとるまでに2年かかったそうです。
テストに合格するには98パーセントのスコアをゲットしないといけなかったとか。。。

詳しいことはこちら

驚くべきは、ヨシさん、1957年に日本を離れ、それから一度も
戻ってないそうです!

「日本が恋しくなかったですか?」

と聞くと、

「いや、全然!」

っておっしゃってました。。。。。

あと、いろいろ話したんですが、
忘れました。。。
すごく興味深い話が満載だったのに、もったいない!!

でもとにかく、ひよこの仕分けのエキスパートとして、
新聞、テレビに2回ずつ取材されたそうです。

そのことを、とてもうれしそうに語る姿が印象的でした。

朝から晩まで、ず~~~っと働いていたというヨシさん。
イギリス各地だけではなく、フランス、スペイン、とにかく
いろんなところに呼ばれて行っていたそうです。

現在も週に一度、近所の家に庭師として働いているとのこと。


現在、昔を問わず、
私の知らない分野で、
たくさんの日本人が海外で活躍してるんだろうなぁ~~。

と、想いを巡らせてみました。


また近々、お話を伺いに行きたいです。
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お葬式の終わって、落ち着いたので、
義母との同居生活のことを少し。

義母と住み始めたのは、去年の6月ごろ。
でも、はっきりした日にちはなくて、
徐々に、徐々に滞在する日が長くなって、
気がついたら一緒に住んでる、みたいな感じでした。

なので、
「さあ!何月何日から、僕のお母さんと一緒に住むよ!
よろしく!」

なんてことを、旦那にもし言われていたら、
すごい反発をしてたんじゃないかなーと思います。

同居

って、それくらい私にとっては
マイナスの印象しかなかったです。

貧乏くじひいた。。。みたいな。。。。
(正直過ぎてすいません)

だって、友人に報告しても、

「大変ね」

とか

「旦那さんはあなたに感謝しなくっちゃいけないよ!」

という反応だったんだもんで。。。。

(↑友人たちが私のことを本当に心配してくれて
発した言葉です!ありがとう!)

一言でいうと、同居生活自体は
あれに似てました。

あれ=ホームステイ

ロンドンで語学学生をしてた時、
日本人クラスメートが、ウィンブルドンという街で
高齢の夫人とホームステイをしておりまして、
その彼女が話してくれる生活に大変似てるなぁ、と思いました。

確かに姑と同居、というよりは、
イギリス人の老婦人とホームステイしてると言った方が
しっくりきてる生活でした。

語学学校には行ってないものの、
毎日規則正しい生活、
ワンパターンな食生活、
共通点がないから、あんまり弾まない会話。。。。

本当にそっくりでした。

旦那が毎日いたらまた違ってたんでしょうが、
彼はその時仕事が忙しく、
毎日ほぼ義母と二人きり。
(息子は会話できないのでカウントしてません)
イヤ、本当に息子がいなかったら、
場が持たなかったに違いありません。

義母も突然、日本娘がホームステイすることになって、
かなり面喰っていたと思います。
でも、ノーチョイス。。。
私がいなかったら、自分の娘たちに迷惑がかかるから
仕方なく、っていうのが本音だったのではないかな?

あと、息子が赤ちゃんだった、というのも
大きいでしょうね。
ハイハイも出来ない時だったから、
そんなにうるさくもなかったですし。

姑と仲たがい、とか、
嫁いびりとか、

全く無縁でした。

これは二人の人間が出来ていたからでは全くなく、
単に共通点があんまりなかったからではないかと思います。

国が違う、(文化が違う)
年が違いすぎ。
(彼女は義理母というより、おばあちゃんに近かった)

まあ、お互い人間ですからね、
むっとしたり、機嫌が悪かったり、ということは
たまにありましたけど、
決定的なことは皆無でした。

生活自体も日本食があんまり食べられないくらいで、
(義母は外国料理を全部否定)
このへんもますますホームステイ。。。。

義母の指定する夕食もまったくのイギリス料理で、
この辺もまったくホームステイと一緒。

テレビのチャンネル決定権がないことも
ホームステイな感じでした。
(大体BBC1しか見れない)

でも、私はそんな生活を結構楽しんでいました。

旦那と二人きりの生活だと分からない
イギリス人の生活にどっぷり浸れたことを
ラッキーだと思っています。

1922年生まれの、自分の国を大変誇りに思っているイギリス夫人と、
たったの一年足らずでしたが生活できて、
貴重な体験だったなぁ、と思います。

なんだか書けば書くほど、
終わらない感じがします。

また義母のこと書くだろうな~~~。

読んでくださった皆様、ありがとうございます。
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義母のお葬式が終わりました。
写真の通りの気持ちのいい晴れの日でした。

と言っても、私は息子を連れてはいけなくて、
(神父さんが、はっきりとそう言いましたので。。)

お葬式の後の親戚の集まりにのみ、出席。

私はイギリスのお葬式が、まったく初めてだったので、
服は何を着ればいいの?
とか、
日本ではお金を(お香典)を渡すけれど、イギリスでは?
とか、分からないこと満載でした。

お葬式では、みんな、涙涙だったそうですが、
その後の集まりは、リラックスムード。。。

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サマーセット州の小さなパブの一角を借りて、
簡単な軽食(サンドイッチとソーセージロールと、ケーキ、コーヒー、紅茶)が
用意されていて、
久々に集まる親戚、近所の人たちとお話ししました。
(と言っても、私は親戚の方たちと、初めて会いました)

いいな、と思ったのは、
服装の自由さ。

義妹達が言うには、お葬式によるそうですが、
日本のように、とにかく黒!というような
決まりはなさそうです。

私はグレーのツインニットに、黒のスカート、黒のスェードブーツ。
息子は一番地味な色合いのTシャツ(茶色)とオーバーオール。
旦那なんかは、まったく場違いな(と思えた。。。)茶色のツィードのスーツでした。

でも、義妹①もグレー地に白の花柄のプリントドレスだったし、
(そのままパーティにでも行けそうでした)
その娘の18歳のソフィーちゃんもいつも通り超ミニで、
親戚の方たちも、色合いは地味ではあるけれど、
軽やかで、素敵なアクセサリーなんかも、さりげなくつけていて、
あー、私もなんかつけてくれば良かったな、と思いました。
(小さいパールのピアスのみ)

あ、でも息子と腹違いの兄(つまり旦那の前妻の息子)は
黒のシャツに、ブラックジーンズというカジュアルさ。
21歳の男の子が、一生懸命に考えて用意した喪服なんだなぁ、と
少しおかしくなりました。
(しかも、オカンな義妹②にアイロンかけられてました。
ブラックジーンズまで!)

ロンドンにいる時は、彼とは頻繁に会って、話していたけれど、
義理母の世話をするようになってからは
全く会わなくなっていたので、
久しぶりに話が出来て、ちょっと嬉しかったのでした。

あと、会ったこともないのに、
毎年息子にクリスマスプレゼントを送ってくれる親戚の方とも
やっとお会いできて、直接お礼を言うことが出来ました。
この方たちは、実は義母とはかなり遠い親戚であるらしいのですが、
子供たち(つまり姪っ子、甥っ子全員!)のバースデー、クリスマスは忘れずに
プレゼントを送ってくれるのです。

あとですね、義母のご近所さんに、日本人がいるということは
皆から聞かされていたのですが、
全く会うチャンスがなく。。。。
こんな小さな町なのだから、すれ違ってはいたのでしょうが、
今回、初めてお会いすることが出来ました。
(その話はまた今度!)

お葬式は30分、その後の集まりは長くても2時間と聞かされていたのですが、
どっこい、終わったのは4時間後。。。
さすが欧米人、よく話すわ!って感じでした。。。。
(私の印象では欧米人は皆話が途切れないです。。。)

お香典を渡すという習慣もなく、
お葬式には出席できないけれど、どうしてもお悔やみのカード以外に
何かしたい(お花とか)、という場合は
チャリティーに回すのだそうです。
(犬好きの義母の遺言で、犬の保護施設?に寄付することになっています)

さー、これから、この家を売る準備が始まります。
今日も、義理妹②が朝からてきぱきと仕分けしていました。
捨てるものは捨てて、
きれいなものは洗濯してチャリティショップへ。
形見分けもこれからです。
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