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義母宅のお隣さんのマーチンさんのお宅にお呼ばれしてきました。

88歳にはとても見えない彼女。

そう言うと、「私はラッキーなのよ」

と笑っていました。

彼女は6年前にご主人を亡くして一人で住んでいます。

2人の娘さん、4人のお孫さんの写真を見せてもらっておしゃべり。

日本人には新鮮なほど、ご自分のお子さん、お孫さんを褒めまくって、

素敵でした!

お庭も大切に手入れされてるのが伝わってきました。

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「よんでくださってありがとうございます」

と言ったら、

「私は庭を見せびらかすのが好きなだけよ」

と笑っていました。

帰りに、お土産にバラの花を持たせてくれました。(トップの写真です)

こんなに、お花が咲いてたら、買わなくて済むな~~、いいな~、

なんてせこいことを考えました。。。

彼女は趣味で、教会のウェディングの飾りつけを手伝ったりしてるそうです。

もちろん彼女の庭に咲いてる花で!

その他、何の花か忘れましたが、つぼみを見せてくれ、

「これにゴールドでスプレーして、クリスマスの飾りつけにするの」

とか、なんか話しててアイデアや楽しみがいっぱいある人で、

ぼーっと生きていないのが、

若々しさの秘訣かな?とか思ってしまいました。

とにかく驚異の88歳です!
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やっと出来た。。。。出来ました。

甥っ子の誕生日プレゼント、ケロロ軍曹の給食袋。

なんでやっとかというと、

義母の家の滞在予定が延びたため、自宅のミシンが使えなかったのです。

しょうがないなー、手縫いでやるかーと思っていたら、

義母が責任を感じたのか、

彼女が私のミシンをお使いなさいと言ってくれましたが、

嫌な予感が。。。

翌日、旦那が(重いので)セッティングしてくれました。

やっぱりこれか―、という気持ちはぬぐえませんでした。

コレ↓
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なんで、やっぱりこれかーと思ったかというと、

旦那が去年、同じタイプのものを買ってきてくれたからです。

古い外見とは裏腹に、結構よく動き、一瞬喜んだのですが、

このミシン、返し縫いと、ジグザグが出来なかったのです。

その二つが無いと、ちょっと苦しい。。。

というわけで、結局自腹で一番シンプルな新品のものを購入しました。

おまけに、この義母のミシン、

何年前に使ったか覚えていないとのことで、

ミシン油を差さなければ使えないのに、それが見つからず、

結局また仕舞いこみました。

でも、義母が12歳の時から大事にしているミシンだけあって、

付属についてるものが興味深かったです。

缶とか、

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ボビンもシャトル型ですごくいいデザインなのです。

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エリザベス女王の即位のときの新聞が出てきたりしました

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決して、操作が難しいとかではなく、オイルさえあれば動いただろうに、少し残念。

でも、もう時間が無いので、手縫いでがんばりましたが、

やはり仕上がりは今一つ。。。

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甥っ子、こんなの学校に持って行ってくれるのかな~~?

無理しなくてもいいんだよ~。
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少し前に、息子の為にベビーソープを作りました。

出産前から、廃油を使って石鹸を作っていて、

いつか息子の為に作りたいな~~と思いながら、

月日は流れ、

結局作ったのは、息子が産まれて数カ月たった後。

オリーブオイルをメインに、保湿があるシアバターを配合。

赤ちゃん用なので、エッセンシャルオイルはなしです。

さて、使用感は。。。

めちゃフツ―。

悪くもないけど、

「こ、これは!!!」という驚きもないです。

息子は頭の乾燥がひどいので、それが治るかなっという期待もあったんですが、

そんなことはありませんでした。

まあ、息子の肌を見る限り、

悪くもなってないからいいんです!

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石鹸はこのほかにも、いろいろ作りましたが、

まだまだ「これ!」というものは作れていず、

どんどん石鹸が溜まっていきます。。。

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もちろん、日々の洗濯も石鹸でやっています。
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今日、ロンドンに帰る予定でしたが、

旦那の他の兄弟たちと、上手く予定が合わず、

引き続き私がいることになりました。

やはり義母は、誰かに夜泊っていってほしいようで、

皆、昼間は何とか都合付けてこれるけど、

泊りは難しい人達ばかりで、

かといって、義母も彼らの家で世話されるのは嫌で、

結局、私しかいない!!

なんてこう書いたけど、

別にここにいるのがが嫌なわけではないのです。

今はわんさかと私物を持ち込んでるし、

こうしてパソコンもあるし。(これ大きい!)

義母は一晩くらいは一人で過ごせたんですが、

2日前、暑さからバスルームで倒れそうになって、

やはり一人でいるのは怖いとのこと。

そりゃ、そうですよね。

でも、その時私がいたんですが、

ちょっとテンパってしまい、

あんまり助けにならなかったです。。。

次からは、ちゃんと義母のヘルプをしたいですが、

もっと、ちゃんとやらなきゃ!とか思うと

空回りするので、それは考えないようにします。

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義母の腕の中で眠ってしまった息子。私だと抱っこだけでは寝ないのに。。。
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義理妹①一家が来てくれました。

珍しく17歳の娘さん(ソフィー)も一緒でした。

今日はチキンの丸焼きを旦那さんが焼いてくれました。

またチキンか。。。

とか、言っちゃいかん!!(ここ数日チキンが続いたのです)

義母が代わりに言ってましたけど。

グレイビーと一緒に、ブレッドソースなるものを作ってくれましたが、

正直、一回でいいや。。。と言う味でした。

義母妹①「もっとお野菜どう?」

私「頂きます!(授乳中なので常にお腹がすいています)」

義妹①「日本では、主にどんな野菜を栽培してるの?」

私「(いきなりそんなこと言われたってなぁ)えーと~~」

義母「ソイビーンズ(大豆)よ」

多分ほとんど輸入してます。

義妹①「ニンジンはある?」

私「。。。。。」

と言った、あんまり弾まない会話をしながら食事が進みました。

イングランドが負けたことへの動揺を隠せない感じでした。

義妹①一家が帰った後、義母と、

ソフィーのスカート丈(超ミニだった)と、化粧の濃さで盛り上がりました。

だんだんケバくなっていく姪っ子です。

が、その外見と裏腹に中身はとっても、素朴で子供です。

お父さんに蹴りをいれて怒られたりしていました。

せっかく義妹①が来てくれたにもかかわらず、

義母の様子はあんまりよくありません。

この暑さで、いっそう調子が悪くなった様子です。

食欲がないのが、本当に心配です。

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義理妹①が持ってきてくれたお花。決して多くはないのに、部屋がぱあっと明るくなるから不思議です。
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昨日、ふと、

「夜中に何回、授乳してるのかな?」

と思い、数えてみました。

7回でした。

多い。。ですよね。。。。

夜7時に寝て、朝7時に起きるようにしてるのですが、

私はもちろん、そんな時間に一緒に寝るわけじゃなくて、

夜11時くらいに息子の隣で寝ます。

つまり添い寝、添い乳をしてしまってるので、

息子が起きて、おっぱいをせがみ、

私も寝ながら、おっぱいをあげているので、

(息子はおっぱいを飲むと、こてんとまた寝ます)

あんまり夜中、起きてるという感覚がなかった。。。

というか、みんなこんなもんだと思っていました。

でも、世の中には夜の7時に寝て、朝の7時まで一回も起きない赤ちゃんもいるそうな!!!

なんて楽なのでしょう!!!

正直、うらやましい。。。

ということで、イギリスのカリスマナニー、ジーナフォードの本を、

図書館で借りてきて読んでいます。

これは日本語版ですが、英語版、頑張って読んでます。。。
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この本によると、あくまで私たちの場合、

赤ちゃんが夜中起きるのは、お腹がいっぱいになっていないから。

夜中に授乳

お腹がいっぱい

離乳食がちゃんと食べられない

夜中お腹がすく

夜中に授乳

と悪循環。

赤ちゃんが夜中に起きるのは、当たり前のことだし~~、、と

軽く考えていましたが、

こんなに頻繁に起きるということは、

息子は熟睡してないのでは?

今のところ、日中、ご機嫌さんだと思ってたけれど、

もしかして勘違い??とか、いろいろ思います。

本、頑張って読んでいますが、

なんせ英語なので、これであってるのかな??とかたまに思うし。。。

これ買ってみようかと検討中です。
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チキンの丸焼きが食事、と言うと、

日本では豪華な印象を受けるかもしれないですが、

イギリスだと普通の食事です。

こんな感じで、スーパーで3ポンド位から売っています。

(これはモリソンズで3.99でした。全く美味しそうじゃなくてすいません)

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生のチキンもそんな値段なので、焼いたものを買った方がお得な感じがします。

焦げる失敗もないし。

ともかく義母の家ではこれを結構食べます。

まず、夕飯にジャガイモとニンジン、いんげんの茹でたものなどで。

次の日の昼はトマトとサンドイッチにします。

そしてその日の夕飯は、裂いてサラダに。

3.99ポンドでしたが、それだけ持ってくれれば、かなりコスパはいいような気がします。

(私と義母なので、もってるだけだと思います。男性が加わると、もう一匹いると思います)

もっと閉まり屋さんだと、鶏ガラでスープもとるそうです。

でも、何より楽なのが素敵です。

イギリスの主婦と日本の主婦、比べると、格段にイギリスの主婦の方が

楽してるような気がします。

少なくとも、料理に関しては。。。

日本の家庭料理、何よりも品数が多いのが難です。

と言っても、私も小皿にちょぼちょぼ盛られたものを食べるのが好きな性質です。

結局、煮ても焼いても日本人です。
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食事中です。

おかげさまで息子は食欲旺盛です。

が、義母が食べたり食べなかったり。

しょうがないと思うんです。。。

でも、そのことが原因で、旦那と昨日けんか。

旦那「お母さん、昼何食べたの?」

私「(缶の)マッシュルームスープとパンだったよ」

(義母のリクエストです)

旦那「あのねぇ。。。そんな食事だめだよ!タンパク質食べなきゃ、体重減っちゃうでしょ?!!」

私「。。。(ムッとしつつ)分かるけど。。。でも、私から強くは言えないよ。。。」

旦那「(ちょっと反省した様子)こっちからも強く言うけど。。。でも、puppyからもちゃんと言ってよ」


最初はこんなだったんですが、夕食準備時にまたけんか。

(義母の前じゃないです)

とにかく、義母の体重が減ったということで、二人ともいじょ~~にピリピリ。

旦那は口は出すけど、手は動かないタイプで、

私に指示を出すんですが、それがぜーんぶ、的外れ。

私もいつもならスルーするんですが、

子供は泣くは、義母の食事時間は迫ってるは、

旦那はいらん口出しをしてくるはで、

久々に、

イラ~~~~~!!!

っとしました。

でも、私は瞬間湯沸かし器なので、

イラーっとするのも早いですが、冷めるのも大変早いです。

その冷めた頭で

なんでこんなにいらいらするんだろう?と考えてみました。

で、行きついたのが、

「あー、私は感謝されたかったんだなー」

ということでした。

「僕のお母さんの面倒みてくれてありがとう」っていう

旦那からの感謝。

感謝じゃなくてもいいから、少し褒めるとか。

でも、その反対に「体重が減った」ということを義妹②に言われて、

多分、自分では自覚していなかったけど、

かなりショックだったんじゃないかと。。。。。

義妹②は、私のせいだって言いたかったんじゃないと思うんですけど!!

(そうだったら、マジできれます)

義母は何かにつけ、私に気を使ってくれますが、

旦那からそういう態度が欲しかったんだなぁ、私。

でも、何で自分がいらいらしてたのか、分かったので、

本当にすっきりしました。

旦那は私の機嫌がすぐ直るというのを分かってはいるのですが、

やはり気になってはいたようで、

出先から

「日本勝ってるよー!!」(サッカーの話)

と電話がありました。

義母と観戦中でした。(義母はほぼ寝てたけど。。。)

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帽子作りました♪

すごく分かりやすい作り方と型紙で、

あっけないほどすいすいと出来ました。

が、かぶせてみると、金田一??

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でも、今のところ、これしかないので、いつもこれです。。。

作り方はここから頂きました→ありがとうございますです。
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また義母の家に来ています。

義母はお医者様から、体重が減ったので、もっと食べるようにと言われたそう。。。

義妹②から、

「puppyは、義母に強く言えないの分かってるけど、義母が食べなかったら、

ちょっとでもプッシュして食べさせて!!」

と言われました。

ひ~~~、責任重大。。。

それはともかく、数日前からもんもんとしてることをひとつ。

数日前、クリーナーのティーナがお給料を受け取りに来ました。

40代のシングルマザーで、18歳の息子さんがいます。

とても明るく、ジュリアロバーツ似の美人さんです。

次の日からグラストンベリーフェスティバル(富士ロックみたいなもの)に行くとのことで、

とてもうれしそう。

私「いいですね~~、息子さんも連れて行くんですか?」

ティーナ「ううん、チケット200ポンドもするからね、彼も払えないっていうし、おいていくわ。

去年もおいて行ったんだけど、友達呼んで、パーティして、置き物壊して、本当に大変だったぁ。

でも、今年はね、彼女が来るのよ!!

だから、パーティもないし、彼女がご飯も作ってくれるだろうし、安心だわー」

あ。。。ん。。。しん。。。。なのか??

私が固いのでしょうか??

でも、日本でも、そんなに堂々と親の留守中に彼女呼ぶって、ないはず。

旦那に聞いてみたら、

「18歳だし、いいんじゃないの」とのこと。

何言ってんのー!!!

だめだめ、おかーさん許しませんよ!!!(息子6カ月です)

でも、こういうこと多いです。

前にも旦那の幼馴染の家に遊びに行ったのですが、

16歳のお嬢さんがいて、ボーイフレンドが泊って行きました。

かなりびびりました。

その家庭が特別にひらけてるとか、前衛的とか、娘さんがヤンキーとか

そんなことは全くなくて、

ごく普通の一般的な家庭でした。

なんかなぁ~~~。

正直言って、私はイヤ~~~。

特にティーナの息子、そんなに彼女と同棲したけりゃ、

家から出ていって、独り立ちしてからにしなさい!!!

彼女の両親はなにやってんの??

義母にも疑問をぶちまけましたら、

「私が若い時にはありえなかったんだけどねぇ。(そうでしょうとも!!)

本当に困ったもんだわねぇ」

といった反応。

義母ももう感覚マヒしちゃってるのでしょう。

私もあと10年もイギリスにいれば、そんなこと、当たり前になって、

なんでもなくなるのかもしれません。

でもなぁ~~、なんかなぁ~~。

中~~~と半端やなぁ~~~~!!!って思うのは私だけでしょうか????
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