カテゴリ:つぶやき( 224 )


に行ってきました。

これも、「100の願い事」で「いつか行きたいところリスト」に入っていました。

このパワーステーション、
ずいぶん前に機能しなくなって、
どこどこの企業が買った、いや中国が買った、高級マンションに生まれ変わるらしい。。
と、噂だけは入ってきていて、
でも長い間放置、という状態でした。

一応、南ロンドンのランドマークになっていて、
マグカップや版画、絵葉書に商品化されています。
ピンクフロイドのアルバムにもなっています。
a0132725_20120035.jpg
うちの家から歩いても30分以内に行けるのにも関わらず、
いや近いからこそ、
「いつでも行けるし!」
と胡坐をかいておりました。
そしてウン年。。。

「100の願い事」に書き出したのをいい機会に、
重い腰を起こしていってきました!

キックスクーターで、バタシーパークを抜けて、
そのすぐに入り口。
a0132725_19571676.jpg
これを通ると、
にぎやかな空間が。。。とワクワクしたけど、
実際は。。。
a0132725_19574866.jpg
a0132725_19580623.jpg
a0132725_19582260.jpg
一応カフェもあるんですが、まだ工事中なので、
お客さんはその工事現場の人たちでいっぱい。
土日は、広い空間を生かして、
ファミリーイベントがあるそうですが、
私が行ったのは午前中で、当然何もなかったです。

大規模な工事現場がまじかで見れました。
a0132725_19584102.jpg
a0132725_20032107.jpg
この感じだと開発にはまだ5年以上かかるんじゃないかな??
a0132725_19592579.jpg
まあ、こんな感じで、ここもがっかり名所でありましたが、
行ってスッキリしました。
遠かったらあきらめもつくんですが、
近い分、気になって気になって。

こんな感じで「100の願い」どんどんかなえていこうと思います。





[PR]
夏休みに
さとうめぐみさんの
「一年で100個の願いを叶える」
を読みました。
a0132725_01225564.jpg
さとうめぐみさんは
手帳術で有名で、
私も読んで
参考にしています。
そのこともまた書きたいです。
a0132725_01212960.jpg
ふわっとした内容かと思っていたら、
今まで読んだどんな手帳術よりも腑に落ちました。
この本(100の願いの方)は文字通り、
100個の願いを書き出して、
それを叶えて行こうという趣旨のものです。

その願い事はあくまで自分に沿った小さいこと。

私が一番気に入った個所はこちら!!

1年は365日。
そのうち、約3分の1の100日が「願いが叶った日」だったら、
とても幸せだと思いませんか?
「今日は叶わなかったけど、明日か明後日は叶うはず」と思えたら、
毎日をワクワクな気持ちで過ごせそうです。(p84)

確かに!!
大きな願いを叶えるために、何年も頑張って、
「あ~、もう、こんなにやってるのに!」とぼやくよりも、
小さな願いをたくさん書きだして、
「あ、今日もそういえば叶ってる!」
とやったほうが楽しそうですよね。

というか、私にはその方があっています。

ということで早速書き出してみました。

初めはなかなか書きだせませんが、
のってくると、芋づる式に出てきます。

せっかくロンドンにいるのに、
まだ行っていないところとか。
〇Tooting Market
〇Brixton Market
〇Battersea Power Station とか。。。
(近場なのに、なぜか行っていない)

今、ビクトリア&アルバート美術館でやっている
「フリーダ・カーロ展」とか。

ダウンタウンにあるレゴショップも行ってみたい。

子供連れてサーカス見に行きたい。
イギリスでは無理だけど、
ライオンとか出てくるやつ。
(動物愛護の点で無理らしいです)

イギリスの世界遺産もめぐりたい。
(地方にいろいろあるやつ)

欲しいものもあんまりないしなーと思ってたら、

外食するときに持っていく小さな小ぶりのバックが欲しい!
しかもちょっと上等なやつ。
(実は今持っているのは黒のリュックのみ&エコバック)

子供部屋の可愛いカーテン欲しい!

料理方面でも、

〇パッタイを作りたい
〇パエリヤを作って食べたい
〇ファラフェルを作ってみたい
〇ズッキーニのキッシュを作りたい

とか、すごくささやかなものしか出てこない...105.png
もはや夢リストでも何でもなく、
「やることリスト」では。。。

材料はどこででも手に入るし、
レシピはクックパッドで調べたらいいしね。。。
何で今までやらなかったんだろう。。。

やりかけたものを終わらせたいリストもあります。
〇二年前に買った「レミゼラブル」を読み終えたい
〇カズオイシグロの「日の名残り」も読み終えたい
↑どっちも挫折
〇フランス語の勉強始めたい
本買ったまま放置↑

〇旧姓のままのカード類を新しい姓に変更する手続きをする
とかね。。。
本当に夢でも何でもないな。。。105.png
でもやらなくちゃ~と心に引っかかっていたので、
こういったものを終えて
手帳に大きな丸なり、
カラーのマーカーを引いてみたりすると、
すごくうれしいのです。
願い事のハードルも低いから、
「ああ、全然叶わないなぁ!」とイライラすることもないし、
毎日何かしら叶っています。

次はその願い事の中から叶った
行きたかったところのことを書きます!
と言っても近所で大したところではないのです。
でも写真だけはいっぱいあります。


[PR]
行きたかったTooting Marketに行ってきました。
a0132725_05565252.jpg
ただ行ったのが、平日の午前中だったので、
半分閉まっていました。
a0132725_05595923.jpg
今度来るときは週末にします。
a0132725_06020747.jpg
むかーし昔、この街で
ハウスシェアをしていました。
日本人の男、アイルランド人の女の子、この二人がカップル。
カップルでも何でもない、日本人の私と、スペイン人の男の子の
4人で一軒家に住んでいました。

私にとっては初めてのハウスシェア。
はたから見れば楽しそうな共同生活も、
実際にやってみると、結構しんどかった。

キッチンを共同で使うのも気を使ったし、
朝は一室しかないトイレ&バスを取り合い(地獄)

変なヒエラルキーが出来ていて、
何をするにも、日本人とアイルランド人カップルの気分次第。
彼らがけんかをして口を利かなかったら、
関係のない私たちも大人しくしとかないといけない。
私の友人を呼ぶのももちろん彼らの許可がいる。

「せっかくロンドンに来たのに、
こんなとこで我慢していてはいけない!!!」と
2か月足らずで出ていきました。
いつも要らんとこで忍耐強い私ですが、
サッと新しい下宿を見つけて行動に移した
あの時の私を褒めてあげたいです。
アイルランドの子には嫌味たらたら言われたけど、
気にしなかったもんね~。

次に移った下宿の素晴らしかったこと!!
日本人の友人に
「そんなに都合のいい下宿ないよ?」って言われたけど、
そんな忠告聞かなくてよかったぁ~。

44年生きてきて思うけど、
人の忠告って大体スルーして大丈夫です。

すいません、マーケットから話がそれました。

Tooting Marketは国際色豊かなマーケットなので、
お近くにお寄りの方は是非。
a0132725_06025711.jpg
↑こういうの、日本人がふらりと立ち寄っても、やってくれるのかしら?
a0132725_06024171.jpg
生地屋さんもいっぱいあって、
この写真はインド系ぽかったけど、
アフリカンテキスタイルのお店もありました。
でも不躾に写真を撮ってしまい、
オーナーさんに怒られてしまうこともあり。。。
彼女曰く、商品をコピーされたことがあるらしい。
今度お詫びに買いに来ます。
50センチ単位で売ってくれるらしいです。

日本の雑誌には絶対に載っていないであろう、
Tooting Market。
お値段もおしゃれな東ロンドンに比べてお安いと思いますよー。
a0132725_06022537.jpg
この前、おしゃれなマーケットで、アフリカンテキスタイルの
クッションが45ポンドで売っていましたが、
ここで材料を買って自分で作れば、10ポンドで済みそうです。

ちょっと来る時間帯を間違えてしまいましたが、
ずっと来たかったところに来られて満足です。

ロンドンに住んでるんだから、いつでも来れる!
と思っていましたが、
そうやってウン年が経ってしまい。。。
今、こうやって重い腰を上げていろいろ行くようにしているのです。

次はまたその辺のことを書きます。
(どうしていろいろ行こうと思ったのか等)





[PR]
私の誕生日を兼ねて、
ボートに二泊してきました。

a0132725_01033585.jpg
いつものことなんですが、
行く直前まで、すごくめんどくさくて、
「も~、私を置いて行ってくれていいのに。。。」
と本気で思います。
a0132725_01044092.jpg
が、着くと、
「ああ、田舎はいいな。
子供がゲームしなくていいな。
テレビもなくていいな。」
とコロッと気分が変わります。

バッテリー節約のため、
キャンドルつけるのでさえイベントです。
a0132725_01051292.jpg
a0132725_01042062.jpg
我が家のボートの隣のボート。
何から隠れようとしてるのか気になります。
持ち主は全身タトゥー&ボディピアスの60代男性でした。
a0132725_02154677.jpg
二日目、ボートを動かして、
オックスフォードまで行きました。
行った先は「Wagamama」レストラン。

やはりおいしくはないんだけど、
ついてくれたウェイターの男の子が、
日本語を勉強してるらしく、
とても楽しく給仕してくれたので、
良かったことにしよう。。。

このスパークリングの日本酒はとても美味しかったです。
a0132725_01135658.jpg
a0132725_01142158.jpg
娘が頼んだラーメンとかは、
「ママが作ったサッポロ●番のほうが美味しい」
っていう出来栄えでしたからね。

息子なんかは思いっきり残してたし。
(私が残りを食べた)

旦那も醤油をかけて食べてたし、
訳が分からないです。

でも、二回目だけど、給仕の男の子が感じよかったから、
全部許す~!

a0132725_01190153.jpg
娘はこのすくうやつ(れんげ?)がすごく好きだったらしい。
a0132725_01195963.jpg
ラーメンのほかにもエビの串焼きとか、カツとか頼んだんですが、
子供たちは見事に食べませんでした~。
息子が恒例の枝豆を全部平らげたくらい。
a0132725_01322359.jpg
帰り際、旦那に
「全体的に味が薄い」と感想を言ったら、
「それがいいんだよ」と言っていました。
醤油かけてたくせに。。。。
a0132725_01333238.jpg
でも、このチェーンレストラン、
日本人の九割は
「あんまり美味しくない」
と言いそうなんですが、
つぶれていないということは、
日本人以外は
「これでいい」と思ってるのだと思います。

楽しかったけど、
来年はもう少し美味しいものが食べたいです。

[PR]
息子が読んでいた後、
なんとなーく読み始めました。
a0132725_01412229.jpg
映画もありましたよね、
観たくなりました。

全く期待していないにもかかわらず、
すごく良かったんですよ、これが。
蜘蛛が好きになりますよ、豚じゃなくて。
a0132725_01422644.jpg
へぇ~、こう来るか!みたいな展開が続いて、
最後まで飽きることなく、読み進めることが出来ました。

英語もシンプルで、
(それでも知らない単語は出るけど。。。)
一週間くらいで読み終わりました。
これは大きい。

いつも一カ月以上かかって、
しかも英語なので、
最初の展開とかもうあやふやだったり。。。

自分のレベル以上の物を選んで、
必死で読んで(もはや苦行)
英語のレベルアップしないー145.png
とやってたけど、そりゃしないです。

今日、同じ作家さんのスチュアート・リトルを借りてきました。
a0132725_01443271.jpg
これも映画化されてますよね。
全く興味なかったのですが、これも見たくなりました。

気になって作家さんのことも調べてみました。って、wikiっただけです。
はっつけときますね。






[PR]
43歳なので、
顔にシミが出来てきたり、
体形も急激に太ったわけではないけれど、
下半身が「う?」ってなってたり。

まあ、つまりファッション迷子で、
メイク迷子です。

メイクなんかしたりしなかったり。

全くのすっぴんで表に出ても何にも思わなくなってしまった。

でもこれじゃいかんとも思う。。。
でも何もしないまま数年が過ぎてたり。

でも昨日、思い立って、この本を購入してみました。

a0132725_19110361.jpg
メイクには練習が必要だそうで、
ビューラーでまつ毛を満足にあげることもできないんですが、
この本に書いてる通り、
ビューラーでなんとこさまつ毛を上げた後、
まつ毛の下からペンシル出会いラインを入れてみたところ、
おお!!
化粧してるけどしすぎていない、はみ出していない、というか
アイライン本当にいれてるの?でもいつもよりくっきりしてる!!
という目元が出来上がりました。

アイシャドーも20代の時からかたくなに
「私には合わないもの!」と思い込んでいましたが、
本に書いてる通りにしたら、違和感なし。。。

チークも私が若い時は顔の側面に入れるものだったような。。。
でも本の通り正面に入れたらそっちの方が断然いい。
というかチークちゃんと入れたら口紅入らなくない?
まあそれさえもやってなかったけど。。。

と、一人でメイクこそ連(こそっと練習)しながら、
勝手に気分が上がっています。
とりあえず疲れた顔は脱出できた!!(と思う)

そもそも何でメイクしようと思ったんだっけ。。。

あ、そうだ、
先週、ついに旦那がアイフォンを買ってくれたんです。
で、子供と自撮りしたり、
スカイプで自分の顔を久々にまじまじと見て、
「老けたな~、メイクぐらいしなあかんよな~」と
本気で思いました。

まあ、メイクもまだまだ練習が必要だし、
ファッションの方については何の具体策もないんですけどね。

毎日のように近所のスーパーに行くんですが、
近所に日本以外のアジアのコミュニティがあるのか、
中年から初老の東洋人女性を見る機会が沢山あります。
その時に素敵だなーと思うのは、
やはり小綺麗にしてる人なんですね。
ファッションとかスタイルはどうでも良くて、
きれい目のファッションで
きちんとお化粧してる人。

でもすっぴんであろうが厚化粧であろうが、
本人が幸せであればそれでいいのですが。

私も機嫌が悪い美人よりも
機嫌がいいすっぴんとお友達になりたいと思うし。

と、またうまくまとめられないまま終わってすいません。
引き続き、お化粧がんばります~。

[PR]
娘の誕生日会、
終わってみると、いろいろと思い出深いのでまとめておきます。
もうしないので何の役にも立たないんだけど、
まあ自己満足で。

誕生日当日、プロの進行役がいるので、
特に困ったこともなく進んだんですが、
一番心臓が凍り付いたのが、
「出席しないハズ」つまり出欠確認をスルーした人が二人来たこと。
今考えたら、たった二人だから何の問題もないんだけれど、
私が予想外の出来事にすごく弱いんです!!
そう、簡単にパニックになるんです。

でも旦那含め、一緒に会を開いたママさんも
「あら~」って感じであんまり動じないんですよね。
私自身だけが、「ど、どうしよう!!!」ってパニくってしまった。。。

結局、バックレた人(連絡もなしで来なかった人)が
同じ数だけいたので、何の問題もなしでした。
(正直、それもどうかと思うけど。。。
こっち結構います、バックレる人)

あとはプレゼントが豪華だったこと。
皆、娘が好きなものをちゃんと選んでくれていて
びっくりしました。
男の子でさえも、娘がユニコーン好きなことを把握していて、
ちゃんとそれらをチョイス。
本当にありがとう、大事にします。
a0132725_02062754.jpg
数あるプレゼントからユニコーンのみをチョイスして撮影しました。

a0132725_02091013.jpg
後日、ユニコーンになれるヘアアクセをくれた方も。
a0132725_02080483.jpg
a0132725_02082073.jpg
a0132725_02084738.jpg
カードも可愛くて、娘はユニコーンの夢が見れるかも~と、
毎日枕元に置いて寝ています。

正直、お母さんたちともそんなに打ち解けていなくて、
あんまり来てくれないかもなぁ。。。
と思っていましたが、予想より全然多くの人が来てくれて
本当に嬉しかったです。

場所は定番のGambadoです。
初めて来た、というお子さんも多く、
皆楽しんでくれていました。
スタッフの方も親切でした。

バースデーバック(帰りに渡すお返し)は
子供用の雑誌にしたんです。
ちょっと予想より高かったけど、
子供たちが皆「わー」ってなってたので
成功だと思いました。
「なーんだー」ってがっかりされなくてよかったです。
a0132725_02200264.jpg
次は結構苦労したケーキのことを書きたいと思います!



[PR]
ワイト島の後、そのままファームへ直行。
奥さんのありがたい提案で、
また二泊させてもらえることになったのです。
a0132725_19274641.jpg
娘は待ちに待ったポニーライディング。
a0132725_19243812.jpg
a0132725_19251350.jpg
a0132725_19255332.jpg
ロンドンでもできるけれど、
ちょっと乗っただけで、すごい額を請求されてしまうので
ここで乗馬を体験させてもらえるのは
本当にありがたいのです。
a0132725_19290822.jpg
a0132725_19284157.jpg
a0132725_19293012.jpg
a0132725_19384853.jpg
でも息子は、乗馬よりもこの鶏たちに興味津々。
毎朝、卵を拾いに行くのですが、
何個あるかなーと楽しみにしています。

私も鶏を飼ってみたいです。
何でかというと、エサが残飯でいいらしいのです。
奥さんは市販の種?みたいなものもあげていますが、
ジャガイモの皮や植物性の台所ごみを煮込んだものが
メインっぽい。。。
でも旦那の友人がもう一人鶏を飼っているのですが、
全くの残飯(つまり自分たちが食べ残した夕飯の残りとか)を
与えているのです。
ということで、ごみゼロの視点から、是非とも鶏を飼ってみたいと思います!!
a0132725_19453439.jpg
a0132725_19462979.jpg
そして拾った卵はちゃんとお土産にして持って帰らせてくれます。
a0132725_19471014.jpg
奥さんちの台所。
犬は寝そべっているは(4匹とも)
子羊はそそうはするは、
オウムはうるさいは、
とっても賑やか。

さらに奥さん、整理整頓が全くダメらしいのですが、
なんかそのおおらかさも魅力だなぁ、と思ってしまいます。

息子が二年前に作ったイースターのカードとかも、
ちゃんと取っておいて、飾ってくれてるのです。
私は逆にポンポン捨てるので、ちょっと反省。

義妹②も同様で、
私たちが送ったミルクジャグとかをちゃんと使ってくれていて、
すごくうれしくなりました。
私も彼女たちからのクリスマスプレゼントのマグ、
大切にしよう!

さ~、これでホリデーはほぼ終わり。
あとは娘の誕生日会が待っています。



[PR]
ワイト島最終日は、旦那の友人の化石オタクの家を訪問して
みんなでパブへ。
パブもお宅も素敵だったのですが、
初対面の人だったので、写真は撮らずでした。

化石オタクの友人はここでも、山のようなコレクションを
見せてくれ、お土産にイグアナドンの足跡の化石を持たせてくれました。

もうすごいコレクションがあるみたいで、
奥さんの方はうんざりしてるのが分かりました102.png
私も奥さんの気持ちが分かります!!

ワイト島、住みたくなるようなところです。
田舎にもいろいろありますが、
なんというか「さびれていない」「ラフな感じのしない」
田舎なんですよね。
たまにイギリスの田舎で、フーリガンみたいな人がたむろしてるような場所がありますが、
そういった感じは全くない。

奥さんの方はロンドンで働いていたのが
たまに恋しくなるようですが、
旦那さんはたまに働いて、余暇はメインである趣味の化石採集をエンジョイしているようでした。

ワイト島、可愛いお店がある地域もあるようですが、
私たちのホテルの周りは全く。
夏以外は本当に静かなんでしょう。

あとはホバークラフトを見て興奮したり(結構な迫力でした)
a0132725_19382623.jpg
a0132725_19462819.jpg
a0132725_19444116.jpg
恐竜博物館に行ったり、(写真はお借りしました)
a0132725_19431994.jpg
ワイト島の地上を走っている、古いロンドンの地下鉄を見たり。
(素晴らしいリサイクル!)
a0132725_19401597.jpg
イギリス本土に戻りました。
そしてまた二泊、ファームでお世話になります。


[PR]
化石探しの後、
パブでお腹を満たして、
ホテルに戻りました。

子供たちはびしょ濡れだったし、
私も少し休みたい。

私同様あまりアウトドア派ではない息子は、
「ゲームしていい?」と何度も聞いてきます。

3時間文句も言わず頑張ったしね、と許可してしまう私。
甘いような気もするけど、ま、いいか。

娘はホテルについているプールで遊ぶのを楽しみにしていたので、
もちろん直行。
そこでなんと2時間遊びました!!

それでは終わらず、ホテルのディスコ?でも
1時間は踊りました。
a0132725_19132845.jpg
その間、息子は部屋でゲーム。
この違いはすごいなー。
ホテル、日本の温泉街にある旅館みたいで面白かったです。
利用客もイギリス以外からが多そうで、

インド人男性の10人くらいのグループ、
社員旅行かなんかでしょうか。。。?
みんな筋肉ムキムキでした。

バングラデシュからの家族が二組。

アジア系の家族もいたり、
シーズンオフなのに、結構人がいました。

夜にはキーボードの男性とシンガーの女性によるデュオ(と書いてあった!)の
トークショーがありました(ここで娘はノリノリで踊った)

わたしたちのホテルがあった場所は
ワイト島でも寂れた場所だったようです。
でも夏になると賑わうんだろうな~、
この季節はグレーの海が広がるばかりでした。





[PR]