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娘の誕生日会、
終わってみると、いろいろと思い出深いのでまとめておきます。
もうしないので何の役にも立たないんだけど、
まあ自己満足で。

誕生日当日、プロの進行役がいるので、
特に困ったこともなく進んだんですが、
一番心臓が凍り付いたのが、
「出席しないハズ」つまり出欠確認をスルーした人が二人来たこと。
今考えたら、たった二人だから何の問題もないんだけれど、
私が予想外の出来事にすごく弱いんです!!
そう、簡単にパニックになるんです。

でも旦那含め、一緒に会を開いたママさんも
「あら~」って感じであんまり動じないんですよね。
私自身だけが、「ど、どうしよう!!!」ってパニくってしまった。。。

結局、バックレた人(連絡もなしで来なかった人)が
同じ数だけいたので、何の問題もなしでした。
(正直、それもどうかと思うけど。。。
こっち結構います、バックレる人)

あとはプレゼントが豪華だったこと。
皆、娘が好きなものをちゃんと選んでくれていて
びっくりしました。
男の子でさえも、娘がユニコーン好きなことを把握していて、
ちゃんとそれらをチョイス。
本当にありがとう、大事にします。
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数あるプレゼントからユニコーンのみをチョイスして撮影しました。

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後日、ユニコーンになれるヘアアクセをくれた方も。
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カードも可愛くて、娘はユニコーンの夢が見れるかも~と、
毎日枕元に置いて寝ています。

正直、お母さんたちともそんなに打ち解けていなくて、
あんまり来てくれないかもなぁ。。。
と思っていましたが、予想より全然多くの人が来てくれて
本当に嬉しかったです。

場所は定番のGambadoです。
初めて来た、というお子さんも多く、
皆楽しんでくれていました。
スタッフの方も親切でした。

バースデーバック(帰りに渡すお返し)は
子供用の雑誌にしたんです。
ちょっと予想より高かったけど、
子供たちが皆「わー」ってなってたので
成功だと思いました。
「なーんだー」ってがっかりされなくてよかったです。
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次は結構苦労したケーキのことを書きたいと思います!



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ワイト島の後、そのままファームへ直行。
奥さんのありがたい提案で、
また二泊させてもらえることになったのです。
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娘は待ちに待ったポニーライディング。
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ロンドンでもできるけれど、
ちょっと乗っただけで、すごい額を請求されてしまうので
ここで乗馬を体験させてもらえるのは
本当にありがたいのです。
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でも息子は、乗馬よりもこの鶏たちに興味津々。
毎朝、卵を拾いに行くのですが、
何個あるかなーと楽しみにしています。

私も鶏を飼ってみたいです。
何でかというと、エサが残飯でいいらしいのです。
奥さんは市販の種?みたいなものもあげていますが、
ジャガイモの皮や植物性の台所ごみを煮込んだものが
メインっぽい。。。
でも旦那の友人がもう一人鶏を飼っているのですが、
全くの残飯(つまり自分たちが食べ残した夕飯の残りとか)を
与えているのです。
ということで、ごみゼロの視点から、是非とも鶏を飼ってみたいと思います!!
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そして拾った卵はちゃんとお土産にして持って帰らせてくれます。
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奥さんちの台所。
犬は寝そべっているは(4匹とも)
子羊はそそうはするは、
オウムはうるさいは、
とっても賑やか。

さらに奥さん、整理整頓が全くダメらしいのですが、
なんかそのおおらかさも魅力だなぁ、と思ってしまいます。

息子が二年前に作ったイースターのカードとかも、
ちゃんと取っておいて、飾ってくれてるのです。
私は逆にポンポン捨てるので、ちょっと反省。

義妹②も同様で、
私たちが送ったミルクジャグとかをちゃんと使ってくれていて、
すごくうれしくなりました。
私も彼女たちからのクリスマスプレゼントのマグ、
大切にしよう!

さ~、これでホリデーはほぼ終わり。
あとは娘の誕生日会が待っています。



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ワイト島最終日は、旦那の友人の化石オタクの家を訪問して
みんなでパブへ。
パブもお宅も素敵だったのですが、
初対面の人だったので、写真は撮らずでした。

化石オタクの友人はここでも、山のようなコレクションを
見せてくれ、お土産にイグアナドンの足跡の化石を持たせてくれました。

もうすごいコレクションがあるみたいで、
奥さんの方はうんざりしてるのが分かりました102.png
私も奥さんの気持ちが分かります!!

ワイト島、住みたくなるようなところです。
田舎にもいろいろありますが、
なんというか「さびれていない」「ラフな感じのしない」
田舎なんですよね。
たまにイギリスの田舎で、フーリガンみたいな人がたむろしてるような場所がありますが、
そういった感じは全くない。

奥さんの方はロンドンで働いていたのが
たまに恋しくなるようですが、
旦那さんはたまに働いて、余暇はメインである趣味の化石採集をエンジョイしているようでした。

ワイト島、可愛いお店がある地域もあるようですが、
私たちのホテルの周りは全く。
夏以外は本当に静かなんでしょう。

あとはホバークラフトを見て興奮したり(結構な迫力でした)
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恐竜博物館に行ったり、(写真はお借りしました)
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ワイト島の地上を走っている、古いロンドンの地下鉄を見たり。
(素晴らしいリサイクル!)
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イギリス本土に戻りました。
そしてまた二泊、ファームでお世話になります。


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化石探しの後、
パブでお腹を満たして、
ホテルに戻りました。

子供たちはびしょ濡れだったし、
私も少し休みたい。

私同様あまりアウトドア派ではない息子は、
「ゲームしていい?」と何度も聞いてきます。

3時間文句も言わず頑張ったしね、と許可してしまう私。
甘いような気もするけど、ま、いいか。

娘はホテルについているプールで遊ぶのを楽しみにしていたので、
もちろん直行。
そこでなんと2時間遊びました!!

それでは終わらず、ホテルのディスコ?でも
1時間は踊りました。
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その間、息子は部屋でゲーム。
この違いはすごいなー。
ホテル、日本の温泉街にある旅館みたいで面白かったです。
利用客もイギリス以外からが多そうで、

インド人男性の10人くらいのグループ、
社員旅行かなんかでしょうか。。。?
みんな筋肉ムキムキでした。

バングラデシュからの家族が二組。

アジア系の家族もいたり、
シーズンオフなのに、結構人がいました。

夜にはキーボードの男性とシンガーの女性によるデュオ(と書いてあった!)の
トークショーがありました(ここで娘はノリノリで踊った)

わたしたちのホテルがあった場所は
ワイト島でも寂れた場所だったようです。
でも夏になると賑わうんだろうな~、
この季節はグレーの海が広がるばかりでした。





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ワイト島のハイライトは化石探しです~。
旦那の友人の化石オタクが案内係。
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↑確かにこういうのはごろごろあるんですが、
持って帰っていいのか、というか要らない。
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すごい粘土質のがけ。雨も降っていたし、いつ崩れてくるのか、ハラハラしました105.png
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3時間近く歩き回ってるんですよ~、
化石にそんなに興味のない私と子供たちはもうへとへと。
子供たちはこのように、海辺ではしゃぎまくって、濡れまくり。
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波も高いし、潮が満ちて戻れなくなったらどうするんだよ~、
と子供と一緒に道を急ぎました。が、
旦那と化石オタクの友人はなかなか戻ってきませんでした。
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私たちの戦利品↑
カトルフィッシュ(イカの一種)
黒いのはプラスチックのごみだと思っていたら、
ナヌカザメの卵なんだそう。
これ見てください、アメージングですよ!→
白い小さいのもサメの卵らしいのですが、
情報見つけられませんでした。
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最後につくし見たいなものを見つけて、興奮しました。
本土では見たことがない!
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この後、パブに食事に行ったのですが、
疲れていて写真、撮っていません106.png
子供たちもびしょ濡れのまま、泣き言ひとつ言わず、本当に頑張りました。





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サウスハンプトンからワイト島へはフェリーで。

サウスハンプトンはあのタイタニックが出港したところなんですよー。
だからすごい大きな港に違いない。。。と思ったら
そうでもなかったです。
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フェリーなんて何年ぶり?
10年ぶり?くらい?
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子供たちも大興奮。
でもあいにく所要時間は一時間くらいなんです。
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船内は結構混んでいて、
家族全員で座るのは難しそうだったので、
ほとんど甲板で過ごしました。
息子がすぐに酔ってしまうのです。
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夜7時から8時にかけてだったので、
だんだん暗くなっていく港を堪能できました。
寒かったですけど。。
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この後、サーっと走って一時間ほどで、
海辺のホテルに着きました。
息子と私はさっさと寝る体制に入り、
娘と旦那はホテルの周りを散策していましたが、
シーズンオフの海辺、しかも日曜日、全部閉まっていたそうです105.png

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たった3日間でしたが、ワイト島にも行きました。

その前にNew Forestで野生のポニーを見ました。
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黄色い花はゴース、日本語名はハリエニシダだそうです。
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この後、サウスハンプトンに寄って、
旦那の友人のお母さん(84歳)を訪ねました。
歩きにくそうでしたが、果敢に一人暮らしを続けている、
全くイギリスらしい素敵なご婦人でした。


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今回は義妹②の家へお邪魔。
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メインはローストポークでした。
リンゴが添えられていて、これもとても美味しい♥(語彙が少なくてすいません)
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デザートもたっぷり。
イースターはキリスト教の最大のお祭りなんですよねぇ。。
日本人にはピンとこないけれど。
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とにかく家族が集まる日なんですよね。
大学生のルビーちゃんも戻ってきていました。
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優しいお姉ちゃん(ルビーちゃんとポピーちゃん)がいるので、
子供たちもここは大好き。

彼女の大学生活や、
もうすぐしたら考えなくてはならないセカンダリースクールの選び方。
話は尽きませんでした。。。が、
昼の一時に着いて、夜8時にお開きにするのは
長すぎないだろうか。。。。
もうみんな疲れ切っていました。。。
もてなしてくれた義妹②一家、本当にありがとう~!


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イースターホリデーがもうすぐ終わります。
3月30日から4月16日まで、2週間とちょっと。
ほぼ毎日、誰かの家に行って、旅行に行って、
珍しくアクティブなホリデーでした。

まず4月1日、旦那の友人のファームでイースターランチ。
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しょっぱなから羊がお出迎え。
名前はフレッドちゃんです105.png
ちょっと体が弱い子で、数週間だけ家の中に入れてもらっている様子。
そして、ラブラドール4匹に囲まれて過ごしているので、
自分のことを犬だと思っている様子。。。
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ラム(子羊)ちゃんと遊んだ後は2種のローストラムのランチです。
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肉がとろける美味しさで子供たちも完食、
息子はお代わりまでしていました。
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ケーキも3種。
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少し休んだ後、ファームのエサやりをお手伝いしました。
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この子はまた別の子羊ですが、とっても美少女♥

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あいにくの雨でべしょべしょでしたが、(長靴必須)
子供たちの大好きなファーム。
娘なんかは「ここに住みたい」というほどなのです。
一泊させてもらってから、義妹②の家に行きます。


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全くの前知識なしでこの映画を見ました。
ネタバレありのあらすじはこちら→

第二次世界大戦下でのポーランド、
両親、妻、子供を殺されたビエルスキ兄弟のユダヤ人救出劇。

救出劇、と言っても、シンドラーのようにお金持ちでもないし、
杉原千畝のような外交官でもない、
彼ら自身もユダヤ人であり、家族をほとんど殺されていたり、
財産も何もかも奪われているのです。
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ハリウッド映画なので、すごい脚色は否めませんが、
リーダーシップを発揮して、
最終的に1200名の生存者を出したということは
本当にすごいです。
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よく見つからなかったなぁ。。。と思いますが、
(もちろんたまに見つかって場所を変えたりしています)
広大な地形のポーランドだからこそかもしれません。
高い山が多い日本だと無理なような気がする。
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でも、せっかく助けてもらっているのに、
食料がなく、文句を言うところは、
聖書のに出てくるユダヤ人達みたいだなと思いました。

主人公はジェームス・ボンドのダニエル・クレイグなのですが、
その弟に「ビリー・エリオット」の子役だったジェイミー・ベルがいて、
大きくなったなぁ。。としみじみしました。
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