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カテゴリ:つぶやき( 230 )

平日の日中、ふと思いついて、
サーチギャラリーに行ってきました。

バスで15分くらい。
久しぶりに一人のお出かけでウキウキしました。
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ウキウキとは裏腹にこれでもかとグレーな天気。
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久しぶりの美術館。ロンドンでいいのはふと思い立った時に美術館にけるところ。
しかもタダです。
私はアート鑑賞が好きなので、本当にありがたいと思います。
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ひたすらコンテンポラリーなアートを眺めて。
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お目当てのカレイドスコープに向かいます。
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巨大カレイドスコープの中に入ることが出来るのです。
ちなみにここだけ有料で2ポンドです。
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素晴らしかった!
子供たちにも体験させたいけれど、
もうすぐ終わってしまうのです。
ちなみに外側はこんなんで、反対側からプロジェクターで写していました。
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コンテンポラリーアートって、
何の役に立つんだろう?って思ったら、何も立たないんだろうけれど、
こういうことを大真面目にコンセプトまで立ててやる人がいるのって、
最高に素敵なことだと思うのです。
役に立つことばかりしてる人、作る人ばかりの世の中なんてぞっとします。

コンテンポラリーじゃなく、伝統的なアートも大好き。
美しいもの、楽しくさせてくれるものは何でも大好きです。
それらは人によって違うんでしょう。

私は音楽も好きだけれど、ジャズはあんまりだし、
うるさすぎるのもダメ。
クラシックが昔から好きなのはなんでだろう?と思っていたけれど、
小さい時に親がバレエを習わせてくれたからのようです。
(バレエが残念ながらちっとも上達せず)

話がそれてすいません。

しかし久々のアート鑑賞とても楽しかった!
地下でも面白そうなことをやっていたのだけれど、
2時間以上たちっぱなしで観ていたら大変疲れたので、
帰ることにしました。

近いし、また来よう!



ノーと言おう!からつながるんですが。

私がやたらとママ友さんから
子供のお世話を頼まれるようになって超うんざり、
勇気を出して、ノーと言おう!

という話なんですが。

多分私が

ニコニコして、
愛想よく、
いかにも子供好き―

っていう態度でいたから

他のママさんたちは、

「ああ、この人は、子供が大好きなんだ、
子供の世話をしてると幸せな人なんだな。」

「だから、この人に子供を預けてもいいよね、
30分で帰ってくるって言って、3時間どこかへ行ってもいいよね、
毎日メールで呼び出して
子供の送り迎え頼んでいいよね
だって、この人はそういうことが苦にならないんだもん!!」

と勘違いしたんだろうなぁ。

気の弱さからの断れなさと、
いう必要のないお世辞や目の前の人を喜ばせなきゃいけないという考え
(「子供たちとてもいい子だったわよー」とか言ってた、大嘘)

私は本当は、

他人の子供の面倒なんて出来る限り見たくない。
プレイデートもめんどくさすぎて、
一カ月に一回で十分だと思ってる。
スリープオーバーなんて論外、死ぬ。

と思ってるんです。

でも他人に頼まれるままにやってたら、
相手は「好きでやってる」って思うよね。
反省。
今はガンガン断ってるところです。
相互で助け合えるんだったらOKだと思う。
でも、頼んでくる人はこっちのことは何もしてくれないの!!
(「何かできることない?」って聞きもしない)
というか、私が相手に
「じゃあ、次はこっちの子お願いね☆」って頼めばいいのか。。?

まあ、子供のお世話のことは、
これからガンガン断っていくという方向にしたので、
スッキリしたのですが、

他にこういうことないかな?
大して好きじゃないのに、
波風立てたくなくて仕方なくやってること。。。

といったら、

義理妹達との誕生日プレゼント交換です。

クリスマスプレゼントや子供たちの誕生日プレゼントは
皆楽しみにしてるんで、
やると決めているんですが、

3人いる義妹達とのプレゼント交換。。。
正直、重荷でめんどくさいんです。

でも私ときたら、
ラッピングとか、カード選んだりとか結構好きで、
(ちまちましたことが大好きです!)
これまた日本人なので、期日を守らねば!というDNAが
しみついてるのか、
彼女たちの誕生日はキッチリ覚えています。
プレゼントを送り忘れたなんてことはありません。

これもみんな、「この人はこういうことが好きなんだなぁ」
と思ってることでしょう。
私も義妹②のことをそう思ってるんで。

でも今年からもう止めようかなと思っています。
カードだけ送れば十分なんじゃないかな。
実際、義弟たちにはもう何年も前からプレゼントは止めて、
カードだけにしているんです。でも何のトラブルもありません。
たぶん誰も気にしていない。

最近、
Ⓐ「やりたいこと」
Ⓑ「やりたくないけど、やっとかないと後で文句言われそう、怒られそう」
かを、チェックしています。

私はかなり自由に生きてきた方だと思うけれど、
Ⓑの方を多くやってきたような気がします。

まあ、「やりたいこと」ばかり出来るわけじゃないのは
分かっていますが、
「やりたくないこと」を「タノシイネー(目は死んでる)」と
やる必要はないんじゃないかな。。っと今、本気で思いました。


先日、また映画「Paddington」を見ました。

この映画、子供たちともども、大ファンなのです。

パディントンが可愛いし、礼儀正しいし、
やることなすこと、たまにとんでもないけれど、
心温まるストーリーです。

まあ、ストーリーそのものよりも、
目が行くのは、
パディントンが滞在する家。

何でこんなにかわいいの~!!
と叫びたくなるほどかわいいのです。

まずエントランスの階段。
ここが一番好きー。
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いいなぁ、こんな家住みたいよねぇー、と
子供たちとうっとりしながら観ています。
3億円くらいしそうだけど(笑
まあ、言うのはタダです。
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キッチンもカラフルで可愛いし、
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ベッドルームも赤にペイントしてみたいなー、なんて思ってしまう。
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こっちはこっちでグリーンが素敵すぎる。

とまあ、端から端まで可愛い映画です。

お母さんのファッションも可愛いんですよ。


最近、私たちが見たのは
ケネス・ブラナーのほうですが、
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1944年の戦争真っ最中に、
ローレンス・オリビエも監督&主演をしているんですね。
うちの旦那は中学生の時、学校でこの映画を見させられ、
退屈で死ぬかと思ったそうです。
そして、シェイクスピア嫌いになったというコース。
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ローレンス・オリビエの方が、
細身ですらっとしているので、
コスチュームが映えますね。

シェイクスピアなので、
台詞は同じ(ハズ)

有名なスピーチ場面で比べてみました。
バックの音楽まで一緒。

ローレンス・オリビエはすごい活舌がいいです。
くっきりはっきりしゃべります。

ケネス・ブラナーはゆっくりめ。

でも戦争中にこんな豪華絢爛映画作るなんて、
イギリスもすごいな。
この映画、戦意を高めるために作られたようです。

息子も「こっち(ローレンス・オリビエの方)見たいなぁ」
と言っていました。

前回の続きです。

書ききれなかった。

私も何が何でも全部断っていこう!と言ってるのではなく、

自分自身がもやっとすることは、

例え出来ても、断るようにしよう!

まあ、なるべく断っていこう。。。(←気弱になってる)

という所存でございます。

その「もやっとすること」っていったい何なの?

って聞かれたら困るんですが、

「えーと、これ頼む―?
自分でできるんじゃない?」みたいなことです。

いや、詳しいことは省きますが、
本当にいろいろ引き受けていたら、

「あれ、これ、
もしかして。。。
パシリ?

みたいなことも頼まれるようになって、

一時落ち込んだりもしたのですが、
(大したことはない)

自分基準で「パシリ?」と思うことは引き受けない。

出来ることも、自分の体がしんどい時は引き受けない。

自分の予定を変えてまで引き受けない

と決めたら楽になりました。

今日も、頼んできたママ友がいたのですが、
上記の条件に当てはまったので、
断りました。

は~、めっちゃドキドキした!!
小心者だと本当に思うけど、フー。

あ、本当に困ってるママ友の要件はやってますよー。
明日、長男を病院に連れて行かないといけない!というママさんの
次男を朝8時から預かります。
そして一緒に学校に連れて行きます。

そういうのはやってます。
毎日は無理だけど。

私は典型的な日本人でして。。。

そう、「ノーと言えない日本人」なのです。

イギリスに来て10年たとうが根っこは変わらないので、
未だにノーと言うのがすごく苦手。

でも、去年の11月ごろから、
もや~っとすることが頻繁におきまして、

これはもう「ノー」と言うしかない!

そうじゃないと、状況は変わらない!

と、決死の思いで、「ノー」と言いました。

人から見たら大げさだなーと思うことだと思うんですが、

頼んでくる相手が、赤の他人だったら、
「ノー」と言いやすいけど、

それが友達だったら。。?
友達じゃなくとも、
これからもずっと付き合わなくちゃいけない人だったら?

そんなに簡単じゃないです。

でも私は、自分がやりたくない時は、
「ノー」と言うことにしました。

そうじゃないともやもやループから抜け切れずに、
自分も前に進まないは、
家族にも迷惑をかけてしまうことが分かったから。

旦那に話を聞いてもらって、
こっちのママ友と話したり、
自分で紙に気持ちを書いたりもし105.png
日本の親にも国際電話で話聞いてもらったりして、

ようやく、
「ノー」って言ってもいいかな。。。?

と思えたんですよね。。。

いやー、自分って厄介です。

いやだったら、躊躇せず、「ノー」って言えばいいじゃん!

っていう人もいるでしょうが、
私はどうしてもそれが出来なかった。

優しいんじゃなく、

「断ったら、後でもっとめんどくさいことになりそう」

って思うからなんですよね。

まあ、結局、自分のためですね。。。。

話は戻って、
私の断りたいこととは、
「友人の子供の世話」です。

(友人A) 子供を二人置いて行って、「30分後に戻るから~」といって、
3時間戻ってこない。(それを週に3回。。。)

(友人B)  雨の日など子供の送迎を頼まれる
が、彼女の家に子供を送迎すると結構遠回りになる。

このふたつ、前まで、

「友人だから」
「お互い様だから」
(↑でも私がやってもらうことはまずない)

と、ずっとやってたんですが、

ある時から、もやもやが止まらなくなって、
決死の覚悟で「ノー」と言いました。

彼女たちも、どうしても私の助けが必要という訳ではないんです。

多分、私がずーっとやっていて、
それが当たり前になっていたんだと思います。

でも、状況は変わるもので、
私も負担に感じるようになってきたので、
自分の気持ちを無視せず、
積極的に
「ノー!」と言うようにしていこうと決めました。


に行ってきました。

これも、「100の願い事」で「いつか行きたいところリスト」に入っていました。

このパワーステーション、
ずいぶん前に機能しなくなって、
どこどこの企業が買った、いや中国が買った、高級マンションに生まれ変わるらしい。。
と、噂だけは入ってきていて、
でも長い間放置、という状態でした。

一応、南ロンドンのランドマークになっていて、
マグカップや版画、絵葉書に商品化されています。
ピンクフロイドのアルバムにもなっています。
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うちの家から歩いても30分以内に行けるのにも関わらず、
いや近いからこそ、
「いつでも行けるし!」
と胡坐をかいておりました。
そしてウン年。。。

「100の願い事」に書き出したのをいい機会に、
重い腰を起こしていってきました!

キックスクーターで、バタシーパークを抜けて、
そのすぐに入り口。
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これを通ると、
にぎやかな空間が。。。とワクワクしたけど、
実際は。。。
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一応カフェもあるんですが、まだ工事中なので、
お客さんはその工事現場の人たちでいっぱい。
土日は、広い空間を生かして、
ファミリーイベントがあるそうですが、
私が行ったのは午前中で、当然何もなかったです。

大規模な工事現場がまじかで見れました。
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この感じだと開発にはまだ5年以上かかるんじゃないかな??
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まあ、こんな感じで、ここもがっかり名所でありましたが、
行ってスッキリしました。
遠かったらあきらめもつくんですが、
近い分、気になって気になって。

こんな感じで「100の願い」どんどんかなえていこうと思います。





夏休みに
さとうめぐみさんの
「一年で100個の願いを叶える」
を読みました。
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さとうめぐみさんは
手帳術で有名で、
私も読んで
参考にしています。
そのこともまた書きたいです。
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ふわっとした内容かと思っていたら、
今まで読んだどんな手帳術よりも腑に落ちました。
この本(100の願いの方)は文字通り、
100個の願いを書き出して、
それを叶えて行こうという趣旨のものです。

その願い事はあくまで自分に沿った小さいこと。

私が一番気に入った個所はこちら!!

1年は365日。
そのうち、約3分の1の100日が「願いが叶った日」だったら、
とても幸せだと思いませんか?
「今日は叶わなかったけど、明日か明後日は叶うはず」と思えたら、
毎日をワクワクな気持ちで過ごせそうです。(p84)

確かに!!
大きな願いを叶えるために、何年も頑張って、
「あ~、もう、こんなにやってるのに!」とぼやくよりも、
小さな願いをたくさん書きだして、
「あ、今日もそういえば叶ってる!」
とやったほうが楽しそうですよね。

というか、私にはその方があっています。

ということで早速書き出してみました。

初めはなかなか書きだせませんが、
のってくると、芋づる式に出てきます。

せっかくロンドンにいるのに、
まだ行っていないところとか。
〇Tooting Market
〇Brixton Market
〇Battersea Power Station とか。。。
(近場なのに、なぜか行っていない)

今、ビクトリア&アルバート美術館でやっている
「フリーダ・カーロ展」とか。

ダウンタウンにあるレゴショップも行ってみたい。

子供連れてサーカス見に行きたい。
イギリスでは無理だけど、
ライオンとか出てくるやつ。
(動物愛護の点で無理らしいです)

イギリスの世界遺産もめぐりたい。
(地方にいろいろあるやつ)

欲しいものもあんまりないしなーと思ってたら、

外食するときに持っていく小さな小ぶりのバックが欲しい!
しかもちょっと上等なやつ。
(実は今持っているのは黒のリュックのみ&エコバック)

子供部屋の可愛いカーテン欲しい!

料理方面でも、

〇パッタイを作りたい
〇パエリヤを作って食べたい
〇ファラフェルを作ってみたい
〇ズッキーニのキッシュを作りたい

とか、すごくささやかなものしか出てこない...105.png
もはや夢リストでも何でもなく、
「やることリスト」では。。。

材料はどこででも手に入るし、
レシピはクックパッドで調べたらいいしね。。。
何で今までやらなかったんだろう。。。

やりかけたものを終わらせたいリストもあります。
〇二年前に買った「レミゼラブル」を読み終えたい
〇カズオイシグロの「日の名残り」も読み終えたい
↑どっちも挫折
〇フランス語の勉強始めたい
本買ったまま放置↑

〇旧姓のままのカード類を新しい姓に変更する手続きをする
とかね。。。
本当に夢でも何でもないな。。。105.png
でもやらなくちゃ~と心に引っかかっていたので、
こういったものを終えて
手帳に大きな丸なり、
カラーのマーカーを引いてみたりすると、
すごくうれしいのです。
願い事のハードルも低いから、
「ああ、全然叶わないなぁ!」とイライラすることもないし、
毎日何かしら叶っています。

次はその願い事の中から叶った
行きたかったところのことを書きます!
と言っても近所で大したところではないのです。
でも写真だけはいっぱいあります。


行きたかったTooting Marketに行ってきました。
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ただ行ったのが、平日の午前中だったので、
半分閉まっていました。
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今度来るときは週末にします。
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むかーし昔、この街で
ハウスシェアをしていました。
日本人の男、アイルランド人の女の子、この二人がカップル。
カップルでも何でもない、日本人の私と、スペイン人の男の子の
4人で一軒家に住んでいました。

私にとっては初めてのハウスシェア。
はたから見れば楽しそうな共同生活も、
実際にやってみると、結構しんどかった。

キッチンを共同で使うのも気を使ったし、
朝は一室しかないトイレ&バスを取り合い(地獄)

変なヒエラルキーが出来ていて、
何をするにも、日本人とアイルランド人カップルの気分次第。
彼らがけんかをして口を利かなかったら、
関係のない私たちも大人しくしとかないといけない。
私の友人を呼ぶのももちろん彼らの許可がいる。

「せっかくロンドンに来たのに、
こんなとこで我慢していてはいけない!!!」と
2か月足らずで出ていきました。
いつも要らんとこで忍耐強い私ですが、
サッと新しい下宿を見つけて行動に移した
あの時の私を褒めてあげたいです。
アイルランドの子には嫌味たらたら言われたけど、
気にしなかったもんね~。

次に移った下宿の素晴らしかったこと!!
日本人の友人に
「そんなに都合のいい下宿ないよ?」って言われたけど、
そんな忠告聞かなくてよかったぁ~。

44年生きてきて思うけど、
人の忠告って大体スルーして大丈夫です。

すいません、マーケットから話がそれました。

Tooting Marketは国際色豊かなマーケットなので、
お近くにお寄りの方は是非。
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↑こういうの、日本人がふらりと立ち寄っても、やってくれるのかしら?
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生地屋さんもいっぱいあって、
この写真はインド系ぽかったけど、
アフリカンテキスタイルのお店もありました。
でも不躾に写真を撮ってしまい、
オーナーさんに怒られてしまうこともあり。。。
彼女曰く、商品をコピーされたことがあるらしい。
今度お詫びに買いに来ます。
50センチ単位で売ってくれるらしいです。

日本の雑誌には絶対に載っていないであろう、
Tooting Market。
お値段もおしゃれな東ロンドンに比べてお安いと思いますよー。
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この前、おしゃれなマーケットで、アフリカンテキスタイルの
クッションが45ポンドで売っていましたが、
ここで材料を買って自分で作れば、10ポンドで済みそうです。

ちょっと来る時間帯を間違えてしまいましたが、
ずっと来たかったところに来られて満足です。

ロンドンに住んでるんだから、いつでも来れる!
と思っていましたが、
そうやってウン年が経ってしまい。。。
今、こうやって重い腰を上げていろいろ行くようにしているのです。

次はまたその辺のことを書きます。
(どうしていろいろ行こうと思ったのか等)





私の誕生日を兼ねて、
ボートに二泊してきました。

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いつものことなんですが、
行く直前まで、すごくめんどくさくて、
「も~、私を置いて行ってくれていいのに。。。」
と本気で思います。
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が、着くと、
「ああ、田舎はいいな。
子供がゲームしなくていいな。
テレビもなくていいな。」
とコロッと気分が変わります。

バッテリー節約のため、
キャンドルつけるのでさえイベントです。
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我が家のボートの隣のボート。
何から隠れようとしてるのか気になります。
持ち主は全身タトゥー&ボディピアスの60代男性でした。
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二日目、ボートを動かして、
オックスフォードまで行きました。
行った先は「Wagamama」レストラン。

やはりおいしくはないんだけど、
ついてくれたウェイターの男の子が、
日本語を勉強してるらしく、
とても楽しく給仕してくれたので、
良かったことにしよう。。。

このスパークリングの日本酒はとても美味しかったです。
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娘が頼んだラーメンとかは、
「ママが作ったサッポロ●番のほうが美味しい」
っていう出来栄えでしたからね。

息子なんかは思いっきり残してたし。
(私が残りを食べた)

旦那も醤油をかけて食べてたし、
訳が分からないです。

でも、二回目だけど、給仕の男の子が感じよかったから、
全部許す~!

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娘はこのすくうやつ(れんげ?)がすごく好きだったらしい。
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ラーメンのほかにもエビの串焼きとか、カツとか頼んだんですが、
子供たちは見事に食べませんでした~。
息子が恒例の枝豆を全部平らげたくらい。
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帰り際、旦那に
「全体的に味が薄い」と感想を言ったら、
「それがいいんだよ」と言っていました。
醤油かけてたくせに。。。。
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でも、このチェーンレストラン、
日本人の九割は
「あんまり美味しくない」
と言いそうなんですが、
つぶれていないということは、
日本人以外は
「これでいい」と思ってるのだと思います。

楽しかったけど、
来年はもう少し美味しいものが食べたいです。