ゴミにならないプレゼント

クリスマスが終わって、やっと落ち着きました。

家中に散らばっている子供たちのおもちゃ&絵本をチャリティショップへ。

私が頂いたクリスマスプレゼント。。。残念ながら、これらもチャリティショップ行だろうなぁ。
義理妹②たちが、頑張って選んでくれたモノたちだけれど、
置いておくスペースもないんです。

新聞記事より。
ロンドンの住人は一人当たり68ポンド以上の要らないプレゼントを受け取っている。
そのうちの25パーセントがチャリティショップに寄付。
残りの4分の3はほこりをかぶったままにしておく。。。。

「ブリジットジョーンズの日記」で、
こんな不毛なプレゼントをするんだったら、
皆それぞれ自分の好きなものを買う日にすればいいのに!
みたいな描写があったような気がする(超うろ覚え)けど、
本当にそう思います。

子供たちも山のようなプレゼントを受け取ったけれど、
そのうちの90パーセントは存在も忘れてしまっています。

題名の「ごみにならないプレゼント」なんですが、
それは我が家からベン君に贈った「アイススケート」です。

クリスマス前にさかのぼるのですが、
友人の娘さんがバイオリン奏者で、コンサートがあるので誘われました。
私は子供についとかないといけないのでパス。
チケットが一枚余るので、ベン君のパパがクラシックが好きらしい、と
旦那に誘ってもらいました。
ベン君のパパはいたく感激してくれ、
我が家の子供たちにレゴのアドベントカレンダーをクリスマスプレゼント。
親戚以外とプレゼント交換をしないつもりだった私ですが、
もらいっぱなしも心苦しい。
じゃあ、皆でアイススケートにいくのはどうか?
うちの子供たちも喜ぶし、ベン君のママもその間手が空くので大助かり。

プレゼントってモノじゃなくてもいいんだな~、と
実感した出来事でした。

子供の世話がそんなに好きではない私にとっては、
モノをあげるほうが簡単なんですけどね。

でも、こういう面倒なことも、ごみゼロにつながってるんだったらいいかなーと思いました。
いい経験になりました。







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by puppy1954 | 2017-01-17 18:47 | Zero Waste(ごみゼロ) | Comments(2)
Commented by at 2017-01-17 19:16 x
プレゼントといえば、うちの義母が母の日の数日前に寝込んで何を贈っても喜んでもらえないだろうなーと悩んだことがあります。
その時に閃いたのが「カタログギフト」

義母は布団の中でページをめくりながら選んだそうで、とても喜んでくれました。


子供向けのカタログギフトがあればいいのになーって、ふと思ってしまいました。
Commented by puppy1954 at 2017-01-18 21:25
茜さん、コメントありがとうございます。

カタログギフト、いいですよね。
イギリスで見たことないのですが、
日本独特。。というか日本人の知恵なのかも?

日本人は邪魔にならない贈り物が上手だなぁと思います。