化石探しの後、
パブでお腹を満たして、
ホテルに戻りました。

子供たちはびしょ濡れだったし、
私も少し休みたい。

私同様あまりアウトドア派ではない息子は、
「ゲームしていい?」と何度も聞いてきます。

3時間文句も言わず頑張ったしね、と許可してしまう私。
甘いような気もするけど、ま、いいか。

娘はホテルについているプールで遊ぶのを楽しみにしていたので、
もちろん直行。
そこでなんと2時間遊びました!!

それでは終わらず、ホテルのディスコ?でも
1時間は踊りました。
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その間、息子は部屋でゲーム。
この違いはすごいなー。
ホテル、日本の温泉街にある旅館みたいで面白かったです。
利用客もイギリス以外からが多そうで、

インド人男性の10人くらいのグループ、
社員旅行かなんかでしょうか。。。?
みんな筋肉ムキムキでした。

バングラデシュからの家族が二組。

アジア系の家族もいたり、
シーズンオフなのに、結構人がいました。

夜にはキーボードの男性とシンガーの女性によるデュオ(と書いてあった!)の
トークショーがありました(ここで娘はノリノリで踊った)

わたしたちのホテルがあった場所は
ワイト島でも寂れた場所だったようです。
でも夏になると賑わうんだろうな~、
この季節はグレーの海が広がるばかりでした。





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ワイト島のハイライトは化石探しです~。
旦那の友人の化石オタクが案内係。
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↑確かにこういうのはごろごろあるんですが、
持って帰っていいのか、というか要らない。
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すごい粘土質のがけ。雨も降っていたし、いつ崩れてくるのか、ハラハラしました105.png
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3時間近く歩き回ってるんですよ~、
化石にそんなに興味のない私と子供たちはもうへとへと。
子供たちはこのように、海辺ではしゃぎまくって、濡れまくり。
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波も高いし、潮が満ちて戻れなくなったらどうするんだよ~、
と子供と一緒に道を急ぎました。が、
旦那と化石オタクの友人はなかなか戻ってきませんでした。
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私たちの戦利品↑
カトルフィッシュ(イカの一種)
黒いのはプラスチックのごみだと思っていたら、
ナヌカザメの卵なんだそう。
これ見てください、アメージングですよ!→
白い小さいのもサメの卵らしいのですが、
情報見つけられませんでした。
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最後につくし見たいなものを見つけて、興奮しました。
本土では見たことがない!
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この後、パブに食事に行ったのですが、
疲れていて写真、撮っていません106.png
子供たちもびしょ濡れのまま、泣き言ひとつ言わず、本当に頑張りました。





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サウスハンプトンからワイト島へはフェリーで。

サウスハンプトンはあのタイタニックが出港したところなんですよー。
だからすごい大きな港に違いない。。。と思ったら
そうでもなかったです。
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フェリーなんて何年ぶり?
10年ぶり?くらい?
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子供たちも大興奮。
でもあいにく所要時間は一時間くらいなんです。
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船内は結構混んでいて、
家族全員で座るのは難しそうだったので、
ほとんど甲板で過ごしました。
息子がすぐに酔ってしまうのです。
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夜7時から8時にかけてだったので、
だんだん暗くなっていく港を堪能できました。
寒かったですけど。。
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この後、サーっと走って一時間ほどで、
海辺のホテルに着きました。
息子と私はさっさと寝る体制に入り、
娘と旦那はホテルの周りを散策していましたが、
シーズンオフの海辺、しかも日曜日、全部閉まっていたそうです105.png

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たった3日間でしたが、ワイト島にも行きました。

その前にNew Forestで野生のポニーを見ました。
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黄色い花はゴース、日本語名はハリエニシダだそうです。
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この後、サウスハンプトンに寄って、
旦那の友人のお母さん(84歳)を訪ねました。
歩きにくそうでしたが、果敢に一人暮らしを続けている、
全くイギリスらしい素敵なご婦人でした。


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今回は義妹②の家へお邪魔。
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メインはローストポークでした。
リンゴが添えられていて、これもとても美味しい♥(語彙が少なくてすいません)
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デザートもたっぷり。
イースターはキリスト教の最大のお祭りなんですよねぇ。。
日本人にはピンとこないけれど。
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とにかく家族が集まる日なんですよね。
大学生のルビーちゃんも戻ってきていました。
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優しいお姉ちゃん(ルビーちゃんとポピーちゃん)がいるので、
子供たちもここは大好き。

彼女の大学生活や、
もうすぐしたら考えなくてはならないセカンダリースクールの選び方。
話は尽きませんでした。。。が、
昼の一時に着いて、夜8時にお開きにするのは
長すぎないだろうか。。。。
もうみんな疲れ切っていました。。。
もてなしてくれた義妹②一家、本当にありがとう~!


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イースターホリデーがもうすぐ終わります。
3月30日から4月16日まで、2週間とちょっと。
ほぼ毎日、誰かの家に行って、旅行に行って、
珍しくアクティブなホリデーでした。

まず4月1日、旦那の友人のファームでイースターランチ。
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しょっぱなから羊がお出迎え。
名前はフレッドちゃんです105.png
ちょっと体が弱い子で、数週間だけ家の中に入れてもらっている様子。
そして、ラブラドール4匹に囲まれて過ごしているので、
自分のことを犬だと思っている様子。。。
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ラム(子羊)ちゃんと遊んだ後は2種のローストラムのランチです。
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肉がとろける美味しさで子供たちも完食、
息子はお代わりまでしていました。
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ケーキも3種。
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少し休んだ後、ファームのエサやりをお手伝いしました。
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この子はまた別の子羊ですが、とっても美少女♥

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あいにくの雨でべしょべしょでしたが、(長靴必須)
子供たちの大好きなファーム。
娘なんかは「ここに住みたい」というほどなのです。
一泊させてもらってから、義妹②の家に行きます。


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全くの前知識なしでこの映画を見ました。
ネタバレありのあらすじはこちら→

第二次世界大戦下でのポーランド、
両親、妻、子供を殺されたビエルスキ兄弟のユダヤ人救出劇。

救出劇、と言っても、シンドラーのようにお金持ちでもないし、
杉原千畝のような外交官でもない、
彼ら自身もユダヤ人であり、家族をほとんど殺されていたり、
財産も何もかも奪われているのです。
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ハリウッド映画なので、すごい脚色は否めませんが、
リーダーシップを発揮して、
最終的に1200名の生存者を出したということは
本当にすごいです。
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よく見つからなかったなぁ。。。と思いますが、
(もちろんたまに見つかって場所を変えたりしています)
広大な地形のポーランドだからこそかもしれません。
高い山が多い日本だと無理なような気がする。
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でも、せっかく助けてもらっているのに、
食料がなく、文句を言うところは、
聖書のに出てくるユダヤ人達みたいだなと思いました。

主人公はジェームス・ボンドのダニエル・クレイグなのですが、
その弟に「ビリー・エリオット」の子役だったジェイミー・ベルがいて、
大きくなったなぁ。。としみじみしました。
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先週はぽかぽか陽気が続き、
このまま春が来るのね~、と能天気に思っていたら、
土曜日、いきなりの雪!

前回の寒波よりも小型のもので、
結局雪は日曜日にはほとんど解けたんですが、
月曜日、まさかの休校。
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えー?嘘でしょう、このくらいの雪で。。。
と思ったら、なんとヒーターが故障したらしい。

しょうがないから家でだらだらしていたら、
仲良しのママさんが子供たちを
映画「ピーターラビット」に連れて行ってくれることになりました。

↑と一言で書きましたが、実は少しもめまして。

誘ってくれた奥さんに映画の値段を聞くと、結構高く、
「ピーターラビット」を劇場で見んでもいいかなー、
前回のロンドン塔と博物館に高いお金を払うのはいいけれど、
アニメ映画にそんな払いたくない、、と思ったので、
一旦お断り。
息子、泣く。
息子だけ行かそうか。。。と考えていたら、
娘も行きたいかも、と言い出す。そりゃそうだよね。

イギリスの映画館、結構いい値段なんですよね。
私が若い頃は、日本より安かったはずなんですが、
どんどん値上がりして、うちの一番近所の映画館は
大人12.70ポンド、
子供10.20ポンド。
1ポンド150円です。

でも、マンスリーカード(18ポンド)を買えば、
一か月映画見放題なんですよ。
これはお得。
時間帯が遅いので、購入予定は今のところありませんが。
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話がそれましたが、
映画はとても面白く、
映画の前に宿題を全部済ますことが出来たので、
結果オーケイでした。

やれやれ明日は学校。。。と思っていたら、
まだヒーターが復旧しないので、
なんと火曜日も休み!!

次の日は、その子をこっちで預かってプレイデート。
プラス女子二人も加わり、
総勢5人が狭い我が家に集まりました。

女子3人、男子2人なので、
男女対抗になってもめること揉めること。

2時から預かって、6時半にお開きになった時は
心底ほっとしました!

でも女の子はいい話し相手になりますね~。
息子のクラスメートの女の子は、よく見てるなぁ~と
感心してしまいます。
同じことを息子に聞いても、「知らない~」で終わってしまうのに。

話はまた変わってピンクのヒヤシンス。
見本のは結構どぎついピンクでしたが、
実際咲いたらベビーピンクでとても可愛い。
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ぐでーんと垂れ下がってしまうのは、
しょうがないんですかね。
もう花は終わってしまって、
庭に地植えしときました。
来年も花を咲かせてくれますように!

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本当に久しぶりにウエストエンドに出ました。

半年以上ぶりだと思う。。。

前回は旦那と演劇を見に行ったから。。。
ほぼ1年ぶり?

うひゃー。

それはともかく、さっさと日本食の買い出しを済ませました。
10キロのお米、2キロのお味噌、納豆。
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行く前に、帰り美術館でも寄っていこうかな♪
とか考えていましたが、
そんなことが出来るわけない(笑

いかにも買い出し、なショッピングカート抱えて、
入れるはずありませんよね、
次回にしよう。

最近、ちょっと思うのが、
せっかくロンドンにいるのに、
行動範囲は半径500メートル。

もうちょっといろんなとこに行こうかな。

週に一回、、、月に一回でもいいから。

それはともかく、今回のもう一つの目的は、
日本語の本を売ること。
日本語の古本屋があるんですね。

でも、聞きに行ったら、今は買取は行っていないそうで。。
残念でしたが、これで溜まりにたまった日本語の本を
捨てることが出来ました。
今まで、もしかしたら買い取ってくれるんじゃないかなー、という
淡い期待を抱いて、溜め込んでいたので。。

もう日本語の書籍を買うこともないだろうなぁ。
キンドルで十分ですもんね、ごみも出ないし(←重要!)

久しぶりのウエストエンド、もう浦島状態でした。
昔は三越があって、その地下に本屋さんがあって、
ジャパンセンターがあって(今もある?)便利だったんですけどねぇ。
日本が恋しい時は、よく立ち読みさせてもらったなぁ。
そんで、日本語の新聞を持って帰らせてもらって、
元気をもらったもんです。
懐かしいな。

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最近、全く書くことがないです。。。
本も読み終わってないので、観た映画のことぐらいですいません。

女優のアンジェリーナ・ジョリーが監督をした「アンブロークン」を見ました。
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ネットで反日だ!と叩かれていたけれど、
本当はどうなんだろう?とずっと気になっていました。

あくまで私の感想ですが、
反日映画ではないと思います。
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でも、すごく面白いわけでもない。
ダラダラと、メリハリがなく長いんです。
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主人公をいじめぬく日本人、ワタナベが
「戦場のメリークリスマス」の坂本龍一さんぽかった。。というより、真似?
(でも坂本龍一さんの方が100倍いい)

主人公の方がひどい目にあっても、
日本を許す、という選択をしたのは素晴らしいことだと思います。


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英国映画「ベル ある伯爵令嬢の恋」を見ました。
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<ストーリー>
英国海軍士官のリンジー卿は黒人女性との間に娘ダイドをもうけるが、
一緒に暮らせないため、叔父で主席裁判官のマンスフィールド卿に養育を託す。
肌の色を一見しただけで彼は断るが、すでに養育していた姪孫エリザベスの話相手として引き取ることに。
子供のいないマンスフィールド卿は、十分な教育と生活を娘たちに与え、
ふたりは良家の淑女として姉妹のように仲良く育つ。
しかし、その肌色ゆえ、社交界にデビューする年齢になってもディナーの席にダイドだけは同席を許されなかった。
ある日、牧師の息子で法律家志望の青年ジョン・ダヴィニェールが、
見習い弁護士として屋敷に通うことになり、世間で注目を集めているゾング号事件についてダイドに教える。
次第にふたりは心を通わせるようになるが身分の壁が立ちはだかる……。

↑amazonからコピペしました。

あんまり期待しないで見たんですけど、
すごく良かったです。
ベルちゃん、両親は亡くなったけど、
本当にいい人達に育てられてよかった。
ゾング事件という悲惨な話も出てくるけれど、
全体を通して人が暖かい。

ゾング号事件とは、
130人以上の弱った奴隷を生きたまま(しかも鎖につないだまま)海に投げ捨て、
その後投げ捨てた船長が事前にかけておいた保険で、損害賠償を請求した事件。


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娘が6歳になりました。
スゴイです。あっという間。。。
小さかったのにねぇ。。。

まずケーキ飾りから。
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娘のリクエストのユニコーンをマジパンで。
ユニコーンの角を金色に出来なかったのが心残り。
細かいお直しポイントは他にもあるんですが、
4月にクラス全員呼ぶパーティの時のいい練習になりました。
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バラしますが、ケーキは近所の店で買いました。
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誕生日プレゼントいろいろもらいましたが、それはおいといて。
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私がどうしてもあげたかったもの。タングルツイーザー!
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朝起きたら鳥の巣状態の娘の髪をどうにかしたくて。。。
これすごいです。
感動します。
絡まっている髪の毛が一瞬でシュルシュルシュル~とほどけていくのです。
しかもマッサージ効果もあって気持ちいい。
なんでもっと早く買わなかったんだろう。。。!!と後悔するほど。
絡まりやすいヘアの方、本当にお勧めですよー。

私がこれを使った時に思ったのが、
今は亡き愛犬に使いたかったなぁ。。。ということ。
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洋犬の宿命で細くて絡まりやすい毛に覆われていました。
よって、ヘアブラッシングを壮絶に嫌がりました。
でもこのブラシを使ってあげれれば、それもなかったんじゃないだろうか.....

なんてしんみりしてしまう娘の誕生日でした。

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ロンドンも雪が降りました。
子供たちは大喜び。
娘なんかは雪が積もったのを初めて見たはず。

何と2月28日の水曜日は学校が休み。
暇を持て余した友達の家に行ったり、来てもらったり。
一日中暖房つけっぱなし。(普段は昼間は消していても全然問題ない)
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こりゃ~、しばらくは寒い日が続くんだろうなぁ。
と思っていたら、土曜日はあっさりと雪がとけ、春日和に。
ええー??とさすがのロンドンっ子も驚いておりました。
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家にこもってテレビ、ゲームの息子を置いて、
娘と雪合戦しました。
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もっといろんなとこ、写真撮ればよかったなぁとがっかりしています。
こんなにあっさりと寒波が去るとは思っていなかった。。。

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断捨離の記録です。
どれだけ捨てようと次から次へと出てくる。。。!
生きている限りしょうがない、と
最近はあきらめもつきました。

まず最も簡単な本棚の整理。
子供たちもおもちゃは捨てたくないけれど、
本には言うほどの執着がないのか
さっさと手放してくれます。
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娘のエルサドレス。よく着ました。サイズダウンです。
ぬいぐるみも要らないそうです。
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旦那のセーター。
私が小さくしてしまった。。ピッチピチです。。。すいません。。。
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娘のパジャマ。日本の親が送ってくれたものですが、
生地がしっかりしてるので、へたらないんです。
でもサイズアウトしました。
息子のGAPのズボンもあんまりはいていないのにサイズアウト142.png
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義理妹達からのプレゼントシリーズ。
毎年必ずと言っていいほどボディローション類をくれるのですが、
大体チャリティショップ行きです。
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子供の長くつ。
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旦那が突然くれたキャス・キッドストンの鞄。。。
ケンカした翌日、急に買ってきてくれたのです。
その気持ちはありがたいのですが、私にはどうしたって若すぎるデザイン!
しかも最も苦手なショルダー!
がんばって使おうか、それとも娘が大きくなるまで取っておく。。?と
いろいろ迷ったのですが、やっぱり邪魔なのでこっそりチャリティショップへ。
(すまん旦那!)
後日見に行ったら、8ポンドで売られておりました。
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あと、義理親から受け継いだシリーズ。
白いのはリモージュのティーセットのソーサーです。
カップは壊れて(旦那により)
ソーサーのみ2枚残っています。
さっさと捨てればよかったのですが、仮にも義理母の形見(?)
我が家の狭い食器棚の置く場所はなく、
小さなストレスになっていました。
捨てます!!!義理母もいいって言うと思う!

ゾウの編みぐるみは義理母のお手製。
義理母は編み物が趣味だったので、こういったものはいっぱいあります。
でも修理するのがめんどくさくてめんどくさくて。
これまた見るたびに罪悪感とプチストレス。。。
でもまだ迷ってる。。。
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あと義理母から受け継いだものシリーズで、
tifalのフライパンがありました。
義理母の死後、私たちも7年使っているのでしょうがないのですが、
そこがボコボコで安定しない。
旦那が料理中に床に落ちたそうです。超危ない。
もっと大事故になる前に捨てます。

↑というか天国の義理母に
「あなた、まだそれ使ってたの!?」って言われそう。。。
ケチもほどほどにします。


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前半はダラダラと過ごしましたが、
後半は水曜日、ベン君ちでプレイデート。
木曜日、我が家でベン君をよんでプレイデート。
金曜日、ベン君のママさんが子供たちをロンドン塔に連れて行ってくれました。
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クラウンジュエルも見。
(2868個のダイアモンドと17個のサファイアと11個のエメラルドと5個のルビーと273個の真珠から出来ています)
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ビーフィーターさんも見、
有名なカラスさんも見、
騎士一日スクールにも入って堪能してきました。

私はまったりと録画してあった「ロブスター」を見ました。
大変奇妙な映画でしたが、婚活に騒ぐ今の日本と重ねると
色々と感じるものがあります。
45日以内に結婚しないと動物に変えられる。。。って。
結婚したくない、一人でいたいって人もいるでしょうよ!!
といろいろとツッコまずにはいられない映画でした。
ツッコみつつも、私は猫にしてもらおうと考えていたりする。
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土曜日は息子の宿題である「楽器」タンバリンを作りました。
紙皿の中に豆を入れてホチキスで止めます。

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日曜日、午前中のんびりしてたら
玄関ドアが鳴りました。
出たら20代前半の若者が、イスラム教についてのパンフレットをくれました。
「メディアの言ってることは全部嘘だから信じないで、
これを読んでください」
ロンドン生活長いですが、こういったことは初めてでした。
イスラム教はみんなテロリストとかいう極端な見方をする人もいて
傷つくこともあるでしょう。
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夜は旦那がステーキアンドキドニーパイを作ってくれました。
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まあまあ美味しかったです。

ヒヤシンスがきれいなのですが、
こんなふうに頭が垂れるものなのでしょうか。。?
香りはすごくいいのですが、あれれという感じ。
でもこれが終わったらピンクか紫を買おうと思っていたりします。
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とにかくハーフタームが終わって
子供たちの学校が始まってほっとしました。
今日は荒れにあれまくった家の中を片付け、
チャリティショップに持っていくものを、またもや発見しました。
区切りはなかなかつかないですね。


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子供たちがまたもやハーフターム中。

10日(土曜日)のんびり
11日(日曜日)のんびり

12日(月曜日)旦那と子供たちがボートに行く。
私は掃除して録画してあった映画を見る。

テムズ川に止めてある我が家のハウスボートなのですが、
ただいま、また改装中。床がボロボロらしいです。
そしてカバーを作ってもらう手配をしているのですが、
お金の代わりに、うちの家にあるリモコンのライフボートでいいらしい???
そんなんで本当にいいの?って不思議です。(もちろんありがたいけれど!)
ホコリがすごいので、子供たちと掃除しました。
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13日(火曜日)近所の図書館のアクティビティに参加
するつもりだったけど、行ったら3歳くらいの小さい子ばかり。
子供たちが絶対に参加するのは嫌だというので、
DVDを借りてきて戻ってきました。
近所の図書館、古くて素敵なので、いつも写真を撮りたい、と思うのですが、
他の利用者さんの迷惑になるので出来ておりません。
あと、やっぱりいいカメラがついている携帯が欲しいなぁ。。。
未だにかさばる一眼レフを持ち歩いています。
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夜ご飯はから揚げとフライドポテト。
イギリス人のママさんに驚かれたのですが、
中華鍋で揚げ物しています。
しかもこの中華鍋、近所の人が「ご自由にお持ちください」と玄関先に置いていたやつです。
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ヒヤシンスが咲きだしました。
初めて買ってみたけれど、いいですね。
徐々に咲いていく様子を観察出来て楽しいです。
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14日(水曜日)ママ友からテキスト。
午後から子供たち、遊びに来ない?との嬉しいお誘い。(涙)
これで大掃除が出来る!
しかも、金曜日にロンドン塔に連れて行ってくれるという。
もちろんこれも二つ返事でお受けしました。
子供たちもママと行くよりも、お友達と行く方がずっと楽しいらしいし。
本当にありがたいです。


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「suffragette」
全く期待しないで見たけれど、
すごく良かった。
歴史のお勉強にもなります。

現在だと当たり前になって、
何のありがたみも感じない女性参政権。
彼女たちはこうやって勝ち取ったんだなぁ。
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そう、文字通り勝ち取ったのです。
警察に殴られ、刑務所に入れられ、
ハンガーストライキをし、鼻からミルクを流し込まれ、
メンバーの一人は命をかけて国王に直訴を試み。。。
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主人公も、職場を首になり、
旦那に離婚され、子供を勝手に養子に出され、
(ここが一番泣けた)
それでもあきらめません。
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久しぶりに真剣に見てしまう映画でした。
この記事も併せて読むと理解が深まると思います。
女性参政権100年 サフラジェットの決意

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映画「About Time」を見ました。
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細かい点は先置き、
ヒロインが超かわいく、ヒロインの服が毎回可愛く、
ヒロインの部屋のベッドカバーまで可愛いという映画でした。
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このヘキサゴンのベッドカバー!!
めっちゃ可愛くないですか?
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私もこんなの欲しいわ!!
いや作ろっかなぁ。。?
いや、作っても、また途中で捨てる羽目になるよなぁ。。。?
うん、そっかそっか、やめよ。

主人公が途中で結婚式を挙げるのですが、
ヒロインのウェディングドレスが赤なんですよ。。。!
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ピンクとか水色は見たことあるけれど、
赤は初めてみた。。
でもヒロインが可愛いから、なんでも似合う!
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本当に、画面がいちいち可愛いんです。
スタイリストさんがセンスがいい人に違いない。。。!
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映画自体は最初は活き活きとしたラブコメディーだったのに、
終盤がちょっとセンチメンタルすぎるかな。

でも、お父さん役のビル・ナイも大好きだし、
トム・ホランダーのひねくれっぷりも素敵だし、
主人公の冴えなささも、かえってヒロインを引き立ててます。
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ストーリーはともかくって書いたけれど、
この脚本家さんは優しい人なんだろうなぁ~と思わせる映画でした。
もう一回、細かいところも確認しながら見ることにしよう!


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「理想のパジャマを探して」でも書きましたが、
世界中でベストセラーになった「フランス人は10着しか服を持たない」
のファンです。

今日はその本の中から「好きだ~!」と
思うところをご紹介します。

この本、全体的に好きなんですけど、
特にこの部分を読んで、大げさでなく人生が楽になったんで。。。

それは、チャプター11の「ミステリアスな雰囲気をただよわせる」

p164
例えば誰かに初めて会った時、あなたはどんな話をするだろうか?
気さくな人だと思われたくて、つい余計なことまでしゃべってしまうだろうか?
皆で話してるときに、あなただけ私生活のことをあまり話さなかったりすると、
「冷たい」とか「気取っている」などと嫌味を言われるかもしれない。
それでもかまわずに、あなたのやり方を貫こう。
他人にどう思われるかなんて気にしないこと。
そんなことを言う人は、あなたのミステリアスな雰囲気が魅力的なので、
嫉妬しているだけだから。

p165
あなたは沈黙になっても平気?それともやたらにしゃべったり質問したりして、
沈黙を埋めようとするだろうか?私は沈黙がひどく苦手で困っている。
相手が知っている人でも知らない人でも、、会話の途中で沈黙になりかけると、
とにかく気まずくならないように、くだらないことをしゃべったり、くすくす笑ったり
してしまう。これでは全くミステリアスどころではない!

しかしようやく私にもわかってきたのだけれど、沈黙になって困ることなんて
ひとつもないのだ。それどころか、沈黙は心地よいものにさえなる。
沈黙は気まずいなんて思いこんでいるから、そう感じているだけ。
私の場合、沈黙になれる練習を毎日欠かさないほうがよさそうだ。

p167
わたしのプライベートや毎日の生活を良く知っている、親しい友人たちが相手ならともかく、
それ以外の人たちに対しては、ミステリアスなわたしでいたい。

なにがなんでも「ミステリアスな人でいよう!」とか思っているわけじゃないんです。
でも、この本を読んでいた時、
「誰に対しても「気さく」で「明るい」態度で話さないといけない」と
今まで思っていたけれど、「本当にそうなのかなぁ。。?」
とぼんやり考えていて、
「やっぱり!そういう考え方してもいいんだ!」
と腑に落ちたんです。

無理にしゃべらなくてもいい、と自分に許可を出しても、
実際にそうするのは勇気が要りましたけどね、最初は特に。。。
でも、ある日、親しくしているママ友さんと歩いてる時、
会話が途切れて、「やってみよう」という気分になったんです。
初めは心臓がバクバクもんだったけれど、
彼女は特に気にしていない様子。
しばらく二人で無言で歩いていたら、また自然に会話が始まりました。

娘が小学生になって、バースデーパーティに呼ばれることも多くなりましたが、
そこでも無理にしゃべろうとはしていません。
落ち着いてママさんたちを観察してみると、
外国人ママさんもいろいろです。
1人でいる人、まんべんなく皆と会話している人、本を読んでる人、、。

p175
ミステリアスな雰囲気を漂わせることを、わざとらしく振舞ったり、
気取ったり、別人になろうとしたりすることと勘違いしてはダメ。
むしろ大事なのは、自分らしく振舞うこと―他人を喜ばせるために
いい顔をしたりしないで。そして心にもないお世辞を言いあったり、
親しくもない相手にプライベートな打ち明け話をしたりしないこと。

私が一番ダメだったのが、
キャラでもないのに、明るく、気さくにふるまってたことでしょうね~。
だから疲れるし、空振りなことも多かったです。
私は人づきあいがあんまり好きじゃなく、一人でいるのが大好きだ!
と開き直ったら、楽になったし、諦めかけていたママ友も出来ました102.png

もうちょっと早くに気づけていたら、
20代、30代はもっと楽だったのになぁ~と思うこともありますが、
まあ、ともかく気づけて良かったです。


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日本では成人は20歳からですが、
イギリスは18歳からになります。

ということで、
子供たちのいとこのチャーリーが18歳になったので、
お誕生日パーティにお呼ばれしてきました。
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親戚だけで、簡単な立食形式。
食べ物も冷凍のピザ、ソーセージロール、
買ってきたカップケーキ、お菓子、と
大変カジュアルなパーティでした。
でも全部美味しかった!
(私がパーティを開くときもこうしようっと)
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たまには、こうやって親戚とおしゃべりするのもいいもんですねー。
私は家でおもてなしとか「めんどくさい!」「絶対無理!」と
条件反射で思ってしまうけれど、
自分が作らなくていいんだったら、やってもいいなぁと思いました。

親戚との集まりも「めんどくさい!(以下同)になっちゃうけれど、
2時間程度のパーティだったので、
雰囲気もそんなに悪くならず、
皆ハッピーな感じでお開きになりました。

うちの子供たちもとてもいい子で、
皆にお褒めの言葉を頂きました!
(一体いつまで。。。?105.png
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あと、お正月のパーティでも思ったことですが、
イギリス人というか西欧人は
カジュアルなドレスアップが上手だなぁ~。

一張羅のワンピース!とかではなくて
(それでもいいけど)
ちょっとキラキラが付いたセーターに大きめイヤリングとか、
いつもパンツの人がちょっと素材の変わったスカートをはいてたり、という程度ですが、
人のドレスアップした姿を見るのは気分がいいですね~♪

私はマンネリなのですが、
赤のセーターに、金のフープイヤリング、
黒のスキニーに黒のブーツ、
それにお化粧しっかり目をプラスしています。
ネイルもすると娘が喜びます110.png

いつもジーンズにスニーカーなのですが、
今年はキレイ目の格好も増やしていこうと思っています。


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