私は典型的な日本人でして。。。

そう、「ノーと言えない日本人」なのです。

イギリスに来て10年たとうが根っこは変わらないので、
未だにノーと言うのがすごく苦手。

でも、去年の11月ごろから、
もや~っとすることが頻繁におきまして、

これはもう「ノー」と言うしかない!

そうじゃないと、状況は変わらない!

と、決死の思いで、「ノー」と言いました。

人から見たら大げさだなーと思うことだと思うんですが、

頼んでくる相手が、赤の他人だったら、
「ノー」と言いやすいけど、

それが友達だったら。。?
友達じゃなくとも、
これからもずっと付き合わなくちゃいけない人だったら?

そんなに簡単じゃないです。

でも私は、自分がやりたくない時は、
「ノー」と言うことにしました。

そうじゃないともやもやループから抜け切れずに、
自分も前に進まないは、
家族にも迷惑をかけてしまうことが分かったから。

旦那に話を聞いてもらって、
こっちのママ友と話したり、
自分で紙に気持ちを書いたりもし105.png
日本の親にも国際電話で話聞いてもらったりして、

ようやく、
「ノー」って言ってもいいかな。。。?

と思えたんですよね。。。

いやー、自分って厄介です。

いやだったら、躊躇せず、「ノー」って言えばいいじゃん!

っていう人もいるでしょうが、
私はどうしてもそれが出来なかった。

優しいんじゃなく、

「断ったら、後でもっとめんどくさいことになりそう」

って思うからなんですよね。

まあ、結局、自分のためですね。。。。

話は戻って、
私の断りたいこととは、
「友人の子供の世話」です。

(友人A) 子供を二人置いて行って、「30分後に戻るから~」といって、
3時間戻ってこない。(それを週に3回。。。)

(友人B)  雨の日など子供の送迎を頼まれる
が、彼女の家に子供を送迎すると結構遠回りになる。

このふたつ、前まで、

「友人だから」
「お互い様だから」
(↑でも私がやってもらうことはまずない)

と、ずっとやってたんですが、

ある時から、もやもやが止まらなくなって、
決死の覚悟で「ノー」と言いました。

彼女たちも、どうしても私の助けが必要という訳ではないんです。

多分、私がずーっとやっていて、
それが当たり前になっていたんだと思います。

でも、状況は変わるもので、
私も負担に感じるようになってきたので、
自分の気持ちを無視せず、
積極的に
「ノー!」と言うようにしていこうと決めました。

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ハリポにも出ています!
借りてきた「ヘンリー5世」
週末の家族全員で鑑賞しました。

私、英国滞在年数、もうすぐ10年なんですよ。。。

でも悲しいほどに聞き取れなかったです。

英字幕も出ないし、
旦那が時々解説してくれないと
寝ていたと思います。

娘も寝ずにがんばっていましたが、
もう一回見る?と言うと、
「絶対嫌」とのこと。

息子も全部聞き取れたわけではなかったけど、
まあ集中して見ていました。
でももう一回見るとかはないらしい。

旦那は始まる前、

「シェイクスピアなんて退屈に決まってる~!
(から絶対見ない)」

と言っていたのに、
始まると結構ノリノリでした。

「お、ここから有名なセリフが始まるぞ」

とか、

ケネス・ブラナーの真似をして一人で受けていたり。
(もちろん家族はおいてけぼり~)

シェイクスピアを愛でるような教養があるわけではない旦那ですが、
やはり英国人をウン十年やっていると、
勝手に身についてくるのか?そんなわけないか。

まあ、とにかく普通の英国人が持っている程度の
シェイクスピアの知識はあるようです。

私はシェイクスピアの面白さって全く分からないんですが、
旦那曰く、

「すごく言葉遊び?選び?が上手な
かしこい台詞」らしいです。
変な文章ですいません。

あと疑問に思ったんですが、

ケネス・ブラナーと言う俳優さん。
ローレンス・オリビエの再来とか言われている名優さんらしいのですが、

そういうのって誰がどう決めるのかな~、
見る人が見たら分かるのかな~。

まあ、ともかく、

息子が学校でシェイクスピアを習ってこない限り、
見ようとも思わない映画を見れました。

台詞は悲しいほどに聞き取れなかったんですが、
ヘンリーが今からいよいよフランスを攻めるときの
演説のシーンとか、戦争が終わった時とか、
見どころも多かったですよ。

私も少しずつシェイクスピアの勉強をして、
10年後にもう一回見て、理解度が進んだかをチェックしたいと思います。




2週間ほど前に、「The World Book Day」というのがありました。

ざっくりと言うと、
子供たちが、本の中のキャラクターの仮装をして学校に行ってもいい日なのです。
(もちろん目的は仮装じゃなくて、読書を促すものだと思われます)

子供たちの学校も、去年までは、何のキャラで来てもいい、
とすごく適当だったのですが、
(よってハリポタキャラが多数を占めていました)
今年は、学年ごとに、テーマが決められました。

year2の娘は「オリバー・ツイスト」
year4の息子は「ジュリアス・シーザー」(byシェイクスピア)

他の学年は忘れました。

が、各学年、そのストーリーをしっかり勉強し、
もちろん仮装もそのテーマに沿ったもの。
息子のクラスは、シェイクスピアの物語のキャラだと何でもいいということになりました。

で、year2の娘のクラスが少し荒れまして。
子供たちじゃなく、お母さんたちが。

「もう何カ月もまえからハリポの衣装買ってるのに!」
「うちもよ!」
「学校に抗議しましょう!」
みたいな流れになっていました。(ライン上で)

長ーい抗議の手紙を書くお母さんもいて、

私は学校側があっさり折れるんだろうなと思っていたんですが、
(何のキャラで来てもいいですよ~149.pngみたいな)

「今日、クラスでオリバー・ツイストの本を勉強しました。
クラス中楽しんでいましたので、テーマはこれで行きます!」
と担任から連絡が来て、一件落着となったのでした。

当日、娘はビクトリアン時代のホームレスガール。
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クオリティ―低くてすいません!!!
でも、まあこんなもんです。
帽子はネット見ながら作りましたけど、
今こうやって写真を見直してみると、なんかかなり違いますね。。。

息子は「ヘンリ―4世」のハル王子(のちのヘンリー5世)です。
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ちょうどクリスマスにプレゼントしてもらってたんですよー。
細かい時代考証とか無視でお願いします。雰囲気雰囲気。

先生方もがっつり本気度高めの仮装をしていて、
こういう時、真面目そうなイギリス人のノリの良さに驚かされます。

娘の先生はフェイギン。
息子の先生はシェイクスピアになっていました。(禿ずらまで着用。)

それぞれ家で読まなくなった本を持ち寄って、ブックバザーをして、
収益金を学校に寄付したりもしました。

あと理解を深めるため、という名目でDVDも見ました。

「オリバー!」
ずっとスルーしてましたが、めちゃくちゃ面白い!
娘と一緒に大ファンになりました。
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↑フェイギンが素晴らしい!

が、一方この「ヘンリー5世」
はじまりの30分、頑張ってみましたが、
息子ともども挫折。
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登場人物が誰が誰かさっぱり分かりません。
シェイクスピアの面白さを理解する日は遠そうです。

ブログ、遠ざかっていましたが、
また再開します。

いろんな人のブログ見て、
やっぱりブログいいなーと思ったから。

また好きなこと、気になってることランダムに書いていきます。

今日は超簡単なイギリス料理(多分)、パスタベイクの作り方です。

前からパスタベイクって何だろう?
と漠然と思っているだけで、作ろうともしなかったのですが、
ふと気になって、ネットで調べて作ってみました。

まずパスタを固めに茹でて~
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ソースをかけて~
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具をのせて~
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チーズをのせて~
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焼くだけ!そんだけ!
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これだけ!な料理でしたが、
子供たちに大好評でして。。。

ツナとスイートコーンも人気でした。

ネットを探索してみると、
具の組み合わせは自由自在、なんでもアリ!な感じ。

チックピー入り(ベジタリアンも可)や、
残り物のターキー(クリスマスの後に良さそう)をいれたり、
私も上記の写真のを作るとき、
冷蔵庫に余っていたチキンのお惣菜をどさくさに混ぜ込んでみました。
が、ちゃんと美味しかったです!

最近、料理がマンネリですが、
めんどくさいのは絶対にごめんなので、
この手抜き料理は大変ありがたかったです。



に行ってきました。

これも、「100の願い事」で「いつか行きたいところリスト」に入っていました。

このパワーステーション、
ずいぶん前に機能しなくなって、
どこどこの企業が買った、いや中国が買った、高級マンションに生まれ変わるらしい。。
と、噂だけは入ってきていて、
でも長い間放置、という状態でした。

一応、南ロンドンのランドマークになっていて、
マグカップや版画、絵葉書に商品化されています。
ピンクフロイドのアルバムにもなっています。
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うちの家から歩いても30分以内に行けるのにも関わらず、
いや近いからこそ、
「いつでも行けるし!」
と胡坐をかいておりました。
そしてウン年。。。

「100の願い事」に書き出したのをいい機会に、
重い腰を起こしていってきました!

キックスクーターで、バタシーパークを抜けて、
そのすぐに入り口。
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これを通ると、
にぎやかな空間が。。。とワクワクしたけど、
実際は。。。
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一応カフェもあるんですが、まだ工事中なので、
お客さんはその工事現場の人たちでいっぱい。
土日は、広い空間を生かして、
ファミリーイベントがあるそうですが、
私が行ったのは午前中で、当然何もなかったです。

大規模な工事現場がまじかで見れました。
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この感じだと開発にはまだ5年以上かかるんじゃないかな??
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まあ、こんな感じで、ここもがっかり名所でありましたが、
行ってスッキリしました。
遠かったらあきらめもつくんですが、
近い分、気になって気になって。

こんな感じで「100の願い」どんどんかなえていこうと思います。





夏休みに
さとうめぐみさんの
「一年で100個の願いを叶える」
を読みました。
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さとうめぐみさんは
手帳術で有名で、
私も読んで
参考にしています。
そのこともまた書きたいです。
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ふわっとした内容かと思っていたら、
今まで読んだどんな手帳術よりも腑に落ちました。
この本(100の願いの方)は文字通り、
100個の願いを書き出して、
それを叶えて行こうという趣旨のものです。

その願い事はあくまで自分に沿った小さいこと。

私が一番気に入った個所はこちら!!

1年は365日。
そのうち、約3分の1の100日が「願いが叶った日」だったら、
とても幸せだと思いませんか?
「今日は叶わなかったけど、明日か明後日は叶うはず」と思えたら、
毎日をワクワクな気持ちで過ごせそうです。(p84)

確かに!!
大きな願いを叶えるために、何年も頑張って、
「あ~、もう、こんなにやってるのに!」とぼやくよりも、
小さな願いをたくさん書きだして、
「あ、今日もそういえば叶ってる!」
とやったほうが楽しそうですよね。

というか、私にはその方があっています。

ということで早速書き出してみました。

初めはなかなか書きだせませんが、
のってくると、芋づる式に出てきます。

せっかくロンドンにいるのに、
まだ行っていないところとか。
〇Tooting Market
〇Brixton Market
〇Battersea Power Station とか。。。
(近場なのに、なぜか行っていない)

今、ビクトリア&アルバート美術館でやっている
「フリーダ・カーロ展」とか。

ダウンタウンにあるレゴショップも行ってみたい。

子供連れてサーカス見に行きたい。
イギリスでは無理だけど、
ライオンとか出てくるやつ。
(動物愛護の点で無理らしいです)

イギリスの世界遺産もめぐりたい。
(地方にいろいろあるやつ)

欲しいものもあんまりないしなーと思ってたら、

外食するときに持っていく小さな小ぶりのバックが欲しい!
しかもちょっと上等なやつ。
(実は今持っているのは黒のリュックのみ&エコバック)

子供部屋の可愛いカーテン欲しい!

料理方面でも、

〇パッタイを作りたい
〇パエリヤを作って食べたい
〇ファラフェルを作ってみたい
〇ズッキーニのキッシュを作りたい

とか、すごくささやかなものしか出てこない...105.png
もはや夢リストでも何でもなく、
「やることリスト」では。。。

材料はどこででも手に入るし、
レシピはクックパッドで調べたらいいしね。。。
何で今までやらなかったんだろう。。。

やりかけたものを終わらせたいリストもあります。
〇二年前に買った「レミゼラブル」を読み終えたい
〇カズオイシグロの「日の名残り」も読み終えたい
↑どっちも挫折
〇フランス語の勉強始めたい
本買ったまま放置↑

〇旧姓のままのカード類を新しい姓に変更する手続きをする
とかね。。。
本当に夢でも何でもないな。。。105.png
でもやらなくちゃ~と心に引っかかっていたので、
こういったものを終えて
手帳に大きな丸なり、
カラーのマーカーを引いてみたりすると、
すごくうれしいのです。
願い事のハードルも低いから、
「ああ、全然叶わないなぁ!」とイライラすることもないし、
毎日何かしら叶っています。

次はその願い事の中から叶った
行きたかったところのことを書きます!
と言っても近所で大したところではないのです。
でも写真だけはいっぱいあります。


行きたかったTooting Marketに行ってきました。
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ただ行ったのが、平日の午前中だったので、
半分閉まっていました。
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今度来るときは週末にします。
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むかーし昔、この街で
ハウスシェアをしていました。
日本人の男、アイルランド人の女の子、この二人がカップル。
カップルでも何でもない、日本人の私と、スペイン人の男の子の
4人で一軒家に住んでいました。

私にとっては初めてのハウスシェア。
はたから見れば楽しそうな共同生活も、
実際にやってみると、結構しんどかった。

キッチンを共同で使うのも気を使ったし、
朝は一室しかないトイレ&バスを取り合い(地獄)

変なヒエラルキーが出来ていて、
何をするにも、日本人とアイルランド人カップルの気分次第。
彼らがけんかをして口を利かなかったら、
関係のない私たちも大人しくしとかないといけない。
私の友人を呼ぶのももちろん彼らの許可がいる。

「せっかくロンドンに来たのに、
こんなとこで我慢していてはいけない!!!」と
2か月足らずで出ていきました。
いつも要らんとこで忍耐強い私ですが、
サッと新しい下宿を見つけて行動に移した
あの時の私を褒めてあげたいです。
アイルランドの子には嫌味たらたら言われたけど、
気にしなかったもんね~。

次に移った下宿の素晴らしかったこと!!
日本人の友人に
「そんなに都合のいい下宿ないよ?」って言われたけど、
そんな忠告聞かなくてよかったぁ~。

44年生きてきて思うけど、
人の忠告って大体スルーして大丈夫です。

すいません、マーケットから話がそれました。

Tooting Marketは国際色豊かなマーケットなので、
お近くにお寄りの方は是非。
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↑こういうの、日本人がふらりと立ち寄っても、やってくれるのかしら?
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生地屋さんもいっぱいあって、
この写真はインド系ぽかったけど、
アフリカンテキスタイルのお店もありました。
でも不躾に写真を撮ってしまい、
オーナーさんに怒られてしまうこともあり。。。
彼女曰く、商品をコピーされたことがあるらしい。
今度お詫びに買いに来ます。
50センチ単位で売ってくれるらしいです。

日本の雑誌には絶対に載っていないであろう、
Tooting Market。
お値段もおしゃれな東ロンドンに比べてお安いと思いますよー。
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この前、おしゃれなマーケットで、アフリカンテキスタイルの
クッションが45ポンドで売っていましたが、
ここで材料を買って自分で作れば、10ポンドで済みそうです。

ちょっと来る時間帯を間違えてしまいましたが、
ずっと来たかったところに来られて満足です。

ロンドンに住んでるんだから、いつでも来れる!
と思っていましたが、
そうやってウン年が経ってしまい。。。
今、こうやって重い腰を上げていろいろ行くようにしているのです。

次はまたその辺のことを書きます。
(どうしていろいろ行こうと思ったのか等)





さて、私のごみゼロですが、
特に進展したことはありません。

あ、でもひとつだけ!

お出かけした時に、ステンレスストローを使っていたら、
知り合いのお父さんが興味を持ってくれ、

少しだけごみゼロについて
話をすることが出来ました。

彼も環境の為に、
プラスチックごみを減らすのは大事なことだと
同意してくれました。
プラスチックボトル入りのジュース持参してたけど。

でも、変わったなぁ~、
と思ったのです。

ちょっと前までは、
プラスチックのごみを減らす?
そんなの不可能じゃない?
って感じだったのが、

今はそれほど突飛な考えではなくなりました。

今やイギリスの多くのショップで
プラスチックストローは禁止だし、
waitoroseというスーパーのセルフのコーヒーカウンターは
使い捨てのカップを常備しなくなりました。

そうそう、カップを持参すれば済むことです!!
って私もよく忘れますけどね~。。。
(いつもカバンに入れとこう!って思って、ほとんど忘れている)

これはまた旦那がフェスで購入したお土産品。
買ってこなくても、すでに家にあるのに!!
しかもこれ一つ10ポンドするんですよー145.png
って文句言ってても始まらないので、
無理やりにでも、使おう!!
無理やり長所を言えば、素材が竹なので軽いことくらいですかね。。。
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ごみゼロさんのインスタに多数登場してて、
可愛いなーとずっと思ってるキープカップ。
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デザインは可愛いし、色もいっぱいあって素敵すぎ。
でもガラスだから重いに決まっている!と、無理やり自分を納得させて
諦めています。
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まあ、こんな感じで0.1歩くらいは進んだかも。

あと、減らしたいものは
シャンプーボトル。

うちは近所のスーパーで
特にこだわりもなく購入していますが、
(石鹸シャンプーもたまにするけど、
やはり普通のシャンプーがいい)
プラスチックのボトルを捨てることに罪悪感。

でも、近所のごみゼロショップで
詰め替えてもらうと、
スーパーで購入する10倍になってしまうのです。。。
まあ、それだけ高けりゃ、大事に使うだろうけどねぇ。。。

本当に真剣にやっているごみゼロさん達は
そちらを選択するのでしょうが、
私はまだそこまで思いきれないんです。

はぁ~、
結局はお金なのかな。








新学期が始まる前、
娘と私、髪を切りました。
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娘の髪の長いこと!!

美容師さんがドネート出来ると教えてくれたので、
やってみることにしました。

まず、切る前に、
輪ゴムで数束に分けて結びます。
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私は白髪が混じっているのですが、
割合が10パーセント以下なので、大丈夫とのことでした。
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1人分ずつ、ビニール袋に入れ、
ラベルを張り付けて、
クッションの入った封筒に入れて送ります。
それほど重くなく、送料も300円以下で済みました。

そのまま捨ててしまえば、
ただのごみですが、
誰かのウィッグになれば、
こんなにうれしいことはありません。

でも、自分や娘の髪をとかしてる時、
「多いなぁ~」としみじみしていたのですが、
切り離してしまうと、
どうっていうことのない量なんですね。。。

これをまた誰かの髪と組み合わせて、
ひとつのちゃんとしたウィッグを作っていくんだろうなぁ。
その技術はすごいなぁ。

私はここに送りました。
Little Princess Trust


私の誕生日を兼ねて、
ボートに二泊してきました。

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いつものことなんですが、
行く直前まで、すごくめんどくさくて、
「も~、私を置いて行ってくれていいのに。。。」
と本気で思います。
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が、着くと、
「ああ、田舎はいいな。
子供がゲームしなくていいな。
テレビもなくていいな。」
とコロッと気分が変わります。

バッテリー節約のため、
キャンドルつけるのでさえイベントです。
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我が家のボートの隣のボート。
何から隠れようとしてるのか気になります。
持ち主は全身タトゥー&ボディピアスの60代男性でした。
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二日目、ボートを動かして、
オックスフォードまで行きました。
行った先は「Wagamama」レストラン。

やはりおいしくはないんだけど、
ついてくれたウェイターの男の子が、
日本語を勉強してるらしく、
とても楽しく給仕してくれたので、
良かったことにしよう。。。

このスパークリングの日本酒はとても美味しかったです。
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娘が頼んだラーメンとかは、
「ママが作ったサッポロ●番のほうが美味しい」
っていう出来栄えでしたからね。

息子なんかは思いっきり残してたし。
(私が残りを食べた)

旦那も醤油をかけて食べてたし、
訳が分からないです。

でも、二回目だけど、給仕の男の子が感じよかったから、
全部許す~!

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娘はこのすくうやつ(れんげ?)がすごく好きだったらしい。
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ラーメンのほかにもエビの串焼きとか、カツとか頼んだんですが、
子供たちは見事に食べませんでした~。
息子が恒例の枝豆を全部平らげたくらい。
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帰り際、旦那に
「全体的に味が薄い」と感想を言ったら、
「それがいいんだよ」と言っていました。
醤油かけてたくせに。。。。
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でも、このチェーンレストラン、
日本人の九割は
「あんまり美味しくない」
と言いそうなんですが、
つぶれていないということは、
日本人以外は
「これでいい」と思ってるのだと思います。

楽しかったけど、
来年はもう少し美味しいものが食べたいです。

しつこくてすいません、今回で終わりです。
まとめないと気が済まない性格みたいです。

ネガティブで根暗な性格なので、
イベントが終わるごとに、
反省とか「ここがダメだったポイント」を
ノートにわざわざ書き出してたんですが、
そんなもの後で見たって面白くとも何ともない。
(ということに40年以上生きてやっと気づいた)

今回のキャンプもいろいろあったんですが、
ごちゃごちゃ考えず、良かったことを10個(以上)書き出すことにしました。

書き出す前は10個以上?ムリ無理!って感じだったんですが、
書き出してみると意外にノってきましたよ!

①子供と一緒にイチからテント張り、いい経験になった。
②旦那の野生のカンが働き、悲惨なことになる前に脱出できた。
(土曜日夜から日曜日にかけて強風と雨だったんです。
イギリスではニュースになるほど。
が、我が家は旦那が主張して土曜日の夜に出ることが出来ました)
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画像はニュースからです。
我が家は傘はおろかレイコートも持って来ていない準備のなさだったので、
雨が降られるとひとたまりもなかったはず。。。
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我が家のテントも折れました。。。
③写真がいっぱい撮れた。
(アイフォンを購入したので、重い一眼レフを持ち歩かなくてよかった)
④テントを張るの、親切な人が複数手伝ってくれた。
(じゃないと完成しなかったと思うので本当にありがたい)
⑤マットレスとパンプを持って行ったので良い睡眠がとれた。
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掛け布団は家から持参派です。
⑥トレーラー購入をぎりぎりまで迷ったけれど、
結局なくても何とかなった。
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あったらいいなーとは思うんだけれど、
また場所取るし、来年もぎりぎりまで迷ってると思います。
⑦子供がフランス語喋っておまけしてもらった。
⑧娘がユニコーンのしっぽを買ってもらって、ユニコーンになりきったのを
見たのが楽しかった。
⑨娘がLOL(イギリスで子供たちに人気のおもちゃ)のブースでおもちゃをもらった。
⑩いっぱい歩けていいエクササイズになった。
⑪やはりいろいろ事前に準備は必要ということを旦那と再確認できた。
(痛いほどに…)
⑫旦那に丸投げせず、私自身もしっかりしなくてはということが分かった。

最後の方、やはり反省になってすいません。
でも旅とかイベント、準備や下調べはするに越したことがないと思うんです。
普通の旅だったら「現地調達」するのも楽しいでしょうが…
キャンプでは手に入るものも限られますしねぇ。。。
旦那に対しても、「何でそんなこと事前に準備してないの?!」ということが
死ぬほどありましたが、
私自身も「キャンプに必要なものは」とか「フェスの心得」とか
事前にチェックするのは簡単だったはずなのに全くしなかった。
旦那に丸投げはいけません。
運転もしてくれてるのに。。。

今回の反省は次回につなげます。
と書いて、私って本当に「反省」が好きなんだな。。。と再確認。




今回は食べたものの記録です。

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一見なんてことのないポテトフライのチーズかけなんですが、
チーズをかける前にグレービーをかけていました。
息子が大のお気に入りで、2回食べました。
フランス料理らしく、スタッフの方も全員フランスの方で、
子供たちが少しフランス語を話すと、大変喜んでくれ、
缶ジュースをサービスしてくれたり。
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これはまた新しい飲み物で、カップが要らないのです。
旦那はふたつカクテルを試してみました。

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日本料理も頑張っていましたよー。
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私はこのパエリヤが食べたかったんですけど。。。
色々とタイミングを逃してしまいました。
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これは旦那が食べたフランス料理の「カスレ」。
全く本場のカスレとは似ついても似つかないシロモノだったそうです。。。
(カスレってこんな色だっけ?)

高いからと言って、美味しいとは限らないフェスのフード。
皆さんも気を付けて~。




フェスは子供の大好きな乗り物も沢山ありますが、
無料でできるアクティビティも豊富です。
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面白そうなサイエンスショーもあったのですが、
やはり子供は乗り物好き。
無料のアクティビティに誘導するのが大変でした!105.png



私はあんまり音楽に興味がない、と書いたのですが、
じゃあ、何に興味があるのか、というと、

「アート」と「サーカス」です。
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↑だからこういうのを至る所でやっているので、
楽しめました162.png
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伝統曲芸「Wall Of Death」
こういうの日本でも見たことある。。。と大して気乗りせずに行ったのですが、
これがすごかった。
10分足らずのショーなんですが、すごく近くまで来るのでどきどきします!

アートが好き、と書きましたが、
高尚なものではなく、廃材を利用したカフェとかね、
そういうのが好きなんです。
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だからなんだかんだ言って、
結構フェス楽しんでるよね、と旦那に言われました105.png




フェスでもごみゼロ、少しがんばってみましたよ~。
って、本当に少しだけど。。。

マイカップを持って行って、
紅茶を注文してみました。
お店の人に「カップ持って来てくれてありがとう」って言われましたよ。
嬉しかった~!
旦那もビールを注文するときに使ってました。
別に褒められなかったらしいです105.png
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あと新しく買ったステンレスのストローも活躍しました。
外出の時は欠かさず持っていくようにします!
この折り畳み式のシリコンカップも使えて本当に良かった。
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でも、神経質な息子の為にウェットティッシュを買ってしまったんですよー145.png
(死ぬほど活躍した)
あとハンドジェル。手を洗うところって限られてるからこれもすごい活躍。。。

フェス全体も全くエコに力を入れてる感じはなかったです。
マイ食器の使用を呼びかけたら、
基本ラブアンドピースでエコフレンドリーな人たちの集まりだから(?)
効果あったと思うんだけど。。。

でもこれからのフェスはそういう方向になると思います!(断言!)


今回のフェス参加で思ったんですが、
私はつくづくフェス向きの人間ではないようです。

大音量でかかってる音楽が苦手、
ついでに言うとキャンプも苦手105.png

息子も私と同じタイプのようです。。。

が、娘!!
この子は私より旦那の血が濃く出たとしか思えません!

音楽が好き、
ダンスが好き、
お外が好き。

フェス好きの血がたぎっているのです。。。

ので、今回はウキウキでフェスを回る娘を見るのが
楽しくて何とか持ったようなもの。
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このユニコーンのしっぽ。
目玉が飛び出る高さ(私的に)なのですが、
ユニコーンになりきって、走り回る娘を見て、
「値段分の価値はあった!」
「今日一日でモトはとった!」
と旦那と意見が一致しました。
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対して息子。。。
乗り物は楽しんでいましたが、
音楽がうるさすぎて、夜眠れない。
仮設トイレのトイレットペーパーが汚い感じで触りたくない、
(よって家から持ってきたものを使用)
と神経質っぷりを発揮。
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私はそこまで神経質じゃないんですよね~、
誰に似たのだろう。。。

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Camp bestival 2018に行ってきました。
4年前にも参加しています
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今回違うのは、テントを張るところから始まったんです。
(前回は旦那の友人が張ってくれていた)
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が、うちの旦那ときたら、
基本のハンマーを忘れていた!
結局親切な人が貸してくれ、
悪戦苦闘している私たちを見かねて、
全く知らない人たちが助けてくれてテントを無事張ることが出来たんですが…
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真ん中の部分、一本、骨組みがないんです。。。
でもなんとかなるんだと分かった今回のテント張り。
いい勉強になりました。
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キャンプを楽しむには、
用意周到すぎる準備が必要です。
私と旦那にはそれが全く足りない。
よって、キャンプ中、「あれ?」ということが何回もありました。
でも、いろいろと改善点を書き出して、次回に備えます。


息子が読んでいた後、
なんとなーく読み始めました。
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映画もありましたよね、
観たくなりました。

全く期待していないにもかかわらず、
すごく良かったんですよ、これが。
蜘蛛が好きになりますよ、豚じゃなくて。
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へぇ~、こう来るか!みたいな展開が続いて、
最後まで飽きることなく、読み進めることが出来ました。

英語もシンプルで、
(それでも知らない単語は出るけど。。。)
一週間くらいで読み終わりました。
これは大きい。

いつも一カ月以上かかって、
しかも英語なので、
最初の展開とかもうあやふやだったり。。。

自分のレベル以上の物を選んで、
必死で読んで(もはや苦行)
英語のレベルアップしないー145.png
とやってたけど、そりゃしないです。

今日、同じ作家さんのスチュアート・リトルを借りてきました。
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これも映画化されてますよね。
全く興味なかったのですが、これも見たくなりました。

気になって作家さんのことも調べてみました。って、wikiっただけです。
はっつけときますね。






こんな記事を見つけました。
ウェットティッシュって便利ですよね~、
(っていうか、トイレに流すなっ!!)
私も子供がおむつが必要な時は常備していました。
今でも出先で「あ!ウェットティッシュがあれば。。。!」
と思うことはしばしば。

でも、買わずにがんばっています。
なぜなら手ぬぐいをまとめ買いしたから!
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10枚!汚れが目立たなそうなものを選びました。
とりあえず、3枚おろしました。
半分に切りっぱなし。
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子供たちも自由にとれるよう、LLビーンの小トートに入れています。
戸棚を開けると、いつでも取り出せます。
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これは日本の父親がくれたもの。
10年くらい前の物なのに、色もきれいだし、布自体もへばっていません。
かまわぬの「まめぐい」ですが、すごく使いやすいサイズなんです。
ここから私は手ぬぐいにはまりました。

手ぬぐいは本当に素晴らしいんですよ~、
すぐ洗える、すぐ乾く、しかもかさばらない。
タオルハンカチも持っているけれど、使いやすさの点で
コチラがはるかに勝ちだと思います!
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これはリンクさせてもらっているこのごろのWHOKOさんのお嬢さんが贈ってくれたもの。
自転車柄に衝撃を受け、これも半分に切って、使いやすくして大事に使わせていただいています。
たまに煮洗いをして白さを保っています。
これもかまわぬの製品なので、品質がいいのだと思います
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日本に里帰りした時に、100均に寄って、
手ぬぐいを物色したのですが、
柄、品質等、欲しいものは見つかりませんでした。
パステルカラーでスケスケなのが多かった!

私が購入したのはこれです。
やはり安いので、かまわぬの商品よりは劣るだろうなぁ。。と思っていますが、
まあ、しょうがない。
安いのでガンガン使っていきますよー。
家での子供の食べこぼしにも使っているので、
ペーパータオルやティッシュも買っていません。
子供たちも(ティッシュ等は)環境に悪い、と認識してるので、
勝手に戸棚から出して使っています。





息子が皆勤賞をもらってきました。
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めでたいことなんだけれど、
すこしがっかりしたんですよね、

な~んだ~、皆勤賞かぁって。

成績優秀とか絵が上手いとかではないのねって。

でも、息子に、
「毎日学校に行くのは簡単なことじゃないよ」
って言われました。

本当にそう!!

健康に育って、
毎日楽しそうに学校に行く、

それだけで十分なのに、
ついつい欲が出てしまう。。。

いかんな~、初心に帰らないと。