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最近、息子がはまっている物。

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それはフェイスペインティングです。

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いつも行くセンターで、
何か催しものがある時、
スタッフの方がしてくれるのです。

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私も一度お手伝いしたのですが。。。。

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見た目よりも難しかったです。

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まず、子供の注文が聞き取れない(何言ってるか大人より分かりにくい)。
じっとしてない。
注文を途中で変える。
(タイガーにして~。。。あっ、やっぱりスパイダーマンがいい!←途中まで終わってる)

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でもでも、女の子の蝶々を描くのは楽しかったです。
お母さんでも、腕とかに、お花を可愛くペインティングしてもらっていました。

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私もなぜか日の丸を手の平に。。。。
(娘に描いてくれようとしたら、
ギャン泣きして中断したため)

息子も写真では不安そうで泣きそうですが、
ガオ―!!と、ノリノリで遊んでいました。
(ライオンをお願いしていました)
洗い流す時は、このままで寝る―!と泣いたくらい。

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いい思い出になりました。
次は何になるのかな?
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やっと息子のナーサリーが始まりました!

春休みに遊びに来てくれたママ友と、
子供がナーサリーに行ったら、もっと自分の時間が出来るかと思ったら、
以外に予想が外れたねーと話したのですが、、
やはりこうやって、ナーサリーが始まると、
そのありがたみをひしひしと感じます!

なんで時間がないかというと、
自分のことは後回しにして、
家のことをやってしまうから。。。

息子を送っていく、
買い物に行く、
家事を少しする、
あら、迎えに行く時間だー!

息子がナーサリーに行ったら、
カフェとかに行けるかなと思ってたよ、というと、
私もそう思ってた、甘かったね。。言うママ友と二人で苦笑い。。。(するしかない)

で、ここでまたジーナさんの本の登場です。

Making time for yourself の章より

Mum's top tips

あなたの子供たちに、あなたが本や新聞を読んでいるところを見せましょう。
そして子供たちはママが自分のことをする時間が始まったと気づくでしょう。
私は子供たちがランチの後、短いテレビ番組を見ている間、
新聞を読むことにしていました。

子供たちがナーサリーに行ってる間か、
寝ている間に家事をすべて終わらせてしまおうと頑張るよりも、
その姿を見せる方がいいでしょう。
彼らが大きくなったら、はたきがけなどをさせましょう。

覚えておきましょう、自分の時間を持とうとすることは、
決して自分勝手なことではありません。
あなたの生活に必要なことです。


ジーナさんのアドバイスは、

スーパーママを目指さないこと。
こう考えましょう。
「家の中はまあまあきれい、
家族の栄養は十分足りてる、
少なくとも、チーズとパンは戸棚に入ってる。
毎日、息子のパジャマを着替えさせて、
夜はちゃんと寝かせてる。
私はよくやってる!」


家事ってきりがないですもんね。
やろうと思ったら、延々と出来ます。。。
私も息子がナーサリーに行ってる間、お茶でも飲もうっと。


あと、これも書いておきます。

Top 10 Best Ways...To Save Time on Chores
家事短の為のアドバイス

1.準備をしましょう。
毎週、私は何をしなくてはいけないか、
何をしたいか、大変な仕事(オーブン掃除など)のリストを作っています。

2.料理はまとめて大量に作り、冷凍しましょう。
一カ月に一度の日曜、私の夫は子供たちを外に連れ出してくれます。
そして私は料理に専念できます。
大変ですが、確実にベストです。

3.家事と遊びを合体させましょう。
布団カバーを替えながら、子供たちと遊んだりします。
退屈な仕事を変え、子供たちの笑い声を聞くチャンスです。

4.ガラクタは捨てましょう。
物が少ない方が掃除は簡単です。

5.タイマーをセットして、15分間、掃除に専念しましょう。
短い時間でも集中すると、全く違います。

6.部屋を出る時はいつも、何かを運びます。
一階の物は一階に、二階の物は二階に持って行きましょう。

7.アイロンはしないようにしましょう!
時間の無駄です。私の夫は自分のシャツは自分でします。

8.洗濯は寝てる間にしましょう。
そうすれば、干すのは朝出来ます。

9.夜に音楽を聴きながら、掃除をするとはかどりますし、
リラックスタイムにもなります。

10.一週間に一度、通常より一時間早く起きます。
皆が寝てる間にいろんなことが出来るということに、
驚きます。


アイロンはしません!と断言してるのに、笑ってしまいました。
私もそういう服は買いませんね~。
旦那の服もなるべくしないように頑張ってます。

日本の主婦のように、朝5時に起きましょうとか、
逆立ちしても出てこなさそうです。。。
私、一度、やってみたんですよ。
早起きするの。。
そしたら、娘も一緒に起きるので、何やってんだか分からなかったです。
もう少し子供たちが大きくなったら、
早起き生活を始めたいな~。
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昨日のジーナさんの本から、
古い友人との付き合い方のアドバイスをメモってみました。

といっても、すごくシンプルでして、
大事なことは

古い友人を大事にすること。
(会うのが無理でも、E-mailなどであいさつだけでも)

お互いにとって一番いい方法でつきあえるように
努力すること。
(一方が無理したりしない)

なによりも何よりも、

子供のことを話し過ぎないこと。

を、かなり繰り返し強調しています。

私は現在、二人目が一歳を迎えて、
大分落ち着いてきたけれど、
長男が産まれて、しばらくは
子供のことをずーっと話してたような気がします。
会うのは、旦那の家族と、旦那の友人たちだから、
余計に気を使って、聞いてくれてたんだろうな、と、
今なら分かるのですが、
その時は、「皆、私の子供に興味があるんだなぁ、
子供好きなんだなぁ」と、思いっきり勘違いしていました。

数ヶ月前に、日本人ママ4人でお茶をしたのですが、
そのうち二人が、一歳児未満の新米ママさんで、
当たり前だけれど、ずーっと自分の子供の話で、
人の子供には全く興味がないという感じで、
「ああー、私もこんなだったんだろうなぁ」と思いました。

もっと告白すると、
やっぱり人の子供の話ばかり聞くのはつまらなくて、
もっと違う話したいよー。
子供以外の話ししたいよー。
と思ったのですが、

いやいやいや、自分も散々、いろんな人に
自分の子供の話し聞いてもらってたんだから、
彼女たちの話もきいてあげねば!!!

と、いきなり反省したりもしました。

次回はもうちょっと、真剣に聞いてあげたいと思います。
次回があるかどうか分からないけれど。

ジーナさんの本の話に戻りますが、

人間関係の項目に、

「Good relationships are all about compromose.」

「いい人間関係は全て歩み寄りです」

という言葉があって、
自分的に、ガーンというか、そうだったのか!!というか。。。

最初、compromise を 「妥協」と訳してたから、
余計にそうだったのかも。。。

でも、
「いい人間関係はすべて、妥協です」
ってなんか違うなー、ネガティブだなー、と辞書を引き直してみたら、

「折衷、歩み寄り」

と出て、あー、やっぱりそうなんだ、と思いました。

いい人間関係を作れる人って、
一方的に折れるんじゃなく、折らすんじゃなく、
ちょうどいい中間地点を見つけるのが上手い人なんだなー。

って、書くのは安し、実行はかたし、なんだけれど。。。

30も後半になって、
いい歳もいい歳なんだけれど、
そういうことに今更ながら気づきました。
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図書館に行ったら、ジーナさんの新刊が出ていたので、
借りてみました。

1.自分自身の精神的な回復
2.体型の戻し方
3.人間関係
4.外出の仕方など
5.仕事の両立の仕方など
6.家族計画

の、6つのカテゴリに分かれています。
(ド下手な訳ですいません)

個人的に興味深かったのは、
カテゴリ3の人間関係です。
姑、小姑との関係、古い友人との付き合い方、
パートナーとの付き合い方。
パートナーの関係に、ページが割かれてるのは、
欧米ならではなのかなと思いました。
デートナイトを設けましょうとか。

Q&Aもあって、
ジーナさんだけでなく、
ジーナさんの門下生(というかジーナさんのスケジュールを実行してるママ達)
も答えているのですが、
その中で、おっと思うものがあったので、紹介します。

Q
私の義理弟がブラジルで結婚式を挙げます。
私たち家族全員が式に出席するのは、
経済的に難しそうです。
しかし、義理弟は、それを悪く取ってしまい、
結果、彼を傷つけてしまいました。
私の夫は、今、式の為にお金を借りることを計画中です。
義理弟ががっかりする気持ちは分かりますが、
小さな子どもたちがいると、それがどんなにハードなことか、
分かって欲しいとも思います。
私が間違っているのでしょうか?

A.
行くことはありません。
たとえ、経済的に余裕があっても、小さな子供を連れていくことはありません。
(ローラ)

私だったら謝金してまでは行きません。
(アビリフ)

私なら行きません、あなたの義理弟はわがままだと思います。
(カイ)

などなど、義理弟に対しての厳しい言葉が並びます。
(でも、私もそう思ってしまった人の一人です。)

ジーナさんの答えは、

とても難しい問題です。
ブリジットの答えが素晴らしかったので紹介します。
「式のすべてをDVDに録画してもらうようにアレンジしてはどうでしょうか。
そしてその費用をあなた達が負担するのです。
そうすれば式に行くのは無理でも、見ることは出来、
関わることが出来るのではないでしょうか」


ジーナさんの答えではなく、門下生ブリジットさんの答えなのですが、
それを選んだのはジーナさんです。

行くことはない!と言い切れるのは、
他人だから、というのもありますよね。
義理といえども家族になってしまうと、
そう簡単には割り切れないものです。
(すごい実感中です)

なので、今回のアドバイスは「おお~~」という感じでした。
これなら、義弟も納得してくれるのではないかな?
と、他人事ながら、胸をなでおろしました(笑

この本の話題、続きます!
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イースターサンデーランチにお呼ばれしてきました。

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美味しいローストポークと5種類はあったデザート。
授乳中なので、おかわりできそうでした。。。

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その後、エッグハンティングをしたり、
お庭のトランポリンで遊んだり。

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産まれたばかりの子ヒツジたちを見せてもらったり、
息子はあとで「臭かった」などと言っておりましたが。。。
トラクターに乗せてもらったり、
子供たちにとっては盛りだくさんな一日。

旦那の友人ご夫妻、呼んでくれてありがとうございます。
旦那も往復4時間ドライブありがとう。

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余談ですが、
この娘がすわっているハイチェア、
50年以上も前に購入したものだそうです。
でも、ちゃんと低く出来るようになってて、機能的なのです。

この家にはさらに、100年以上前のハイチェアもあるそうで、
今度見せてあげるね~と言ってました。
イギリス人の物持ちの良さには毎度ながらびっくりします!
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