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次は旦那の入院です。

私が退院してから、3日後に
ロンドンに引っ越しました。

引っ越しといっても、
旦那の友人のコテージのガレージに、
わんさか荷物を残したままの単なる移動です。

田舎からロンドンは2時間半ほどの距離ですが、
運転後半に旦那が気分が悪い、と言い始めました。

フラットに着いた途端、
荷物も下ろさず、
ベッドに倒れ込みました。

息子が騒ぐといけないので、
二人でスーパーや、公園で時間をつぶして戻ると、
車を移動させる際に三度ほど吐いたとのこと。

コテージで食べたピーナッツバターが腐ってたんじゃ?
まあ、明日になれば治るでしょう、
程度に考えて、息子を寝かしつけ、
旦那に頼まれた、胸やけの薬を購入したり、
ジュース、水を飲ませたりしましたが、
一向に良くはならない感じです。

様子を見よう、とのことで、
私も就寝しましたが、旦那はトイレを行ったり来たり。

朝起きたら、旦那はいず、
近所に住む友人が、入院したと教えてくれました。

嘔吐と下痢がおさまらず、
夜中の3時ごろ、血を吐き、
緊急病院に直行。(自力で)

私の携帯電話は壊れて使えないので、
すぐに、新しいのを購入して、
連絡をとって、と言われその通りにしました。

まだ、家に電話もついていないので、
ちょっと焦りました。

旦那の携帯に電話すると、思ったより元気そう。

これから胃カメラを飲むので、
またその後電話すると言われました。

血を吐いた、と聞いて、
真っ先に思い浮かべたのは、
ガン?
でした。

ガン→不治の病→旦那の死後→息子と日本?
その前に、この大量の荷物、どーすんだー!!
(旦那はコレクターなのです。。。)

みたいな。。。

胃カメラ&肺スキャンの結果、
何の異常もなかったそうです。

じゃあ、血を吐いたというのは?

胃の中のモノをなくなるまではくと、
胃の中の壁がはがれてきて、
そういったことも起こるのだとか。

旦那は2日ほどで退院してきました。(かなり元気)

帰宅した旦那に、
もし、旦那が死んだら、日本に帰るでしょ、
その時、旦那の荷物のこと考えたら、
うんざりした、
みたいなことを、伝えたら、

「なーにいってんの、
君は、僕が死んでも、
日本に帰れないよ、
息子はイギリスでしっかり育ててもらうよ」

と言われました。

そんなわけないでしょー!
息子としっかり日本に帰ります!

「いいや!遺書にしっかり書いておくからね!」

脅しです。。。。
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あと数日でロンドンに引っ越し、という朝、
急に腹痛に襲われ、
盲腸に違いない!!と、自分で判断。
(右下腹だったので)
旦那に電話して、帰ってきてもらい、
救急病院に連れて行ってもらいました。

痛みには波があり、
病院についてベッドで寝かされている時は
おさまっていましたが、
しばらくしてまた猛烈に痛くなってきました。

痛み止めを2種類もらいましたが、
全く効かず、
ドクターに「ききません!」と訴えたら、
モルヒネを打つことになりました。

モルヒネをうっている最中から、
すーーーっと、痛みが引いていき、
「す、すげえ!!」
(すごいを通り越している)

痛みが消えている間に、
病室移動。
ドクターが来て、検診しましたが、
盲腸ではないらしい。。。。??

モルヒネの効果は数時間で消えて行き、
夜中に看護師さんを呼んで訴えましたが、
痛み止めしかあげられないとのこと。

「でも、その痛み止め、効かないんです!」
と言っても、
「これしかないの、痛みは全部消えないかもしれないけど、
少しはましになるかも」
と慰められ、ダメもとで飲みました。

しばらく、うんうん唸っていましたが、
気がついたら寝ていました。
効いたようです。。。?

朝ご飯抜きで(食欲なし)
またドクターの検診。
でも、はっきりとした理由は分からないとのこと。

スキャンしたいけど、日曜日なので、無理。

結局、盲腸ではない、ときっぱり言われ、
痛みが治まったら、帰ってもいいよ、
と言われました。

旦那が迎えに来て、サクッと帰宅。
数日痛くて、歩く時も、腰の曲がったおばあさん状態。
でも、3日くらいでおさまりました。

うんうん痛みで唸ってる時、

「ああ、痛みがない普段の体って、
なんてありがたいんだろう」

と、本気で思っていました。

なので、フリーダ・カーロのことを
ずっと思っていました。
比べるのもおこがましいほど、
人生の規模が違うのですが。。。。

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ちなみに息子は、
母親(私)がうんうんベッドで唸っている時も、
元気に看護師さんたちに遊んでもらい、
ママ大丈夫?なんて心配そうにのぞきに来る、
なんてことは全くなかったです。

しかも、私の入院が決まって、
旦那と帰る時、
「バ~イ」と軽やかに去って行きました。

私は病院で夜を明かしながら、
まあ、この痛みで死ぬことはないだろうけれど、
もし、私に万が一のことがあったら、
日本から母親に迎えに来てもらって、
息子を日本で育ててもらうことになるのかな、
う~ん、でもな~、
あそこまで、パパ大好きで、
ママがいなくても、
「バ~イ」ってあっさり帰る子だったら、
パパと引き離すのはかわいそうだしな、
でも、旦那一人で息子を育てれるのかな?
ま、なんとかなるか。。。

と、無駄なことをえんえんと考えていました。

ちなみに旦那に後で聞いたら、
「息子と二人で大丈夫!」
って言われました。
ホントか?
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旦那がやたらと行きたがったウェイマスという海辺の町。

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イギリスでは海辺=健康にいい、というイメージがあるのか、
お年寄りがいっぱいです。

息子はロバに乗ったり(乗らされたり)

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遊園地の乗り物に乗ったり。。。。

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3周して、3度とも泣き顔でしたが、
終わると、また乗る~~、と別の車に乗ってたり。

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メリーゴーランドにもパパと乗ったり、

大忙しでした。

楽しいんですが、思うのが息子の食べ物。
レストランに行っても、大人と一緒のモノは食べられないし、
瓶詰のベビーフードが続くのも心配。
皆さん、どうしてるんでしょう?

実はそのことで旦那とおおもめにもめ、
大げんかに。

二泊目の夜ごはんは別行動となりました。。。。

旦那と息子はカフェへ。
私は一人さびしく、海辺でフィッシュ&チップスを食べました。

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一人さびしく、と書きましたが、
久々に一人になれて、かなりリフレッシュできました。

私も旦那も瞬間湯沸かし器なので、
ホテルに戻ったら、元通りです。

次の日は、蒸気機関車に乗りに出かけました。

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自分のチケットを持って、誇らしげな息子。

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が、お昼寝の時間と重なって、
眠さマックス。

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また旅行しようね。
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引っ越し中だというのに、ホリデーに行ってきました。

オックスフォードの近くのアビンドンに3泊。
ウェイマスという海辺の町に2泊。

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アビンドンでは旦那所有のナローボートのチェック&掃除。
私は息子が3カ月以来来ていなかったので、
一年半以上ぶりでした。
あまりの汚さに唖然!!
キッチンの賞味期限切れのモノは全て捨て、
バスルームも大掃除。
でも、まだまだまだなのです!!

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ボートというのはお金がかかるのです。
ボートそのものの値段よりも、
定期的にメンテナンスをしないといけないのです。
旦那はそれを怠ったので、
今そのつけが来てるようです。

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外見のさびがひどく、
ペイントしないと、今年の冬を越せるかどうか分からないので、
仕方なくプロに依頼。
値段を聞いたら、卒倒しそうな額でした。
だせるんだろうか。。。。

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キッチンの床もガタが来てるし、
ベッドルームの窓からは雨が漏れます。(とほほ)
ドアも壊れていて、よく泥棒に入られなかったな、状態。

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が、旦那はまだまだこのボートを手放す気はないそうです。
まだまだお付き合いは続きます。。。。
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ロンドンに引っ越すまで、
義母の家がある町の郊外のコテージに
滞在することになりました。

旦那の昔からの友人が経営してるコテージでした。

この友人宅には以前、お邪魔してるのですが、
初めてコテージを利用させてもらいました。
奥さまが趣味がいい方なので、
インテリアも可愛いかったです。

彼は広大な農場を所有していて、
コテージもその中にあります。
義理母の家は住宅街にあったので、
常に車に気をつけなければいけませでしたが、
ここではニワトリや犬たちと一緒に
息子も放し飼い状態でした。

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こんな環境で育つ子は幸せですね。。。。
いいなぁ。。。。

ただ私は車がないので、
町のスーパーに出るのに、一苦労でした。
息子と歩くと一時間ほどかかりました。
ま、牛を見ては止まり、ブラックベリーを摘んでは食べたりと、
のんびり行くからしょうがないです。

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で、町についたらついたらで、
息子は公園で遊びたがるので、
そこで一時間、買い物に一時間、
往復2時間と、何と4時間もかかってました。

田舎では車は必須ですね。
特に子供がいると!
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引っ越し当日は私の誕生日でした。

私自身は落ち着いたら、旦那と息子と祝おう!
くらいに思っていたので、
義妹達がケーキ、プレゼントを用意してくれていたのは
嬉しいサプライズでした。

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本当に忙しいのに、
義妹②ってすごいです。

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が、引っ越しは本当に大変でした。。。

私と息子は邪魔にしかならないので、
早々と郊外のコテージに移動しましたが、
その後も、旦那は何往復も車で運んでいました。
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いよいよ明日、引っ越しです。

まず、この町のコテージで数週間過ごし、
それからロンドンに戻ります。

引っ越し作業中にしたことを、ちょこちょこ。

ヨシさん家にお邪魔してきました。
夏が戻ってきたようないい天気で、
またお庭で、おしゃべり。

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今回は暇を持て余していたポピーちゃんを
連れて行き、奥さまの相手をしてもらったので、
ヨシさんとゆっくりお話しできました。

やっぱり可愛いヨシさんのお庭。

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お庭でなったトマトをお土産に頂きました。
楽しみです。

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その後、ビニールプールを出して、
ポピーちゃんと遊んだり。

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息子のはしゃぎようが半端じゃなかったです。
おむつが取れてしまい、ポピーちゃんのいやそうな顔に注目です。

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次の日は旦那と息子と三人で、
ミセスマーティンを訪問したり。

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ロンドンに戻っても、この町をちょこちょこ訪ねるんだろうけれど、
寂しいというか、すごく不思議な感じです。
たった一年ちょっとしかいなかったとは思えないほど、
愛着がある町になってしまった。。。
なんにもないのに、本当に不思議です。
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先週の話ですが、
私のパスポートが切れてしまったので、
旦那の仕事と合わせて、ロンドンまで行ってきました。

今回は全部車だったので、
本当に楽でした。
全然違います。。。

ロンドンについて、
朝ご飯を食べよう!ということになり、
スーパーのカフェか、
街のおしゃれなカフェ、どっちにする?
と旦那に聞かれ、
迷うことなくスーパーを選びました。

大型スーパーのカフェは、
ハイチェアがあるので、
助かるのです。

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でも食べ物は全くダメ!
食べさせてもいいな、と思うものは
ありませんでした。

結局、旦那の朝食セットから分けた、
スクランブルエッグと、
ハッシュドポテトをわき目もふらずに食べてました。
ハッシュドポテト、油でぎとぎとだったけど、
たまにだからヨシとします。

チョコレート好きな息子の為に、
チョコパンを買っておいたのですが、
全く食べませんでした。
なんでだろう?

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サンドイッチとかつくっていった方がいいのかな。
果物を詰めて持って行こうかな?

フォーク類も忘れてしまったので、
それも失敗。。。

車だったから、気がゆるんでしまったのか、
忘れものも多かったです。
ウェットティッシュ、必需品だったな~~。
あと、スタイも忘れてしまった。。。

次回はもっと改善できているはず!
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