カテゴリ:つぶやき( 204 )

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「suffragette」
全く期待しないで見たけれど、
すごく良かった。
歴史のお勉強にもなります。

現在だと当たり前になって、
何のありがたみも感じない女性参政権。
彼女たちはこうやって勝ち取ったんだなぁ。
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そう、文字通り勝ち取ったのです。
警察に殴られ、刑務所に入れられ、
ハンガーストライキをし、鼻からミルクを流し込まれ、
メンバーの一人は命をかけて国王に直訴を試み。。。
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主人公も、職場を首になり、
旦那に離婚され、子供を勝手に養子に出され、
(ここが一番泣けた)
それでもあきらめません。
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久しぶりに真剣に見てしまう映画でした。
この記事も併せて読むと理解が深まると思います。
女性参政権100年 サフラジェットの決意

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映画「About Time」を見ました。
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細かい点は先置き、
ヒロインが超かわいく、ヒロインの服が毎回可愛く、
ヒロインの部屋のベッドカバーまで可愛いという映画でした。
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このヘキサゴンのベッドカバー!!
めっちゃ可愛くないですか?
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私もこんなの欲しいわ!!
いや作ろっかなぁ。。?
いや、作っても、また途中で捨てる羽目になるよなぁ。。。?
うん、そっかそっか、やめよ。

主人公が途中で結婚式を挙げるのですが、
ヒロインのウェディングドレスが赤なんですよ。。。!
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ピンクとか水色は見たことあるけれど、
赤は初めてみた。。
でもヒロインが可愛いから、なんでも似合う!
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本当に、画面がいちいち可愛いんです。
スタイリストさんがセンスがいい人に違いない。。。!
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映画自体は最初は活き活きとしたラブコメディーだったのに、
終盤がちょっとセンチメンタルすぎるかな。

でも、お父さん役のビル・ナイも大好きだし、
トム・ホランダーのひねくれっぷりも素敵だし、
主人公の冴えなささも、かえってヒロインを引き立ててます。
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ストーリーはともかくって書いたけれど、
この脚本家さんは優しい人なんだろうなぁ~と思わせる映画でした。
もう一回、細かいところも確認しながら見ることにしよう!


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「理想のパジャマを探して」でも書きましたが、
世界中でベストセラーになった「フランス人は10着しか服を持たない」
のファンです。

今日はその本の中から「好きだ~!」と
思うところをご紹介します。

この本、全体的に好きなんですけど、
特にこの部分を読んで、大げさでなく人生が楽になったんで。。。

それは、チャプター11の「ミステリアスな雰囲気をただよわせる」

p164
例えば誰かに初めて会った時、あなたはどんな話をするだろうか?
気さくな人だと思われたくて、つい余計なことまでしゃべってしまうだろうか?
皆で話してるときに、あなただけ私生活のことをあまり話さなかったりすると、
「冷たい」とか「気取っている」などと嫌味を言われるかもしれない。
それでもかまわずに、あなたのやり方を貫こう。
他人にどう思われるかなんて気にしないこと。
そんなことを言う人は、あなたのミステリアスな雰囲気が魅力的なので、
嫉妬しているだけだから。

p165
あなたは沈黙になっても平気?それともやたらにしゃべったり質問したりして、
沈黙を埋めようとするだろうか?私は沈黙がひどく苦手で困っている。
相手が知っている人でも知らない人でも、、会話の途中で沈黙になりかけると、
とにかく気まずくならないように、くだらないことをしゃべったり、くすくす笑ったり
してしまう。これでは全くミステリアスどころではない!

しかしようやく私にもわかってきたのだけれど、沈黙になって困ることなんて
ひとつもないのだ。それどころか、沈黙は心地よいものにさえなる。
沈黙は気まずいなんて思いこんでいるから、そう感じているだけ。
私の場合、沈黙になれる練習を毎日欠かさないほうがよさそうだ。

p167
わたしのプライベートや毎日の生活を良く知っている、親しい友人たちが相手ならともかく、
それ以外の人たちに対しては、ミステリアスなわたしでいたい。

なにがなんでも「ミステリアスな人でいよう!」とか思っているわけじゃないんです。
でも、この本を読んでいた時、
「誰に対しても「気さく」で「明るい」態度で話さないといけない」と
今まで思っていたけれど、「本当にそうなのかなぁ。。?」
とぼんやり考えていて、
「やっぱり!そういう考え方してもいいんだ!」
と腑に落ちたんです。

無理にしゃべらなくてもいい、と自分に許可を出しても、
実際にそうするのは勇気が要りましたけどね、最初は特に。。。
でも、ある日、親しくしているママ友さんと歩いてる時、
会話が途切れて、「やってみよう」という気分になったんです。
初めは心臓がバクバクもんだったけれど、
彼女は特に気にしていない様子。
しばらく二人で無言で歩いていたら、また自然に会話が始まりました。

娘が小学生になって、バースデーパーティに呼ばれることも多くなりましたが、
そこでも無理にしゃべろうとはしていません。
落ち着いてママさんたちを観察してみると、
外国人ママさんもいろいろです。
1人でいる人、まんべんなく皆と会話している人、本を読んでる人、、。

p175
ミステリアスな雰囲気を漂わせることを、わざとらしく振舞ったり、
気取ったり、別人になろうとしたりすることと勘違いしてはダメ。
むしろ大事なのは、自分らしく振舞うこと―他人を喜ばせるために
いい顔をしたりしないで。そして心にもないお世辞を言いあったり、
親しくもない相手にプライベートな打ち明け話をしたりしないこと。

私が一番ダメだったのが、
キャラでもないのに、明るく、気さくにふるまってたことでしょうね~。
だから疲れるし、空振りなことも多かったです。
私は人づきあいがあんまり好きじゃなく、一人でいるのが大好きだ!
と開き直ったら、楽になったし、諦めかけていたママ友も出来ました102.png

もうちょっと早くに気づけていたら、
20代、30代はもっと楽だったのになぁ~と思うこともありますが、
まあ、ともかく気づけて良かったです。


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日本では成人は20歳からですが、
イギリスは18歳からになります。

ということで、
子供たちのいとこのチャーリーが18歳になったので、
お誕生日パーティにお呼ばれしてきました。
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親戚だけで、簡単な立食形式。
食べ物も冷凍のピザ、ソーセージロール、
買ってきたカップケーキ、お菓子、と
大変カジュアルなパーティでした。
でも全部美味しかった!
(私がパーティを開くときもこうしようっと)
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たまには、こうやって親戚とおしゃべりするのもいいもんですねー。
私は家でおもてなしとか「めんどくさい!」「絶対無理!」と
条件反射で思ってしまうけれど、
自分が作らなくていいんだったら、やってもいいなぁと思いました。

親戚との集まりも「めんどくさい!(以下同)になっちゃうけれど、
2時間程度のパーティだったので、
雰囲気もそんなに悪くならず、
皆ハッピーな感じでお開きになりました。

うちの子供たちもとてもいい子で、
皆にお褒めの言葉を頂きました!
(一体いつまで。。。?105.png
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あと、お正月のパーティでも思ったことですが、
イギリス人というか西欧人は
カジュアルなドレスアップが上手だなぁ~。

一張羅のワンピース!とかではなくて
(それでもいいけど)
ちょっとキラキラが付いたセーターに大きめイヤリングとか、
いつもパンツの人がちょっと素材の変わったスカートをはいてたり、という程度ですが、
人のドレスアップした姿を見るのは気分がいいですね~♪

私はマンネリなのですが、
赤のセーターに、金のフープイヤリング、
黒のスキニーに黒のブーツ、
それにお化粧しっかり目をプラスしています。
ネイルもすると娘が喜びます110.png

いつもジーンズにスニーカーなのですが、
今年はキレイ目の格好も増やしていこうと思っています。


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パジャマの話の続きです。

20代の初め、
漫画に出てくるお洒落なママさんの

ブルックスブラザーズのパジャマに決めているの」

という台詞にしびれ、
買いに走ったことがあります。

が、世間知らずな20代。
パジャマに一万円以上出す、という発想がなくて、

「今度にします。。。」

と弱気に帰ったんでした。

探してみると、
上質で
シンプルなパジャマは余裕で一万円越えするんですね。。。

イギリスで「The White Company」という
素敵で上質なものを提供しているブランドがありますが、
やはりそれくらいです。
(白のパジャマなんてすごく汚れやすそうだけれど!)
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でも、パジャマを着ている時間は
思っている以上に長いんですね。
夜8時半にお風呂に入って、
朝7時に着替えるとして、
10時間以上着ています!

寝具にはいいものを使うのは常識なのに、
パジャマに関してはスルーしてました。

さて、「フランス人は10着しか服を持たない」の
著者の方はどんなパジャマを着ているのかなぁ、
と興味を持っていたら
YOUTUBEで見れました。
4年前の物なので、今はどうか分かりませんが。
Victoria's Secretの物だそうです。
無地のシックなパジャマを選ぶあたりがさすがですね~、
私も次はこういうのを選ぼうっと。

イギリスのブランドではJIGSAWがシンプルなパジャマを出していました。
灯台下暗し。
ないないって決めつけていないで、
ちゃんと探さないといけませんね。

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長々とパジャマについて書いてしまいました。
読んでくださってありがとうございます110.png




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久々に娘のパジャマを買いました。
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娘のリクエストでユニコーン柄。H&Mの物です。
可愛いけどすぐにくたびれそうだなぁ~。

でも、新しいものはいいですね。
ごみゼロの考え方から、なるべくセカンドハンドを購入するようにしていますが、
さすがにパジャマで中古品は難しいです。

息子も娘もいつのまにか着古したTシャツとレギンスが
パジャマ代わりになっていたので、
久々にちゃんとしたパジャマを着た娘を見て、
「ああ、こうじゃなきゃ!!」なんて思ってしまいました。

「フランス人は10着しか服を持たない」にも
そういうエピソードがありましたよね。
私はそれを読んで、パジャマを買いに走った一人です105.png

パジャマなんて、べつに何だっていい。
古くなったものを適当にいればいいと思っていたから。
でも、可愛いパジャマを着てみると、とっても素敵な気分だった。
なにしろ、これは寝るときのためだけに作られたものなのだ。
(略)
わたしにはいつだってきれいな女性らしいものを身に着ける価値があるんだ。
自分のことをそんな風に大事に思ったのは初めてだった。

好きだなぁ~、この部分!!

だから私も息子にも可愛いパジャマを着せたいのですが、
「もうこれでいい!」と、ぴゃーっと逃げられてしまうのです。

でも、娘はやはり女の子。
毎日、ユニコーンパジャマを着て幸せそうにしています。
洗い替えがないので、もう一着買っておこう!

私のパジャマヒストリーを。(長いし、くだらないですが)
「フランス人は。。」の本を読んで、
素敵なパジャマを買おう!と決意。
日本里帰り中だったので、
家の近所のリーズナブルな下着屋さんで、
シンプルなパジャマを購入(2000円)
ほくほくでイギリスに帰りましたが、
体がチクチクする~!
表示を見たら50パーセントアクリルでした。
安かったししょうがないね。。。
母親が可哀そうに思ったのか、
無印でガーゼの上質なパジャマを送ってくれました。
最高!!!
でも洗い替えがないので、昔手作りしたリネンの上下を
着たりしてしのいでいました。
リネンだし、捨てるのももったいないし、これでいいや。
でも着心地は最悪でした。
偶然通りかかったクリスマスセールで、コットン100パーセントの
パジャマを手に入れることが出来ました。(セールで7ポンド110.png
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子供用のパジャマなんですが、
こっちの子は大きいので、身長140センチ用でも大丈夫。
柄が若すぎる?と思ったけれど、
他人に見せるわけでもないし、
これぐらい派手な方が気分が明るくなっていいです。

こまめに洗濯して、
清潔なパジャマを着るたびに、
「ああ、幸せだなぁ~」と思います。

私自身が節約家&ごみゼロ派なので、
「あるものでいいや」って済ましてしまいがちです。
「パジャマはなくてもOK!」という人もいると思いますが、
私はちゃんとした(?)パジャマを着たほうが
幸せを感じるようです。

節約もごみゼロも大事だけど、
自分の気持ちに沿った買い物をすることも
同じくらい大事です。

ほんとに、約1000円から2000円くらいのパジャマで
こんなにいろいろ考えるとは思ってもいませんでした。
下着と同様、こまめに買い換えていきたいと思います。


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年末年始は、旦那の友人宅で過ごしてきました。
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アルパカたちも元気でした。
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子供たちもお手伝いできるようになったんだなーとしみじみ。
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毎日奥さんがご飯を作ってくれ、極楽でした。
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暇があれば、散歩かスイミング。
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田舎でゆったりと過ごした冬休みに比べ、
子供たちの学校が始まり、
週末にさっそくバースデーパーティにお呼ばれしてきました。
現実に一気に引き戻された感じでした。
2018年もいい年でありますように。




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2017年にやったことを振り返ってみました。2016年はこちら
順位は適当です。

①マヨルカ島に行った。
時間もゆったりしていたので、いい休暇を過ごせました。
たくさん写真も撮れたので、フォトブックも作りました。
②フランスとアンドラ共和国に行った
こっちはほとんど車の中にいた記憶しかありません。。。
当然フォトブックなどなし!


③夏休みに旦那の友人宅でファームステイをさせてもらった。
旦那無しで少し不安でしたが、全く問題なし。
働き者の奥さん、素敵でした。



④サマーフェスに行った
一泊以上は無理だな。
私は貧乏旅行はOKだけど、アウトドア派ではないということがよく分かりました。


⑤いとこ会に行った
こういうのを本当に開いている一族があるんだなぁとしみじみした。(しかも毎年!)


⑥息子がチェスを始めた。
とにかくテレビゲームばかりしたがる息子なので、
少しでもアナログに興味が行ってくれるとありがたい。
便乗して私もルールを覚えたんですが、
想像していたよりも簡単なルールでした。
だからといって、勝てるわけでもないんですが。。。
びっくりしたのは、息子と一番仲が良いベン君も
当然のようにチェスのルールを知っていて、
二人でゲームを始めたこと。
この国では7歳児がチェスするのは普通のことなんでしょうか。。。
私自身がオセロしか知らずに育ったので、衝撃でした。
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⑦英語の勉強を再開した。
少しまじめにやっています。

⑧フランス語の勉強も始めた
でもこっちは本当にゆるゆるです。
数字で1から20まで言えるようになったとか。
会話なんてまだ遠い先。。。
でも始めなきゃ、いつまでたってもゼロだから、
牛歩の歩みでもいいので進みます。

⑨英語の本も8冊読めた!
去年まで一年に一冊も読めたり読めなかったりだったので、
自分的にはすごい進歩です!

⑩息子の誕生日にいろいろやった。
フルーツケバブを作ったり、
子供7人を引き連れてスケートに行ったり、
誕生日パーティはしないはずなのに、
なんだこの大変さは。。。。
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あと、新しい友人が出来たり、
自分的にはそれほど悪くない2017年でした。

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ネットで話題になっていた(と思う)
YOU TUBEを見ました。
上手く張り付けれたか分からないので、
記事の方も。
うーん、このおばさんが悪いのは明白だけれど、
わざわざ張り付けるほどのもんかなぁ。
気になるのはこのおばさん、今どうしてるのかしら。。。
「私も悪かったわ、人種差別はいけないわよね」って
なってないですよねー、
むしろ、
「キー!だからアジア人は嫌なのよ!」
ってエスカレートしてるんじゃないのかなぁ。。。

イギリスに住んでる身としては、
こんな人どこにでもいますよー。
ハッピーじゃないんです。
可哀想な人なんです。
外国人が嫌いじゃなくて、
楽しそうにしてる人みんなが嫌いなんです。
ほんと、どこにでもいる人です。

わざわざyoutubeにアップするほどのことでもない。。。
イギリス人の知人も
「こんな物事大きくして(youtubeに貼り付けて)何がしたいんだろう?」
って言ってました。

私も一回「日本語しゃべるな」みたいなことを言われたことがあります。
子供がまだ小さかった頃、
日本語教えなきゃ!覚えささなきゃ!と必死だったころ、
スーパーの前で子供たちに日本語で話しかけていたら、
(結構大声だったと思う)
通りすがりの男の人に、
「外国語しゃべるな」みたいなことを言われました。

面と向かって言われたわけじゃなく、
ほんと通りすがりにつぶやかれたんですよ、
アクセントからいって、
イギリス人じゃなかったです。

忙しかったので、忘れてましたが、
今回思い出しました。

でも!
こんな人、スルーするのが一番ですよ。
機嫌が悪かった人かもしれないし、
日本人が嫌いなのかもしれないし、
外国人自体が嫌いなのかもしれないし、
人類全体が嫌いなのかもしれないし、
考え出したらきりがないです。

暖かく見守ってくれる人がほとんどです。
99パーセントはそうです。

わざわざ1パーセントをほじくり返して
物事を大きくする必要はなかったんじゃ?
と思います。

と言いつつ私も去年、このおばさんに会った時、
youtubeにアップしてやりたい。。。と思いましたけどね。
(思ったんかい!)
あ、あと、このおばさん↑と、youtubeにアップされているおばさんの外見が
ほぼ同じだったことも印象深いです。
ぼさぼさの髪、ノーメイク、年の割にカジュアルな服。
ちょっと前、日本で美魔女が叩かれてたけど、
こんなおばさんになるよりかはマシだと思います。
(美魔女の方は自分以外のどうでもいいことに
いちいち目くじら立てないんではないかと思う。。。)
私もこのおばさん達を反面教師にして、
少しでも小綺麗にすることを心がけようと思いました☆


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旦那の友人が来たので、
ベトナムレストランに行ってきました。

家から歩いて1分でいつも大人気。

旦那以外は皆なぜかヌードルを頼みました。
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スープも優しい味で美味しいんだけど、
何か足りない。。。

家に帰ってから、ベトナム春巻きを頼み忘れたことに
気づきました。
しかも旦那とその友人は赤ワインを注文するし。
こういう時はビールじゃない?
とこれまたかなり後で気づきました。
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お店を出たら、雨が降っていました。
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さて旦那の友人なのですが、
マヨルカ島の素敵なお宅の方なのですが、
まあ、精力的に活動されていて、
彼女のアイフォンでこんなこともした―あんなこともしたーと、
いろいろ写真を見せてくれるのですが、

この人めっちゃ若い。
と圧倒されました。

あとでこの方の年齢、旦那に聞いたら73歳でした。

見た目も50代にしか見えないし、
私が43歳なんですが、
話していても、すごい年上の方と話してる感じがしないんです。

加えて行動力。
タランティーノがテーマのパーティにブロンドのウィッグと
看護婦さんの格好で出席したり、
20歳以上年下の彼氏と最近付き合い始めたり、
家も相変わらず自分たちで手を加え、
新しい小屋を建設中。

私はもう70歳だから落ち着こうー、
なんて言葉はこの人に絶対ない!

いや~刺激になった。

でも今、この本を読んでいるのですが、
ここで知った猪谷六合雄さんという方。

70歳を過ぎてから運転免許を取得して、
マイクロバスを住居に改造して
日本中を放浪し続け、95歳で大往生を遂げたそうです。

こんな日本人がいたんだなぁと嬉しくなります。

この本読みたいです。↓











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