カテゴリ:読んだ本( 4 )

ブログ長く放置していましたが、
昨日チェックしてみたら、
私の長年のファンであるwhokoさんが
コメントを残してくださっていました。

ううう、うれしい179.png
読んでくれるだけでもうれしいのですが、
コメントを残してくれるのって
すごくうれしいのです!

私も人のブログ、
読み逃げが多いのですが、
なるべく多くコメントを残そう!って思いました。

しかもwhokoさん、
私がブログに書いた
蟹の横歩きを読んだ感想まで書いてくれている~!!

こういうのもすごくすごくすごくうれしいのです。
ボキャブラリーが貧困ですいませんが、
それしか思いつかない。。。

と、いうことで、今日も本の話題です。

何回も書いていますが、
私にとって英語の本は
未だに言葉の羅列がつまったものです。

日本語の本からは元気をもらえるけど、
英語の本からは元気を吸い取られます。
それくらい読むのにパワーが要ります。

じゃあ何で英語の本を読んでいるの?
と聞かれると、
やはり英語をもっと理解したいから、
もっと上手になりたいから、
英語の本でしか得られない知識もたまにあったりするから。

英語の本は主に図書館で目についたものを調達していますが、
何気なしに手に取った本から
思いがけない情報が得られたりします。

前回紹介した「Salt to the sea」もそうです。
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今読んでいる本は「Modern Women」
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ほぉー、こんな女性がいたのか~!
と感嘆しながら読んでいます。

知らない女性ばかり。

でも、わが国の田部井淳子さんも紹介されています。
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日本では当然有名人かと思いますが、私、知らなかったんです。。。
すごい女性が日本にいたものだなぁ。

1人につき2ページなので、
集中力のない私でも大丈夫。

毎日少しずつ読んでいます。
夏休み中に全部読んでしまう予定!目標!

子供にどうかなーと思った本。
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これも本屋さんで山積みになっていました。
アマゾンのレビューもよかったのですが、
息子には難しかったようです。
私も読もうとして挫折しました。
ファンタジーはどうも苦手です。
(映画は好きなんだけど。。。)

あと、深刻な話ばかり選んでしまうので、
軽快な話をと思ったのですが、
これも挫折。
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またいつか挑戦する(予定)!

息子が7歳で、
夏休みなので時間がたっぷりあり、
本を読ますのに絶好の機会なのです。

で、毎日のように図書館に行って、
娘用の絵本も含め、
山のように借りてきているのですが、
子供用といえども興味深い本も多いのです。

次回もまた本の話題になると思います。
皆さんも子供用も含め、おすすめの洋書、
教えて頂けると嬉しいです!








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やっと読み終えました。長かった。。。
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英語の勉強として、
一カ月に一冊、本を読もう!と決めたのですが、
結局二カ月近くかかってしまったなぁ~。

でも、何とか読み終えた!
最後は勢いで読みました。
日本語訳が出ていないので、
最後どうなるか知りたかったら、
読むしかないのです。。。!!!

英語を読めるようにはなったけど、
(わからない単語も死ぬほどあるが)
本当にただ読んでるだけ。

日本語の本を読むと、
ほっとしたり、疲れが取れたり、
励まされたりするもんですが、

英語でそうなる日は遠いな。。。

それはそうと、
この本、なんの前知識もなく、
図書館の子供向けスペースの
目立つところに置いてあったので、
借りてみました。

なので、ヴィルヘルム・グストロフ号撃沈 のことも知らなくて、
その事件も調べながら読みました。
といっても、ネットで検索しただけですが。

同じ出来事をモチーフに、
「ブリキの太鼓」のギュンター・グラスが
「蟹の横歩き」という本を書いてるようです。
これは日本語でいつか読みたいな。。。

それにしても、疎開しようとしていた難民を1万人近く殺されていたなんて。

でも、敗戦国のそういった出来事は、
あまり知られないまま、忘れ去られるんですよね。

日本でも対馬丸で疎開児童が多数亡くなったけれど、
アメリカやイギリスにはまったくと言っていいほど知られていないし。

いや、それどころか、原爆の被害だって、
あんまり分かってないんですよ、多分。
興味もないのか、目を背けているのか、どっちだろう?

亡き義理母と詳しく話したことはなかったけれど、
日本国民も苦しんだ、っていう情報は
あんまり入ってきてない感じでした。
自ら本を読んだりして調べれば別でしょうが、
戦争のことなんてそんなに知りたくはないですよね。

話がそれました。
本の話!

児童文学なので、
難解なところはなく、センテンスも短く、
ノッてきたらすらすら読めると思います。
私の場合、ノるまでが長かったけれど。
あと、本自体も400ページ近くあり長いです。

戦争のお話なので、
暗く、重い描写ばかりですが、
最後は希望で終わっています。

特におすすめはしないけれど、
(なんせ長いので)
今、イギリスでベストセラーになってるようです。
書店で山積みしてました。


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いろんな人がイギリスについての本を書いていますが、
カズコホーキさんの書いたものが一番好きです。

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多分これで、全部読んだと思います。
彼女の著書にはイギリス、ロンドンへの
愛があふれています。
私も彼女の本からロンドンの楽しみ方を
沢山学びました。

また新作が読めたらいいのですが。

去年、偶然、近所でお見かけしました。
小柄で、とても礼儀の正しい方でした。
(図々しくも話しかけてしまいました)

話は変わって、息子がまたもや中耳炎。
日曜日から熱が出て、火曜日の午後に
病院に行って薬をもらったのに、
今、39度!!
ハーフタームが終わったばかりなのに、
何とも運がないというか。。。

でも、子供二人と24時間家にこもっている状態にしては、
精神的に安定しています。
理由は家が片付いているから。
そして片付いていなくても、すぐに
片付くことを知っているから、だと思います。
片付け、掃除って重要だったんだなぁ、
と、今さらながらに実感中。

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気になっていた子育て本をぽちってしまいました。
キンドル便利なんで、つい。。。

子育てプリンシパル

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この本、私は良かったと思います。
でも、人によってはだめかもしれないなー、
寝かしつけのジーナさん(ジーナ・フォード)と、
似たような感じがあるというか、一言でいうとキツイ印象です。

ダメなことはダメ!と書いています。
「子供を信じて」とか「子供の気持ちに寄り添って」
というような抽象的な言葉は全くないです。

でも、いろんな子育て本にある
「子供を信じて」に、
だから具体的にどうすりゃいいの?
となってしまう私には丁度よかった!

とにかく親がしっかりすること。
確固とした親でいること。
昨日はダメだったのに、今日はいい等、
気分で子供に対する態度をコロコロ変えないこと。

イエローカードとレッドカードの話も分かりやすかった。
多くの親がイエローカード(警告、やっちゃだめよ、と言うだけ)を出すけれど、
レッドカード(決定的な罰、ゲーム好きの子供に一週間DS禁止など)は
出さない。子供はそれを知ってるから、親を甘く見るようになる。

目標の立て方も参考になりました。
スモールステップからはじめること、
でも親の過度な期待や思い込みが、子供に無理な
目標を強いるケースがよくある。
自分の子に対しては、どうしても期待というフィルターがかかるから。

私も普段やらせていないくせに、
いきなり息子の苦手なライティングを沢山させようとして
失敗します。最初は一行からやらそう~。

あと、これは絶対やろう!と、昨日から始めているのが、
自立を促すこと。
「成人したら家を出て、自分で稼いで暮らすんだよ」ということを
繰り返し伝えること。
6,7歳のころに、それが当たり前なんだと考えるようになってるのが
理想だそうです。
私もかなり長いこと、当たり前のようにパラサイトシングルをしていた身なので、
耳が痛いです(笑

息子は、言っても、へ?という顔をしてますけどねー、
めげずに繰り返し言います!
イギリスも不況なので、20代後半になっても親元からでない
若者が増えているそうです。
旦那が若い頃は、考えられなかったそうです。
もちろん状況が違うので一概には言えないのですが、
私自身、一人暮らしをして学んだことっていっぱいあるので、
「親と暮らしてたら楽ちんだし、これでいーやー」って
満足してしまうのは、もったいないと思うしなぁ。。。
(私が言っても、説得力がないが)

他にも、少し突き放した子育て論が展開されますが、
昔の人からしたら、これが当たり前だったんだろうなぁ。。。
というものばかりです。

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