2017年 01月 11日 ( 1 )

正確にはWaste zero(ごみゼロ)カテゴリーではないのでしょうが、
化粧しなかったら、ごみも出ないので、ここに入れときます。

夏休みが終わって、肌断食を開始しました。
肌断食前の私のスキンケアは、化粧水、夜はそれにローズヒップオイル。
メイクは日焼け止め、固形のファンデーション、マスカラでした。

肌がきれいになるかも?と、すごい期待をしましたが、
もともと肌が丈夫でトラブルがないので、
(すごく綺麗というわけではないです。42歳相応の肌です)
劇的に良くはなってないです。
あ、毛穴は目立たなくなり、さらさらしてはいます。
あと、感心したのが、
スキンケアってしてもしなくても、そんなに変わらないんだな、ということ。

ズボラな私でも、
化粧水というのはつけるもんだ!つけなくちゃいけないんだ!
そうじゃなきゃ、肌がかっさかさになるんだ!
と思い込んで、毎日つけていましたが、
付けなくても、何ら変わりはないです。

本を読んで、へぇーと思ったのは、
美容液等を付けて、肌が健康になるわけじゃなくて、
肌がきれいになったように見えるだけ、
と、いう箇所です。

それというのも、夏に思い当たることがあったからです。

夏休み前に、突然、手のひらにアトピーが発症。
始めは単なる手荒れだから、
と、ほっとくと、かゆくて眠れなくなりました。
病院で、ワセリンとステロイドをもらいました。
初めてステロイドをつけたときの驚きは
今でも忘れられません。

かさかさのグレーの皮膚が、ステロイドをつけた端から、
ピンクのぷりっぷりになるんです。

でも、そのピンクはそれほど持ちません。
しばらくすると、またかさかさに戻ります。

真面目に薬をつけていたら、治るはず!
と、せっせとつけていましたが、
症状は平行線。

そんな時に、肌断食の本に、
スキンケアをして、綺麗になったように見える肌は、
ただそう見えてるだけ、という箇所を読んで、
妙に納得したんです。

それで、ステロイドをやめてみました。
すごくかゆくなったときのみ、ワセリンを薄くつけました。

一か月ほどで、ワセリンも要らなくなりました。

ただし、家事するときは、ゴム手袋をしています。

そのことがあってから、スキンケアって本当に要るの?
という疑問が常にあり、メイクも一緒に止めてしまいました。

メイクはたまにお湯で流せるマスカラをつけるくらいです。
口紅もたまに。
ファンデつけてなくても、心配されません。

というより、私の周りの人はほとんどファンデつけていません。
マスカラや口紅はひとそれぞれです。
でも、顔色が悪そうにも思わないし、
何よりも、人の顔ってまじまじと見ないですね。。。
私も自分がノーファンデになってから、初めて観察しだしました。

人の肌が荒れてるとかも、見ないですね。
言われないと気が付かないです。

学生時代にスキンケアを始めて20年以上。
あれらが無駄だったのか―と思うと、ちょっと悲しいですが、
これからのウン十年、無駄にしなくて済んだと思うことにします。

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