5歳の娘はプレイデートがしたくてしょうがないそうです。
長らく放置していたのですが、息子が毎週のようにプレイデートに出かけるのに、
娘が出来ないのは確かに可哀想かも、と重い腰をあげてみました。よっこいせ。

まずプレイデートって何?という方のために。

大人が子供のために設定したデートのことです。
デートと言っても、男女で出かけるわけではなく、
子供同士遊ばせましょう、というだけのこと。
ママさん同士も一緒のときもあるし、
どちらかの家で子供だけの時もあります。

日本だったら、学校に一人で行って、帰ってきて、
約束も取り付けて、遊びに行って、自分で帰ってきて。。。
(小学生から)
ですが、
イギリスでは高学年になるまでは親と一緒にいなければいけないため、
これら一連の流れは親が中心になってします。

①子供が相手の子供と遊びたいと言う
②相手の親に「うちの子が誰誰と遊びたいって言って~」とアピール。
③日にちをアレンジ

我が家の流れは、
3時15分に子供を迎えに行くときに、
相手の子供も一緒に連れて帰ってくる。

天気が良ければ公園で遊び、
悪ければ家で遊ぶ。

5時くらいに夕飯を出す。

6時くらいに送っていくか、
引き取りに来てもらう。

休日に長時間預かることもあるけれど、
平日はこんな感じで長くても3時間です。

日本と違うなぁ、としみじみするのは、
夕飯を食べさせること。

日本だったら、夕飯の前に帰ってこさせますよね?
だから一番初めにプレイデートした時、
「夕飯食べさせてね」って言われて、
一気にハードルが上がった気がしました。

でもですね、今は平気。
なぜなら、メニューを決めてるから。

我が家のプレイデート時のメニューは、
チップス、フィッシュフィンガーズ、チキンナゲット(全部冷凍)
ですよ~。
デザートはアイスクリームですよ~。
超らくちん!

こんな感じなので、親がすることは何もないんですが、
めんどくさい、と私が感じるのは、
①約束の取り決め
②送り迎え
ですねー。

①については、まず、そのママさんと口をきいたこともない、
そもそもそのママさんを見たことがない時だってあるわけですよ。
そんな時は、放置になりますね。。。
積極的なママさんなら、連絡網(今はアプリというんですよね)から
ちゃんとコンタクトとるんでしょうが、
チキンな私はそんなことはできない。。。

あと、息子のクラスメートが「うちに来たい」というので、
アレンジしたら、気が変わったのか直前に「来たくない」に変わってて、キャンセル。
こういうのも何気に心が折れます。。。。

②送り迎えは絶対に発生するので、
結局、家が近い子とじゃないと出来ない気がします。
去年、何回か、遠方の子とプレイデートをしましたが、
お互いの親(私たち)の負担が結構で。。。
最近してないですね~。

あと、イギリス(というか多分西欧)には
スリープオーバー(お泊り会)もあります。
これも親が大変そうな行事です。
これについては、また今度~。

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3月26日の日曜日は母の日でした。

旦那に子供たちを見てもらって、
私はカーブーツセールに行こう♪と思っていたら、
近所の仲良しさんが、子供たちをビーチに連れて行ってくれることに。

1時半から8時まで面倒見てもらいました。
ありがたい。

いい天気で、カーブーツも人が多かったです。
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でも、お客さんよりも、出店のほうが多い気がしました。
そしてみんなそんなに売れてない感じ。。。

昔はもっと活気があったんだけどなぁ。
業者の人も多かったけど。
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今は中国なのかな?アジアのお客さんが増えましたね。
あと、出店側はフランスの方が家族総出でしていたり。

私は娘の服を3着買いました。
娘はすくすくと大きくなってるので、常にリニューアルチェンジが必要なのです。
大して息子は3年くらい同じ服を着てるような気がする。
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あとはキッチン用品をちょこっと。
欲しかったトラベルマグが購入できてうれしかった。
でも、最近めっきり手作り熱が盛り上がらないので、
可愛い布とか見ても、「やめとこう。。」となってしまった。

戻ったら、旦那が花を購入してくれ、
夕飯を作ってくれ、子供たちの寝かしつけもしてくれ、
思う存分のんびりでき、いい母の日でした。

子供たちも寒いイギリスの海を堪能でき(?)
興奮して戻ってきました。
興奮してるので、疲れてるのになかなか寝ない。
月曜日、だるそうに学校に行きました。

あと一週間で長い春休みが来ます。


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相変わらずゴミは減っていませんが、めげずにごみゼロの話題をお送りします。

我が家の周り住宅街です。
よって、ペットを飼っている家も多いです。

そしてその落とし物も多いです。。。。
ええ、多すぎです。。。
通学路、子供が踏まないかとひやひやします。

ハンガリーのお母さんと歩いてる時に、
「日本はこんなに(う〇こ)が、放置されてることないよ!」と言うと、
「ハンガリーだって、絶対ないよ!」
とのことだったので、ロンドン、だめじゃん。。。。

で、ごみゼロを実践してる人たちって、
どうやってこの問題を処理しているのかなとふと思ったのです。

日本で犬を飼っていましたが、
その時はごみゼロなんて知らなかったので、
スーパーの袋に入れて持ち帰って、ごみの日に出していました。

調べてみたら、
ちゃんと土に帰る袋が売り出されているんですね。
これがあれば、ちょっと安心ですね。
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でも、その袋を入れた後ですよね、問題は。。。
公園には犬の糞専用のごみ箱がありますが、さすがに通学路にはないです。
だからなのか、袋を置いて帰る輩もいます。入れたんだったら持って帰って~!

愛読書「Zero Waste Home」のBeaさんは、
紙に包んで持って帰ってコンポストを作ってるそうです。
(犬の名前はZizou! 地蔵?)

私は紙に包むのはちょっとなので、
上記の土に帰る袋を購入して、庭に埋めるかな。
犬飼う予定は全然ないですけどね。(買いたいな~!)

猫に関しては、偶然見つけたんですが、
ゆるりまいさんは猫のトイレの砂を買わずに、
新聞紙で代用しているそう。
WAKE UP!仙台「今月の分別人」
さすがですねー。発想が違う!
私だったら、「いるんだし」と躊躇なく買ってそう。。。

ドッグフードは我が家は大量にまとめ買いしてました。
だからゴミもほとんど出ていませんでした。
この辺は現役のごみゼロ飼い主さんは皆実行してそうですね。

ロンドンに来る皆さんは、予想外の犬の糞に気を付けて下さい!
住宅街限定だと思いますけどね~!




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ごみゼロとまったく関係ないですが、
息子の髪をバリカンを使って刈ってみました。
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始めは恐る恐るだったけど、
途中でノリノリに。
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モヒカンみたいになったので、
思い切って、全部刈り上げました。
というか、どうやったら前面だけ長めにできるのだろう。。。

息子は気に留めてないようでしたが、
当日、学校行きたくないなぁ~と言い出し、焦りました。
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帰ってきて、どうだった?と聞くと、
先生たちは「グッドヘアカット!」と褒めてくれ、
まあ、笑う子とかもいたにはいたけど、
あんまり気にしてないようでした。

これだけ短ければ、当分、カット行かなくて済みますよね、
いいなぁ。私も自分の髪を。。とバカなことを考えますね。
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娘の髪も切ってあげるよー、と言うと、
信用がないので、「絶対嫌!」と逃げられます。
娘の前髪が切りたくてしょうがないです。



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ノープー(No poo, ノーシャンプー、湯シャンのこと)を恐る恐る実践し始めてウン年。。。

でも、ブログで皆さんが書いてる通りの仕上がりにならないんです。
何回トライしても、「何日も髪を洗っていない人」のようになってしまう。。。

シャンプーなしで、クエン酸リンスをしたら、少しまし。
石鹸シャンプーも少しまし。でも、やはり次の日にはべとつく。
やっぱり合成シャンプーにかなうものはないのかなぁー。
でも、シャンプーしすぎると、髪が抜けるっていうし、白髪も気になるし。
(シャンプーしすぎなきゃいいんだけど)

何気なくスーパーのシャンプーコーナーを見ていたら、
プラスチックのボトルの中に、紙のパッケージが!

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ヘナは分かる、でも、アムナ?シカカイ?ニーム?は全部わからん!
家に帰ってネットで検索(pinterestで検索)
してみると、シカカイで髪洗ってまーすという情報がいっぱい出てきました。

こういう怪しい?もの大好き!!なので、
早速シカカイを購入して(100グラム2ポンド)、
熱湯で溶いて、冷ましてから洗髪してみました。

おお!ホントだ!
髪がべとっとしない!
サラサラになる!

子供のシラミ対策に、ニームも購入して、洗髪。
子供には大不評だったけど、やっぱり髪はサラサラ。。。
(といっても、子供たちは普段ほとんど湯シャン)

特殊な店ではなく、ロンドンの大型スーパーに普通に置いてあるインドハーブ。
きっと、イギリス在住のインド系の方たちが使ってるんだろうなぁ。。。

今度はヘナとアムナも試してみたいな。
いやそれよりも、近所のインドマーケットに行ってみたいな。
パッケージも、小さな箱と小さなビニール袋だけなので、
新たにプラスチックのボトルのシャンプーを購入するよりはごみゼロに近づくはず?


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ごみゼロ、最近、出来てないことの方に目が向きすぎて、
へこんでいました。

旦那の啓蒙は相変わらず上手くいってないし、
ゴミの量は劇的には変わっていないし、
「やめたい!」とまでは思わないけれど、
他のごみゼロブロガーさんみたいに楽しく出来てないのは確か。

でも、そんな中でも、「できたー!」こともあったので、
報告します。めっちゃ小さいです。

子供たちとお出かけした時、
水筒を忘れず持って行った。
ので、缶ジュースを買わずに済んだ。
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旦那のお出かけ用に
コーヒーフラスクを購入した。
これで使い捨てのカップのコーヒーを買わずに済んだ。

ゴム手袋をやめた。
理由はすぐ破れるから。
素手で洗ってるけれど、特に不便なし。

シャンプーもやめた。
でもお湯だけで洗うと、べっとりと張り付いて、
何日も髪を洗ってない人のようになるので、
三日に一回は石鹸を使ったりしていた。
でも、まだべっとりする。。。
これについては良いものを見つけた!
(次回報告します)

ソープナッツにしたんだった!
何回も洗ってるけれど、特に困ったことは無し。
旦那の匂いのついた服もこれで洗ってます。
子供の汚れは揉み洗いしたり、臨機応変に対応しています。

ハーフターム中とかホリデー中、
ついつい子供たちに乗せられて、
プラスチックのおもちゃを買いそうになるけれど、
踏みとどまった。。。!(旦那も同じく)
代わりに本を買いました。

ハーフターム中の息子の宿題のテーマが「水」だったので、
川や海を汚すごみについて話が出来た。
プラスチックごみがどれだけ海の生物を脅かしているか、
人間がリサイクルごみに出さないプラスチックボトルがどれだけ海を汚しているか、
息子と本を読みながら話せた。
(宿題のレポートは旦那に丸投げしたけど。。。)
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書いてるうちに元気になってきました!
出来ていることに目を向けて、今日もいろいろ頑張ります!

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ハーフターム中真っ只中です。

まず最初の土日は、これでもかとゴロゴロ、だらだらして。
さすがに子供たちも飽きてきたので、月曜日はトランスポートミュージーアムに行ってきました。
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楽しかったんですが、
二年早く来ればよかった。。。でした。
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乗り物大好きな息子ももう7歳。
大喜びで、展示されているバスや機関車に向かっていくかと思えば、
そんなことはなく、入り口で渡されたスタンプラリーに夢中。
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娘も「ここより自然史博物館のほうが好き!」とはっきり言ってくれるし。
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でも、一年チケットなので、子供の有無を言わさずまた来ようっと。
16ポンドのモトは取る!
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今日は子供たちは、仲良しのベンくんちでプレイデート。
明日は我が家でプレイデートです。おやつ買って来よう―。
そして日曜日はまたお誕生日会にお呼ばれ。
そんなこんなで無事にハーフタームが過ごせそうです。
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Waste zero、 Washing detergent(洗剤)で検索してみると、
いろいろ出てきて楽しいのですが、

基本のレシピは、大体同じで、

Washing soda(重曹とは違う)
Borax(ホウ素)
削った石鹸

この削った石鹸以外、わざわざ購入しなくてはいけないものだし、
その時にもちろんきちんと包装されてくるわけで、
全然、ごみゼロじゃない!

しかも、どっちも聞いたことも、見たこともない。
アメリカでは一般的なもののようだけれど、
イギリスにはない。

ごみゼロにも、シンプルライフにもつながらないので、
手を出さないようにしました。

代わりに、これ使ってみたいなぁ~と思うものを見つけました。

Soap nuts(石鹸の実)です。
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これで本当に汚れが落ちるのかなぁー、と半信半疑なのですが、
好奇心をいたく刺激してくるのも確か。。。
しかも使い終わったら、コンポストに入れれるんですよ。
これぞ生粋のごみゼロ?!

しかも、それほど高価でもないのです。
一キロ1200円くらい。(1ポンド140円で計算)
それで一年持つんですって!

迷いながらもネットで注文。
早速、洗濯機、回してみました。

脱水の後、ちょっと酸っぱいにおいがしますが、
乾くと、無臭。
仕上がりはふんわりとしています。
気に入りました!

これからいろいろ洗ってみて、レポートします。







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クリスマスに頂いた、義理妹②の手作りのクリスマスプディング。
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一向に減る気配がないので、
細かく切って、オートミールのクッキーに入れました。
たっぷりのレーズンとオレンジピールなので、
子供たちは食べませんが、大人は美味しくいただきました。
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もう一つ、クルトンです。
旦那の大好物がシーザーサラダで、
毎回セットになったものを購入してくるんですが、
ある時、ふと、
「これ作れるんじゃ?」と、
クルトンの作り方を検索し、
レタスやチーズやドレッシングやらも、
簡単に手作りしたら、
パックになってるものよりも大量にお安くできました。
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オリーブオイルと塩、ガーリックパウダー、家に余ってるハーブを混ぜて、
角切りにしたパンに絡ませて、カラカラになるまで焼きます。

クルトンが作れるなら、ラスクもできるはず、と、
適当に作ってみました。

溶かしたバターと砂糖とシナモンを混ぜ、
適当に切ったパンに塗って焼きます。

何でこんな簡単なものを作らなかったんだろう、と悔やむほど簡単。
今まで死ぬほどパンを無駄に捨ててきました。。。
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週末にスクールディスコがありました。
その時に、子供にせがまれ、ペットボトルの水を買ってしまいました。。。
ちゃんと子供用の水筒を携帯しておけば、あんなゴミになるものを買わずに済んだのになぁ。。。
売っていたおやつが、ドーナツや棒に刺したマシュマロのチョコソースがけとか、
ゴミにつながるものじゃなかったのが、救いです。



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ずっとさぼっていたけれど、
2017年、30日チャレンジ、復活しました。

1月は
「フランス語の勉強を一日5分する」

5分以上はしない!のってきたらする!

私の知っていたフレンチの知識は、
「ボンジュール」と「コマンタレブー」のみでした。

出来るようになったことは、

数字が1から30まで言えるようになった。
月曜日から日曜日まで言えるようになった。
1月から12月まで言えるようになった。

ちなみに月はまだ怪しいです。

キッチンに貼って、たまに子供を巻き込んでやりました。
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2月も、5分だけフレンチレッスン、引き続きします。
たった5分と決めたのが良かったんだと思う。

1月に捨てたものです。
子供たちのおもちゃ。
息子はあれだけ好きだったカーズのおもちゃをあっさり放棄。→フリマで売れないかな。
娘もまあまあの数のぬいぐるみを出してきました。→チャリティショップ。
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あと、旦那がどこかからもらってきたプラスチックの椅子。
誰も座らないし、大人が踏み台にするには弱すぎだしでチャリティショップ行。
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服は旦那の息子が快く引き取ってくれて良かった。

亡き義理母から大量にもらったコットンの糸。
5年以上手をつけなかったので、娘のクラスに持ってきました。
工作に使ってくれるそうです。ありがたいです。
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やはり物を処分するのって大変です。


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「Detrash Your Life In 90 Days」を読みました。

Beaさんの本を読んでいるので、目から鱗的なことはなかったのですが、
真似してみよう!と思えることが幾つかあったので、書き出してみます。

「リマインダーサインを作ろう!」
外出するときに、エコバック、水筒、コーヒーカップを持っていこうと思っていても、
いざとなれば忘れます。私がそうです。なので、玄関にそれらのサインを貼っておきましょう!
この本を買うとダウンロードできますが、
自分で「水筒、エコバック、コーヒーカップ、おやつ」と書いたもので十分です。

「エコバックをフックに掛けときましょう」
うちの旦那がエコバックを使えるように、ありったけのエコバックをキッチンのドアに掛けています。
これ以上、スーパーの袋を購入しませんように。。。

「ティッシュやペーパータオルをコンポストに入れましょう」
なるべくふきんやハンカチを使っているので、
あんまりそういったごみは出ませんが、やってみます。

「カバンの中にカトラリーを入れておきましょう」
子供たちと出かけたときに、そういったものがあると、
プラスチックのナイフやフォークを使わなくて済みますね。
購入予定。
「プラスチックストローをやめてバンブーかステンレスか、グラスのストローを使いましょう」
そんなものがあることにびっくりです。

「ジャンクメールお断り、のサインをつけましょう」
これまだやっていないです。。。毎日すごい数の広告が入ってうんざりなのに。。。

「雑草が生えないようにダンボールを敷きましょう」
そんなんで効果はあるのかな。。。
その後、段ボールはコンポストに入れればいいとあります。

「トイレットペーパーの使用を減らすために、ビデを導入しましょう」
書いてみたけど、しないと思います。

「洗濯物を洗剤を使わないで洗ってみましょう」
これ、間違えてやったことがあります。
つまり洗剤を入れ忘れたんです。
でも、ちゃんと洗えていました。
イギリスの洗剤ですが、日本人の私にはすごくきつく感じる香りで苦手です。
なので、香りがなるべくつかないように、少量にしています。
でも、問題ないです。

「掃除機の中のごみをコンポストに入れましょう」
まだやっていないです。少しめんどくさいですね。

「充電式の電池を使いましょう」
確かにその方がいいですよね。

「サロンで髪を染めましょう」
その方がプラスチックごみが出ないからだそうです。

「プレゼントはごみゼロにつながるものにしましょう」
私もクリスマスプレゼント、Beaさんの本にしようかと思いました。
そうでなくても、可愛い水筒とか植物、植物の種、エコバック、
探せばいっぱいあります。
手作りのジャムなどをメイソンジャーに入れてプレゼントするのもいい、とあります。
うちの義理妹二人は料理上手なので、そういったものをクリスマスプレゼントにくれますが、
結構うれしいです。

「ハロウィーンにはお菓子ではなく、小銭をあげましょう」
ゴミは出ないですが、お金かかります。

「子供の自由研究に”ごみゼロ観察”をしてみましょう」
これ、やってみたら相当面白い研究になると思います。
毎日、どれだけのごみが出るのか、集めて観察するのです。
どんなタイプのごみか,重量、大きさを記録します。
データーを表にして、家族でどのごみをどれだけ減らせるかを
話しあいます。
クラス中でしてもいいですね。

昨日、こっそりゴミ袋を開けて、
1人で観察してみました。
我が家はいわゆる生ごみはあまりなく、ほとんどがプラスチックのトレイや、
牛乳のボトル、ジュースのカートンでした。
(紙ごみも新聞、雑誌を購入しないので、あまりなかったです)
余りのプラスチックごみの多さに、絶望的になりました。
我が家が、ごみゼロが実現できるのほはいつの日か。。。。

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洗剤が切れました。

いろんなものを買わずに手作りしようと頑張ってるけれど、
洗剤までは作れません。

いろいろ調べてみましたが、
やはり購入するしか道はなさそう。

まず近所のスーパーへ。
ずらりと並ぶプラスティックボトル。
はぁ~。

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そうだ、近所のオーガニックショップなら、
洗剤を量り売りしてくれないかな?
期待満々で行きましたが、そんなサービスは無し。

そうだ、家に余ってる重曹で洗濯できないかな。
→重曹と洗剤の組み合わせならOK,よって結局洗剤がいる。

海外のサイトも見てみましたが、あまり有益な情報はなく。

Beaさんの本を覗いてみると、
重曹とすりおろした石鹸で手作り、とありましたが、
それを使って洗濯機、壊れないかな?
石鹸かすが溜まって、ドラム式は壊れると聞いたことが
あるのですが、本当かな。

結局、スーパーに戻って、
大きな箱に入った粉洗剤を購入しました。
中にプラスチックでコーティングもされていないし、
まあ、これでいいか。

すごく大きい箱を買ったので、
数か月は持ちそうです。
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久しぶりに靴を磨こうかと思ったら、
古すぎて使い物になりませんでした。

昔、リップクリームを手作りしたっけ。
靴クリームも同じようなもんなんじゃない。。。?

と、ひらめいて、
家に余っていた蜜蠟やら、シアバターやら、
オリーブオイルやらを適当に組み合わせて、
作ってみました。
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使い心地は、ずばり普通!
ラナパーを超えないかな、と期待していたけれど、
超えてないでしょう!

でも、家にあるもので出来たのでちょっと満足。

今のイギリス中で見られる光景。
用が済んだクリスマスツリー。いたるところで道に転がっています。
何かに有効活用できたらいいのに!
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ロンドンも寒くなってきました。
朝起きたら、霧でした。
地面も凍ってます。

寒いので、外を出るときも完全防備。
靴下5枚、下履き二枚、上はフリースにダウンで寒さ知らずです。

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捨てる直前のセーターを使って、
靴下を作りました。

いつ木綿の靴下だけなので、
一枚ウールが入ると格段に暖かいです。

ボロボロのセーターを用意して、
ビーチサンダルで型紙とって、
切って、ザクザク縫うだけです。

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YouTube見た方が分かりやすいと思います。(私もこれを見て作りました)↓海外の方のリメイクは大胆ですね。。。

ついでに、ボロボロだったウールのソックスの穴をふさぎました。
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これもとても暖かいです。
家の中で大活躍です。

またまたついでに、Uggのブーツも修理しました。
外履きではなく、家でスリッパ代わりにしていますが、
これも暖かく手放せません。
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もうしばらく頑張ってもらいます。

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旦那に、こういう生活がしたい!と、
単刀直入に言ってみました。

YouTubeでBeaさんの生活を見せました。

旦那の反応は、

「うーん、こういう生活してる人がいたのは知ってるけど、
うちの近所に、こうやってまとめ買いとか出来るとこないしね~」

という感じで、あんまり乗ってきませんでした。

がっくり。

私「まあ、そうなんだけど、
でも、プラスチックのごみを出来るだけ出さないようにしたいんだよね、
環境にも悪いしね。(←旦那の関心ポイント)」

旦那「そうだねー、それはいいことだよねー」

私「(おお!反応があった!)だから、あんまりスーパーで加工食品を買うのは
良くないと思う。。。一杯プラスチックのごみも出るし」

旦那「僕たちが買わなくても、誰かが買うよ」

そう来るかぁー。
私がこれ以上言えなくなったので、ここで話は終わり。

かなりがっくりしたものの、
旦那が変わることに期待しすぎていた感も否めません。

私自身、Beaさんの本を読んですぐ行動が変わったか?
初めてBeaさんの本を読んだのは2015年の11月。
読んだ後も行動はあまり変わっていなかったでしょう。
「素敵~」と憧れはしていたものの、
旦那と同じで、「まあ、うちの近所にはそういう店はないしな」と、
探そうともしませんでした。

あの時点から変わったことは。。。

・庭にコンポストを作るようになった
・すぐに遊ばなくなるようなプラスチックのおもちゃは買わなくなった
(でも、もらいます)
・昔は安い方がいいという考えで、壊れたら捨てていたけれど、
結局ごみを増やすだけだ、と(今さらながら)気づいたので、
何か欲しいものがあったら、じっくりリサーチをして、長く使えるものを選ぶようになった。
(よって、なかなか買えない、水筒を買うのに二カ月かかってる)
・親戚の子供のプレゼントは現金にした。
・おやつはなるべく手作り。ごみが出ないから。
・直せるものはとことん直して使い切る。
(幸い、そういうのがOKな国にいるので助かってます)

うーん、一年たってこれなので、2017年の終わりも飛躍はしてなさそうです。
でも、3年後の2020年はどうでしょう?
旦那か子供がすごいエコに目覚めてるかもしれません。
もしかしたら近所にまとめ買いできるスーパーが出来ているかも。
もしかしたら「ごみゼロ」が社会現象になってるかも。(←これ希望)








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クリスマスが終わって、やっと落ち着きました。

家中に散らばっている子供たちのおもちゃ&絵本をチャリティショップへ。

私が頂いたクリスマスプレゼント。。。残念ながら、これらもチャリティショップ行だろうなぁ。
義理妹②たちが、頑張って選んでくれたモノたちだけれど、
置いておくスペースもないんです。

新聞記事より。
ロンドンの住人は一人当たり68ポンド以上の要らないプレゼントを受け取っている。
そのうちの25パーセントがチャリティショップに寄付。
残りの4分の3はほこりをかぶったままにしておく。。。。

「ブリジットジョーンズの日記」で、
こんな不毛なプレゼントをするんだったら、
皆それぞれ自分の好きなものを買う日にすればいいのに!
みたいな描写があったような気がする(超うろ覚え)けど、
本当にそう思います。

子供たちも山のようなプレゼントを受け取ったけれど、
そのうちの90パーセントは存在も忘れてしまっています。

題名の「ごみにならないプレゼント」なんですが、
それは我が家からベン君に贈った「アイススケート」です。

クリスマス前にさかのぼるのですが、
友人の娘さんがバイオリン奏者で、コンサートがあるので誘われました。
私は子供についとかないといけないのでパス。
チケットが一枚余るので、ベン君のパパがクラシックが好きらしい、と
旦那に誘ってもらいました。
ベン君のパパはいたく感激してくれ、
我が家の子供たちにレゴのアドベントカレンダーをクリスマスプレゼント。
親戚以外とプレゼント交換をしないつもりだった私ですが、
もらいっぱなしも心苦しい。
じゃあ、皆でアイススケートにいくのはどうか?
うちの子供たちも喜ぶし、ベン君のママもその間手が空くので大助かり。

プレゼントってモノじゃなくてもいいんだな~、と
実感した出来事でした。

子供の世話がそんなに好きではない私にとっては、
モノをあげるほうが簡単なんですけどね。

でも、こういう面倒なことも、ごみゼロにつながってるんだったらいいかなーと思いました。
いい経験になりました。







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土曜日は娘のクラスメートの誕生日会でした。
今年からは娘の番です。
息子くらい大きくなると、大きな誕生日会はやらなくなってくるんだそう。(ホッ)

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気分的なものだと思いますが、
娘のクラスメートのお母さんたちとは
すごくリラックスして話せます。
二番目の子供だから、
私自身が肩に力が入ってないんでしょうね~。

子供たちに対してもそうで、
息子が4歳くらいの時に、友達とトラブった時、
私自身が切なくなったもんですが、
娘が「お友達のだれだれが遊んでくれないの~」みたいなことを言っても、
「あっ、そう、大丈夫、そのうち仲直りするから!」
と気楽に構えてます。(で、実際そうなる)

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勉強もそうで、
息子の時はちょっと真剣にアルファベットや数字を教えたのですが、
娘には何もしてません。
学校任せ。。。

息子の時は寝かしつけから始まって、
ずいぶんキリキリしてたなぁ。
で、そのキリキリは後で役にたったかというと
全く立ってないんですよね。

そのことに気が付いてからも、
相も変わらずキリキリしてる時もありますが、
頑張って行きたいと思います。









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正確にはWaste zero(ごみゼロ)カテゴリーではないのでしょうが、
化粧しなかったら、ごみも出ないので、ここに入れときます。

夏休みが終わって、肌断食を開始しました。
外の期の私のスキンケアは、化粧水、夜はそれにローズヒップオイル。
メイクは日焼け止め、固形のファンデーション、マスカラでした。

肌がきれいになるかも?と、すごい期待をしましたが、
もともと肌が丈夫でトラブルがないので、
(すごく綺麗というわけではないです。42歳相応の肌です)
劇的に良くはなってないです。
あ、毛穴は目立たなくなり、さらさらしてはいます。
あと、感心したのが、
スキンケアってしてもしなくても、そんなに変わらないんだな、ということ。

ズボラな私でも、
化粧水というのはつけるもんだ!つけなくちゃいけないんだ!
そうじゃなきゃ、肌がかっさかさになるんだ!
と思い込んで、毎日つけていましたが、
付けなくても、何ら変わりはないです。

本を読んで、へぇーと思ったのは、
美容液等を付けて、肌が健康になるわけじゃなくて、
肌がきれいになったように見えるだけ、
と、いう箇所です。

それというのも、夏に思い当たることがあったからです。

夏休み前に、突然、手のひらにアトピーが発症。
始めは単なる手荒れだから、
と、ほっとくと、かゆくて眠れなくなりました。
病院で、ワセリンとステロイドをもらいました。
初めてステロイドをつけたときの驚きは
今でも忘れられません。

かさかさのグレーの皮膚が、ステロイドをつけた端から、
ピンクのぷりっぷりになるんです。

でも、そのピンクはそれほど持ちません。
しばらくすると、またかさかさに戻ります。

真面目に薬をつけていたら、治るはず!
と、せっせとつけていましたが、
症状は平行線。

そんな時に、肌断食の本に、
スキンケアをして、綺麗になったように見える肌は、
ただそう見えてるだけ、という箇所を読んで、
妙に納得したんです。

それで、ステロイドをやめてみました。
すごくかゆくなったときのみ、ワセリンを薄くつけました。

一か月ほどで、ワセリンも要らなくなりました。

ただし、家事するときは、ゴム手袋をしています。

そのことがあってから、スキンケアって本当に要るの?
という疑問が常にあり、メイクも一緒に止めてしまいました。

メイクはたまにお湯で流せるマスカラをつけるくらいです。
口紅もたまに。
ファンデつけてなくても、心配されません。

というより、私の周りの人はほとんどファンデつけていません。
マスカラや口紅はひとそれぞれです。
でも、顔色が悪そうにも思わないし、
何よりも、人の顔ってまじまじと見ないですね。。。
私も自分がノーファンデになってから、初めて観察しだしました。

人の肌が荒れてるとかも、見ないですね。
言われないと気が付かないです。

学生時代にスキンケアを始めて20年以上。
あれらが無駄だったのか―と思うと、ちょっと悲しいですが、
これからのウン十年、無駄にしなくて済んだと思うことにします。

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一時、中断していたWaste zero(ごみゼロ)運動ですが、
WhokoさんがHPで取り上げてくれ、
そこから翻訳者の服部雄一郎氏のセロ・ウエイスト・ホーム への道を覗いていたりするうちに、
また気分が盛り上がってきました。
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相変わらず、プラスチックのごみが多い我が家ですが、
出来ることから始めていこうかと思います。

今年、考えているのは、旦那の啓蒙です。
うちにプラスチックごみが多いのは、
旦那が加工食品が好きだから。
だから、それらの購入を控えてくれると、
ありがたいなぁ~と、やんわりと伝えてみようかと思っています。

私個人が出来ることで再開したのは、コンポストです。
前回も、コンポストが思ったように簡単にでき、
「こ、これは、全人類がコンポストを作るようになれば、
ごみ問題は、かなり解決するのでは??」
なんて思ったのですが、
当人の私がめんどくさくなって、数か月で止めてしまいました。

ヘタレなりに言い訳がしっかりあって、
我が家の庭は、敷地内にあることはあるのですが、
旦那が10数年前に自力で改装してしまったので、
玄関から出て、30秒歩いて、庭の入り口(しかも鍵付き)に
行かなくてはいけないのです。

残飯を持って数十秒歩くの、かなり苦痛です。
でも、今回、あえて再開してみました。
いつまで続くのか?最低三カ月は続けたいです。

前回、続かなかったことの敗因に、
小さな容器に残飯をためていたこと、があげられます。
使わなくなったルクルーゼの片手鍋。
でも、ちょっとしか入らないし、何よりもルクルーゼは重い!
今回は、プラスチックの2リットル容量のアイスクリームの容器を再利用です。
2,3日分くらいは溜まるかな。
本音を言えば、琺瑯の蓋つきバケツが理想ですが、↓
高いです。バケツに5000円出せません。
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日本語版の本は、電子版が出たら購入したいと思います。
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私事ばかりですが、2016年まとめです。
順位は適当です。

1位は日本里帰り。
猛烈な暑さでしたが、5年ぶりの日本はやはり格別。
子供たちも俄然日本に興味を持つようになりました。
日本語はさっぱりですが。

2位は息子のバースデーパーティを開いたこと。
クラス全員呼べて、すごくいい思い出になりました。
3位はWaste zeroに興味を持って、自分なりに出来ることを始めたこと。
でも、挫折した事も、うまくいかなかったこともあります。
4位はシラミ勃発。
何度も出たので、シラミ駆除に関しては、かなりのエキスパートとなりました。
5位は人種差別おばさんに怒鳴られたこと。
次会った時どうするか、対処策を考えたり、
旦那と話し合ったり、いい機会になりました。
でも、もう会いたくない!
6位は英語の勉強を再開したこと。
私にしては高額な教材に手を出してしまいました。
この話はまた後日。

7位は肌断食を始めました。
この話もまた後日。
42歳なので、赤ちゃん肌になる!とか、図々しい期待はしていませんが、
毛穴は確かになくなりました。
あと、いつも肌がサラッとしてはいます。

8位は娘がクリスマスの劇の主役に選ばれたこと。
何を基準に選んだのか謎ですが、キッチリやっていました。
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9位は断捨離を進めたこと。
日本でも、日記や手紙を中心に物を処分することが出来て、
本当にスッキリ。
台所からも大量に物を減らしました。
月並みな意見ですが、やはり物が少ないと暮らしやすい。
我が家のものが増える原因は、ホリデーの贈り物。
でも、気持ちだけありがたく受け取って、かしこく手放す方法を模索中です。

10位はバスルームの改造を自力でしたこと。
完璧じゃないけれど、まあ満足です。
相変わらず地味な毎日ですが、
2017年もよろしくお願いします。


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