イギリスの中で結構どうでもいい行事扱いなのが
ハロウィーンではないかと思います。

でもそれは大人の話。

子供たちは何日も前、いいえ何カ月も前から大騒ぎです。

娘は何カ月も前に、すでに衣装を揃え、
息子もあんまり満足はしていないけれど、
まあ、これでいっかというのがあり、
(多分何でもいい)
一緒に回る友達とも約束したし、
あとはその日が来るのを待つだけ。

と、いうとき、
たまたま行った図書館でこんなものを発見。
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メトロポリタンポリスが出しているもので、
子供たちに来てほしくない場合、
このチラシをドアに貼っておくのはどうか?という提案。

息子がこれを見て、急に心配になり、
どうしてこんなものがあるの?とパパに聞き、

相方自体もアメリカ文化で育っていないので、
ハロウィーンはかなりどうでもいい行事であり、

「ハロウィーンが好きじゃない人も、
迷惑に思ってる人も沢山いるよ」

ということを息子に丁寧に説明していました。

ハロウィーン当日、案の定、息子は、
「今日行きたくない。。。」
と言うので、

「いいよー、友達には具合悪くなったっていうから、
パパとゆっくりしておいたらいいよ、
ママと娘も早く戻ってくるよ」

と言うと、ほっとしていました。

でも、学校が終わって迎えに行った時には、
すでにそんなことはどうでも良くなっていて、
いつもの元気を取り戻していて、

「じゃあ、あとでなー!」
と、約束した友達と大騒ぎしていました。

で、去年と同じように家から家を訪ねて、
また結構なお菓子の山が出来ました。
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メークは私のアイライナーとピンクの練りアイシャドーで最小限に。
衣装も普段着だし、お金をかけたものは、
猫耳カチューシャのフェルト代くらい。

というかだんだん飽きてきたんですよねぇ。。。
アメリカ人はこんなことを本当に毎年やってるのかな。
でもそれだけ大事な行事ってことですよね。
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スーパのハロウィーンの売り場も
イギリスの何倍もあるに違いない!
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これらの商品は今日、もってけドロボーセールになっておりました。



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さてやっと戻る日です。
友人夫妻がまたランチを作ってくれ、
おしゃべりをした後、
フランスの空港まで出発~。
4時間弱でした。
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フランスの田舎町を走りながら、
フランスが農業大国というのを実感。
そしてこの国が大きいということも再確認。

次はカルカッソンヌに滞在したい。
車でさっさと通り過ぎるんでなく。

子供たちがフランス語で少しだけあいさつすると、
やさしく対応してくれるのでありがたかったです。
娘はノリノリで知ってる限りのフランス語を
話していました。
私もフランス語、頑張ろう。
この度の間に覚えて今も残っているのは
boulangerie (パン屋)
ouvrir (オープン)
のふたつだけど。。。

あと、ごみゼロするぜ!と意気込んだけれど、
今回は疲れてて気持ちに余裕がなく、
パン屋さんで買い物するも、
結局すごいゴミを出しました。
これ以外にも相方がペットボトルのジュースを
買いまくったので、そのゴミも。
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思ったけど、普段の生活でも
満足にごみゼロなんてできていないのに、
旅先で出来るわけないですよね。。。
疲れてたら尚更で、
パン屋さんで持参のコンテナーに入れることも、
スーパーで包装控えめな商品を選ぶことも、
どうでも良くなっていました。

あとは旅行直前に購入した安スーツケースが、
重さに耐えかねて、大破し、
相方と「安物の購入は金輪際やめよう!」と
誓い合ったのが、
唯一ごみゼロにつながる行動ではないかと思います。。。
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4泊目もアンドラで。
朝から元気な子供たちと温水プールへ。
写真はないです~。
というか、しつこくてすいませんが、
本当に疲れていたんだと思います。
写真の少なさが、それを物語っている。。。
写真撮る余裕がない!!

この日は何したっけな。。。
そうそうドライブして(また!!)
山の中の動物園に行きました。
広大な敷地で広々とした檻の中でくつろぐオオカミやリンクスを見て、
まあまあ満足の子供たち。
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でもこういうのについてきてくれる友人夫妻、
本当にいい人達だなぁ。

この日はレストランに行って、
相方が山ほど購入したフランスの食材をスーツケースに
詰め直し、
30キロ超えた、いや絶対超えてないと議論しつつ、
結局、ワインと野菜の缶詰ふたつは友人夫妻に
プレゼントすることになったのでした。
ワインはともかく、野菜の缶詰、要らんかったよね、きっと。。。
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また長いドライブです。
アンドラまで3時間半。。。
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途中で休憩しつつ、
無事アンドラに到着。
国境を越えた実感もなく、
いつの間にかフランスからスペイン、アンドラに移動。
アンドラのホテルが、大当たりで嬉しい。。
ミニキッチンについていたコーヒーメーカーは漏れまくったけど。
温水プールもあって、スタッフもフレンドリーで
本当に良かったです。
写真はないです。

アンドラに来た目的は、
相方の友人夫妻に会うため。
素敵なお宅にお邪魔して、
ランチをごちそうになったり、
裏の犬の散歩に行ったり、
猫と遊んだり。
ああ、やっと一息つける。。。
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奥さんも、疲れたでしょう?ねぎらってくれ、
とレストランには出かけず、
家でシンプルな夕食をとりました。

よっぽど疲れてたんでしょうね~。。。

夕飯の時に出た赤ワインをいっぱい飲んだだけで、
その後、ソファーで居眠りしてしまいました。。。

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ビーチといっても、さすがに10月終わり。
泳いでる人は数えるくらいでした。
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でも、南仏暖かくて、
子供たちもずっと半そで。

ビーチではしゃぎまくって、
服のまま海に入り、
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一旦宿に戻ってシャワーを浴び、
またビーチに戻ってメリーゴーランドや
ダック釣り。
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このメリーゴーランド、二階建てで迫力でした。
でも、速度は超ゆっくり。。。
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その後、相方の要望で大型スーパーへ。
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スーパー巡りってなんでこんなに楽しいんでしょう。。。
相方はフランス食品を30キロ買い込みました。

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二泊目はトゥールーズを出発して、
田舎町を延々とドライブするとこから始まります。

次のホテルがある街まで3時間半。
ドライブがそんなに好きじゃない私は、
始まる前はうんざりしていましたが、
その気持ちを吹き飛ばすほど、
南フランスの田舎は魅力的でした。

途中でパン屋さんで休憩したり。
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ビーチの近くのワンルームホテル?に着きました。
日本の大学生が借りそうなワンルームマンションに
ダブルベッドの二段ベッドと
その下にダブルのソファーベッド。
キッチンとシャワーもついています。

40ポンドの格安で家族4人泊まれるのはありがたいのですが、
二段ベッドの骨組みは結構ぐらぐらで、
下段のソファベッドもバランスを崩すとどっちかが落ちてしまうという
すごさでした。まあ、それも思い出です。。。
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正直、二泊以上はつらいかな!なんですが、
現れた管理人さん曰く、大人気で予約はいっぱいだそう。
でも、広告を載せてる媒体に10ユーロ、クリーナーに10ユーロ
支払うんだよ~と教えてもらいました。(相方が)
40ポンド丸まる儲かるわけじゃないのね!(当たり前か)
これに光熱費とか払ったらあんまり残らないかな。。
あとポンドとかユーロとかごちゃごちゃになっててすいませんが、
相方が言った通りを書いています。
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ハーフタームを利用して
フランス&アンドラへ旅行に行ってきました。

行程はロンドン→トゥルーズ→アビニョンの近く→アンドラで、
陸路はずっとドライブ。。。

なんかホリデーというより、修学旅行的な旅でした。

トゥールーズは調べる限り、魅力的な街で、
観光するところをワクワクとピックアップしてたんですが、
結局、夜中に着き、ホテルを探して駅前をうろうろしただけで、
次の日、別の街に出発~。
ああ、いつかリベンジできるのだろうか。。。

だからこんな写真しかありません。
ストリップバーの前しか駐車するとこがなかったんです。
このストリップバーの上もホテルでした。
ストリップバーの上のホテル。。。
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私たちのホテルは小綺麗でしたが、
なんせ夜中に着いて、11時には出発したので、
写真らしき写真はありません。
テラスに椅子とテーブルがあるのがフランスっぽくていいな。
10階だったのでトゥルーズの街並みもきれいに見えましたが、
下手なのでいい写真が撮れず残念!
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二泊目に続きます。

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インスタグラムでバジルの水栽培してるのを見て、
真似してやってみました。

ネギはやったことあるけれど、
バジルまでできるとは思ってなかった。

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どんどん増えています。

誕生日に買ってもらった薔薇も一輪だけ残っています。
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息子が学校で水泳レッスンを受けています。

イギリスの一般的な学校はプールがないので、
先生たちは子供を引率して公営のプールに行きます。
子供の足なので、30分はかかると思います。
(車が少ない通りをわざわざ遠回りしてくれている)
本当に先生方ご苦労様です!!!

でもそれ以外は体育は週に一回。
小学3年生ですよー、少なすぎないですか?
ちなみに小学1年生の娘は今学期、水泳もなしで
体育は週に一回のみ。。。。

私が日本で小学1年生だった時は週に4回は体育があったはず。
加えて冬は毎日マラソンは知らされる。。。
それと比べると少ないなぁ~と思わずにはいられません。

イギリス、予算をごそっと削ったそうで、
体育の先生にまで回らない状態なのです。

友人の息子の小学校は無料のサッカークラブがなくなったそう。
サッカーがしたいなら、街の有料のサッカークラブに
通わないといけなくなりました。

話がそれにそれましたが、
水泳の時に、濡れた水着をビニール袋に入れて
持って帰ったりしますよね?
私もそれが当然だと思っていたのですが、
息子のクラスメートがこういったものを持って来ていて、
いいアイデアだなーと思って真似させてもらっています。
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古いタオルで袋状の物を作るだけ。
手縫いでざくざくです。
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小さなことですが、
一回だけしか使わないビニール袋のごみを出さずに済みました。

やっていたのはフランスのママさんでした。
環境に関してはフランスのほうが意識が高そうだなぁ。。

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一番最近のバザーで買ったもの。

もう子供たちも大したものがない、と認知してしまったので、
ついてこない近所のバザー。
今回も全くハズレだなぁ、と思っていたら、
外にちょこんとお店を出していたおじいさんがヒットでした。

ペンチやら金槌、DIY用具を格安で出していました。
そこにごろんと出していた星形のランプシェード。
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高いところにつけるのは一苦労でしたが、
明かりをつけるといい感じに!
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まけてくれて1ポンドでした。

あとは近所で拾ったもの。
胡蝶蘭の苗です。
ファームに行った時に、いつか胡蝶蘭を育てたいなーと書いたけど、
すっかり忘れていました。
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落ちてるのを見つけたときは運命だと思いました(^^

本当に落ちてたんですよー、
近所の家がしょっちゅう「ご自由にお取りください」コーナーをもうけるんです。
そこにちょこんと置いてありました。

大事に育てますからね~!
放出してくれた人ありがとう!


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息子の宿題に、
ピラミッドを作る
というのが出ました。

旦那と息子、合作です。
角砂糖でピラミッドを作り、
コーンミールで砂漠の感じを出しました。

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ヤシの木は私作。
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ちゃんと上の段が取り外しでき、ミイラの間が覗けます。
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うちの旦那は美大出なのでこういうの、妙に張り切るんです。
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はじめはボンドでくっつけていましたが、
砂糖が溶けてくるのです。
それで粉砂糖と卵白で糊を作りました。
結構な量が要りました。
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粘土でマミー(ミイラ)も作りました。
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うちは徒歩通学なので、
これを歩いて運ぶのかぁ~、とうんざりしていたら、
珍しく旦那が車で送ってくれました。
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ここまで大きいのを作ってきたのは、
息子だけだったようで、
息子は鼻が高かったようです。
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蟻が大量発生したことは前に書きました。
何が効いたか、何がダメだったか、
順番に書いて行こうと思います。

朝起きたらキッチンに大量の蟻が。
この家に5年以上住んでいますが、
こんなことは初めて。
すぐに皆殺しにしたいところですが、
子供がいるので、劇薬は避けたい。
①一番初めにした行動は、キッチンをくまなく拭くこと。
綺麗にはなりましたが、全く効果なし。

②は外からの道をなるべくふさぐこと。
蟻は小さいのでどんな隙間からも入ってこれるので、
これも全く効果なし。というかふさぎようがない。

③ネットで見た情報
ベビーパウダーがいいらしい。
外でまいてみると、確かに蟻が避けています。
でもアリの巣にそのままぶち込まないと意味は無し。
そしてアリの巣はどうやら屋上にあるらしいのです。
壁を伝って蟻は下りてきているので、
壁にベビーパウダーを巻く手立てがなくて、断念。

④ついにスーパーで劇薬を購入。
なぜか日本の文字がついています。
キッチンにまくのは怖いので、外にまきます。
次の日外を見ると、そのパウダーの周りに干からびた蟻がいます。
うーん、蟻を殺すのには確かに効果はあったけれど、
そうじゃなくて、アリの巣を全滅させてほしいのです!!
ということで、これも使用をストップ。
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⑤ネットで見た情報その⒉。
重曹と粉砂糖を水で溶いたものを置いてみます。
何でも蟻には二つ胃があって、
ひとつは外で見つけたエサをためて、巣に持ち込んで、
巣にいる仲間たちの食料にする用らしい。
重曹がおなかの中で破裂して、全滅するらしいです。
これをキッチンの至る所に置いてみます。
確かに蟻に大人気。
でも、次の日、蟻は見向きもせず、キッチンを徘徊しています。
旦那には「逆に餌付けしてない?」といわれる始末。
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⑥日本の母親がこんなものを送ってくれました。
もうほとほと疲れ果てていたので、
全く効果は期待せず。
が、二週目にして蟻は綺麗にいなくなりました。。。。
本当になんだったの?くらい。
日本バンザイ、
フ〇キラーさん、本当にありがとう。
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たかが蟻。。。なんですが、
本当にストレスが溜まりました。

いろんなものを試すたびに、
今日はいなくなってくれるかも♪と、
期待が高まるのですが、
それがあっさり裏切られる。。。

もう一生、蟻と共存かもね~フフフ。。。
くらいに思ってたんですが、
いなくなって本当に嬉しい!!!

でも、それまでちょこちょこと徘徊していた蟻が、
徐々にいなくなるんじゃなくて、
ピタッといきなり消えたのもすごく不思議でした。

蟻は実はすごい知能があるんじゃないかな。。。と想像したくらい。

「これ以上この家を探索しても、
犠牲を出すばかりで、成果はないから撤収!」
と、蟻のリーダーが指示を出したんじゃないかな。。。

もしかしたら人間よりずっとずっと賢いかもね。。。

あ、一応ごみゼロの方法も調べたし、試したんですよ。

例えばBeaさんの本には、
虫よけには水で薄めたビネガーが効く、とあったけど、
全く効きませんよー。
お酢、原液でぶちまけても、蟻は涼しい顔で悠々と歩いてたなぁ。
あと、コーヒーかす。
これも全く効き目無し。
やっぱり化学薬品は強いなーと思ったのでした。

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9月3日は私の誕生日でした。
43歳になりました~。

いつも大したことしないのですが、
今年は息子のベストフレンド、ベン君のお祝いと重なって、
子供たちがいなかったので、
旦那と二人で近所のジャパニーズレストランへ行ってきました。
子供たちには後でブーブー文句を言われましたが、
すごく久しぶりに夫婦二人でゆっくりできました。
日本のビールも飲めた~♪
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バラの花束も買ってきてくれました。
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自分でチョコタルトを焼きました。
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誕生日はこのフライパン。。という訳ではなくて、
ずっときれいなクレープが焼けるやつが欲しいなぁ、
と思っていたら買って来てくれたのです。
綺麗に焼けて満足です!
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でも、誕生日プレゼント、特にほしいものはないんです。
それどころか断捨離をもっと進めたいのです!
ああ、でも、やっと明日子供たちが学校に行きます!!
そのことが何よりの誕生日プレゼントだったりします。。。


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キャンプ、一泊だけだったのですが、結構疲れました。
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フェス、歩き回るからなぁ~。
子供たちがパフォーマンスをじっくり見る年齢じゃないから、
私たちもそれについて歩きまくりました。

しかも、荷物は全部私が運ぶ役目。
各自が持っている水筒、水全部入れたら700グラムくらいあった。。(それを4本!)

ごみゼロするもんね!と意気込んでセット持って行ったんだけど、
このほうろうのボウル、結構重くてですね、
テントの中に残していきました。
だからフェスで食べたもの、全部ゴミを出してしまいました。。。
よく考えたら家にあるプラスチックのお皿とかでも良かったよね。。。
そしたら持ち運べたのに。
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でも、わたしがそんなダメダメなのに対し、
ちゃんとごみゼロやってる若者もいましたよ。
堂々と持参した食器を使っててかっこよかったなぁ。
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ま、ともかく、来年もフェス参加は決まってるので、
重い荷物を運ぶカートを何とか調達したいな。
でも、フェスの時しか使わないんですよね。
どこかからレンタルできたら最高なんですがねー。
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あと、屋台の食事があまりにもフェス価格。
コーヒーもクレープもすごみのある値段でございました。
でも旦那曰く、ぼったくりなんじゃなくて、
屋台もそれなりの家賃を払わなくちゃいけないから
そんな値段になってしまうそうです。

なのでコーヒー作る用具くらいは持っていきたいところです。
そういうの探してるだけで、楽しいですね。
キャンプ用品って見てるだけでワクワクします。
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フェスにつきものの青空ヨガ教室も、
次は参加しますよー。
だからヨガパンツをもっていかないと!
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キャンプもアウトドアもいいのですが、
ロンドンで日常生活に戻った時、
心底ほっとします。
暖かいベッド、
お湯が沢山使えるお風呂、
勝手に洗ってくれる洗濯機、
テレビ、ネット、
便利なキッチン、
清潔なトイレ、
リーズナブルな値段のスーパー。
誰に感謝したらいいのかわからないけど、
本当に素晴らしい!

何かの本で、キャンプの役目は、
便利な日常生活に感謝できるようになること、とあったけれど、
本当にそうだと思います。

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またサマーフェスに行ってきました。
またといっても前回のは2014年前だからもう3年前になるのかー、
本当に年月がたつのはあっという間です。

前回は大きめテント(家族4人が悠々と寝れて、立って歩ける感じ)でしたが、
今回はこのポップアップテント。
私と子供がぎゅうぎゅう詰めで寝て、旦那は車泊。
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テントの周りをガーランドで可愛く飾り付けてる家族もありましたが、
私たちにそんな余裕はもちろんない。
でも、そうやって、フェスを楽しむ気持ちはすごく素敵だと思います。
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子供達は朝から晩まで遊んで遊んで。
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フェスにつきものの、
ヒーリングやマッサージのテント。
いつもガラガラでした。
いろんなヒーリングがあるんだなーと見てるだけ。
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こういうヒッピーテイストが至る所にあるのがフェスです。
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息子は途中でもう帰りたーい、ってなってましたが、
娘は単に芝生の上に座っているだけでも、
嬉しくてしょうがない感じでした。
兄妹なのに、この差。

トイレの話になるのですが、
コンポストトイレといって、
用を足した後、おがくずをかぶせるのです。
これも息子はダメで、
娘は「面白ーい!」ってなってました。

食べ物はやはりオーガニック、ベジタリアン、ビーガン系が多かったです。
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このお寿司屋さん、大人気で、
私も気になって食べてみました。
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キュウリ、アボガド、ベジタリアンチキン(??)と一緒に
スィートポテトを巻き込んであるんです。
日本のさつまいもと違う、水っぽいオレンジのですが、
不思議にマッチして美味しかったです。
照り焼きソースで味付けてありました。
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子供たちは朝食にベジタリアンソーセージが出て、
全部残していました。
私は残り物担当になります。。。
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アイスも微妙だった模様。
(残り物はまた私に。。。)
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催しよりも、お店が多い気がしました。
お土産屋さんや(安いアクセサリーとか)カーニバルの衣装を売っているお店。
一つ買えばよかったなぁ~と後悔してるのは、
アフリカの布を使った娘用のスカート、
上に白のTシャツを合わせれば、すごく似合ったのではないかと思うんですが、もう遅い!

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フェスって体力使うので、
私はひと夏に一回で十分です、が、
旦那の友人は夏中フェスに行きまくっている人がいます。

天気がいいアウトドアで、
知らない人同士でライブミュージックを聞いている、
ふと隣の人と目が合う、
ニコッと笑う、
サイコーにハッピーな気分になるんだ~!
だからフェスが大好きだー!

みたいなことを言っていました。

私はやっぱりイギリス人じゃないので、
その辺はまだまだ分かりません。
10年後くらいに分かるようになるかしらって感じです。

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二泊三日でファームステイしてきました。
(単に旦那の友人の農場に泊めてもらっただけ)
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三日間、テレビなし、ゲーム無しでも全く平気。
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やること、見るものがいっぱいあるのです。
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動物王国だし。。。
(犬4匹、猫2匹、オウム一匹、鶏たくさん、馬、牛その他。。)
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家庭菜園でできた野菜、息子もしっかり食べました。
「スーパーのと全然味が違う!」とびっくりしてました。

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撃ったハトを持ってくる人がいたり。
(ローストして食べるらしいです)
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奥さんはハチ飼ってたり。
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合間にポニーに乗らせてもらったり。
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奥さん手作りの古いドールハウスで遊ばせてもらったり。
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お部屋は屋根裏部屋だったり。
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毎日暗くなるまでくたくたに遊んで、
こてーんと寝ていました。
ロンドンでももっと活動的にならなくちゃねー、と
母は反省しました。

今回、旦那抜きで、旦那の友人宅に泊めてもらったので、
すごく緊張しましたが、
大変楽しく過ごせました。

毎日奥さんの働きぶりには圧倒されました。
農場での毎日、のんびりしてるんだろうなぁ~なんて少しでも思ってた私…
もう奥さん、フル回転なのです。
一番大変そうなのは馬の世話。
藁をお水に浸して、重くなったものを運んで、
乗馬するときはこれまた思い乗馬道具をセットして。。。

チキンは脱走するは、
猫は気ままだわ、
犬が一番、安定してました。
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奥さん、さらに耕運機、トラクターも運転するのです。
と思ったら、家中のカーテンは彼女の手作りだったり、
副業でランプシェードを手作りして小商いを始めたり。。。
毎日の食事の支度はもちろん。
さらに子供たちの送迎。

なんかもう止まってる時がなかったです。

植物を育てるのも上手で、
家中につる薔薇がつたって、
私も奥さんの真似をして、次は蘭を育ててみるつもりです。
そこくらいしか真似できないような。。。
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先日初めて、

お弁当箱を差し出して、

「これに入れてください!」というのをやってみました。

どきどきした~。。。

スタッフは「は?」みたいな嫌な対応は全くなくて、

一瞬考えて、
「あ!分かったわ!
お弁当にするんでしょう!?」
と言って、快く入れてくれました。

小さな一歩だけど、

習慣にしたいなぁ。

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ゴミの量は相変わらずです。
(つまり減っていない)

自分でも進んでるんだか後退してるんだか分らないのですが、

まあ、数年後にはごみゼロ生活が実現できている予定で、

現在いろんなことを試し中です。

そう、今はお試し期間なのです!

いろんな選択肢の中から、自分に合ったごみゼロを選んでいるのです!

。。。。

と思ったら、

「あー、私、全然ごみゼロ出来てないじゃん!」

という鬱々した気分が抜けました。

そんな気分で何かしても楽しくないし、上手くいきっこないから良かったです。


そんな中で試したものの中から良かったものを。

ガラスのストローです。

はじめ、そんなものがあると知った時、
びっくりしたもんです。

でも、ストロー自体、我が家に必須ではないしなぁ、とスルーしてました。

お店で、子供たちにせがまれても「ダメ~」で終わってたんです。
息子はモノが分かってきているから、
あれはプラスチックのごみを増やすから買いたくない、と説明もしたら納得もしていました。

でも、ある時、息子に、
「やっぱりストロー欲しいな~」
とつぶやかれ。

そんなに欲しいなら買ってあげよう!
そしてどうせ買うのなら、ごみゼロの選択肢の中から見つけよう!

といろいろ検索して。

ステンレスのストローと迷ったのですが、
ガラスにしました。
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子供たちの反応は上々です。

子供たちの友達も、

「ガラスのストローなんて初めて―!」

と大騒ぎしてくれます。

そしてうれしいことに、
いろいろ調べているときに知ったのですが、

歯のためにも、ストローの使用はとてもいいらしいです。

甘い飲み物が歯に直接つかないように、
気を付けた方がいいので、
大人も大いに使うべし。。。らしい。。。

(ストローは子供のものだと思ってた!)

こんな感じで細々~とごみゼロ続けていきます!

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今年はロンドンで過ごす夏休みです。
長期のホリデーに行く予定は全くありません。

ふと、

「ロンドンでキッチン付きのフラットを借りて
家族で過ごす夏休み」

を考えてみました。

そうしたらどんな風に過ごすだろう?

スーパーに子供たちと行って、
近所の公園やプールに行くんじゃないかな。

たまには都心に出かけて博物館なんか行ったりして。

。。。。

。。。。

なんだ、今と一緒じゃん!

旦那に言ったら

「そうそう、フランス行っても
スペイン行っても、
やることは同じだよね~」

と返ってきて、

「うんうん、スペイン行った時も、
子供たちはテレビばっかり見てて、
旦那は変な時間にお昼寝して、
夜寝れなくなって、
私はタブレットばかりしてて。。。

ロンドンと同じことしてたよね~」

「そうそう!」

と二人で大笑い。

それから楽しく過ごせています。

人間っておかしなもので、
考え方ひとつで楽しくなったり、不愉快になったり。。

起こってる現実は何にも変わっていないのに。

ロンドンにスタックしてどこにも行けないみじめな夏休み!

と思うか。

ロンドンに観光に来た一家のフリする夏休み♪

と思うか。

でも、昨日、旦那が子供たちを連れて電車に乗っていたら、
紳士が娘に席を譲ってくれ、

「一日ロンドン観光して疲れたでしょう」

と言われたそうです。(もちろんしていない!)

なんか雰囲気的にそうなってたのかな~、
フリも侮れませんね~。


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ブログ長く放置していましたが、
昨日チェックしてみたら、
私の長年のファンであるwhokoさんが
コメントを残してくださっていました。

ううう、うれしい179.png
読んでくれるだけでもうれしいのですが、
コメントを残してくれるのって
すごくうれしいのです!

私も人のブログ、
読み逃げが多いのですが、
なるべく多くコメントを残そう!って思いました。

しかもwhokoさん、
私がブログに書いた
蟹の横歩きを読んだ感想まで書いてくれている~!!

こういうのもすごくすごくすごくうれしいのです。
ボキャブラリーが貧困ですいませんが、
それしか思いつかない。。。

と、いうことで、今日も本の話題です。

何回も書いていますが、
私にとって英語の本は
未だに言葉の羅列がつまったものです。

日本語の本からは元気をもらえるけど、
英語の本からは元気を吸い取られます。
それくらい読むのにパワーが要ります。

じゃあ何で英語の本を読んでいるの?
と聞かれると、
やはり英語をもっと理解したいから、
もっと上手になりたいから、
英語の本でしか得られない知識もたまにあったりするから。

英語の本は主に図書館で目についたものを調達していますが、
何気なしに手に取った本から
思いがけない情報が得られたりします。

前回紹介した「Salt to the sea」もそうです。
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今読んでいる本は「Modern Women」
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ほぉー、こんな女性がいたのか~!
と感嘆しながら読んでいます。

知らない女性ばかり。

でも、わが国の田部井淳子さんも紹介されています。
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日本では当然有名人かと思いますが、私、知らなかったんです。。。
すごい女性が日本にいたものだなぁ。

1人につき2ページなので、
集中力のない私でも大丈夫。

毎日少しずつ読んでいます。
夏休み中に全部読んでしまう予定!目標!

子供にどうかなーと思った本。
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これも本屋さんで山積みになっていました。
アマゾンのレビューもよかったのですが、
息子には難しかったようです。
私も読もうとして挫折しました。
ファンタジーはどうも苦手です。
(映画は好きなんだけど。。。)

あと、深刻な話ばかり選んでしまうので、
軽快な話をと思ったのですが、
これも挫折。
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またいつか挑戦する(予定)!

息子が7歳で、
夏休みなので時間がたっぷりあり、
本を読ますのに絶好の機会なのです。

で、毎日のように図書館に行って、
娘用の絵本も含め、
山のように借りてきているのですが、
子供用といえども興味深い本も多いのです。

次回もまた本の話題になると思います。
皆さんも子供用も含め、おすすめの洋書、
教えて頂けると嬉しいです!








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