今日もごみゼロに全くつながらない買い物をしてしまいました。
ケチャップ(子供が大好き)、
台所用洗剤(旦那が必要、私なら廃油石鹸を使うのに。。。)、
パックに入った苺(パックに入ってないものなどない!)、などなど。。。

あー、ごみゼロは遠い!
というか、実現できる日は来るんだろうか?

毎週三つはリサイクルごみ出してるよ、
プラスチックゴミ出まくりだよ。。。

と、暗くなっててもしょうがないので、
そんな時は、
ごみゼロ関連のインスタグラムか、
YouTubeを見て

また出来るところからがんばるぞー!

と、気持ちをあげるようにしています。

私の一番のお気に入りはこれです。
彼女のインスタグラムを見て、
沢山のヒントをもらっています。

さかのぼってしまうけれど、
12月のクリスマスシーズンのごみが出ないプレゼントのヒントは
本当に参考になりました。
日本の方です。
風呂敷ってやっぱりいいなぁ~。
YouTubeではこちら!
柘植の櫛、欲しくなりました。。。
ではでは、また明日から
出来ることからごみゼロ、頑張りましょ~!




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少し前に片付けたはずなのに、
まだ要らないものが出る我が家。。。

キッチンの引き出しからこれだけ出た。
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チーズナイフなんて使ったことない!
あと用途がよく分からないものだらけ。
ウォールナッツカッターなるものまで出てきた。
(それはタグさえとっていない!)
まとめてチャリティショップに出そう。

戸棚からはチョッパーとミニフープロが出てきた。。。
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このふたつは2年は使っていないはず。
チャリティショップだな。。。

まだまだ出てきそうな我が家。
また断捨離編続きます。。。
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日曜日、いとこ会に出席してきました。
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旦那が小さい時から、
毎年同じ場所で行われているそうです。
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私は最初、聞いた時、
田舎の小さいパブでこじんまりとするんだろうなぁ、
と勝手に決めつけていました。

なぜかというと、義理母のお葬式の後の集まりが
そんな感じだったからです。

そしたら、こぎれいなホテルで、
人数も30人はいたのでびっくりしました。
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初めて会う旦那のいとこ、その嫁、子供、果たして孫まで。。。

最初、子供たちともどもアウェーでしたが、
遊び上手なパパさんがいて、
皆で鬼ごっこや、だるまさんが転んだゲームに入れてくれました。
人見知りな子供たちも楽しそう。。。良かった。。(涙
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私も知ってるのは、旦那と義妹②とその娘ルビーちゃんだけでしたが、
少-しだけ、自己紹介に毛が生えた程度のことしか
話していませんが、まあ、何とか孤立せずにすみました!
なんせ、旦那のいとこ(と子供と孫含む)と話す機会なんて、
そうはないでしょう!
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1人だけ、日本に住んでたーという方がいて、
やはりその人と一番話が弾みました。
そりゃそうですよね。
池袋に住んでた!と言われても、
関西出身の私は話について行けなくてすいません、て感じでしたが、
日本大好き!と言われて悪い気はしませんでした。

彼女が滞在していた時はバブル真っただ中。
ゴミ捨て場に掘り出し物が沢山あったわ~と言ってました。
未だに拾ったランプを大事に持っているんだそうです。
こういうところですごく共感できました。
私もロンドンで結構モノを拾って使っているからです。

あと、旦那のいとこの孫が参加しているバンドが、
富士ロックフェスティバルに出たそうです。
これまた関西の私にはなじみが薄いのですが、
日本最大のフェスなんですよね?(違う。。。?)

旦那のいとこの孫、という限りなく他人に近い親戚が、
日本でがんばってることに励まされて、
私たちも帰途につきました。

このいとこ会、毎年行われているんですが、
旦那は参加するの5年ぶり、
義妹②は10年ぶり、
義妹①は欠席、
義弟は出席するつもりこれからも無し、
というあんまりまとまりのない旦那の兄妹たち。

でも、毎年必ず出席!とか言われてもねぇーって感じですよね。
まあ、出来たら参加、というスタンスで、
5年に一回くらい参加するのが一番いいのかも。

私たちも次参加するのはいつになるのかなー?

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最近の我が家のごみゼロの話題です。

腋に塗るタイプのデオドラントがなくなりました。(写真後ろ)
ので、Beaさんの本で見たアルムストーンを購入してみました。(写真前)
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プラスチックが一切使われていない!潔いです!
しかも,使い切るのに時間がかかりそう。

使い方は、
①水に濡らす
②腋に塗る
です。
水に濡らすのは少しめんどくさいのですが、
プラスチックのごみを出さなくていいのはありがたいです。

捨てようと思っていた娘のアクリル混のセーター。
かなり着込んだので、人にあげるのは無理。
でもただ捨てるのもなんだか。。
と、ザクザク切って、アクリルたわしにしてみました。
ほつれそうなところはかがっています。
ダメもとで作ったのですが、
意外にしっかりしていて使いやすいです。
娘のセーターから10以上は作れました☆
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娘の自転車、もっと大きいサイズのが欲しいなぁ~と、
思っていましたが、シートを少し上げてみると、
もうちょっと長く乗れそう!
焦って新しいの買わなくてよかった~!
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我が家のコンポスト用屑野菜入れです。
もとは亡き義理母の琺瑯のローストパンでした。
これでよくチキン焼いたな~。
シンクの下に収まるサイズなのもグッド!
いっぱいになると庭のコンポスト入れへ持っていきます。
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娘の体操ズボンの膝がやぶけました。。。が、
ミシンで補修。
娘は文句も言わない(そういう事に無頓着)ので、助かります!
(ちなみに息子はめっちゃ言います。。。)
何でもすぐ購入せず、使えるだけ使おうと思います。
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今回マヨルカ島に行くにあたって、
ごみゼロ式で旅できたらいいなぁ~と、
いろいろ準備していました。

持って行ったものは

①カトラリー(フォークとスプーン)
②子供たちのウォーターボトル
③私と旦那のタンブラー
④プラスチックのコップふたつ
⑤子供たちのアルミのお弁当箱
⑥よく切れる果物ナイフ
⑦手ぬぐい、ハンカチ類いっぱい

結果使ったものは

②ウォーターボトル
子供たちが学校でも使っているもので、
毎日水道水を入れて持ち歩いていました。

⑤アルミのお弁当箱
ロンドンから子供たちのおやつ入れになり、
ビッキーさんとピクニックをした時、お皿代わりになりました。
マヨルカから帰ってくるときも、旦那が購入した食べかけのチーズとか
入れて持って帰れました。
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↑レトロなんだけど、軽くて、匂いが移らず、丈夫、と使えるのです。

⑥果物ナイフ
リンゴやキゥイを購入したので、
よく使いました。
(ホテルに簡易キッチンがついていて、
一通りのものが揃っていましたが、
ナイフは切れ味がすごくいまいちでした)

⑦手ぬぐい、ハンカチ類もよく使いました。
小さいので、時間が空いた時にちょっと洗っておけば
すぐ乾くので本当に便利でした。
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せっかく持って行ったタンブラー↑も使えなかったのが残念。。。
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マヨルカのスーパーはこんなで、嬉しかったな。
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ソーセージもこのまま購入できました。
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このビスケット、可愛いけど、買ってみたいけど、ごみ出るしなぁとか思いながらパチリ。
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ごみゼロとは関係ないんですが、、
こんな感じのミルクにつけて食べましょう?的なビスケットが
8種類はあったんです。スペイン式なのかな?美味しそう。
イギリスでは見ないので、新鮮で撮ってみました。

地元の野外のマーケットとか、
妄想してたんですが、
めぐり合わなくて残念!

可愛いマルシェ籠バックも
おじさんが二つ持ちしたりして、
普段の風景に溶け込んでてよかったです。
私も買いかけたけど、
布のトート持ってるじゃん!と留まりました。
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いつもお土産買いすぎて、うんざりしてしまうのですが、
今回は清々しいほどになし!でした。
この調子でごみゼロを目指していこう!

ホテルのアメニティも、全く手をつけなかったんですよー。
いつも、いぎたなく全部持ち帰るような奴(私)だったのに。。。
持ってきた石鹸ですべて事足りた!

あとビーチとか街中もごみがあんまり落ちていなかったのが
印象的でした。地元の意識が高いのかな。
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今年のイースターも、
旦那の友人の奥さんがランチのお誘いがあったので、
久しぶりに田舎に行きました。

いつも手ぶらで行く不精な私ですが、
今年は簡単なお菓子を作っていきました。

イギリスの簡単お菓子の定番、チョコレートネストです。
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それにマジパンで飾りを作りました。
子供との合作、これが限界です。
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いつものように、チョコエッグハンティング、
動物のエサやり等、子供たちともども、楽しみましたが、
今回一番の収穫は

ローストポテトです。

いつもメニューはローストラムと付け合わせの野菜で、
皆どれも大変美味しいのですが、

子供たちがいつもになくがっついたのが、
ローストポテトでした。
食べさせていない子並みに食べました。
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ので、作り方を聞いてみました。

①芋の皮をむいて塩水で茹でる
②油をかけて、オーブンで2時間ロースト

ん?2時間?

聞き間違い?

と思ったのですが、奥さん曰く、
オーブンによるけど、1時間40分から2時間。

隣の別の奥さんも、
料理の本には45分て書いてるんだけど、
そんなんじゃ足りないのよ、
2時間は必要ね!

と言うのです。

ので、その通りに2時間近く。

子供たちが喜ぶローストポテトが出来ました。

子供たち、また完食。

次の日も作ってみましたが、
やはりまた完食。

こんな簡単な料理で喜んでくれて、
本当にうれしい!
時間と手間はかかるけど。

イギリス人の芋料理に対する情熱と、
日本人のお米料理に対するこだわりは比例すると思います。
イギリス人に美味しいお米の炊き方を語っても、
あんまり理解してもらえないと思うけれど、
日本人にジャケットポテトのおいしさを語っても、
ピンとこないのと同じ。

まあ、とにかく今日も子供たちの喜ぶ顔が見たいので、
2キロのジャガイモの皮むきをしてきます~。

本当においしいので、
よかったら皆さんお試しを~。

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最終日にパルマ観光しました。
有名な大聖堂、中はガウディと若い地元の建築家が作ったそうで、
ステンドグラスがそれは綺麗、と聞いてたので、
ぜひ行きたかったのですが、閉まっていました。。。
次回、絶対行きます。午前中がいいらしいです。
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でも、一緒に観光してくれたビッキーさんが、
「これもガウディよー」と教えてくれた建物。
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↑なんて書いてあるか全く分からないから、いいんですよね。
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↑すごく古いオリーブの木、皆が写真撮っていました。
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アイス食べまくってた子供たち。一日ふたつは絶対。
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そして、子供たちのお土産はビーチで拾った石!
ビッキーさんがお土産屋さんに連れて行ってくれるんだけど、
ピンとくるものに全く巡り合えずじまい。
というか、ロンドンで断捨離をしまくっている最中なのに、
お土産もので物を増やすわけにはいきません!!!
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↑と言いつつ、このフラメンコの衣装にぐらりと来た私。
10ユーロもしないんです。
でも、買っていってもどこで着せる?ってなってたハズ。
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こういう陶器のお土産はいっぱいあって、
どれも可愛くて値段も手ごろなんですが、
旦那と「うちの近所のチャリティショップで売っていそうだよね」
と意見が一致しました。ていうか本当に売っていた。

旦那はワインを二本購入していました。消えものはオッケー!
あと、もらったみかんが異常に美味しくて、
(こんなおいしいミカン初めて食べたわ!っていうレベル)
マーマレードとかも作っているらしかったので、
それ購入すればよかったな、と今後悔。
(どこに売ってるか分からなかったけど。。。空港とかでも売ってたらしい)

パルマ観光は二時間くらいだったので、
正直、何が何だかって感じでしたが、
スペインはまたいろんな都市を回ってみたいです。
マヨルカのような田舎、リゾート地もオッケー、
バルセロナのような大都市も魅力がある。。。
そして食べ物はどんなものも美味しい。。
やっぱり知れば知るほど日本と似てるような気がするのです。

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マヨルカ島、ヨーロッパのスペインと呼ばれているそうですが、
4月は結構寒くてですね、

ロンドンのまま、皆、ダウン着こんで行ったのですが、
夜はこれ着ててよかったぁ~!よくやった私!って感じでした。

日中は日差しも強くて、しっかり日焼けしたんですが、
水の中は寒くかったらしく、
子供たちはプールに喜んで入って行き、
冷たい~!とすぐに戻って来、
暖かいお風呂に入れる。。という繰り返しでした。
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↑完璧なポージングの娘(どこで習ったんだろう。。。
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でも海の色はそれはきれいで、
いつまでも眺めていたくなるような…という形容がぴったりでした。

4月は寒いし、いつがベストシーズンなのか?
夏休みは暑すぎると地元の人も言っていたし。。。

でも、こんな海にいつでも来れるところに住んでるって
どんな感じでしょう?
こういう風景が当たり前って、どんな感じなんだろう。

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Artaという街で夜ご飯を食べました。
何のアートプロジェクトか分からずじまいだったけど、
街路樹がニットを着込んでる!
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しかも皆パープルでした。
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可愛い街でした。
今度はもっとゆっくり来たいな!

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マヨルカ島では旦那の友人を二組訪ねました。

一組は少し前までマヨルカ島にいたのですが、
思うところあって引き払い、今はアンドラ共和国に居を構えています。
今回、私たちに会いに、わざわざ来てくれたのです。

もう一組は30年ほど前からマヨルカ島在住のビッキーさん。
昔は電気も満足に通っていず、家もすべて自力で(+元ボーイフレンド)建てたそうです。

今回はそんなビッキーさんのお宅を拝見することに。

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これ、自分で建てたんですか!!?
どうやってー!?
そしてどうしてそれをしようと思ったのか。。?

恐るべきパイオニア精神。。。
この方、うちの母親とほぼ同じ年です!(68歳)

「チェンジが必要だったの」
うん、もう、そりゃ分かるけど、
行動に移そうと思ったのはなぜ―?!

庭から、プールから、アトリエから、ゲストハウスから、
全て手作り。

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ヒッピーなテイストが至る所に散りばめてありました。

コンポストも作っていて、
一度もガーデンセンターから肥料や土を購入したことがないそうです。

私が見たことがない植物も沢山あり、
名前を聞くと「うーん、分からない」とのこと。
気に入ったんなら少し切ってロンドンに持って帰って、
水に差しといたら生えてくるんじゃない?と、
ガーデニングの方法も男前でした。
広い庭に生えている数々の草木はそうやって増やしたと思われる。。。

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大きなモロッコ産のどんぶりでサラダをモリモリと食べていたり。

こう書くと、大柄でおしゃれに全く構わない女性?となるんですが、
ビッキーさん、モデルのようにすらりとしていて、
服装もとてもお洒落なのです。

日本に来たこともあって、
食事の時には世界各国で購入した食器でおもてなししてくれました。

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これはピクニックしよう!と作ってきてくれた食事。
やっぱりベジタリアン。
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チーズやクリームが苦手な私はこういった地中海風の食事がとてもあっていました!
すっかり影響されてしまって、
ロンドンに戻ってきてからも、オリーブ購入したり、
サラダを大量に作ったりしています。(そして家族は誰も食べない!)

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旦那のウン十年以来の友人夫妻に連れて行ってもらったタパスバー。
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見た目は「?」っだったんですよ、正直。
イスとテーブルはプラスチックのだし、こんな安カフェ、ロンドンの自宅近所にもあるよ、みたいな。

そしたら、普段はカフェとして営業、
金曜日の夜だけ、そして常連客にだけタパスバーとしてオープンするんだそうな。

偏食の子供たちも大喜びで食べていました。
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私は日本人なので、シーフードがうれしかったなー。

思ったけど、日本人とスペイン人て似てる?
シーフードを食べるところ、
お米を食べるところ、
ポテトサラダを食べるところ、
デザートにプリンが出た!
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すごく綺麗好きなところ、
ホテルもレストランも掃除が行き届いててピカピカ!
イギリスに長い身として、これは気のせいではない!

感情表現が控えめで、でも思いやりにあふれているところ。

スペイン、10年以上前にバルセロナに来たきりだったのですが、
大ファンになってしまいました。

今回パエリヤも食べられなかったし、
悔いが残るので、是非ともまたリベンジしたいー!

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マヨルカ島滞在の目的は、
ホリデー以外にも旦那の古い友人たちを訪ねる旅でもありました。

7日もいるから、きっと暇を持て余すに違いない。。。と思っていたら、
毎日あっちこっちへとお出かけし、目まぐるしく過ぎてしまいました。

でも、自分たちで観光プランを決めて旅するのもいいけれど、
住んでいる人しか知らないタパスバーや、人気のないビーチにも連れて行ってもらい、
うーん、私たちだけだったら、こんなに充実した旅にはならなかったな、と思ったり。

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ひたすら田舎にいたので、
私の大好きなローカルスーパー巡りも出来ず、
お土産は一切買えませんでしたが、
それもいい思い出です。

ごみゼロに凝っているので、
海外の素敵ブロガーさんたちの真似をして、
ごみゼロスタイルの旅をしようと意気込んだのに、
全くできず、これもまあいい思い出。。。

次回からマヨルカの旅、具体的に書いていきますねー!


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マヨルカ島に一週間行ってきました。
火曜日の深夜に戻ってきて、水曜日もお出かけして、
木曜日、金曜日に洗濯と片づけをして、
今最高に疲れがたまっている状態です。。。

写真を整理がてら、ブログを書いていきますので、
よろしくお願いします!

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今日もプレイデートしました。
メンバーは息子のベストフレンド、ベン君とエーバちゃん。
そして娘。

学期の最終日なので、2時に終了します。
4人をコレクトして、いい天気なので、公園へ。
ここで2時間ほど稼ぐ気満々の私。

そしたら飽きたのか、1時間もしないうちに家に行きたいと言い出す。

仕方なく家に行き、遊ばせます。
なんとか一時間はおもちゃで遊びました。
問題は(というか私が問題だと思っている)息子がやたらと
テレビを見せたがるんですよね、あるいはタブレット。
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延々とテレビを見る子供たち。
会話もたまにあるけれど、
プレイデートの意味あるのかな、
なんて思ってしまう。

2時から6時、すごく長かった。。。

子供たちも7歳だから私が相手になることはほとんどなく、
でも、テレビを延々と見続ける子供たちに、もやっとしてしまい、
精神的にすごく疲れた。。。

6時に二人の親が迎えに来てくれて、
「ハッピーイースタ―!」とか言ってお別れしました。

相手の親二人が喜んでくれたので、良かったんだと思おう。

でも、これからどんどん暖かく、天気も良くなるので、
せっせと外で遊ばせることにしよう。

プレイデートしたい~!とせがまれたら、
公園で遊ぶんならいいよ、と言おう!

そうじゃないと精神的に持たん!

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3月にしたことです。

娘の誕生日でした。
プレゼントも沢山いただきました。
娘が一番うれしかったのは、
私たちからのローラーブレード。
結構すいすい滑るんですよ。
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3月に読んだ本。
遠藤周作の「沈黙」は学生の時に読んだから、
あらすじは知ってるし、英語でも読めるでしょう!と
軽く読み始めたのですが、数ページで挫折。。。

「The Boy at the top of the mountain」は
「ストライプのパジャマの少年」の著書。
すごく面白く読んだ、という訳ではなく、
「まだかなー、まだクライマックスはこないのかなー」と、
無理やり終わらせました。
次はもっと明るい気分になれる本を読むつもりです。
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菓子パンを焼きました。
いつものシナモンロールでは芸がないので、
日本のおそうざいパン風にチーズとハムを巻いてみたのですが、
すごく不評。嫌いなものはないはずなのに、なんでだろう?
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右がシナモンで、左がハムとチーズ

また誕生日パーティに呼んでもらいました。
このママさんはアフリカの方で、すごくゆったりしてるなぁ~といつも思います。
イギリスのママさんが誕生日パーティの前日に「眠れなかった」と言ってたのを聞いたけど、
この人は絶対そんなことなさそう。
主催者なのに、30分遅れてきたりするんです。
全く関係のない私がハラハラしたんですが、
よく考えたら、たかが子供の誕生日パーティ、
結果皆が楽しければそれでいいんです!
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全体的にゆるーいパーティなんだけれど、
私もママ友とゆっくり話せて楽しかったです。

アフリカの人って、国は違っても、本当にゆったりしてますよね。
そして優しい。
ガーナ、スーダン、エチオピア、モロッコ、アルジェリア、、と
いろんなママ友が出来たけれど、皆リラックスしてていい感じです。

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母の日に買ってもらった花が咲きました。
ところで昨日早速プレイデートしました。
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娘が呼んで呼んでとうるさかった、ナジャちゃん、
そのお姉ちゃんのアムナちゃん、
そしていろいろあってついてきたプレシャスちゃん。

総勢5人の子供がうちの狭いフラットに集合。

ゲームして~
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パズルして~
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ビーズでネックレス作って~
(捨てなくて良かった!)
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人によって違うんだろうけれど、
女の子の方がよく食べます。
用意したチップスとフィッシュフィンガーズ、一気になくなった!

ちょうど一年前、同じメンバーを呼んだことがあるんですが、
その時は、勝手にバスルームに入って水浸しにするは、
おもちゃを激しく扱いすぎて壊すは、
勝手におもちゃを持って帰ろうとするは。。。

でも、今回、皆成長したなーって感じました。
ダメ!って言ったことは全然しなかった!

プレイデート、気を遣うことも多いんだけど、
まあ、たまにはいいよね~ってことで。

お客様がちびっ子とはいえ、来る前に一応片付けるので、
家もきれいになるというおまけがつきました!

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5歳の娘はプレイデートがしたくてしょうがないそうです。
長らく放置していたのですが、息子が毎週のようにプレイデートに出かけるのに、
娘が出来ないのは確かに可哀想かも、と重い腰をあげてみました。よっこいせ。

まずプレイデートって何?という方のために。

大人が子供のために設定したデートのことです。
デートと言っても、男女で出かけるわけではなく、
子供同士遊ばせましょう、というだけのこと。
ママさん同士も一緒のときもあるし、
どちらかの家で子供だけの時もあります。

日本だったら、学校に一人で行って、帰ってきて、
約束も取り付けて、遊びに行って、自分で帰ってきて。。。
(小学生から)
ですが、
イギリスでは高学年になるまでは親と一緒にいなければいけないため、
これら一連の流れは親が中心になってします。

①子供が相手の子供と遊びたいと言う
②相手の親に「うちの子が誰誰と遊びたいって言って~」とアピール。
③日にちをアレンジ

我が家の流れは、
3時15分に子供を迎えに行くときに、
相手の子供も一緒に連れて帰ってくる。

天気が良ければ公園で遊び、
悪ければ家で遊ぶ。

5時くらいに夕飯を出す。

6時くらいに送っていくか、
引き取りに来てもらう。

休日に長時間預かることもあるけれど、
平日はこんな感じで長くても3時間です。

日本と違うなぁ、としみじみするのは、
夕飯を食べさせること。

日本だったら、夕飯の前に帰ってこさせますよね?
だから一番初めにプレイデートした時、
「夕飯食べさせてね」って言われて、
一気にハードルが上がった気がしました。

でもですね、今は平気。
なぜなら、メニューを決めてるから。

我が家のプレイデート時のメニューは、
チップス、フィッシュフィンガーズ、チキンナゲット(全部冷凍)
ですよ~。
デザートはアイスクリームですよ~。
超らくちん!

こんな感じなので、親がすることは何もないんですが、
めんどくさい、と私が感じるのは、
①約束の取り決め
②送り迎え
ですねー。

①については、まず、そのママさんと口をきいたこともない、
そもそもそのママさんを見たことがない時だってあるわけですよ。
そんな時は、放置になりますね。。。
積極的なママさんなら、連絡網(今はアプリというんですよね)から
ちゃんとコンタクトとるんでしょうが、
チキンな私はそんなことはできない。。。

あと、息子のクラスメートが「うちに来たい」というので、
アレンジしたら、気が変わったのか直前に「来たくない」に変わってて、キャンセル。
こういうのも何気に心が折れます。。。。

②送り迎えは絶対に発生するので、
結局、家が近い子とじゃないと出来ない気がします。
去年、何回か、遠方の子とプレイデートをしましたが、
お互いの親(私たち)の負担が結構で。。。
最近してないですね~。

あと、イギリス(というか多分西欧)には
スリープオーバー(お泊り会)もあります。
これも親が大変そうな行事です。
これについては、また今度~。

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3月26日の日曜日は母の日でした。

旦那に子供たちを見てもらって、
私はカーブーツセールに行こう♪と思っていたら、
近所の仲良しさんが、子供たちをビーチに連れて行ってくれることに。

1時半から8時まで面倒見てもらいました。
ありがたい。

いい天気で、カーブーツも人が多かったです。
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でも、お客さんよりも、出店のほうが多い気がしました。
そしてみんなそんなに売れてない感じ。。。

昔はもっと活気があったんだけどなぁ。
業者の人も多かったけど。
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今は中国なのかな?アジアのお客さんが増えましたね。
あと、出店側はフランスの方が家族総出でしていたり。

私は娘の服を3着買いました。
娘はすくすくと大きくなってるので、常にリニューアルチェンジが必要なのです。
大して息子は3年くらい同じ服を着てるような気がする。
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あとはキッチン用品をちょこっと。
欲しかったトラベルマグが購入できてうれしかった。
でも、最近めっきり手作り熱が盛り上がらないので、
可愛い布とか見ても、「やめとこう。。」となってしまった。

戻ったら、旦那が花を購入してくれ、
夕飯を作ってくれ、子供たちの寝かしつけもしてくれ、
思う存分のんびりでき、いい母の日でした。
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子供たちも寒いイギリスの海を堪能でき(?)
興奮して戻ってきました。
興奮してるので、疲れてるのになかなか寝ない。
月曜日、だるそうに学校に行きました。

あと一週間で長い春休みが来ます。


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相変わらずゴミは減っていませんが、めげずにごみゼロの話題をお送りします。

我が家の周り住宅街です。
よって、ペットを飼っている家も多いです。

そしてその落とし物も多いです。。。。
ええ、多すぎです。。。
通学路、子供が踏まないかとひやひやします。

ハンガリーのお母さんと歩いてる時に、
「日本はこんなに(う〇こ)が、放置されてることないよ!」と言うと、
「ハンガリーだって、絶対ないよ!」
とのことだったので、ロンドン、だめじゃん。。。。

で、ごみゼロを実践してる人たちって、
どうやってこの問題を処理しているのかなとふと思ったのです。

日本で犬を飼っていましたが、
その時はごみゼロなんて知らなかったので、
スーパーの袋に入れて持ち帰って、ごみの日に出していました。

調べてみたら、
ちゃんと土に帰る袋が売り出されているんですね。
これがあれば、ちょっと安心ですね。
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でも、その袋を入れた後ですよね、問題は。。。
公園には犬の糞専用のごみ箱がありますが、さすがに通学路にはないです。
だからなのか、袋を置いて帰る輩もいます。入れたんだったら持って帰って~!

愛読書「Zero Waste Home」のBeaさんは、
紙に包んで持って帰ってコンポストを作ってるそうです。
(犬の名前はZizou! 地蔵?)

私は紙に包むのはちょっとなので、
上記の土に帰る袋を購入して、庭に埋めるかな。
犬飼う予定は全然ないですけどね。(買いたいな~!)

猫に関しては、偶然見つけたんですが、
ゆるりまいさんは猫のトイレの砂を買わずに、
新聞紙で代用しているそう。
WAKE UP!仙台「今月の分別人」
さすがですねー。発想が違う!
私だったら、「いるんだし」と躊躇なく買ってそう。。。

ドッグフードは我が家は大量にまとめ買いしてました。
だからゴミもほとんど出ていませんでした。
この辺は現役のごみゼロ飼い主さんは皆実行してそうですね。

ロンドンに来る皆さんは、予想外の犬の糞に気を付けて下さい!
住宅街限定だと思いますけどね~!




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ごみゼロとまったく関係ないですが、
息子の髪をバリカンを使って刈ってみました。
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始めは恐る恐るだったけど、
途中でノリノリに。
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モヒカンみたいになったので、
思い切って、全部刈り上げました。
というか、どうやったら前面だけ長めにできるのだろう。。。

息子は気に留めてないようでしたが、
当日、学校行きたくないなぁ~と言い出し、焦りました。
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帰ってきて、どうだった?と聞くと、
先生たちは「グッドヘアカット!」と褒めてくれ、
まあ、笑う子とかもいたにはいたけど、
あんまり気にしてないようでした。

これだけ短ければ、当分、カット行かなくて済みますよね、
いいなぁ。私も自分の髪を。。とバカなことを考えますね。
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娘の髪も切ってあげるよー、と言うと、
信用がないので、「絶対嫌!」と逃げられます。
娘の前髪が切りたくてしょうがないです。



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