子供たちがまたもやハーフターム中。

10日(土曜日)のんびり
11日(日曜日)のんびり

12日(月曜日)旦那と子供たちがボートに行く。
私は掃除して録画してあった映画を見る。

テムズ川に止めてある我が家のハウスボートなのですが、
ただいま、また改装中。床がボロボロらしいです。
そしてカバーを作ってもらう手配をしているのですが、
お金の代わりに、うちの家にあるリモコンのライフボートでいいらしい???
そんなんで本当にいいの?って不思議です。(もちろんありがたいけれど!)
ホコリがすごいので、子供たちと掃除しました。
a0132725_21385647.jpg
a0132725_21392508.jpg

13日(火曜日)近所の図書館のアクティビティに参加
するつもりだったけど、行ったら3歳くらいの小さい子ばかり。
子供たちが絶対に参加するのは嫌だというので、
DVDを借りてきて戻ってきました。
近所の図書館、古くて素敵なので、いつも写真を撮りたい、と思うのですが、
他の利用者さんの迷惑になるので出来ておりません。
あと、やっぱりいいカメラがついている携帯が欲しいなぁ。。。
未だにかさばる一眼レフを持ち歩いています。
a0132725_21272793.jpg
夜ご飯はから揚げとフライドポテト。
イギリス人のママさんに驚かれたのですが、
中華鍋で揚げ物しています。
しかもこの中華鍋、近所の人が「ご自由にお持ちください」と玄関先に置いていたやつです。
a0132725_21285999.jpg
a0132725_21301144.jpg
ヒヤシンスが咲きだしました。
初めて買ってみたけれど、いいですね。
徐々に咲いていく様子を観察出来て楽しいです。
a0132725_21303995.jpg
14日(水曜日)ママ友からテキスト。
午後から子供たち、遊びに来ない?との嬉しいお誘い。(涙)
これで大掃除が出来る!
しかも、金曜日にロンドン塔に連れて行ってくれるという。
もちろんこれも二つ返事でお受けしました。
子供たちもママと行くよりも、お友達と行く方がずっと楽しいらしいし。
本当にありがたいです。


[PR]
a0132725_04553777.jpg
「suffragette」
全く期待しないで見たけれど、
すごく良かった。
歴史のお勉強にもなります。

現在だと当たり前になって、
何のありがたみも感じない女性参政権。
彼女たちはこうやって勝ち取ったんだなぁ。
a0132725_04564046.jpg
そう、文字通り勝ち取ったのです。
警察に殴られ、刑務所に入れられ、
ハンガーストライキをし、鼻からミルクを流し込まれ、
メンバーの一人は命をかけて国王に直訴を試み。。。
a0132725_04054952.jpg
主人公も、職場を首になり、
旦那に離婚され、子供を勝手に養子に出され、
(ここが一番泣けた)
それでもあきらめません。
a0132725_04561017.jpg
久しぶりに真剣に見てしまう映画でした。
この記事も併せて読むと理解が深まると思います。
女性参政権100年 サフラジェットの決意

[PR]
映画「About Time」を見ました。
a0132725_20010552.jpg
細かい点は先置き、
ヒロインが超かわいく、ヒロインの服が毎回可愛く、
ヒロインの部屋のベッドカバーまで可愛いという映画でした。
a0132725_20015018.jpg
このヘキサゴンのベッドカバー!!
めっちゃ可愛くないですか?
a0132725_19510988.png
私もこんなの欲しいわ!!
いや作ろっかなぁ。。?
いや、作っても、また途中で捨てる羽目になるよなぁ。。。?
うん、そっかそっか、やめよ。

主人公が途中で結婚式を挙げるのですが、
ヒロインのウェディングドレスが赤なんですよ。。。!
a0132725_20012223.jpg
ピンクとか水色は見たことあるけれど、
赤は初めてみた。。
でもヒロインが可愛いから、なんでも似合う!
a0132725_19520250.jpg
本当に、画面がいちいち可愛いんです。
スタイリストさんがセンスがいい人に違いない。。。!
a0132725_19540422.jpg
映画自体は最初は活き活きとしたラブコメディーだったのに、
終盤がちょっとセンチメンタルすぎるかな。

でも、お父さん役のビル・ナイも大好きだし、
トム・ホランダーのひねくれっぷりも素敵だし、
主人公の冴えなささも、かえってヒロインを引き立ててます。
a0132725_20013997.jpg
a0132725_20004960.jpg

ストーリーはともかくって書いたけれど、
この脚本家さんは優しい人なんだろうなぁ~と思わせる映画でした。
もう一回、細かいところも確認しながら見ることにしよう!


[PR]
「理想のパジャマを探して」でも書きましたが、
世界中でベストセラーになった「フランス人は10着しか服を持たない」
のファンです。

今日はその本の中から「好きだ~!」と
思うところをご紹介します。

この本、全体的に好きなんですけど、
特にこの部分を読んで、大げさでなく人生が楽になったんで。。。

それは、チャプター11の「ミステリアスな雰囲気をただよわせる」

p164
例えば誰かに初めて会った時、あなたはどんな話をするだろうか?
気さくな人だと思われたくて、つい余計なことまでしゃべってしまうだろうか?
皆で話してるときに、あなただけ私生活のことをあまり話さなかったりすると、
「冷たい」とか「気取っている」などと嫌味を言われるかもしれない。
それでもかまわずに、あなたのやり方を貫こう。
他人にどう思われるかなんて気にしないこと。
そんなことを言う人は、あなたのミステリアスな雰囲気が魅力的なので、
嫉妬しているだけだから。

p165
あなたは沈黙になっても平気?それともやたらにしゃべったり質問したりして、
沈黙を埋めようとするだろうか?私は沈黙がひどく苦手で困っている。
相手が知っている人でも知らない人でも、、会話の途中で沈黙になりかけると、
とにかく気まずくならないように、くだらないことをしゃべったり、くすくす笑ったり
してしまう。これでは全くミステリアスどころではない!

しかしようやく私にもわかってきたのだけれど、沈黙になって困ることなんて
ひとつもないのだ。それどころか、沈黙は心地よいものにさえなる。
沈黙は気まずいなんて思いこんでいるから、そう感じているだけ。
私の場合、沈黙になれる練習を毎日欠かさないほうがよさそうだ。

p167
わたしのプライベートや毎日の生活を良く知っている、親しい友人たちが相手ならともかく、
それ以外の人たちに対しては、ミステリアスなわたしでいたい。

なにがなんでも「ミステリアスな人でいよう!」とか思っているわけじゃないんです。
でも、この本を読んでいた時、
「誰に対しても「気さく」で「明るい」態度で話さないといけない」と
今まで思っていたけれど、「本当にそうなのかなぁ。。?」
とぼんやり考えていて、
「やっぱり!そういう考え方してもいいんだ!」
と腑に落ちたんです。

無理にしゃべらなくてもいい、と自分に許可を出しても、
実際にそうするのは勇気が要りましたけどね、最初は特に。。。
でも、ある日、親しくしているママ友さんと歩いてる時、
会話が途切れて、「やってみよう」という気分になったんです。
初めは心臓がバクバクもんだったけれど、
彼女は特に気にしていない様子。
しばらく二人で無言で歩いていたら、また自然に会話が始まりました。

娘が小学生になって、バースデーパーティに呼ばれることも多くなりましたが、
そこでも無理にしゃべろうとはしていません。
落ち着いてママさんたちを観察してみると、
外国人ママさんもいろいろです。
1人でいる人、まんべんなく皆と会話している人、本を読んでる人、、。

p175
ミステリアスな雰囲気を漂わせることを、わざとらしく振舞ったり、
気取ったり、別人になろうとしたりすることと勘違いしてはダメ。
むしろ大事なのは、自分らしく振舞うこと―他人を喜ばせるために
いい顔をしたりしないで。そして心にもないお世辞を言いあったり、
親しくもない相手にプライベートな打ち明け話をしたりしないこと。

私が一番ダメだったのが、
キャラでもないのに、明るく、気さくにふるまってたことでしょうね~。
だから疲れるし、空振りなことも多かったです。
私は人づきあいがあんまり好きじゃなく、一人でいるのが大好きだ!
と開き直ったら、楽になったし、諦めかけていたママ友も出来ました102.png

もうちょっと早くに気づけていたら、
20代、30代はもっと楽だったのになぁ~と思うこともありますが、
まあ、ともかく気づけて良かったです。


[PR]
日本では成人は20歳からですが、
イギリスは18歳からになります。

ということで、
子供たちのいとこのチャーリーが18歳になったので、
お誕生日パーティにお呼ばれしてきました。
a0132725_21314913.jpg
親戚だけで、簡単な立食形式。
食べ物も冷凍のピザ、ソーセージロール、
買ってきたカップケーキ、お菓子、と
大変カジュアルなパーティでした。
でも全部美味しかった!
(私がパーティを開くときもこうしようっと)
a0132725_21352089.jpg
たまには、こうやって親戚とおしゃべりするのもいいもんですねー。
私は家でおもてなしとか「めんどくさい!」「絶対無理!」と
条件反射で思ってしまうけれど、
自分が作らなくていいんだったら、やってもいいなぁと思いました。

親戚との集まりも「めんどくさい!(以下同)になっちゃうけれど、
2時間程度のパーティだったので、
雰囲気もそんなに悪くならず、
皆ハッピーな感じでお開きになりました。

うちの子供たちもとてもいい子で、
皆にお褒めの言葉を頂きました!
(一体いつまで。。。?105.png
a0132725_21370514.jpg
あと、お正月のパーティでも思ったことですが、
イギリス人というか西欧人は
カジュアルなドレスアップが上手だなぁ~。

一張羅のワンピース!とかではなくて
(それでもいいけど)
ちょっとキラキラが付いたセーターに大きめイヤリングとか、
いつもパンツの人がちょっと素材の変わったスカートをはいてたり、という程度ですが、
人のドレスアップした姿を見るのは気分がいいですね~♪

私はマンネリなのですが、
赤のセーターに、金のフープイヤリング、
黒のスキニーに黒のブーツ、
それにお化粧しっかり目をプラスしています。
ネイルもすると娘が喜びます110.png

いつもジーンズにスニーカーなのですが、
今年はキレイ目の格好も増やしていこうと思っています。


[PR]
パジャマの話の続きです。

20代の初め、
漫画に出てくるお洒落なママさんの

ブルックスブラザーズのパジャマに決めているの」

という台詞にしびれ、
買いに走ったことがあります。

が、世間知らずな20代。
パジャマに一万円以上出す、という発想がなくて、

「今度にします。。。」

と弱気に帰ったんでした。

探してみると、
上質で
シンプルなパジャマは余裕で一万円越えするんですね。。。

イギリスで「The White Company」という
素敵で上質なものを提供しているブランドがありますが、
やはりそれくらいです。
(白のパジャマなんてすごく汚れやすそうだけれど!)
a0132725_19122326.jpg
でも、パジャマを着ている時間は
思っている以上に長いんですね。
夜8時半にお風呂に入って、
朝7時に着替えるとして、
10時間以上着ています!

寝具にはいいものを使うのは常識なのに、
パジャマに関してはスルーしてました。

さて、「フランス人は10着しか服を持たない」の
著者の方はどんなパジャマを着ているのかなぁ、
と興味を持っていたら
YOUTUBEで見れました。
4年前の物なので、今はどうか分かりませんが。
Victoria's Secretの物だそうです。
無地のシックなパジャマを選ぶあたりがさすがですね~、
私も次はこういうのを選ぼうっと。

イギリスのブランドではJIGSAWがシンプルなパジャマを出していました。
灯台下暗し。
ないないって決めつけていないで、
ちゃんと探さないといけませんね。

a0132725_22033203.jpg
長々とパジャマについて書いてしまいました。
読んでくださってありがとうございます110.png




[PR]
久々に娘のパジャマを買いました。
a0132725_21421045.jpg
娘のリクエストでユニコーン柄。H&Mの物です。
可愛いけどすぐにくたびれそうだなぁ~。

でも、新しいものはいいですね。
ごみゼロの考え方から、なるべくセカンドハンドを購入するようにしていますが、
さすがにパジャマで中古品は難しいです。

息子も娘もいつのまにか着古したTシャツとレギンスが
パジャマ代わりになっていたので、
久々にちゃんとしたパジャマを着た娘を見て、
「ああ、こうじゃなきゃ!!」なんて思ってしまいました。

「フランス人は10着しか服を持たない」にも
そういうエピソードがありましたよね。
私はそれを読んで、パジャマを買いに走った一人です105.png

パジャマなんて、べつに何だっていい。
古くなったものを適当にいればいいと思っていたから。
でも、可愛いパジャマを着てみると、とっても素敵な気分だった。
なにしろ、これは寝るときのためだけに作られたものなのだ。
(略)
わたしにはいつだってきれいな女性らしいものを身に着ける価値があるんだ。
自分のことをそんな風に大事に思ったのは初めてだった。

好きだなぁ~、この部分!!

だから私も息子にも可愛いパジャマを着せたいのですが、
「もうこれでいい!」と、ぴゃーっと逃げられてしまうのです。

でも、娘はやはり女の子。
毎日、ユニコーンパジャマを着て幸せそうにしています。
洗い替えがないので、もう一着買っておこう!

私のパジャマヒストリーを。(長いし、くだらないですが)
「フランス人は。。」の本を読んで、
素敵なパジャマを買おう!と決意。
日本里帰り中だったので、
家の近所のリーズナブルな下着屋さんで、
シンプルなパジャマを購入(2000円)
ほくほくでイギリスに帰りましたが、
体がチクチクする~!
表示を見たら50パーセントアクリルでした。
安かったししょうがないね。。。
母親が可哀そうに思ったのか、
無印でガーゼの上質なパジャマを送ってくれました。
最高!!!
でも洗い替えがないので、昔手作りしたリネンの上下を
着たりしてしのいでいました。
リネンだし、捨てるのももったいないし、これでいいや。
でも着心地は最悪でした。
偶然通りかかったクリスマスセールで、コットン100パーセントの
パジャマを手に入れることが出来ました。(セールで7ポンド110.png
a0132725_22323769.jpg
子供用のパジャマなんですが、
こっちの子は大きいので、身長140センチ用でも大丈夫。
柄が若すぎる?と思ったけれど、
他人に見せるわけでもないし、
これぐらい派手な方が気分が明るくなっていいです。

こまめに洗濯して、
清潔なパジャマを着るたびに、
「ああ、幸せだなぁ~」と思います。

私自身が節約家&ごみゼロ派なので、
「あるものでいいや」って済ましてしまいがちです。
「パジャマはなくてもOK!」という人もいると思いますが、
私はちゃんとした(?)パジャマを着たほうが
幸せを感じるようです。

節約もごみゼロも大事だけど、
自分の気持ちに沿った買い物をすることも
同じくらい大事です。

ほんとに、約1000円から2000円くらいのパジャマで
こんなにいろいろ考えるとは思ってもいませんでした。
下着と同様、こまめに買い換えていきたいと思います。


[PR]
年末年始は、旦那の友人宅で過ごしてきました。
a0132725_23210691.jpg
a0132725_23125092.jpg
アルパカたちも元気でした。
a0132725_23140662.jpg
子供たちもお手伝いできるようになったんだなーとしみじみ。
a0132725_23143196.jpg
毎日奥さんがご飯を作ってくれ、極楽でした。
a0132725_23154380.jpg
a0132725_23161008.jpg
暇があれば、散歩かスイミング。
a0132725_23170581.jpg
a0132725_23173351.jpg
a0132725_23180543.jpg
田舎でゆったりと過ごした冬休みに比べ、
子供たちの学校が始まり、
週末にさっそくバースデーパーティにお呼ばれしてきました。
現実に一気に引き戻された感じでした。
2018年もいい年でありますように。




[PR]
2017年にやったことを振り返ってみました。2016年はこちら
順位は適当です。

①マヨルカ島に行った。
時間もゆったりしていたので、いい休暇を過ごせました。
たくさん写真も撮れたので、フォトブックも作りました。
②フランスとアンドラ共和国に行った
こっちはほとんど車の中にいた記憶しかありません。。。
当然フォトブックなどなし!


③夏休みに旦那の友人宅でファームステイをさせてもらった。
旦那無しで少し不安でしたが、全く問題なし。
働き者の奥さん、素敵でした。



④サマーフェスに行った
一泊以上は無理だな。
私は貧乏旅行はOKだけど、アウトドア派ではないということがよく分かりました。


⑤いとこ会に行った
こういうのを本当に開いている一族があるんだなぁとしみじみした。(しかも毎年!)


⑥息子がチェスを始めた。
とにかくテレビゲームばかりしたがる息子なので、
少しでもアナログに興味が行ってくれるとありがたい。
便乗して私もルールを覚えたんですが、
想像していたよりも簡単なルールでした。
だからといって、勝てるわけでもないんですが。。。
びっくりしたのは、息子と一番仲が良いベン君も
当然のようにチェスのルールを知っていて、
二人でゲームを始めたこと。
この国では7歳児がチェスするのは普通のことなんでしょうか。。。
私自身がオセロしか知らずに育ったので、衝撃でした。
a0132725_04414506.jpg
⑦英語の勉強を再開した。
少しまじめにやっています。

⑧フランス語の勉強も始めた
でもこっちは本当にゆるゆるです。
数字で1から20まで言えるようになったとか。
会話なんてまだ遠い先。。。
でも始めなきゃ、いつまでたってもゼロだから、
牛歩の歩みでもいいので進みます。

⑨英語の本も8冊読めた!
去年まで一年に一冊も読めたり読めなかったりだったので、
自分的にはすごい進歩です!

⑩息子の誕生日にいろいろやった。
フルーツケバブを作ったり、
子供7人を引き連れてスケートに行ったり、
誕生日パーティはしないはずなのに、
なんだこの大変さは。。。。
a0132725_04384057.jpg
あと、新しい友人が出来たり、
自分的にはそれほど悪くない2017年でした。

[PR]
ネットで話題になっていた(と思う)
YOU TUBEを見ました。
上手く張り付けれたか分からないので、
記事の方も。
うーん、このおばさんが悪いのは明白だけれど、
わざわざ張り付けるほどのもんかなぁ。
気になるのはこのおばさん、今どうしてるのかしら。。。
「私も悪かったわ、人種差別はいけないわよね」って
なってないですよねー、
むしろ、
「キー!だからアジア人は嫌なのよ!」
ってエスカレートしてるんじゃないのかなぁ。。。

イギリスに住んでる身としては、
こんな人どこにでもいますよー。
ハッピーじゃないんです。
可哀想な人なんです。
外国人が嫌いじゃなくて、
楽しそうにしてる人みんなが嫌いなんです。
ほんと、どこにでもいる人です。

わざわざyoutubeにアップするほどのことでもない。。。
イギリス人の知人も
「こんな物事大きくして(youtubeに貼り付けて)何がしたいんだろう?」
って言ってました。

私も一回「日本語しゃべるな」みたいなことを言われたことがあります。
子供がまだ小さかった頃、
日本語教えなきゃ!覚えささなきゃ!と必死だったころ、
スーパーの前で子供たちに日本語で話しかけていたら、
(結構大声だったと思う)
通りすがりの男の人に、
「外国語しゃべるな」みたいなことを言われました。

面と向かって言われたわけじゃなく、
ほんと通りすがりにつぶやかれたんですよ、
アクセントからいって、
イギリス人じゃなかったです。

忙しかったので、忘れてましたが、
今回思い出しました。

でも!
こんな人、スルーするのが一番ですよ。
機嫌が悪かった人かもしれないし、
日本人が嫌いなのかもしれないし、
外国人自体が嫌いなのかもしれないし、
人類全体が嫌いなのかもしれないし、
考え出したらきりがないです。

暖かく見守ってくれる人がほとんどです。
99パーセントはそうです。

わざわざ1パーセントをほじくり返して
物事を大きくする必要はなかったんじゃ?
と思います。

と言いつつ私も去年、このおばさんに会った時、
youtubeにアップしてやりたい。。。と思いましたけどね。
(思ったんかい!)
あ、あと、このおばさん↑と、youtubeにアップされているおばさんの外見が
ほぼ同じだったことも印象深いです。
ぼさぼさの髪、ノーメイク、年の割にカジュアルな服。
ちょっと前、日本で美魔女が叩かれてたけど、
こんなおばさんになるよりかはマシだと思います。
(美魔女の方は自分以外のどうでもいいことに
いちいち目くじら立てないんではないかと思う。。。)
私もこのおばさん達を反面教師にして、
少しでも小綺麗にすることを心がけようと思いました☆


[PR]
先のブログの続きです。

挫折した「Listen to the moon」
a0132725_22375305.jpg
本作品は、第一次世界大戦中、
豪華客船ルシタニア号が撃沈されたという史実の話をベースに創作されたフィクションです。

ルシタニア号についてはこちらから。
わずか18分で沈没し、1198名がなくなりました。
アメリカが第一次世界大戦に参加するきっかけにもなりました。

シリー諸島の無人島で奇跡的に発見された少女ルーシー。
彼女は、ひと言も話すことができなかった。
献身的な家族に支えられて、少しずつ回復していくのだが、
ルーシーがどこから来たのか、どうやって来たのか、何もわからない。
そんな中、「ルーシーは、ドイツ人に違いない」という噂が流れる。
ドイツと戦争をしているさなかのイギリスにおいて、それは、大変なことだった。
それまでは、やさしく見守っていた近所の人たちが、うって変わって、ルーシーとその家族を攻撃してきたのだ。
ルーシーはおびえ、家族は、孤立していく。
どうしても、ルーシーの隠された真実を解明したいと願うのだが……。

小学館のホームページより。

途中まで呼んだのですが、やっぱり難しかったんですよねぇ。。。
でも、こうやって書いててもう一回挑戦してみようという気になりました。
ま、難しい本読んだからって、英語が上達するわけじゃないんですが。
でも、この本は続きが気になるから、
頑張って読め。。ないかな。。。

第一次世界大戦って言っても、
そう遠い昔でもないんですよね。
たかだか100年前くらい。
でも人間って同じようなことを繰り返していますね。
世界中でナショナリズムが高まっている今日この頃、
子供たちが、将来クラスメートだった子たちの国と
敵対するなんてことがないように祈っています。
(って具体的に何をすればいいのかわからないところが情けない!)

とりあえずこの本、読みますね。
今手元にないので、図書館で予約するところから始めないとなので、
2018年一月末には読み終えることが出来るかなぁ。
またその時にレビュー書きますね。

[PR]
ボクシングデーですが、子供たち起きてこないのでブログ書いています。

一カ月に一冊、
英語のペーパーバックを読む

という目標を立てていましたが、
実際読めたのは8冊でした。
でも、かなり長めの本も2冊頑張って読んだので、
良しとしましょう♪

英語力の向上につながってるかは別としても。。。

①The boy at the top of the Mountain
日本語訳はないようです。
ヒットラーの山荘でお世話係として働く少年のお話。
a0132725_21004494.jpg
②Salt to the sea

③Demon Dentist
息子が読んだ後に読みました。
下ネタもあるんだけど、最後にほろっとします。
a0132725_21064719.jpg
④Bad Girls
いじめを扱ってます。イギリスの子供も大変です。
こんな表紙ですが、中身はシリアス。
a0132725_21011301.jpg
↓これらは息子が学校からもらってきたり借りてきた薄い本です。
ので一日で読めます。
⑤The sharks
⑥Robot World
⑦The Bird
⑧Romeo and Juliet

挫折した本
①Silence
遠藤周作。日本語だとそんなに難しいと思わなかったけれど、
英語は手が出ませんでした。

②Shopholic
暗い本じゃないのが読みたい、とトライしたけど挫折。
a0132725_23211816.jpg
③Listen to the Moon
途中まで呼んだのですが、挫折。。
再トライします。
この本、読んでいないのですが、
事実をもとにしているらしく、
とても気になるテーマなので、
また明日紹介します。!!
読んでもないのにすいません。
a0132725_22375305.jpg
でも、記録つけておくって大事ですね。
たった8冊しか読んでいないのに、記憶がおぼろげなのにびっくりしました。
一冊目のなんて、そういえばそんなの読んだなぁくらい。
記録としてつけてなかったら、完璧忘れていました。
一年もたっていないのに。。。


[PR]
12月です。
12月と言えばクリスマスです。

うちの子供たちの学校も、

12月になった途端、
何回祝うねん、と突っ込まずにはいられないほど、
毎日何かしら行事があります。

今年の例ですと、

12月1日 娘:クリスマスのショーを見に行く
12月7日 クリスマスフェスティバル、学校で寄付集めのためのお祭り
12月13日 クリスマスランチ(ターキーがでるらしい)
12月14日 クリスマスコンサート(近所の教会で歌います)
12月19日 クリスマスパーティ(サンタが来て本のプレゼントをくれます)
12月20日 クリスマスジャンパーディ(寄付金集め)

最後のクリスマスジャンパーディは、
学校にクリスマスの柄のセーターを着て行き、
1ポンドの寄付をするという、日本人からすると
全く⁇の日。
a0132725_00041725.jpg
でも、12月近くになると、
イギリス中のお店にクリスマスジャンパーが並びます。
素材はたいていアクリル100パーセントです。
a0132725_00051687.jpg
a0132725_00060162.jpg

子供たちの学校も、
このクリスマスジャンパーを着て行っていい日が
二回あります。
a0132725_05135133.jpg
(画像はお借りしました)
うちの子は興味ないかなーと思っていたら、
どちらも買ってほしいというではありませんか。。。

こんな変な柄のアクリルのセーターなんか買いたくないよう。。。

買いたくないという意見が一致して、
イスラム教のママさんと意気投合しましたが、、
子供たちはそんなの関係ない。

二人でスーパーに行き、
これだったらいいか、というものを
お揃いで購入しました。

ジャンパーというより、
綿100パーセントの長袖カットソーだったのも
私たち的にはポイントが高かったのです。

娘にはチャリティショップでオラフのクリスマスジャンパーを
3.5ポンドのお買い得価格で購入しました。
10歳用だったので、来年も来てもらいますよー。
こっちはアクリル100パーです。

a0132725_23580265.jpg
でも、もちろん着ていない子もちらほら。
国や宗教によってはクリスマスなんか関係ないっていう国もあるし、
その子たちも浮いてるわけでもなく、
皆自然に受け入れてる感じなのがいいな、と思いました。

[PR]
9月に3200グラムの使用済みオイルで
石鹸を作りました。
a0132725_20590766.jpg
揚げ物好きで、
油がすぐに溜まるのです。
a0132725_20592117.jpg
なにがなんでも石鹸が作りたいわけではなくて、
でも大量の油をどうやって捨てるかに
頭を悩ませてしまうので、
その処理法としての石鹸です。。。
a0132725_20594078.jpg
a0132725_21052433.jpg
一か月以上寝かせます。

洗濯、掃除、なんにでも使えます。
まあ、なんだかんだとすぐなくなります。
私は廃油石鹸の塊を瓶に入れて、水を注いで使用しています。
(自然に溶けた液を使います)
最初、削ってお湯で溶かして、とやっていたのですが、
めんどくさくなってしまい、やめました。

でも、これだけでは暮らせないんですよね~。
うちはブリーチも使うし、
洗濯用の洗剤も買っています。
ソープナッツは今はちょっと休止。
やはり洗浄力は低いと思います。
買ってしまったので、使い切りたいですが。

洗濯にお酢を入れるとふんわりする、とか、
匂いが取れる、とありますが、
イマイチ効果を実感したことはないです。
大さじ3くらい入れてるんですが、足りないのかな。

[PR]
またごみゼロの話題です。

夏に思い切って、
子供と私の水筒を新調しました。
a0132725_21325021.jpg
ごみゼロのインスタグラムで常連の
Klean Kanteen の水筒です。

ずーっと、いいなぁ、かっこいいなぁ、
でも水筒にこの値段はないわ~。

と躊躇していたのですが、

偶然、実物を見てしまい、
その可愛さにやられて気が付いたら、ぽちっていました。

子供たちは何でもいいだろうけれど、
私は見るたびに

「ああ、なんてかっこいいんだろう。。。」

と、うっとりしています。
a0132725_21294294.jpg
10年は持ってもらおうと思います。
いや、もちろんそれ以上のつもりです。

エコにうるさいフランス人の先生にも、

「それいいわねぇ」

と声をかけられ、

「でも、子供が失くしたらって思うのよね、
高いから。。」

と私と同じ心配をしていました。

私も同感なのですが、
もうプラスチックを買うのはなるべくやめよう!
子供たちにもそれを教えよう!と、
思い切って購入しました。

でも、今まで使っていたプラスチックボトルも
ちゃんと置いています。
a0132725_21292906.jpg
遠足とか海外に行くときとか、
プラスチックのほう持って行かせています。
万が一、失くした時に取りに行けないんで。。。

プラスチックは安くて軽くていい素材なんですが、
難点は長く持たないこと、
長期間使うと、何となく匂いがしてくることです。

このボトルは口が広くて洗いやすいし、
ステンレスは匂いも移りません。
a0132725_21290587.jpg
子供たちは毎日のように使っているし、
私もカフェインを控えて、なるべくお水を飲むようにしよう、と、
意識はしています。

でも!!
購入をお勧めしてるわけではありません!!

今、持ってるものを壊れるまで使うことが、
何よりもごみゼロにつながり、環境に良いのです!!
(私も前のは壊れるまで捨てません!!)

でも、前のが壊れたし、新調しようかなーと思っているのなら、
ステンレスで、口が広いものは洗いやすくていいですよという話でした。




[PR]
5年くらい前に手に入れたUGGのブーツに
ついに穴が開きました。
a0132725_19504073.jpg
穴というより、ぱっくり前が割れた。
a0132725_19512631.jpg
室内履きにしてるんですが、
とても暖かくて、寒いロンドンでは手放せなくて、
ほぼ一年中履いていました。

そして5年!もう捨て時かな。

でもダメもとで、
ふとん針で修理してみたらイケました。
a0132725_19515582.jpg
おおお!

もちろん見た目はそれなりだけれど、
捨てなくてもいいかなーという気になりました。
a0132725_19521744.jpg
というか、もうここまで来たら、
とことん付き合っちゃう?
という気持ちにさえなっています。

ずっと前に横の部分も修理していました。

私が家の中で履くものなんだから、
誰にも迷惑かけていないし、
むしろゴミを出さなくて済んだよー。

ここからあと何年履けるのかな。
どこかほころびてきたら、
また修理して、
「まだ履くの?」って家族に呆れられるまで、
とことん付き合ってみようと思います。


[PR]
昨日、子供二人のParents meetingがありました。
a0132725_20023513.jpg
8歳になった息子から始めますが、
授業態度がとっても良く、
先生が
「クラス全員がこの子だったらいいのにと思うくらいよ!」
とまで褒めてくれるのです。

ママには素直じゃない部分が増えてきたけれど、
外面がいいのかね。。。

成績もクラスのトップとまではいかなくても、
何の問題も見られないとのこと。

ただ、先生はもっと息子のクラスで発言してほしいそうですが、
息子は一切手を挙げて自分の考えを言ったりしないそう。
まあ、何でもかんでも、出来ないよね。

さて娘は。。。
a0132725_20033363.jpg
私は娘のほうが、
問題はないと思っていたのです。

宿題も嫌がらずにするし、
本の読み聞かせも好きだし。。

と思っていたら!

全教科に

179.png「がんばりましょう」171.png

が付くレベルらしいのです!!

授業中、全然聞いてないらしい。

作文も、隣の子の書いたやつをそのまま写したことがあるらしい。
先生がおかしいなーと思って調べると、
まんま写してて、問い詰めたら「もうしない」と言ったとか。

お友達とは上手くやっているし、
先生のことも好きなんだけれど、

勉強ってなんでしなくちゃいけないの?

何で教室におもちゃがないの?

ってことで混乱している一年生です。

ただ。。なんか。。。

これ、逆だったら、
息子が全く勉強できなかったら、
私たち夫婦、ちょっとパニックになったと思うんですよ。

でも、あっけらかんとした娘だからか、

ま、しょうがないよねー、
娘は他のことで頭がいっぱいなんだろうね、今のところ。
そのうち何とかなるよね、

と、私たち夫婦も悲壮感がないです。

とかって、このままいかれたら困るんだけど!

とりあえず夫婦で決めたことは、

娘はしばらくYOUTUBE禁止。
毎日読む練習と書く練習をさせること。

これで効果が出なかったら、塾とかも考えた方がいいのかなぁ。

やっぱり子育て、いろいろありますな。


[PR]
日曜日、ロンドンには珍しく雪が降りました。
a0132725_19533583.jpg
今年の冬は寒いらしいです。
というかすでに寒い。

時々、朝7時くらいに近所のスーパーに行くのですが、
ホームレスの方が寝袋にくるまっているのを見ると、
胸が痛みます。

スーパーの従業員も気にかけているようでした。

雪を初めてみる娘は、
外に出たくてうずうず。
a0132725_19540419.jpg
インドアな息子は暖かい部屋でゲーム。

パパの車に絵を描いたり。
a0132725_19555266.jpg
でも寒いので10分くらいで家に戻りました。
a0132725_19565095.jpg
雪も次の日には雨に変わり、べちょべちょになっていました。
火曜日の今日も寒く、水たまりが氷に変わり、
子供たちはそのかけらを拾って大騒ぎしていました。
雪は子供たちには楽しいけれど、
ホームレスの方がどこか安全なシェルターで過ごせますように。



[PR]
息子の誕生日当日の記録。

私たちからのプレゼントは動物図鑑。
叔父のジョナサンからはお金。
そのお金でレゴを買いに行きました。

クリスマス前の混乱なのか、
他の親せきからプレゼントが届かず、
少し寂しそう。
でも、しょうがないよー、クリスマス前だもの。

お昼に近所のパイ&マッシュ屋に行きました。
a0132725_20034232.jpg
子供と旦那は何回も来ていますが、
私は初めて。
a0132725_20035106.jpg
イギリスのソウルフードなるパイとマッシュ。
a0132725_20040131.jpg
息子と旦那は大好きで、私と娘はそうでもない。
a0132725_20041122.jpg
でもグレィビーは美味しかった♥
私もだんだん味覚がイギリス人化してきました。
a0132725_20041745.jpg
ケーキはガトーショコラを焼きました。
この本から、簡単なのに、本格的なレシピを見つけました。
すごく濃厚。
ホイップクリームをたっぷりつけて食べましたよ。


a0132725_20043112.jpg
とても素直で、優しくて、
きついところがないわ~、と思っていましたが、
(親ばかです)
ここ最近、とっても生意気なのです!!!

「何でママの言うこと聞かなきゃいけないの?ハァーン??」
みたいなこと言うし、
ゲームばかりしようとするし、
(というか関心ごとの8割はゲーム)
宿題をさせるときはほぼ戦争。

でも妹思いで、
(ケンカもするけれど)
綺麗好きで、
女の子にとっても優しい。
(いいとこ無理やり思い出して書いた↑)

まあ、キャラ的にはほぼのび太だけど、
8歳まですくすくと育ってくれてありがとう♥




[PR]
息子も早いものでもう8歳です。

息子の誕生日は土曜日なので、
金曜日、フルーツケバブを作って学校に持っていきました。
a0132725_20030256.jpg
これをクラス人数分30本と先生用に2本で合計32本作って持っていきました。
作る前は30分で楽勝!と思ってたのですが、
実際は2時間以上かかりました。
途中で足りない果物を買い出しに行ったりしたので、
3時間。。。まあ、見た目より大変でした。
a0132725_20025240.jpg
日本人の私からすると、
西欧の誕生日はとにかく他人を巻き込んで祝う、が基本ですね。
家族だけでケーキ食べるとか寂しく感じるんだろうか。

8歳の息子、今年はお友達と一緒にパーティはしないよ!と
約束したのに、

前日にクラスの皆とヘルシースナック(ケーキや駄菓子は禁止になりました)を
食べながらお祝いし、

二週間後にはバースデーディアウト?で
お友達7人とスケートに行くのです。
(引率はもちろん私)

来年こそは本当に家族だけでお祝いで終わりにしたい。。。

でも、このフルーツケバブ、息子のお友達、および先生方にとても好評で、
(あと受付の方々にも)ありがとうレターを書いてくれた子供までいたんです。
そういうことがあると、苦労も報われるなーと思いました。

去年まで、スーパーで買ったカップケーキを持ち込んでもOKだったのですが、
今年から厳しくなり、砂糖を大目に使ったお菓子は禁止になりました。
レーズンとかチーズクラッカーなら大丈夫のようです。
a0132725_20012450.jpg
おまけ
このバッジを息子がつけたいと前日の夜に言いだし、
私が当日の6時起きで近所のスーパーまで買いに行きました。
1.5ポンドで決して高くはないのですが、
来年も使いまわしてもらう気まんまんです。


[PR]